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<title><![CDATA[押して押されて、愛して愛されて。〔 bl : 募集 〕]]></title>
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<description><![CDATA[ひょんな事から惹かれ合い、そして付き合い始めた二人。長い期間通い同棲（殆ど男子が押し掛ける形）を経て、やっと同棲を始めた今日この頃。年下男子の攻める勢いに押され気味でたじたじなヘタレ社会人男性。たまに逆転する時もあったりもして…。年の差や同性という壁を乗り越えて、愛し愛される感覚。二人だから紡げる日々。（！）レス禁止（！）]]></description>
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<title><![CDATA[41: (彼の動きが止まったと見遣れば渋い表情．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-05T03:05:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(彼の動きが止まったと見遣れば渋い表情で自分を心配そうに伺っていて「ちょっと、大丈夫だから蒼祐は他の事しててよ。」なんて一丁前に言ってのけるも、玉葱を切る機会もそれ程無く切れば大体どうなるかなんて深く考えておらず案の定な事態になってから玉葱の作用を思い出し。視界を遮る涙を拭おうとした手を掴まれ手を洗う様促されるも従わず、交代を告げられると首を左右に振り折角彼に頼まれた事だからとやり遂げる意思を示．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: (兎にも角にも相手の包丁の持ち方すら危．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-31T19:31:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(兎にも角にも相手の包丁の持ち方すら危うくて到底見ていられるものではなかったが、折角の厚意を無駄にしない為にも渋い表情を浮かべながら相手の様子を伺う。あまりに料理に不慣れとは言え玉葱を切れば涙が出る事ぐらい誰でも知っている事だとは思っていたが目の前にいる相手はそうではなかったらしく、その上目まで擦ろうとしているものだから慌てて相手の腕を掴み行動を中断させ「偲！その手で擦っちゃ駄目だって！後は俺が．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: (今日は気分がいいから夕食の手伝いでも．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-26T02:12:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(今日は気分がいいから夕食の手伝いでもしようと思い立ち相手に何が出来るかと尋ねれば、玉葱の微塵切りを頼まれた。やった事はないけど出来るだろうという謎の自信が芽生え「任せて！それくらいぱぱっとやって見せるよ！」と意気込み相手が用意してくれた玉葱とまな板の前へ立てば、包丁を握り少し思案してから玉葱へと包丁を近づける。取り敢えず粉々になればいいと思っては震える手付きで玉葱を切り始めるも乱切りの様な大き．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: (相手のリクエストを聞くとよし、と快く．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-23T17:57:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(相手のリクエストを聞くとよし、と快く引き受け頷いて。珍しく、とまではいかないが手伝うと言う相手の言葉をキッチンに向かいながら聞いては「んー、じゃあタマネギ。みじん切り出来る？」と問い掛けつつ冷蔵庫から必要な食材を取り出しまな板の上に玉葱を置いて相手に視線を移した。普段相手が包丁を使っている姿なんて見た事が無い為多少、いやかなり心配ではあったが何かあった時にすぐサポート出来るようになるべく相手に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: (彼からキスをして貰えて満足満足と口元．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-21T01:34:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(彼からキスをして貰えて満足満足と口元を緩めたまま濡れた体を拭っていると、不意に手からタオルが抜き取られ次の瞬間には髪を拭かれていた。驚いたものの直ぐにまた微笑めば「じゃあ〜…ハンバーグかな！僕、結構好きなんだよね！」と明るい声色でリクエストをする。十分に全身を拭き終えれば寝巻きを着て、同じ様に首にタオルを巻いてリビングへと向かいながら「蒼祐、僕も手伝うよ、ご飯の用意！」と顔だけを振り向かせる。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: (相手に抱き着かれるとちょうど見えない．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-20T19:28:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(相手に抱き着かれるとちょうど見えないのをいい事に小さく微笑んだ。自分より大人なんじゃないかと思うくらい余裕だったり、かと思えば自分がした些細な行動で照れ臭そうにしたり、急に子供みたいに表情をキラキラ輝かせて甘えてきたり本当に隙がなくて可愛らしいなと思う。相手からタオルを奪い取ればそのまま濡れている髪を拭いてやり「大好きなのは十分わかった、何食べたい？」とクスクス笑いながら問いかけると同時に自分．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: (ため息なんてついて、何だよ…と一層不満．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-17T18:43:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(ため息なんてついて、何だよ…と一層不満を抱いたのも束の間、今度は自分が壁に貼り付けられた。ヒヤリとした背中に伝わる冷たさに肩を跳ねさせ、驚いた様に彼を見上げる。頬を優しく撫でこちらを見下ろす彼が水に濡れた色気を放っていて、ドキッとしては頬を染める。思わず見蕩れているうちに唇を掠め取る様なキスを受け、状況を理解している間にさっさと彼が離れてしまった。不意な行動に硬直し照れてしまったが嬉しい事には変．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: (いつもならわざとらしく可愛い表情を作．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-15T21:54:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(いつもならわざとらしく可愛い表情を作ってみせる相手が何故かいつになく真剣な眼差しで此方を見つめている。これ以上はぐらかすのは無理か...と半ば諦めたように小さく息をついた。というのも束の間で、先程とは打って変わって今度は相手を壁に押し付けると優しく頬を撫でながら「お兄さんこういうの慣れてないんだから、これで勘弁してね」軽く触れる程度の口付けを二度繰り返せば恥ずかしさが相手に伝わらないうちにサッ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: (彼のぎこちない表情等気にする事なく早く．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-11T19:47:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(彼のぎこちない表情等気にする事なく早くキスしろとばかりに顔を上げ目を瞑り、受け入れる準備万端で待つ。身長差12cmでは自分が背伸びしたって彼にキス出来る事が出来ない。腕でも引っ張って前屈みにさせるか、座らせるか押し倒すしか方法はない。しかし、今自分が欲しているのは彼からのキスであり自分からしてしまっては意味が無い。先程はかわされてしまったから今度こそと待ち侘びるも彼からのキスは来ず、またもや逆上．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: (早く料理を相手に食べさせて完璧に機嫌．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-11T18:46:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(早く料理を相手に食べさせて完璧に機嫌を取ろうと手早く扉に手をかけようとした瞬間相手にそれを阻まれてしまい、ギクリとして口元をピクリと震わせた。やばい、確実にやばい。そう分かってはいるもののこういう時こそ余裕そうに振る舞えないのが悔しい。自分より背が低いため優位に立っている相手を見下ろす形にはなっているものの位置的には完全に自分の方が不利な状況にある訳で、しかも相手の要求がこれまた自分にはかなり．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: (彼の事となると単純というか何というか…．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-10T14:49:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(彼の事となると単純というか何というか…彼の一言で一喜一憂している自分がいて、今だって子供扱いを受けて機嫌を損ねていたのに&quot;特別美味しいご飯を作ってくれる&quot;の一言でコロッと機嫌が直ってしまった。そんな所が子供っぽいんだとは自覚しているが、大好きな人が自分の為に特別に何かしてくれるのに喜ばないはずは無い。しかし毎回こんな感じでは彼に上手く扱われてしまうだけだと反抗心を抱いては、浴．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: (自分が何気なく言った一言でこうもコロ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-09T18:53:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(自分が何気なく言った一言でこうもコロコロと表情が変わる相手はどれだけ見ていても飽きない。ただ少し機嫌を損ねてしまったようでいつものようにシュンと眉を垂らして後ろにいる相手に向き直った。「ごめんごめん、偲怒った？特別美味しいご飯作ってあげるから、機嫌直して？」拗ねている表情も可愛くてわしゃわしゃと髪を撫でてやれば相手の機嫌を伺うように夕飯の話題を持ち出してみる。自分の作る食事には目がない相手から．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: (笑顔を向ければ彼も笑ってくれ機嫌を損．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-07T16:02:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(笑顔を向ければ彼も笑ってくれ機嫌を損ねた訳ではなかったと安堵する。力加減に気を配りながら丁寧に背中を擦っていると気の抜ける様な声を漏らす彼に、自分が彼の癒しを与えられたとつい嬉しくなる。緩く口角を上げて機嫌良くしていた所に彼の一言で途端に不満気な顔へと変え、確かに歳は離れているし彼からすれば子供の類に入れられてしまうのだろうけど、流石に子供扱いし過ぎではと口をへの字に歪める。対等で居たいという．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: (夕飯を理由に軽く脅迫したのが大分効い．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-06T20:29:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(夕飯を理由に軽く脅迫したのが大分効いたのか、また相手が抱き着いて来るのかと思いきやそうではなくただ笑顔を向けられただけで。こっちが拍子抜けしてしまうぐらい分かりやすい相手の心情と行動が面白くて可愛くてクスリと小さく笑いを零した。タオルが背中に当てられると程良い力加減に目を細め相手の問い掛けにうんうんと満足そうに頷く。一日の疲れが全て抜けていくような感覚に息を漏らした。「偲ちゃん上手になったね〜．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: (/遅くなって申し訳ございません！)．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-06T13:46:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/遅くなって申し訳ございません！)(彼の心情を察する事も無く今頭の中を占めているのは夕飯の事で、眉を下げては上目遣いを意識してみる。こんな時でさえ、あざとい行動をとる自分に呆れるももう半分癖の様になっていて自然とやってしまう。彼の返答を待っていると今回は許してくれるらしく、わかりやすく表情が和らぐ。「ありがとう！蒼祐大好き！」思わず抱き着きそうになるのを寸前でやめ、にっと笑顔を向ける。これ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: (浴室という事もあってなのか、相手と触．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-04T20:54:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(浴室という事もあってなのか、相手と触れ合っているからなのか、理由はともあれどんどん自分の体温が上がっていくのが分かる。同時に若干火照っている相手の顔を眺めたら余計にぐらりと頭が揺れる感覚に陥った。このままだと、まずい。「...いや、今日だけは許してあげる。早く出よ、逆上せるよ」いつまで冷静でいられるか分からない、ひとまず早めに此処から出る事が先決だと手早くシャワーのレバーを捻る。余計な事は考え．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: (素肌が触れ合う感触に自分から仕掛けてお．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-03T19:58:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(素肌が触れ合う感触に自分から仕掛けておきながらも少し鼓動が速くなるのは内緒。首筋に先程自分が付けた痕が彼の肌に鮮やかに映え色っぽさを引き立てている。してやったりと視線より高い位置にある彼の顔を見上げると引き離され、きょとんと思わず見詰める。自分が変な事をした時の罰として挙げられていた事を再度忠告されては、くっつく事さえも禁止範囲で自分としては変な事をしたつもりではなく、嬉しさの表現の一つだっった．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: (相手に抱き着かれるとうわ、と小さく声．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-02T21:56:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(相手に抱き着かれるとうわ、と小さく声を漏らした。やはり服を着ているのと着ていないのでは抱き着かれた時の気分や感触も全く違う。変な事はするなと自分から言っておきながらいざこういう状況になって相手が仕掛けてくると此方も正気を保っていられるのなんて時間の問題だ。必死に邪念を払おうと頭を横に振れば相手を軽く引き離し「確かに久々だけど...俺メシ抜きって言ったよな？もう頼むから...あんまり可愛い事しな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: (彼が手を取ってくれるとそっと握り浴室へ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-02T14:24:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(彼が手を取ってくれるとそっと握り浴室へと手を引いて行く。男同士という事もあり恥じらう事も無く服を脱いでは選択籠へと入れていく。自分が全て脱ぎ終えると彼は既に風呂場へと移動していて自分を手招きして呼んでくれるのが嬉しくて頬を緩めると足早に彼の元へ寄る。「二人で入るのなんて何時ぶりだろうね。それー！密着〜！」お風呂の準備をしておいてよかったと心底思いながらこれくらいなら変な事に入らないよね、と軽率に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: (何もしない、という相手の言葉と不自然．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-01T19:55:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(何もしない、という相手の言葉と不自然な笑みに疑いの目を向ける。相手は気付かれていないと思っているみたいだが意外と分かりやすい反応をしているという事にどうやら気付いていないようで、そんな所が少し抜けていて可愛いなとも思う。とりあえず仕事から帰って来ていきなりソファーに連れ込まれたため今日の疲れを早く流してさっぱりしたいというのもあって早々に相手の手を掴んで立ち上がった。その際もどこか怪しい笑みを．．．]]></content:encoded>
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