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<title><![CDATA[【創作NL】珈琲に一匙の砂糖とミルクを少し（非募集）]]></title>
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<description><![CDATA[『恋愛に障害はつきもの』なんて言うけれど。俺達はその障害を乗り越えて、恋人と呼ばれる関係になった。いつもはブラックで飲んでいる珈琲に、今日は砂糖とミルクを入れてみた。甘くてほろ苦いその味に、俺は一瞬で虜になってしまった。※お相手様と使用するため募集はしておりません。　高宮沙織様お待ちしております。]]></description>
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<title><![CDATA[26: …大丈夫、です、怪我はしていませんし。そ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-10T23:25:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…大丈夫、です、怪我はしていませんし。そう、ですね。それがいいと思います。（己を支えていた腕が放されていまだ恥ずかしさから相手の顔をまともにみられないのか視線はそらしたままで通常ならばはきはきと受け答えするのだが状況が状況だけに通常より上擦った声色と妙に歯切れの悪い口調で一杯一杯といった様子のまま何とか返事を返し歩き出した相手に置いていかれぬよう己も歩き出して）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: ……あ、わ、悪い。歩けるか？…帰りはゆっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-10T23:18:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……あ、わ、悪い。歩けるか？…帰りはゆっくり行こうぜ。あまり最初から頑張り過ぎても続かないからな。（相手の様子が少し妙なことに首を傾げたのも一瞬で、慌てて相手を支えていた腕を離し。そんな初心な反応をされては意識しないという方が難しく。あー、と何とも言い難い声を上げて切り替え。相手に一つ提案してみて。もちろん相手の足を気遣ってのことなのだが、馬鹿正直に言えば相手が更に気を遣って遠慮することは何とな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: っ、あ、ありがとうございます、助かりまし．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-07T13:41:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[っ、あ、ありがとうございます、助かりました…。っ…？！（ぐらりと視界が地面の景色にかわりとっさに腕を出す余裕はなくもうだめだとぎゅっと目をつぶり衝撃に備えようとしたがいつまでたっても衝撃は訪れずゆっくりと何が起こったのか確認するためにそっと目を開けると己の体に抱え込む様にして回された腕の存在と同時に掛けられた言葉に相手が助けてくれたのだとこちらも助かったと安堵の溜息をつくもののちらりと相手のほう．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[23: あぁ。頼んだぜ。…っ、おい…！――良かっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-07T12:10:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あぁ。頼んだぜ。…っ、おい…！――良かった。大丈夫か？（デザートという単語に一瞬表情を輝かせる相手を微笑ましげに眺めながら、料理のことは一任することにして。公園の入り口まであと一歩というところで視界の端から一瞬相手の姿が消え。驚愕に目を見開いたのも刹那、考えるよりも先に腕を伸ばし、前のめりに倒れ込む相手を片手で抱えるような形になり。腕の中にすっぽりと収まる相手を確認すると、心底安堵したように深く．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: ふふ、それで充分ですよ。良いんですか？じ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-04T21:29:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふふ、それで充分ですよ。良いんですか？じゃあお言葉に甘えて。（初めて恋人に料理を振舞うということで頭の中では何を作ろうかと様々なメニューを思い描きながらいつもとかわりのないことを提案されると充分だといわんばかりの表情で微笑み。デザートという単語に思わず明るい表情で反応するかのように食べると暗に告げるような言い方をするものの、すぐに思考は相手に作る料理のことに切り替わりあーでもないこーでもないと考．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: あぁ、もちろんいいぞ。お前が料理をするな．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-04T21:08:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あぁ、もちろんいいぞ。お前が料理をするなら…そうだな。俺は珈琲でも淹れるか。お前がまだ余裕あるなら、デザートも用意するよ。（相手の手料理をこんなにも早く食べられるだなんて何だか一生分の幸運を使い果たしてしまった気がして。しかしこのままでは圧倒的に相手の負担が大きく何か出来ることはと思案し、思いついたのはいつもの仕事と何ら変わらず。あ、と小さく声を漏らし冷蔵庫の中身を思い出せばそんな提案を付け加え．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: 良くなかったらそもそも提案していませんよ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-04T01:06:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[良くなかったらそもそも提案していませんよ。場所はお店の厨房をお借りしても良いですか？（己の発言が今まで言ったことのない台詞だったのか妙な恥ずかしさがじわじわとこみ上げ相手の顔をみていなれないと相手と同じように視線を少し外し。己の提案したことに素で驚いている相手に積極的過ぎたかもと不安がよぎるが続いての相手の言葉に内心ほっと胸をなでおろすとどこでつくるのか？と問われれば己の家はお店の近所にあるとは．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: そうか。そりゃ良かった。…え、いいのか？．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-04T00:07:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そうか。そりゃ良かった。…え、いいのか？お前さんさえ良ければ頼みたいんだが、どうするんだ？（相手の返答を聞いて初めて自分がいかに恥ずかしいことを口走ったか痛感してはそれとなく視線を相手から外し。それでも相手に無理したふうもないことに関しては安堵していて。なんて中年男性と一緒にすることこそ相手に失礼だったかと内心苦笑し。続く提案には素で驚愕している様子で目を瞬かせながら問いかけ。その気持ちはとても．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: はい、都合が良い日が分かり次第連絡します．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-02T19:20:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[はい、都合が良い日が分かり次第連絡しますね。ふふ、奇遇ですね。私も時青さんと走っているせいか体が軽いんです。勿論ですよ、朝食は一日の元気のもとですから。（以前は己と相手をつなぐものは相手の店しかなかったが、今では恋人という関係になり連絡先も交換しているためこういうやりとりはスムーズに済むことにこそばゆさを感じて。己の言葉に茶目っ気を含めて答える相手に緩やかな微笑みを口元に浮かべながら相手と同じ状．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: あぁ。また都合が良い日が分かったら連絡し．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-02T19:09:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あぁ。また都合が良い日が分かったら連絡してくれ。…そりゃ良かった。俺も今のところ大丈夫だ。お前が居てくれるおかげで、気が紛れてあまり疲れてないな。ちょっと腹は減ってきたけどな。お前さんは飯は食ってきたのか？（相手と自分を繋ぐものが店しかなかった今までとは違い、連絡先を教え合い恋人となった今ではデートのお誘いもスムーズに行えるまでになり。大丈夫と返答する相手に安堵しつつ、同じ質問を投げかけられれば．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: ふふ、それなら今度一緒に行きましょうね。．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-01T21:36:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふふ、それなら今度一緒に行きましょうね。…私は大丈夫です、時青さんこそ疲れていませんか？（今までのうじうじと迷っていた己とは打って変わって驚くほど素直に言葉が出る、今までは相手の迷惑ではないか嫌いになるのではないかというどんどんマイナスな方へとしか考えられなったというのになんて己の変化に驚きながらも足が遅く運動もあまりしていないので多少無理をしなければいけないなんて思っていたのに思いのほか体は軽．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: いいに決まってるだろ。一緒に行きたいから．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-01T21:25:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[いいに決まってるだろ。一緒に行きたいから誘ったんだからさ。…あー。この辺で丁度半分って感じだな。お前さん、疲れてないか？（相手の素直さにつられてどんどん迂闊な言葉が出てしまっているような気がして。だが根っからの不器用さが邪魔して素直になれずぶっきらぼうに首肯して。この運動量は普段ならとっくに息切れを起こしているはずなのに今日は不思議と元気で。公園の外周半分くらいの所で改めて相手を気遣うよう声をか．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: 猫も可愛いですよね。猫カフェ、ですか？時．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-29T21:56:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[猫も可愛いですよね。猫カフェ、ですか？時青さんが良いのなら一緒に行きましょう。（小学生のころに肺炎を患い、そのせいか一時的犬アレルギーになったものの今は病気は改善しアレルギーもすっかりなくなったため動物には特に抵抗感がまったくなく好きだと公言できるため猫カフェという相手の言葉に犬から意識は相手のほうに戻り、嬉しそうに笑みを浮かべながらこくこくと何度もうなづいて見せて）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: まぁ、俺も実家で猫飼ってたから動物は好き．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-29T21:44:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[まぁ、俺も実家で猫飼ってたから動物は好きだぞ。…今度さ、この辺りに猫カフェが出来るらしいんだが…一緒に行かないか？久し振りに猫と戯れたいんだが、男一人じゃそういう店は入りにくくてな。（動物を好きだと語る相手の意識は犬に向いているようで。そんなところがまた微笑ましく、相手に気付かれないように声を殺して笑い。相手のこんな愛らしい笑顔がもっと見られるなら。そう思った瞬間には猫カフェの話題を振っていて。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: そう言ってくださると嬉しいです。犬だけじ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-29T09:15:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そう言ってくださると嬉しいです。犬だけじゃなくて動物全般好きなんです、何か飼いたいですけれどうちのアパートはペット禁止で…。（帰宅部だった己にとってほかにやることは家の手伝いしかなかっただけなのだが立派なことだと褒められて少し照れくさそうなような表情を浮かべていうものの己の視線は散歩している犬に集中しており相手の問いに犬を見たまま動物全般好きだと答えつつペットを飼いたいという述べて）]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/582734/res/11/">
<title><![CDATA[11: 家の手伝いだって立派なもんだ。親御さんは．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-29T06:37:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[家の手伝いだって立派なもんだ。親御さんはすごく助かってたと思うぞ。…ん、犬か。お前さん、犬が好きなのか？（親に反抗ばかりしていて手伝いなんていい歳になるまでやっていなかった自分の少年時代を思い起こせば、相手の行動は感心すべきことで。謙遜する相手に少しでも自信を持って欲しくて言ったものだが、独身の自分が言っても説得力に欠けるだろうかと内心苦笑し。脈絡ない呟きに相手の方を見遣れば、その視線の先にはリ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: 私は別に入りたい部活がなかっただけなんで．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/582734/res/10/</link>
<dc:date>2015-09-28T07:58:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[私は別に入りたい部活がなかっただけなんです。いえ、塾に行かずに家の手伝いをしていました。…あ、可愛い。（バリバリの野球少年ではなくても彼の年代なら野球が流行っていたんだろうと会話のほんの些細なやりとりでも時代が違うと思い知らされる、だが恋愛に年齢は関係ないと誰かが言っていた様に己が相手の傍に居ても不自然じゃないように努力をしようと思い直して、塾の話題が出ればふるふると首を横に振って否定をし、そん．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/582734/res/9/">
<title><![CDATA[9: 俺自身は別に野球なんかこれっぽっちも興味．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-28T07:47:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺自身は別に野球なんかこれっぽっちも興味なかったけどな。まぁ、時代なのかもな。あー、塾とか行ってたのか？最近はそういう子の方が多いんだろ？…お、やっぱ定番コースだけあってちらほら走ってる奴がいるな。（自分を気遣う一言に笑みでもって返し。そんな意識はなかったがアピールのように聞こえただろうかと不安になり苦笑交じりに間違ってもバリバリの野球少年ではなかったと否定して。帰宅部だったという相手の言葉に放．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/582734/res/8/">
<title><![CDATA[8: はい、時青さんも無理はしないでくださいね．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-27T19:26:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[はい、時青さんも無理はしないでくださいね。野球部だったんですか、私はいたって普通の帰宅部でした。（軽く走り出した相手と同じようにこちらも走り出し、言葉通り競歩よりも少し速い程度の速度なのでこのペースなら多少体に鞭をうてば走りきれるだろうと無理はないようにと言ってくれる相手の手前本音を胸の内へとしまいこみ、相手を気遣う発言をしながら相手の過去話に乗っかるように帰宅部だったと正直に己の学生時代を打ち．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: あぁ。きつくなったら我慢しないで言えよ。．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-27T19:14:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あぁ。きつくなったら我慢しないで言えよ。まぁ、歳を考えると俺の方が先にへばりそうだけどな。…学生の頃は野球やっててさ、死ぬほど走り込みとかやったもんだけど、今はもうダメだな。（相手の準備も出来たらしいことを察すると軽く走り出して。言葉通りその速度は少し速い競歩程度のもの。足を止めることなく傍らにいる相手に視線を遣りながら相手を気遣うように言い。続く言葉は自嘲するかのように眉を下げて笑って。歳のせ．．．]]></content:encoded>
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