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<title><![CDATA[フィリドール王国の愉快な王子様-『王子様×使用人｜人数指定有｜本編』]]></title>
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<description><![CDATA[=== 中世の時代…南方に位置するフィリドール王国…フィリドール国王である二コラ王が統治する裕福な王国。 そんな王には４人の王子が居り、一人一人が自分の城と領土を与えられ、王位継承の座を狙いながら生活を送っていた――…そんなある日の事。 貧しい暮らしを送っていた貴女は、母の病の進行を境にある王子の城へ赴き、王子に向かって訴えた。 『私を貴方の使用人として雇って下さい！』 ．．．]]></description>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/580364/res/71/">
<title><![CDATA[71: 　　&gt;リュカ君ほほほんとっ…．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-22T21:19:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　　&gt;リュカ君ほほほんとっ…？私もリュカ君といたいな。ずーっと、なんてねえへへｰ！（相手の返事をきいて嬉しそうに頬を染めては、ゆるり微笑んで。素直に口にしてみては恥ずかしくなって頬をまた赤らめてしまい。気づかれないように頷けば「うん。わかった、白ヒゲさんから逃げ切ろうねっ。」と耳の近くで小さく述べて。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[70: ｳｨﾘｱﾑ王子国中の女性たちから嫉妬．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-22T21:06:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｳｨﾘｱﾑ王子国中の女性たちから嫉妬されてしまいます。(いいところの娘でもない自分が王子のﾒｲﾄﾞになっていると知られれば国中の女性が妬むと思い上記述べ。抱きしめられればｶｧｯと赤くなって「ｳｨﾘｱﾑ王子ｰ!ﾄﾞｷﾄﾞｷしてしまうじゃないですか。」と左胸押さえ言ってしまい)兄のよう、ですけれどやはり本物の兄妹にはいきませんわね。こんなに心臓がうるさくなってはかないません。]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/580364/res/69/">
<title><![CDATA[69: &gt;グレンしつれーしマス。(彼の．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-21T20:16:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;グレンしつれーしマス。(彼の声響き。其の低音に思わず苦笑い浮かべ鉛のように重く感じる扉を緩慢な動作で開けては1言断り入室。どうやら機嫌は良くないらしく昨日より赤々と見える瞳と戸惑いがちに視線重ね長く沈黙が続いてしまう前に先に口開いてしまおうか)お早う御座います。よく＿＿眠れましたか？(/優しい御言葉に感謝致します。暫くスローペースになってしまいますが宜しく御願いします！)]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[68: &gt;リリィそんな事はない。――…衣．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-19T19:05:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;リリィそんな事はない。――…衣服は１着では困るだろう…またメイドに用意させる。(此処でパッと&quot;似合っている&quot;と口に出来れば良いのだが、其処までの言葉を発する事は出来ず唯一言えたのは&quot;私めには勿体無い&quot;という言葉を否定する事だけ。当然それに対して未だ執務室に控えるある種年頃のメイドの顔に更にシワが寄せたのだが、敢えて気付かないふりをして別の気を回し．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[67: ＞カミーユ様いえ。私めにはもったいない．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/580364/res/67/</link>
<dc:date>2015-09-19T18:30:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞カミーユ様いえ。私めにはもったいないくらいの上質な衣服で…。（気に入らないなんて思わない、しかし、二十年弱の人生でよいものを身につけたこともないので服を着こなしてる感じはないのである。頭上げると忙しそうな貴方に声をかけてしまったと思い、申し訳なさそうに小さくなって、質のよいワンピース掴んで見せ手触り楽しみながら話して。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[66: &gt;シャーロット俺はシャーロットを．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-19T02:18:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;シャーロット俺はシャーロットを追い出したりしないからね！ずっと傍にいて良いんだよ？っていうか…俺が居てほしい！(正直な気持ちを伝えあうのはなんだか照れくさくも感じるのだが、信頼の壁も厚くなっていくもの。子供の様に無邪気に笑いながら上記をサラリと言ってしまう半面、貴女は現在このウエンベック城の一室に居る貴女の母親の病の治療と引き換えに雇ったもの。もし貴女の母親の病が治った時、貴女が何を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[65: &gt;アンナあ…言われてみれば、そう．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-19T02:16:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アンナあ…言われてみれば、そうかもしれませんね。(伝わる温もりとふわふわとしたピンクベージュの髪に表情を和らげ、己はというと至って平然とした様子でほのぼのとした休憩を行っているのだが貴女は違う。貴女の言葉を聞いて少し呆けたような返事を返すと「アンナが休めないようなら……」貴女が凭れ掛かるようになってきた為に続く筈だった&quot;下ろします&quot;という言葉は何処へやら。己の為に日．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[64: 　&gt;リュカ君ほんとだよｰ。リ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-17T22:38:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　&gt;リュカ君ほんとだよｰ。リュカ君と一緒にずっといたいなｰ。（そのままの気持ち伝えふわり笑み零して。相手の後ろついて「リュカ君はやいよｰ、待って。」と言いながらも楽しそうに走っていき、ダイニングに着けば使用人たちに出迎えられて。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[63: (／うおぅ!!すすすすすみませ..!過去．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-17T02:52:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(／うおぅ!!すすすすすみませ..!過去ﾛｸﾞ見ていたらどういうわけかﾆｯｸﾈｰﾑがﾘﾘｨ様に!／土下座素敵でひかれてしまってたんでしょうか?／知らん／見返してみてびっくらこきました／そわそわこっちの駄ﾛﾙで人が違うことは一目瞭然かと思いますが訂正しておきます!上のﾚｽはｱﾝﾅです。大変申し訳ありませんでしたｰ!）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[62: ｳｨﾘｱﾑ王子そう言われましても、王．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-17T02:41:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｳｨﾘｱﾑ王子そう言われましても、王の膝の上で寛げる民などいないと思うのですけれど。(顔赤らめたまま上記述べるも断って降りるのも失礼かと思って。ゆっくり背中倒していけば貴方と触れ合う箇所も多くなり口元にも近くなって息がかかるのを耳に感じて少しなれてきたのか「人のあたたかさは落ち着きます。」と目をゆるく閉じほわほわと言って)ウィリアム王子は父のような兄のような。大切な異性であり特別な安らぎを．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[61: &gt;シャーロット本当か！？俺もそう．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-16T15:09:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;シャーロット本当か！？俺もそう言ってくれると嬉しいよ！(貴女が自分と居ると嬉しいと聞くとパッと表情を明るくして嬉しそうに笑うと、悪戯っ子のようにニッと笑って。対して半裸を見られても恥ずかしくないからだろうか、落ち着きなく告げられた言葉に首を傾げるばかりで結果的に可笑しそうに「変なシャーロットだなー」と笑って。返ってきた言葉に「やった！じゃあ行こう！」と外套を翻し、貴女の手を握り駆けだし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[60: 　&gt;リュカ君ほんとｰ？嬉しいな．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-14T23:00:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　&gt;リュカ君ほんとｰ？嬉しいな。私もリュカ君といるの楽しいし心強いよｰ。（同じ気持ちであるとわかって嬉しくなったのかふわり笑み零して。隅に行ったことには目を見開いて「だだ、だって！リュカ君が何も気にしないで脱ぐから…。」なんて、落ち着かないように言い。”食べていい？”と尋ねられると可愛い子供みたいに感じて首ゆるりふって「うん。まだ朝食あると思うよ？行こう？」と返し。）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[59: &gt;リリィ(此処は広々とした執務室．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-13T19:21:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;リリィ(此処は広々とした執務室、必要な物以外は取り除いた王族らしい豪華さを持ちつつシンプルな部屋。整理された書類が何束も重なった机を前に当の昔に忘れ、街に病院を増やし貴女の口にしていた山の奥にも自ら足を運び、食事や医師、一定額の手配しようか…等と考えているのが一国の王子。またそのような行動を行えば浮上するであろう問題も如何に凌ぐか等も綿密な計画を立てており。自分の公務もまだ穴だらけである．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[58: ＞カミーユ様（広い浴場に入って用意して．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-13T18:26:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞カミーユ様（広い浴場に入って用意していただいたフレアワンピースを着ると身も心も清められた気がして、髪を念入りに乾かせばサラサラする毛質を指先でいじりつつ脱衣所を出て行き。メイドさんにこの姿のままじゃ申し訳ないと言っても、穏やかに微笑まれ大丈夫ですよと返されれば、そのまま貴方のいる部屋に通されて。）カミーユ様ありがとうございました。おかげで、清々しくなりました。（メイドさんと一緒に部屋に入るとフ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[57: &gt;アンナ飲み過ぎはあまり宜しくな．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T12:12:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アンナ飲み過ぎはあまり宜しくないのですが…ありがとう御座います。(小休憩であるのに御腹を満たすのは後の国務に響くことを知っておきながら、飲んでしまうのは仕方がない事だと苦笑を溢すと再び注がれた紅茶に目を細め礼を述べて。次いで後ろから抱き込む貴女の柔らかな香りと柔らかさに動揺を滲ませず、穏やかに微笑む程の余裕があるのは貴女の事を妹のように大切にしているからだろう。「重くありませんよ。…恥．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[56: ｳｨﾘｱﾑ王子ええもちろん。たくさ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T02:23:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ｳｨﾘｱﾑ王子ええもちろん。たくさんのんでくださればゆっくりと休憩していただけますし嬉しい限りです。(空になったｺｯﾌﾟにもう一度紅茶注いで満たすと相手に休んでほしいように上記告げて。抱きよせられ乗ったのは相手の膝の上であることに気づけば暴れたおすわけにもいかなくて赤面したまま「いえ重いでございましょう？恥ずかしいですわ。」とだけ言って緊張で黙って。ﾊﾞﾗﾝｽとるために相手の太もも触ってし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[55: &gt;シャーロットうん、分かったよ！．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T00:48:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;シャーロットうん、分かったよ！…ありがとう。えー？俺はシャーロットが居てくれるだけで満足っていうか、心強いからなー。(心配に思ってくれているのであろう貴女ににこやかに頷いて、少し間を空けてから落ち着いた口調で御礼を述べて。元気に話してくる貴女に面白そうにクスクスと笑って、やんちゃな子供の様に笑うと思っている事を至って躊躇なく話して「ま、待って！？俺は男だから！可愛くないから！可愛いって．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[54: &gt;ジェシカ俺は生憎、勘弁してやれ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T00:48:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ジェシカ俺は生憎、勘弁してやれる程の広い心は持ち合わしてねぇーよ。(御願いをされても尚表情や口調、また捉えた顎を離そうとはせずに余裕めいた表情のままサラリと一言で一蹴してしまえば、これからこの娘どうしてやろうかと考えながら。人権を主張してくるなど今までのメイドに無い行動な訳でピクリと眉を動かしたのは、貴女にとっては最悪な時間を知らせるものであったに違いない。それに対してバッサリと切り捨．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[53: &gt;リリィ…私が、民に愛されている．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T00:48:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;リリィ…私が、民に愛されている…？(貴女の言葉にピクリと眉を動かしポツリと不思議に思いながらポツリと呟き、日ごろの口数が少なく表情も乏しいであるのにそんな事があるのだろうかと考えながらただ柔和な笑みを零す貴女の瞳を静かに見据える事として。「あぁ…私は執務室に戻る」そう礼を告げてきた貴女に言い残し、静かに貴女の後姿と妙にニコニコと微笑むメイド()を見送り暫くしてから、自分は執務室へ戻り貴女．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[52: &gt;アンナアンナの淹れた紅茶は美味．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-12T00:47:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;アンナアンナの淹れた紅茶は美味しいので…つい飲み過ぎてしまいます。(本当に貧しい育ちだとは思えぬ利口で上品な娘である。やんわりと微笑み紅茶を味わいながらゆったりとした休憩時間を楽しみ、紅茶が無くなれば「もう一杯程、頂いても宜しいですか？」と尋ねて。次いで折角の休憩時間を設けたのだから貴女と休みたい所。近寄ってはくれたものの顔を赤らめたままの貴女にクスリと笑い「失礼します」と断りを入れて．．．]]></content:encoded>
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