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<title><![CDATA[＿＿＿＿＿支配者と＿＿＿＿【BNL】]]></title>
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<description><![CDATA[＿＿夜は長い。ゆっくり、絶えまず啼くと良い。▽吸血鬼（支配者）、人間（支配下）▽恋愛は種族関係なし。BNL▽流血、暴力、鬼畜、などOKな方限定▽死ネタ、は無し▽年齢は18歳以上、▽ロル自由（終止ロルは禁止）&gt;1内容&gt;2プロフィール]]></description>
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<title><![CDATA[564: (/私生活の影響で返信が遅くなってしまい．．．]]></title>
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<dc:date>2018-03-05T18:31:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/私生活の影響で返信が遅くなってしまいすみませんでした…。)&gt;チェルシーいやいや、チェルシーは何も悪くないぜ！ま、よろしくな！(相手が相手自身の未熟さを責めれば、先程のことは自分が怠けていただけで相手は悪くないと思っているため、手を振りながら慌てて否定して。それから朗らかな笑みを浮かべながら普段の調子で明るく返して。このまま話を続けていたいが、まだまだやる事は残っているので名残．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[563: ＞ローザネーラッ…あ、まり、私をつけ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-23T21:01:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ローザネーラッ…あ、まり、私をつけ上がらせないで下さい。求めることも、求められることも不慣れで…もしこれで使用人としての矜持まで見失ってしまえば、私は自分が分からなくなってしまいます。(これまで無感情にただ淡々と、しかし自分なりの誇りを以て使用人として働いてきたというのに、口をついた我儘さえ受け入れてくれる相手の言葉に思わず甘え倒してしまいそうになる自分がいて。とくとくと鼓動を速める胸を抑．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[562: &gt;チェルシーフ、お前の口か．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-23T03:38:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;チェルシーフ、お前の口からそう聞けるとはな。夜が明けるまで飽きるほどに求めてやる、チェルシー。（選択肢を与えたわけだが己の思いに応じる姿みては断られると想定していた為か安穏して、そうかと。吸血鬼にとっての吸血行為はそれぞれで、娯楽と考える者もいれば只の摂取と捉える者もいるが人間にとっては恐怖に加えて痛みも伴うため拒むものだと思っていたが、相手のそんな様子を見るにそうとも限らない．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[561: ＞ローザネーラ＿＿人間であることには．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-14T17:49:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ローザネーラ＿＿人間であることには、それほど頓着しておりません。人であろうと、それ以外であろうと…お傍に置いて頂けるのであれば、どちらでもいいのです。…けれどもし甘えを許して頂けるなら、人間である内にこの血を求めては下さいませんか。(唯一の存在に対する憧れは強く、しかしこれまで使用人として私欲を断ってきた身からすればこの上なく身勝手な欲望の塊と言える想いを相手に向けることは、自らのエゴを直．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/579852/res/560/">
<title><![CDATA[560: &gt;チェルシー唯一、か。…良．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-13T23:32:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;チェルシー唯一、か。…良い響きだ。互いに唯一、嗚呼…悪くない。お前の唯一の存在になろう。（溢れゆく言葉の数々のひとかけらに記憶が蘇る唯一の存在。以前は拒まれたその唯一、相手はもちろんのこと自身にとってもその言葉は重要なもの。願うその思いを一句たりとも逃さずに僅か相槌打ちながら聞き入れては、その大切な言葉を口にして。今まで靄のかかっていた気持ちがスッと引き途方もない暗闇の世界から光．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[559: ＞ヴィオリカお褒めに預かり光栄でござ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-10T18:14:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ヴィオリカお褒めに預かり光栄でございます。(相手の素直な感情表現は見た目も相まって愛らしい少女そのもの、思わず吸血鬼であることすら忘れてしまいそうな程人間と何ら変わらない相手の様子に僅かに目尻を下げて。告げられた賛辞への返答と共に軽くスカートを摘まみながら礼を、それからティーポットを静かにカートの方へ戻すとそこでふと顔を上げ)…差し出がましい申し出かと思いますが、何かお疲れの原因がござい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[558: &gt;ヴィオリカふぅー、お腹も空いた．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-09T23:01:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ヴィオリカふぅー、お腹も空いたしこれで休憩しよう。……ヴィオリカは何してるんだ？暇かー？(枯れかけている花を取り替えた後、本当は他の使用人に比べて大して仕事をしていないのだが、一仕事終えたというようなことを言って相手の正面にあるソファーに座り込み、親しげな様子で雑談を始めようとして。)&gt;ローザネーラは、はい！(相手の無言の圧力に気付かず、持ってきた服を呑気に折り畳んでい．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[557:  &gt;&gt;ローザネーラ…．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-09T22:39:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ &gt;&gt;ローザネーラ…聞き間違いかしら。あたしが貴方とパートナー？(ぐっと背を伸ばし、疲れを癒す術は無いものかとぼんやり考えていたところへ差し出された招待状に目を細め。決して仲の良い間柄とはいえない彼からの思いも寄らない誘いに、一瞬冗談で揶揄っているのかとも思ったものの、こんな風に冗談を言う人物でもないかと考えながら半笑いで返し。そもそもパーティーといったものにあまり参加経験の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[556: ＞ローザネーラ…旦那様は、以前私が&．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-09T21:38:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ローザネーラ…旦那様は、以前私が&quot;唯一&quot;についてお話しした時のことを覚えていらっしゃいますか。(相手に自分が分け与えようとした温かさに対するお返しなのだろうか、ふわりと柔らかく体を包むストールのぬくもりにそっとその裾を引き寄せながら視線を上げると、窓辺に佇む相手を見つめて。明るく夜を照らす月の光で影を落とした相手の表情は自分からはよく見えなくて、それでも相手から紡ぎ出さ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[555: &gt;チェルシー＿＿俺はこの屋．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-09T12:04:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;チェルシー＿＿俺はこの屋敷の主人その権利を振りかざしている。だがそれを失えば只の吸血鬼、肩書きがなければ仕える者はいないだろう。………、（幾度となく酷い仕打ちにあわせた相手、普通ならば今頃恐怖で支配しているだろう。しかし純粋に自身のために見返りも求めない清らかな心はとても眩しくて、それでいて壊れてしまいそうな繊細な身体、強さと弱さを兼ね揃えた尊いものは人間ゆえの象徴なのか。相手の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[554: ＞ジェルド＿＿…此度の貴方の仕事は、．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-07T14:50:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ジェルド＿＿…此度の貴方の仕事は、称賛に値します。屋敷の取り決め等、まだまだ学ぶことは多いでしょうが…一先ずは、良しとしましょう。(相手の様なタイプとはあまり接し慣れておらず、その上怯えさせてしまったとあっては此方も戸惑ってしまい。これ以上何かを言ってもまた怖がらせてしまうかもしれないが、それでも先程の反省からこうして成果を上げた相手に何か声を掛けてやりたいというのが本音であり。相変わらず．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[553: &gt;ヴィオリカここにいたのか．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-07T00:54:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ヴィオリカここにいたのか。お前に頼みたいことがあるんだが。俺のパートナーとして社交パーティーに出席してほしい。（行く先々使用人や吸血鬼に尋ねここだと思えば既に去った後を繰り返し、苛々募らせとばっちりは使用人へ向けつつ漸く目当ての人物に出会えると不機嫌な表情で中へと入り。貴族の豪遊やパーティーは頻繁に行われているがそうゆうものには一切興味はなく断っていた、しかし今回ばかりは毎回出．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[552: &gt;&gt;チェルシーあら、．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-06T20:31:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;チェルシーあら、チェルシー。気が利くわね。(疲れが溜まったせいか軽い眠気が襲い始め、一つ欠伸を零したところで聞き慣れた声を耳にし、ゆっくり其方へ振り向いて。思い描いた通りの相手を其処に見つけては微笑浮かべ、変わらない上品な佇まいに感心しながら問い掛けに対しこくりと頷き「お願いするわ」と付け足し)(/此方こそ、チェルシーちゃんと久々に会話が出来てとても嬉しく胸が躍ってお．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[551: &gt;ローザネーラえ…？あぁ、いや．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-05T23:28:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;ローザネーラえ…？あぁ、いや……ありがとうございます！すぐに戻ります！(今、回収しておきたいとは思っているのだが、おそらく余計な事はするななどと断られると思い、隙を見てこっそり回収しようと思っていたのだが、意外にも許しを貰えて。少し困惑しながらもいそいそと頭を下げ、客室の扉を開けると小走りで馬車の方へ向かって。玄関の扉を開けると目の前で数羽の鴉が一斉に飛び去って、それに腰を抜かしそう．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[550: ＞ジェルド…ジェルド、此方に来て下さ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-05T21:56:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ジェルド…ジェルド、此方に来て下さい。(庭は整える人間の趣向が大きく反映されるもの、だからこそまだ屋敷に合わせた剪定ではないのかもしれないが、丁寧に刈られた芝や整った剪定の技術は確かなものが感じられ。寧ろこの広い庭の雰囲気を無為に壊すでもなく正すのは相応に難しい作業だろう、室内整備とは打って変わってその技量を発揮する相手の仕事に小さく息を漏らすとそちらに向き直り。しかし未だ目線の合わない相．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/579852/res/549/">
<title><![CDATA[549: &gt;&gt;主様(/あわわ…！．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-05T09:53:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;&gt;主様(/あわわ…！覚えて頂いていた上にそんな風に仰ってくださってとても嬉しいです。ではお言葉に甘えて、参加させて頂きたいと思います。ありがとうございます)&gt;&gt;ALL(/お久しぶりです、女吸血鬼ヴィオリカの背後です。こうして再び皆様と会話出来る事が懐かしく、とても喜ばしくて…。以前まで続けて頂いていた絡みは一旦切る、という形にはなりますが、新しい絡み文の方．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[548: &gt;チェルシー…、そうか。．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-05T01:29:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;チェルシー…、そうか。（やや頼りなさげに歩み寄る姿、自ら傷をつけたあの瞳はもはや完治する見込みはないのだろうか、彼女の決意に驚かされまた見る目が変わったあの日。あれから色々あり心が痛む時もあれば、怒りで自身を見失う時もあり。唯の使用人であり人間だった相手、今こうして傍へと呼び温もりを求め、ましてや弱さを晒している自身に対して、不思議と受け入れている節があり下より見上げる瞳と交合．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/579852/res/547/">
<title><![CDATA[547: (/懐かしいトピが上がっていたので覗．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-04T19:50:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/懐かしいトピが上がっていたので覗きに来てしまいました…！皆様、ヴィオリカを覚えていらっしゃいますでしょうか…。一度は帰って来たにも関わらず結局全く絡めずに失踪してしまうという粗相をした私ですが、もしお許し頂けるのであれば同じくヴィオリカで参加したいと思っています。勿論、許されないのであれば大人しく去ります。ご検討をよろしくお願いします…)]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/579852/res/546/">
<title><![CDATA[546: &gt;チェルシーはぁ…失礼な態度とっ．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-04T19:16:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;チェルシーはぁ…失礼な態度とっちゃったなー…。嫌われて当然だ…。…まぁ、もう十分休んだし頑張らなきゃな。(逃げ足だけは速く、あっという間に庭園まで着くと手入れ道具を倉庫から取り出し、雑草を刈り始めて。先程の事から相手に嫌われてしまったと思い込み、溜め息をつきながらぼそりとそう呟いて。落ち込んでいるせいか作業はあまり早く進まなかったが、丁寧に雑草刈りを終わらせると次は植え込みの剪定を．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/579852/res/545/">
<title><![CDATA[545: ＞ローザネーラ＿＿旦那様が命じられる．．．]]></title>
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<dc:date>2018-02-04T00:54:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞ローザネーラ＿＿旦那様が命じられるのであれば、従わせて頂きます。(ドアノブに手を伸ばしたその時、掛けられた言葉に思わずびくりと指先を震わせれば目前の相手の方へと視線を向け。月明かりに照らされるその姿は浮世離れした神々しさと、何処か頼りない寂しげな様子を覗かせていて。高潔な吸血鬼が弱っている、なんて己の勘違いかもしれないが少なくとも目の前の相手は自分の知る範囲において何だか弱々しく感じられる．．．]]></content:encoded>
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