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<title><![CDATA[小説：龍神の巫女]]></title>
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<description><![CDATA[ゆっくりと書いて行こうと思います]]></description>
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<title><![CDATA[16: この小説は思う所があり途中で中断します。．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-19T16:19:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[この小説は思う所があり途中で中断します。書き進めていくうちに、どうも違うのではないかという思いからの中断としました。内容を一変し、改めて書いていきたいと思います。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: 　夕方、大きな町に降り立った桃華は、今晩．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-24T20:40:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　夕方、大きな町に降り立った桃華は、今晩の宿を探し泊まる手配をした。そして、これから始まる旅に伴い、色々と荷物を買い揃える事にしたのだった。まずは着ている物だ。この姿のままでは目立ちすぎる。それに女の子の1人旅と言うのは危険極まりない。そこで数点の洋服とフード付きのマントを購入した。フードを被れば顔が分からないからだ。後は大きめのリュックに食料を買い込んで良しとした。後は何とかなるだろう。　突然．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: 　桃華の掌に、あの龍神刀の姿が具現化した．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-24T20:39:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　桃華の掌に、あの龍神刀の姿が具現化した。龍神刀を握りしめた桃華は、地面をひと蹴りすると物凄いスピードでドラゴンに突撃して行った。普段から鍛錬をつんでいる居合抜きの成果で、眼にも止まらぬ早業でドラゴンを叩き切っていったのだった。それはあたかも大根かきゅうりを切り刻んでいるようにだ。　重力が軽いせいもあるが、軽く飛び上がっただけでドラゴンの頭上まで跳ね上がり、そのまま龍神の指示により、地竜の弱点と．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: 　ドラゴンの場所に到着した桃華は、上空か．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-24T20:38:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　ドラゴンの場所に到着した桃華は、上空から辺りを見回し、男性の子供らしき人物を探し始めた。すると、逃げ遅れたのか一人の少年を発見した。青の騎士団らしき軍隊がドラゴンと闘っているようだったが、騎士団の方が劣勢なのは一目瞭然だった。騎士団は少年をかばう訳でもなく、ドラゴンと闘っている。少年はその場から離れようとするも、間が悪いのかドラゴンは少年の方へと進行するのだった。　このままでは少年が踏みつぶさ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: 　だいたいの内容は分かったが、ここで桃華．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-21T10:30:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　だいたいの内容は分かったが、ここで桃華はある事に気が付いた。『ねぇ龍ちゃん。わたし、何で言葉が分かるのかしら？』――　我が主と同化した事により 先ほど大気から得たこの地の情報を　　　共有し 言語の組換えを行っただけだ　――『････龍ちゃんって便利な技を持ってるのね･･･』『ねぇ龍ちゃん。あの人の話しだと、苦戦してるのよね？　助けに行かない？きっと私たちの方が役に立つと思わない．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: 　村の外れにある小さな家の前で、40代く．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-21T10:27:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　村の外れにある小さな家の前で、40代くらいの男性と兵士らしき人物が何やら揉めているようだ。何かあったのかと様子を伺ってみると、どうやらこの男性の息子が働きに行っている山の方でドラゴンが出たらしい。息子を助けに行こうと山に向かったところ、邪魔になるからと追い返されて来たようだ。しかし、なかなか言う事を聞かない男性を、兵士達が力ずくで家まで連れ戻したところだった。「龍ちゃん、この世界にはドラゴン．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[10: 　村に向かう道中、桃華と龍神刀は今後の事．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-20T11:50:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　村に向かう道中、桃華と龍神刀は今後の事を話し合いながら歩いていた。すると龍神刀が、自分を箱から出してほしいと言ってきた。桃華は銃刀法の厳しい日本で育ったので、刀をそのまま持ち歩く事には抵抗があり、その事を龍神刀に言うと、そうではなく、このままではいざと言う時に役に立てなく不便なので、とりあえずここから出してほしいと言う事だった。　言われた通りにケースから龍神刀を取りだすと、刀は鞘から勝手に抜け．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[9: 　仮説を話し終えた龍神刀は、気を集中させ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:26:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　仮説を話し終えた龍神刀は、気を集中させ、大気を読んだ。龍神刀の結論によれば、この世界は地球とさほど変わらないが、重力が違うらしい。地球の10分の1だと言う。桃華の体重が46㎏だとすれば、ここでの体感重量は4・6㎏だ。････赤子の体重である。その話を聞いた桃華は、飛び跳ねるのは極力避けようと考えた。では、他の事はどうなのだろうか。桃華は試しに、道端に落ちている小石に手を伸ばし、それを投げてみた。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: 　地上に降り立った桃華は、今まで気が付か．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:24:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　地上に降り立った桃華は、今まで気が付かなかったある事に気が付いた。体が異常に軽く感じるのだ。まるで背中に羽が生えたかのように軽い。桃華は、ダイエットをした記憶も無く、この身体の軽さは何だろうと、体重を確認する為に軽く飛び跳ねてみた。すると、軽く飛んだはずなのに、かなり高く飛び上がってしまったのだ。「きゃああああ　何これ！」　悲鳴を上げながら空中に舞い上がり、ゆっくりと、ふわふわと地上に舞．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: 　地上に降り立ってはみたものの、見渡すが．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:21:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　地上に降り立ってはみたものの、見渡すが限りなにも無い草原だ。人影も無ければ道さえも見当たらない。見えるのは草木と山だけだ。どっちに行けば町があるのか分からず途方に暮れていると、龍神刀が提案をしてきた。――　主よ よろしければ我が町の近くまで送り届けよう　――　桃華は龍神刀をケースから取り出すと、刀はその姿を龍に変えて、桃華を背中に乗せると空高く舞い上がった。龍の背中から見えるその景色から．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[6: 　次の日、桃華は家に帰るために駅に向かっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:20:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　次の日、桃華は家に帰るために駅に向かって商店街を歩いていると、急に目の前にスポットライトが当たっているかのような光が現れ、桃華はその中へと吸い込まれてしまったのだった。　光の中は真っ白で何も見えない。上も下も分からない無重力の様な感覚だった。ここは何処だろう。いったい何が起こったのだろうと考えていると、足先の方から光が差し込んだ。再び光に吸い込まれるようにその中に入ると、青い空と緑の大地が目に．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[5: 　そして、その日は祖父の家に泊まり明日家．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:18:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　そして、その日は祖父の家に泊まり明日家に帰る事にした。夜、お風呂に入ろうと服を脱いだ時、昼間に熱さを感じた場所に、痣の様な紋章が刻まれていたのだった。「･･････何これ･･･」　その紋章は、丁度胸の上に龍の形を取り、赤く浮かび上がっていた。その痣こそが、龍神刀との契約の印だったのだ。　龍神は、古くから神の使いとされ、己の主は龍神自身が選んでいた。主以外の者が刀に触ったものならば、その．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[4: 　桃華が龍神刀を手にし、鞘から刀を抜いて．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:17:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　桃華が龍神刀を手にし、鞘から刀を抜いてみると、眩いばかりの光が辺りを照らした。その光の中から小さな龍が姿を現し、桃華に話しかける。――　汝 龍神の巫女よ 我は巫女に使えし者なり　　　我の主となるのならば その鞘の封印を解いてほしい　――「封印を解くってどうやって！？」――　巫女がその刀を抜けば良いだけだ　――「分かったわ」　桃華が刀を鞘からすべて抜きとると、光は収まり元の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: 　夏休みに入り、甲府の田舎に住む祖父から．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:15:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　夏休みに入り、甲府の田舎に住む祖父から電話があり、渡したい物があるので一度こっちに来てほしいと言われた。祖父は、甲府で代々続く鍛冶屋職人をやっている。居合で使う刀などは全て祖父の作品だ。その祖父からの呼び出しと言う事は、新しい刀が出来たのかもしれないと、桃華は喜んで祖父の元に行った。　祖父の家に着くと、黒い鉄製のケースを見せられた。ケースには鍵が付いている。いったい何だろうと思いながら祖父の．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: 　少女の名は、山城 桃華（17歳）。高校．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[　少女の名は、山城 桃華（17歳）。高校2年生だ。武道家の両親に育てられ、幼い頃から武術に励んでいた。父により、日本古来の武術である居合い抜きを習い、その腕前はかなりのものだ。母親からは合気道の指南を受け、今では師範の免状も持っている。　身長は160㎝に少し足りないくらいで、すらりと伸びた手足、背中まである黒髪、歳より少し幼く見える可愛い顔立ちが、とても武道の達人だとは思えない様な可憐な姿をして．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: 　この世には、我々が住む世界とそれと異な．．．]]></title>
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<dc:date>2015-06-19T22:07:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[　この世には、我々が住む世界とそれと異なる世界が存在する。　人々はそれを異次元という。　異次元とは、時空のねじまがった空間によりその存在が目に映る事はない。しかし稀に、その歪みに隙間ができ、小さなドアの様な入口を作り出してしまう。昔から言い伝えられている神隠しがその歪のせいだとは誰も知る由は無いのだ。　そして、一旦その異次元へと入り込んでしまったのなら、もう元の世界に戻る事は不可能に近い。．．．]]></content:encoded>
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