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<title><![CDATA[縁側で君と（ＬＢＬ短編小説）]]></title>
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<description><![CDATA[●ここはＬＢＬ（ライトビーエル）小説【縁側で君と】のトピです。●ご意見・ご感想はＥＮＤのあとの、【ではご意見・ご感想お待ちしています】のあとにお願いします。●荒らし・なりすまし・マナー違反はおやめください。では、始めます]]></description>
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<title><![CDATA[35: 上げ、上げ]]></title>
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<dc:date>2015-09-17T09:54:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[上げ、上げ]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: 最後になりますが今までYUKIこと私の小．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T11:20:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[最後になりますが今までYUKIこと私の小説を読んでくれた皆様ありがとうございましたm(_ _)m書いている最中荒らされるかもとビクビクしたことは星の数ほどでしたが、荒らされることもなく、少なからずとも感想を載せてくれる方もいて感謝で頭があがりません&lt;(&gt;&lt;)&gt;いつかまた新たに書き始めたらまた読んでくれたら嬉しいな(*^_^*)それではまたいつかあいましょう。YUKIで．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: 　　　　　あとがきはい、「縁側で君と．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T11:11:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　　　　　あとがきはい、「縁側で君と」とりあえず書き終えました。人によっては中途半端だと思うかもしれません。私が一番思ってます(^^;)こんな急に半端で終わらせるには訳があります。私しばらくこのチャットからいなくなります。そのため、半端にはなりますがある程度のところで閉めることにしました。またいつか来れたら続編を書くこともあるかもしれません。それまでぜひぜひ、「巡り巡る貴方への想い」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: 　　　　　　　　　　Ｅ　Ｎ　Ｄ]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T10:59:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　　　　　　　　　　Ｅ　Ｎ　Ｄ]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: しばらく沈黙が流れ「俺は、ひとめぼれかは．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T10:52:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[しばらく沈黙が流れ「俺は、ひとめぼれかはわかりません。でも、先ほどキスをしたときに俺は水連先生が好きなんだと自覚しました。いつから好きだったのかは分からないけど、水連先生が俺と同じ気持ちだと知って嬉しいです。俺も水連先生を、水連を愛しています」と葉月は自分も同じ気持ちだということを水凪に告げた。そして優しく水凪を抱きしめ葉月は「俺の本当の恋人になってください」と水凪の耳元で囁いた。抱きしめられ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: そんな不安にかられながら葉月が唇を離すと．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T10:31:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そんな不安にかられながら葉月が唇を離すと「・・あっ」と水凪は少し残念そうに声をあげ「あの、菖蒲君。僕が今から言うこと、嫌だと思ったらちゃんと断ってくださいね」と不安そうに葉月に確認をとりながら言う。その言葉に葉月は一度だけ小さく頷き、水凪の言葉を待つ。水凪は覚悟を決めたように「僕は実はあの日菖蒲君が初めて僕の家に来たときから君にひとめぼれをしました。そして、少しでも側にいたくて無理なお願いをし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: 「私と菖蒲君の日向のような存在になります．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T10:04:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「私と菖蒲君の日向のような存在になりますようにという意味で日向に決めました」と水凪は日向を葉月の膝に乗せ言った。日向は葉月の膝の上で《ゴロゴロ》と甘えるように喉を鳴らす。「そうですね。日向はそんな存在になりそうですね」と葉月もいとおしそうに日向を撫でながら言う。日向はそのまま葉月の膝の上でまたうとうとと眠ってしまう。葉月と水凪はそんな日向をいとおしそうに見つめ、互いの顔見つめあった。日向．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: 「あっ、すいません。俺、寝てしまったみた．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-14T21:41:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「あっ、すいません。俺、寝てしまったみたいですね」と少し気恥ずかしそうに目を伏せながら葉月は言った。「菖蒲君。この子猫の名前、決めましたよ」と目を細め幸せそうに水凪は言う。「そうですか。よかったですね。それで子猫の名前はなんですか？」と葉月は安心したかのような顔をして水凪に訪ねた。「日向（ヒナタ）、日向に決めました」と優しく子猫を抱きしめ、ニコリと笑いながら水凪は答えた。「日向ですか。いい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: 少し離れたところで、タオルケットにくるま．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T00:04:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[少し離れたところで、タオルケットにくるまって眠っている葉月を見つけると、水凪はクスっと笑いながらそんな葉月を優しく見つめた。普段は呆れていたり、怒っていたりとなかなか隙のない葉月が、こんなにも近くで無謀備に眠っている様子が水凪はどこかいとおしく感じた。不意に手元に柔らかなものが触れ、我にかえり目をやると子猫が水凪の手元に擦りよっていた。こんなにも暖かく優しい感触に水凪は久しく触れていなかった．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: 「ちょっ、ちょっと水連先生。ここで寝る気．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-10T23:31:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「ちょっ、ちょっと水連先生。ここで寝る気ですか？」と少し驚いた顔をして言った葉月をよそに、もそりとタオルケットにくるまり横になり「菖蒲君も、お昼寝しませんか？」と寝ぼけながら聞いてくる水凪を葉月は呆れたように見つめ「結構です。俺は眠るときは寝室で眠りますから」とさらりと言った。まったく、少し歩けば寝室なのだから、それまでの間くらい我慢できないのだろうか。食器をかたずけ洗い物をしながら、水凪の方．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: 「よかった。それ、僕の手作りなんですよ。．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-09T06:23:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「よかった。それ、僕の手作りなんですよ。家事だけは得意なんです」と言いながら、水凪は緑茶を飲みながら嬉しそうに言った。そういえば、この家は水連先生一人のわりにどの部屋も綺麗に掃除されていて、庭も草丈を揃え綺麗に整備されている。案内された寝室も急な事だったのに埃一つ無く、布団もフカフカだった。おそらく水連先生は小説を書いているとき以外は暇を持て余し、家事をするか、行き付けの喫茶店に行くか、お昼．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: 「どんな名前と言いましても、飼い主は水連．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-08T08:56:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「どんな名前と言いましても、飼い主は水連先生なんだからご自分でお決めください」と葉月は自分に聞かれても困ると言わんばかりに言い、水凪の膝の上で《ゴロゴロ》と喉を鳴らす薄い茶虎柄の子猫を見つめた。喉を鳴らしていた子猫は水凪の優しい手に撫でられ、眠ってしまったらしい。「そうですよね、でも生き物の名前なんて付けたことがありませんし」と困ったように笑い、子猫を猫ベッドに起こさないように運び、葉月の顔を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: 　　　　　☆　第五章　やんちゃな子猫のお．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[　　　　　☆　第五章　やんちゃな子猫のお名前は　☆翌日はたまたま休日だったため、葉月は自分のマンションから当分必要になりそうな荷物一式を水凪家へ運んだ。マンションから戻ると水凪は子猫と楽しそうに縁側で遊んでいた。葉月はとりあえずと、寝室として借りた一室に荷物を運び、水凪の居る仕事部屋へ向かい歩いた。「ただ今戻りました」と葉月が水凪の顔を見つめ、少し微笑みながら言って隣に座る。その様子を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: 水凪家に帰ると、水凪と葉月は戸締まりをし．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-07T04:38:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[水凪家に帰ると、水凪と葉月は戸締まりをしっかり閉め、台所に近い一間に子猫を放してやった。子猫は先ほどとはうって変わって、部屋の中をヨチヨチ歩きで散策している。「可愛いですね」と嬉しそうに水凪は微笑みながら子猫を見つめてる。その様子を見ながら葉月は「とりあえず、子猫の世話が落ち着くまでは俺も、ここに住まわせていただきますが、よろしいでしょうか？」と買ってきた荷物を取り出し、確認を得た。「もちろ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: 子猫の診察をしてくれた、優しげな年配の医．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[子猫の診察をしてくれた、優しげな年配の医者は「ふむ、弱々しいが、おそらく原因は寒さと空腹でしょう。血液検査もしますので待合室で少しお待ちください。看護婦に飼い方の説明もさせますので、分からないことは何でも聞いてください。あと、ワクチン接種もしておきますね」と医者は心配そうな顔をしていた葉月と水凪に優しく答えてくれた。医者の言葉に安心した水凪は「あぁ、よかった。新しい家族に何かあったらと思うと、さ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: その様子を見た水凪は「君、家の子になりま．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-06T13:50:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[その様子を見た水凪は「君、家の子になりますか？」と子猫をいとおしそうに見つめ呟いた。確かにこのまま、この場に置いていったらこの子猫は空腹と、寒さで、死んでしまうかもしれない。しかし、小説家という忙しい仕事をしている水凪先生に子猫の世話を出来るかは不安と言えば不安だ。そうこう考えている中に、《ポツリ、ポツリ》と雨が降り始めた。仕方がないのでとりあえず、葉月と水凪と子猫はここから歩いて５分程の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: そして葉月の《ハンバーグセット》は、サラ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-06T13:21:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そして葉月の《ハンバーグセット》は、サラダに大きめなハンバーグ、果物が少しとスープ、それにご飯といった感じだった。ハンバーグは手作りらしく、しっかりとしていてなかなか美味しく感じた。葉月と水凪は食事を終え、コーヒーを飲み終えると喫茶店を出て、近所の少し大きな公園に向かってみた。平日の昼過ぎのため人は少なく、突然雲行きも怪しくなってきた。これは雨が降るかもしれないと思い、葉月が水凪に家に帰ろ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: 水凪の行き付けの喫茶店は、水凪家から徒歩．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-06T12:57:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[水凪の行き付けの喫茶店は、水凪家から徒歩１０分程のところにあった。お昼時で少し客が多く混んではいるが、店内は静かなものでなかなか良い店だった。店員さんがお冷やを二つ、運んできて「いらっしゃいませ。珍しいですね、水凪さんが人を連れてくるなんて」と楽しそうに水凪に話しかける。「僕の小説の新しい担当さんなんですよ。これからもちょくちょく連れてくると思うので、サービスしてあげてくださいね」と店員さん．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: 「出かけるのは結構ですが、どちらまで出か．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-06T12:25:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「出かけるのは結構ですが、どちらまで出かける気ですか？」と葉月は水凪の顔を見て、訪ねた。すると水凪は「とりあえず、お昼ご飯でも食べに行きましょうか。菖蒲君は何か食べたいものありませんか？」と、嬉しそうに葉月を見つめ、いそいそと玄関の鍵を閉めた。その言葉に葉月は「お昼ご飯ですか？特に好き嫌いはありませんよ」とさらりと答える。「そうですか。でも、菖蒲君は若いから、和食より洋食の方が良いですよね」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: 　　　　　☆　第四章　雨と子猫と恋人と　．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-06T12:03:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　　　　　☆　第四章　雨と子猫と恋人と　☆翌日の正午前、葉月は相変わらず水凪家へ向かっていた。昨日のメールで今日これから水凪に一日付き合わなければいけないのだ。本音を言えば面倒なのだが、約束してしまったものはしょうがないと思い、水凪家の玄関の前に到着した。玄関のチャイムを鳴らすと、珍しく水凪がすぐに出てきて、「いらっしゃい、菖蒲君。では、出かけましょうか」といつもとは少し違う和服姿のまま．．．]]></content:encoded>
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