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<title><![CDATA[【BL.ML】雁字搦めの愛で【非募】]]></title>
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<description><![CDATA[募集板＞11878様をお待ちしています･･･！]]></description>
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<title><![CDATA[32: (/再度募集させて頂きます！ストーカー．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-07T16:18:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/再度募集させて頂きます！ストーカー君募集です！]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: (/上げますねー！お相手様いらっしゃい．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-03T16:42:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/上げますねー！お相手様いらっしゃいませんでしたら、再度募集させて頂きますー。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: 用事かぁ。それなら仕方無いね、(相手の．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-26T21:55:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[用事かぁ。それなら仕方無いね、(相手の嘘に気付きつつも、この場所に居たくないのなら無理に引き留める方が残酷か、と考えたのか子犬のような寂しげな表情を見せつつも了承の意を示し。「じゃあ、次ご来店の際は、是非予約してね！2時間予約すれば、2時間ずっと俺を独り占めできちゃうヨー！」えへ、とウインクした瞳からお星様でも飛ばしそうな勢いで軽く述べ、“予約した時間の分は、君だけのモノだよ、”なんて内緒話をす．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: あ、いや、あの…用事、が、入って…。(．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-25T20:35:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ、いや、あの…用事、が、入って…。(今頃他の女性客を相手に笑顔を振り撒いているんだろうと思うと居ても立ってもいられず、部屋を出て騒がしさの中を歩いて行ってももやもやとした心に気を取られ今ばかりは全く気にならず。しかし今接客しているはずの彼が突然目の前に現れると驚きに目を見開き、同時に気持ちがふわっと浮かび上がるのを感じて。その時彼から女性の香水の香りが漂って来るとまたも気分は沈んでしまい、嫉妬．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: わぁ、カナちゃんかわいーい。俺の為にオシ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-25T19:23:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[わぁ、カナちゃんかわいーい。俺の為にオシャレしてくれたのー？っと、何？(4番テーブルについて数分、自分の人恋しさを紛らわす為に女性客を相手していればボーイから耳打ち。「…は？コノちゃんが帰るって？ったく…“待て”が出来ないワンちゃんだなァ。」代役の新人ホストの肩を励ますように叩き、相手の行動にくすくすと苦笑しながら、相手の姿を見つければ「コノちゃぁーん。ドコいくのー？もー帰っちゃうのー。」相手の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: え、っあ、ユウさ…、(勢いに引きずられ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-24T21:23:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、っあ、ユウさ…、(勢いに引きずられながらも口にした思いは軽くあしらわれてしまい、悲しげに眉を下げて黙り込んでしまい。しかしそこへ何ともタイミング悪く彼に指名が入ってしまい、やはり独り占めはできないのだと実感して胸が痛むのを感じ。咄嗟に立ち上がり掛けるが続く言葉は見付からず、その上他のホストの入室に戸惑い結局は再度ソファへ腰を下ろし。実際そのホストの事等意識の外で、頭の中は他の女性の相手をして．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: なんかさ。すっげー…デートみたいだよねっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-24T20:30:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[なんかさ。すっげー…デートみたいだよねっ。(にひっと子供のような笑顔を浮かべながら、“だって手料理作って貰って、待ち合わせするんだよー？”と付け加え。相手の剣幕に目を丸くして「…へへ、アリガトー。」と営業スマイルを浮かべるのはどうせ一時の気の迷いなのだろう、と諦めているからで。「俺もコノちゃんのコト、結構好きだよー？」と手をひらひらさせれば無線が入り、“ユウさん、4番にカナさんです”と聞こえた為．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: そうですね。分かりました。(何だか客と．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T20:49:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そうですね。分かりました。(何だか客としてではなく目的を持って相手に会いに来られるのが無性に嬉しく思えてしまい、釣られるように頬を緩ませて小さく頷き。掛けられた声にハッとした時には既に遅く、普通では考えらえない程近くに彼の顔があり。完全に我を失ってしまった挙句、彼の肩を押しながら思いの丈の半分程度を吐き出してしまい最終的にはただの告白のようになってしまい)ちょ、あ、あの、こう言うのは、止めてく．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: あー･･･。じゃあお店に持って来て貰える．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T20:15:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あー･･･。じゃあお店に持って来て貰えるかな？･･･次も俺をご指名してくれれば、また会えるからさ。（ねっ、と嬉しそうに、してやったりな顔で提案して。“もしいなかったら、誰かボーイ君にでも渡してくれればいいから”とにこり笑って相手の肩にぽんっと手置き。見詰められればきょとりとして何時もの営業スマイルを浮かべ、「どしたんー？もしかして俺に惚れちゃった？俺ってば罪な男ー。でもほら、･･･俺と、お酒、飲．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: あ、…でも、大丈夫なんですか?ユウさん人．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T20:01:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あ、…でも、大丈夫なんですか?ユウさん人気者だし…。(あまりの嬉しさに我を忘れ詰め寄っていた事に気付くと慌てて身を引き、つい勢いで誘ってしまったがホストが客とプライベートな付き合いを持つ事は許可されているのだろうかと困ったように眉を下げて笑みながら控えめに首を傾げ。酒の事は本当に無知で、聞き慣れない単語がすらすらと彼の口から出てくるときょとんとして目を瞬かせ。そのまま手渡されたグラスを受け取り、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: え、まじー？食べる食べるーっ！今度是非食．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T19:43:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、まじー？食べる食べるーっ！今度是非食べさせてー！（にへら、と至極嬉しそうな顔で幸せそうに笑い、傾いてきた相手に少し驚いて後ろに手をついて。「青かぁ！じゃあブルームーンもいいけど･･･マレーネ・ディートリッヒでいこうか。」無線で用意を持ってこさせて。丁度ボーイが来れば“有難う。何時もお疲れ様”とにこり微笑み、まずカシスオレンジを相手に渡し、自分も同じものを持って“乾杯。”と酒好きなのか嬉しそう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: …食べ、ますか…?あの、ユウさんが良かっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T18:51:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…食べ、ますか…?あの、ユウさんが良かったら、是非…!(相手にしてみれば挨拶代りの言葉なのかもしれないがそうとはわかっていても大真面目に受け取ってしまい、パッと表情を明るくし相手と同様目を輝かせ幾分か其方へ体を傾けて畳み掛けるように誘い。思いもよらず相手の思惑を聞いてしまうと目を見開き、更に照れたような表情と愛らしい仕草に胸の高鳴りを覚えては必死に比較的好きだと思われる色を考えて。へらっと破顔し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: へェー。俺家事できないからさー。そーゆー．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T18:15:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[へェー。俺家事できないからさー。そーゆーのうらやましいわぁ。あっ、今度コノちゃんのご飯食べたいかもー。(にこにこと人好きのする笑みを浮かべていたが突然思い付いたように上記提案しつつ、瞳をキラキラと輝かせ。「あ、ないんだー。まぁそういう人もいるよねぇ。もしあったら好きな色のカクテルを俺直々に作ってあげちゃおっかなー！なぁんて、考えてたんだけど」計画失敗ー。と赤い舌をぺろりと出して見せて、照れ臭そう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: …俺、食べるより食べてもらう方が好き、か．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T16:05:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…俺、食べるより食べてもらう方が好き、かも、しれないです…。好きな色は特に無いかな…。(離れてしまう彼に否定する言葉も止める言葉も咄嗟には出て来てくれず、自分の駄目さに悲しくなる程で。あれこれと注文等をしてくれる彼の声に勝手に癒されていると何やら質問を重ねられ、早速ひとつ目の問いへの返答に困ってしまうと暫くしてぽつりぽつりと答え始め)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: 近いのヤだった？･･･ごめんねぇ。（し．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T15:25:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[近いのヤだった？･･･ごめんねぇ。（しょんぼりとして見せてはススス、と距離を離して、顔をそらした相手にあまり近付きすぎるのは好きじゃないのかも、と苦笑して。「何でもイイ？じゃあ、柑橘系にしようか。飲みやすいし。もしもしー？カシス・オレンジ一つー。あとつまめるものちょーだーい。」無線でボーイに連絡すれば相手に向き直り、「さーてと。お喋りしよぉ。ね、コノちゃんはどんな食べ物がスキ？あとね、何色がスキ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: …っち、近いです。(彼の纏う空気が一瞬．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[…っち、近いです。(彼の纏う空気が一瞬揺らぐのを感じ結局はっきりとした答えは貰えず、当たり前だと分かっていても眉は自然と下がってしまい悲しげに目を伏せて。しかし突然に距離が埋められ更には顔を覗き込まれるとカッと頬が熱くなり、慌てて顔を逸らしてしまい。彼に会う目的で来てるから酒なんかどうでも良く、ついでに言うと弱い方で普段は入店してもあまり飲まないのだが動揺のせいか弾みで適当な返事をしてしまい)．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: っえ？･･･やだなぁ、そんなに俺軽そう？．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[っえ？･･･やだなぁ、そんなに俺軽そう？ショックー。（一瞬動揺するも、取り繕う様にへらりとゆるゆるな笑みを浮かべて見せてショックと言いながら泣き真似をして。緊張した様子の相手を横目で見つつ、「ほらほら、そんな事よりも来たばっかだよね？何飲むー？」こてりと首傾げ、メニューを手に取れば気付いていたのかどうか分からないが空いていた距離を詰める様にぎゅっと相手に身体を寄せて「ほら、これとかどぉ？お値段優．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: …失礼します…。(触れられるだけで有り．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[…失礼します…。(触れられるだけで有り得ない程心拍数が上がってしまうと言うのに、手の甲に触れる柔らかな感触と向けられるウインクに情けなく頬が赤く染まるのを感じ、同時にもやっとしたものが心の中に生じて。掛けられる言葉に一々反応する余裕も無く、今にも悶えそうな気持ちを抑えながら少しだけ距離を開けて隣に座り。気を利かせてくれた二人だけの空間は幸福感を押し上げる代わりに緊張を増幅させ、静かな室内に自らの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: やった。俺でいいの？アリガトー。（相手．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[やった。俺でいいの？アリガトー。（相手の手をさりげなくするりと手に取れば手の甲へ軽くキスを落として、ぱちりとウインク。ふとした相手の様子から、騒がしいのが好きそうにない事は知っている為、奥のVIP席へと通せばそこは完全個室、二人だけの空間で。「俺ね、今店出勤してきたばっかなのー。だからタイミング良かったなぁ。コノちゃんに指名して貰えるなんて、幸せ。」ふわりと微笑みを浮かべてはソファに座り、自分の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: (相変わらず店内は騒がしく、女性の香水の．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[(相変わらず店内は騒がしく、女性の香水の匂いや耳を劈くような歓声に眉を寄せ。毎度この瞬間帰ってしまいそうになるが、いつもその足を止めさせるのは声を掛けてくれる彼の存在で。耳慣れない呼び名も気にならなくなってしまう程夢中なのは言うまでも無く、分かり切った社交辞令にさえ浮足立ち。緊張から何と無く視線を泳がせながら答えるものの声はだんだん尻すぼみになってしまい)え、っと、ユウさん、今良いですか…。．．．]]></content:encoded>
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