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<title><![CDATA[天下世界　《小説》]]></title>
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<description><![CDATA[前書いてたやつです。コメントやらしてきやらはわいの部屋によろしくお願いします(∩´∀｀＠)⊃]]></description>
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<title><![CDATA[13: シャー、と青雲さんが手を止めた瞬間に薄い．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-19T19:10:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[シャー、と青雲さんが手を止めた瞬間に薄い金属でできた宇宙アニメの戦艦ないの扉が開く。先程打ち込んでいたのは、おそらくパスワードか何かだろう。「さ、行くぜ。」「あ、はい。」腕を引っ張られそのまま建物の中に入る。内部は先程の扉と同じでアニメなどで見る研究所みたいな鉄でできた壁で、一瞬見とれてしまう。と、そんなボーっとしてた自分を起こす用に腕が引っ張られ、奥に進んでいく。進んでいる方向を見ると、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: 「行くぞ。」「え、あ、はい。」腕を強．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-12T23:27:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「行くぞ。」「え、あ、はい。」腕を強く引っ張られ、そのまま建物の外に出る。「ラボへ行くぞ。」「ラボ…とは？」「さっき言った相棒武器(パートナーウェポン)があるところだ。お前のを行くぞからとりにいく。」「俺の武器はもう決まってるんですか？」「いいや、まだ決まっちゃいない。お前がラボへ入れば、武器の方がお前を選ぶ。」「そうなんですか。」「ほれ、ついたぞ。」「割りと近いんですね。」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: 「分かりました。」「ウスエ様、入ります．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-23T20:24:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「分かりました。」「ウスエ様、入ります。」女が扉の前でそう言うと、扉が小さく光り、シャーと音をたてて開いた。「おお、青雲か。待っていたよ。」「はい、お待たせしてしまってすいません。こちらが特殊個体と例の地震発生系能力者です。」「そうか、とりあえすラボに向かえ。その特殊個体の処遇はそちらに任せる。」「承知しました。」玉座の様な大きさの、変な形をした椅子にどっかりと座ったウスエと呼ばれた．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: 「妖精は特殊な力を持っているが、この世界．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-01T21:14:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「妖精は特殊な力を持っているが、この世界では直接その力が使えないんだ。例えば火の妖精は、火の力を持っていても、火を出したりはいたりすることはできないんだ。」「じゃあ意味ないんじゃ…」「ああ、まだ相棒武器(パートナーウェポン)のことを言ってなかったな。その相棒武器ってのは特殊能力者にしか使えない、特殊能力者専用の武器だ。それぞれ、一人に一つづつ適応品がある。そして、相棒武器と妖精をリンクさせる事．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: 「はぁ…この子は？」「妖精(フェアリー．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-30T21:53:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「はぁ…この子は？」「妖精(フェアリー)だ。それぞれ特殊な力を持っている。まぁ妖精は特殊能力者とは違って多種多様ではないがな。ゲームの属性みたいに、火や水、雷とかがある。一体一体が全て違う、なんてことはねぇ。基本的にはな。」「基本的には？」「そうだ。お前にくっついてるそいつもだ。そいつは特殊個体(スペシャル)といって、他の属性とは違う力を持ってるんだ。そいつは«感情»の妖精だ。感情を力に変え．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: 「誰がなんのために…」「ここを作ったの．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-26T23:26:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「誰がなんのために…」「ここを作ったのな今の首相、ここではウスエ様とよばれる者がつくったんだ。特殊な力を生まれ持つ者、または優れた頭脳や身体能力をもち能力の素質を持つもの、を育成する場所だ。去年から学校かなんかで、血液検査が始まっただろ？あれで能力の素質があるやつはここに勧誘されるんだ。」「でも、そんな勧誘来ませんでしたけど…」「たまにバグがあるんだ。これはまた修正が必要だな…まぁお前みたい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: 「まだ能力を制御できていないようだな。能．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-25T23:38:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「まだ能力を制御できていないようだな。能力のことも知らなかったように見える。このタイプの能力者は珍しいからウスエ様も喜ぶだろう。」「何言って…」「独り言だ。行くぞ。そっちの君もだ。」「うわわわっ！」「ぼ、僕も…？きゃ！？」女に腕を引っ張られ、それに合わせて立ち上がる。さっきの揺れのせいだろうか尻餅をついてしまっていた少女に手を伸ばし、少女の手をつかむ。「いいな、とりあえずついて来い。」．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[6: 「うわぁ…」外の景色に言葉を失う。目の．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-24T22:14:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「うわぁ…」外の景色に言葉を失う。目の前にはいかにも未来らしい感じのするビルや建物がいくつも建ちならでいた。「ほう…君が例の特殊個体（スペシャル）か。そしてそっちのお前は…地震発生（クエイクスキル）系の能力、それもかなりの能力等級（スキルレベル）と聞いたが…本当か?」「え…ええと…え?」突然の意味のわからない質問に、焦っているとき急に地面が揺れる。大きく、ゆっくりと。その揺れはさっきの地震．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[5: 「抵抗せず外に出ろ！」スーツ、それとも．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-12T23:24:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「抵抗せず外に出ろ！」スーツ、それとも少し違う何かの制服みたいなものを着た女が叫ぶ。「あーはいはい、出ます出ます。」両手をあげ、降参のポーズをとる。「う…」少女は目をうるませて震えだす。その様子はまるで捨てられた子犬の様だった。「大丈夫だ。俺がいる。」外を向いたまま、小さく少女にそう言う。「…うん。」少女は震える手をつき立ち上がり、俺の後ろにくっつき、手を握ってきた。「早くしろ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[4: 一体俺は何をしていたのだろうか。今日は確．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-11T22:33:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[一体俺は何をしていたのだろうか。今日は確か＿4月7日くらいだった気がする。新しい学校に行こうとして、それで＿ 「っつうかここどこだよ！」 何か揺れている感覚がしたので目を開けた。そして全てを思いだし、今自分の置かれている状況を理解する。 「やっと起きた…」 ちょこんと座っている少女に話しかけられる。 しかし敵はよっぽど脱出されない自信があるのか、何の拘束も見張りも無しに俺達を放置している．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: 「くっ…畜生…助ければ…」 地面に手を．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-10T21:46:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「くっ…畜生…助ければ…」 地面に手をつき、フラフラしながら立ち上がりながらそう呟く。 「助ければいいんだろぉッ！！」 少女を襲っている人間に向かって全力の拳を繰り出す。こんな事をしたら、いけないと分かっていた。こんな事をしたところで何も変わらないと分かっていた。ただ、頭の中にこんな言葉を並べおわる前に、体が動いていた。「チッ！」 「ぐほぉっ!」 繰り出した拳が届く前に相手の振り向きざ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: 「ー助けて!」 歩いて行った先で少女が．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-09T22:13:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「ー助けて!」 歩いて行った先で少女が数人の男か女か分からない人間に襲われていたら、普通の人間は驚くだろう。だが、俺は動じない。無駄な事はしない。どんな状況であろうと、何と言われようと、俺は動じない。ただただ、平凡に今を暮らす。これまでも、これからも。それが俺の人生であり、俺の役目だ。 「お願い!助けて!」 何と言われようと、俺はどうじない。少女とその周りの人間達を無視して、目的地に歩き続け．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: 春。出会いの春。他の人間にとって終わり．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-09T22:06:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[春。出会いの春。他の人間にとって終わりでもあり、始まりでもある春。自分にとっては、なんの意味も無い春。自分には季節など関係ない。周りが何をしてようとも、関係ない。ただ、何の問題も起こさず、親の言うとりに生きるだけだ。「ーたすけて!」そんな俺が一人の少女に出会った。そうーこれが全ての始まりだったー]]></content:encoded>
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