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<title><![CDATA[雨降る日々の虚言癖、]]></title>
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<description><![CDATA[※募集板でお声掛け頂いた方待ちです。其々のペースにてまったり宜しくお願い致します！※]]></description>
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<title><![CDATA[30: ―――ッ!御免、なさい･･･。あのさ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-05-19T18:42:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[―――ッ!御免、なさい･･･。あのさ、あんまり僕の顔見ないで欲しいんだけど。（大笑いしてしまいたい衝動もやっと収まってきた所でふ、と息を吐き出す。ふと自らの視界に影が差したと思えば目の前には相手の顔。流石に同姓とはいえ思いを寄せる相手であり、目線を合わせられず横へと顔を逸らす。先ほどまでの馬鹿馬鹿しい妄想は何処かへと消え去り思考は彼の事へと回り始めそれを無理矢理掻き消すように冷たく言い放つ。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: …君ねえ。いい加減にしないと僕だって．．．]]></title>
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<dc:date>2015-05-17T12:15:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…君ねえ。いい加減にしないと僕だって怒るんだよ？（　数拍の間、笑いも治まったかと思われた矢先――途端笑いを堪えるように肩を震わせる相手。完全にツボにでも入ってしまったのだろうか。そんな彼に呆れたように目を細め、一度身引いて自らの両頬にぺたぺたと触れてみる。無論、米粒一つ付いていない。不満な気持ちを露わに、自らの視線に鋭さを含み込ませ、再び脅し付けるように少年の目前に迫り目線を合わせる。..と．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: イヤ、何でも…ぷ、くくく（想像し．．．]]></title>
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<dc:date>2015-05-08T23:57:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[イヤ、何でも…ぷ、くくく（想像していた事を忘れようと自らの頬を数回たたいては平然とした態度で答える―――つもりだったが、覗き込む相手の顔を見た途端普段の自分ならば頬を紅潮させていた所だが先ほどのくだらない妄想を思い出し口元を抑え肩を震わせ。他人から見れば頭の可笑しい子、と思われても仕方がないだろう。そう思えるほどに己の行動が可笑しいことに未だ気づけず。”優しい人”と言われれば自分の身の回り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: ふうん。残念だなあ。…て、何がそん．．．]]></title>
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<dc:date>2015-05-08T17:25:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ふうん。残念だなあ。…て、何がそんなに可笑しいんだい？ （　己が何を言おうが此の少年には通用しないらしい。自らの得意とする弁舌（だが屁理屈）すら太刀打ちならぬとは、大袈裟な所、畏敬の念すら感じつつ。言葉通りさも悲しそうに表情歪めると、相手の反応を伺うように横目でちらちらと一瞥。と、何が可笑しいのか。生憎と相手の心を盗むような力は持ち合わせていない。不思議そうに――というよりは、眉根を寄せて．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: 絶対言わないから。オジサンって言って．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-26T15:17:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[絶対言わないから。オジサンって言ってた方のが楽だし?（顔の火照りも落ち着いてくるとふぅ、と小さく息を吐けば腕を組みぴしりと片手の人差し指を立て。己が素直に”カノさん”なんてよぶのには何年掛かる事だろう。其のときにはきっと彼は本物のオジサンになっているのだろうかと想像し独りでに吹き出して。今度は言葉がなくとも通じた、相手の方に向き直り気づかれぬようべぇっと舌を出しては今の儘の関係でも良いかもし．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: いやあ、まあそう思ってくれていたんな．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-26T13:35:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[いやあ、まあそう思ってくれていたんなら僕は何も言わないよ。ただその時を待つばかりだねえ。 （　やめろ、と言われてただで引き下がる己ではない。相手の子供くさい姿を心の奥底で嘲笑いながら、彼が素直にそう呼称してくれる未来を思い描いて遠い目。彼の不満を軽くあしらうことこそ、彼が思う“大人”な対応だったのだろう。この対照的な対比に満足げに双眸細めると、遂には彼の隣へ腰掛け....呼び名、期待してる。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[24: 笑わないでよオジサン！オジサンの所為．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-22T19:10:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[笑わないでよオジサン！オジサンの所為で余計なことまで言っちゃったじゃないか!･･･まったく、本当そういうのやめてよ、（愉しげに笑う相手を見て改めて自分の犯した失態を恥じ頬を染めながらも大声で反抗する。其れが己を更に子供らしく見せていることに気づく筈も無く。仕舞いには己の失態を相手の所為だと主張を始め。また距離を詰められた。何時まで詰めるつもりだと眉を顰め横に移動しようとするも先程一番端に寄っ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[23: じゃあ僕もヒビヤ君が呼んでくれるまで．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-22T09:17:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[じゃあ僕もヒビヤ君が呼んでくれるまで君に構い続け、…うん？――へえ、呼ぼうと思ってくれてるんだね！一度呼んだらきっと直ぐに慣れるさ。（　慌てて口を抑えてしまう彼の様子を見るに、其処まで打ち明けるつもりは無かったのだろう。彼の可愛らしい失態にこちらはクスクスと愉しげな笑みが溢れ出るばかり。無論付け込まない理由も無い..故、更に空いてしまった距離を此処ぞとばかりに一歩詰めてやりつつ、相手の表情を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[22: ･･別に。ちゃんと名前で呼べって煩か．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-20T15:10:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[･･別に。ちゃんと名前で呼べって煩かっただけだし。其れに、呼ぼうと思っては居るけど慣れるのだって意外と大変―――、あ。（彼女には参っているよ、なんて表情を浮かべつつ軽く肩を竦めて。其の理由を述べていくうちに何時しか本音が漏れ慌てて口を押さえ。口を押さえたものの時既に遅し、半分以上は話してしまった。どう誤魔化すべきかと思考を巡らせ唸り。改めて考えれば相手は自分より年上、身長は小さい方だとは思う．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: …でもほら、確か君キサラギちゃんのこ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-19T17:26:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…でもほら、確か君キサラギちゃんのことはちゃんと名前で呼ぶようになったじゃん。何も難しい事じゃ無いと思うんだけどなぁ。（　尤もらしい返答に一寸言葉も詰まり。どう切り返そうか思考するうち、思い返されたのは阿吽の少女のこと。彼女らの遣り取りを脳裏に浮かべながら切り返し、相手を横目で一瞥。そうするうち気付いた事が、更に空いた相手との座面の間隔。何処まで意地っ張りなのか。と苦々しい笑みを薄く口許に浮．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: ――つれなくて結構。･･･どうせ”さ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-16T19:02:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――つれなくて結構。･･･どうせ”さん”つけるんだったらオジサンでも変わらないだろ、（フン、と小さく鼻鳴らし相手を見上げるように見つめてはハッキリとした口調でびしりと言い放ち。提案に少し首を傾ければ目の前の彼を”カノさん”と呼ぶ自分を想像しふるりと体を震わせれば無理だと目で訴えかけつつ片手を擦りきっぱりと告げ。距離を詰める彼を嬉しく思うも距離を置くと決めたばかりに意地になり自分はまた距離を置．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: は、つれないなあ。…て、ちょ、ちょっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-15T18:19:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[は、つれないなあ。…て、ちょ、ちょっと待って！？じゃあさ、せめて“カノさん”で手を打とう？（　気分でも害したのだろうか。目を伏せる少年を横目で一瞥しながらも、己は気を遣うでもなくぽつりと一言。さて、間合いを取って腰掛け直す彼の心情を読める筈も無く――探るように其の様子を観察しながら、突っついていた指を渋々と懐に引き戻す。そして彼にでも叶いそうな提案を一つ口に出してみると、空いた距離を縮めるよ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: 気なんて向く筈ないだろ。･･僕はこの．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-14T18:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[気なんて向く筈ないだろ。･･僕はこのままずっとオジサンって呼ぶことにするよ。（彼の吐いた息が溜息のように聞こえ期待されていない答えだったかと目を伏せ。嫌われてしまわぬ前に上記を小声で告げ少し相手と距離を置くように座り直し。もし今”好きだ”と伝えたならば彼は自分を嫌うだろうか。嫌わなくても今までの関係には戻れなくなってしまうだろう。茶化してくる相手の指を邪魔だと言いたげに払いのければ眉を顰め溜．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[17: あっはは、ヒビヤ君ったら本当照れ屋な．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-12T21:25:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あっはは、ヒビヤ君ったら本当照れ屋なんだからさ。まあ、無理にとは言わないよ。気が向いたときで。（　彼の様子を見るに先程の冗談が現実に叶う事は無さそうだ――そう思うなり、ふっ。と小さく息を吐く。溜息などではない、想定内故の少年の恥ずかしがりな初々しさに微笑ましくなった様。ただ、其れが恋情から来るものとは夢にも思わず、隣に腰掛けた彼の赤らむ頬を自らの食指でつんつん、と突っついて茶化してみたり。と．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[16: カノ兄･･･っ無理無理無理！絶対に無．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-10T19:15:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[カノ兄･･･っ無理無理無理！絶対に無理！（一度だけなら、と決心しぼそっと呟き。･･･と瞬時に頬を朱に染め上げ大きく首を横に振り。どうせなら下の名前でなどと馬鹿馬鹿しい事を考えてしまっては先程よりもさらに大きく首を振り雑念を振り払い。手招きをする相手をじっと見、ソファに座れと言う意味だと捉えれば思いを寄せる彼の隣――よりほんの少し距離を置いた位置に腰を下ろし満足気な表情を浮かべ。”お子様”なん．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[15: 其処は素直にカノお兄さん、で良いよ。．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-09T20:58:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[其処は素直にカノお兄さん、で良いよ。余所余所しいのなら“カノ兄”でも良いけれど？（　素直じゃないなあ。なんて彼の言動を見、改めて心中にて呟く。半ば呆れたように挙げていた両腕を下ろし、冗談ながらに新たな呼び名を提案。彼がどう対応するのか興味津々といった様子で相手を視界端に捉えながら再びソファに腰かけ。..さて、立ち話では彼も辛かろうとさり気無く暇手でちょいちょい、と手招きもしてみたり。次ぐ少年．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[14: ――･･･あ、そう。じゃあなんて呼べ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[――･･･あ、そう。じゃあなんて呼べばいいのさ。お兄さん？いや、それはないか。（未だ目を逸らしたまま興味がないとでも言いたげに返事をする。どうするか、と唸り考え付いた答えも有り得ないと首を横に振り撤回するも”また酷い事を言ってしまった”と後悔し。だからと言って此処で素直に謝ったりなどすれば勘のいいだろう相手は直ぐに己の気持ちに気づくだろう。そう考えれば出掛けていた謝罪の言葉を飲み込み口を閉ざ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[13: はは、随分と極端だね。確かに僕は君よ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[はは、随分と極端だね。確かに僕は君より年上だけどさぁ、まだ“おじさん”ってほど老けていないつもりだよ？ほらほら、ぴっちぴちの10代でーすっ、（　何故か。と聞かれてしまえば、思わず喉奥から自嘲的な笑みが零れる。困ったように自らの後頭部をわしゃりと掻き撫で、今一度相手の姿を伺うように視線持ち上げ。しかして、目が合うことは叶わず視線を逸らされてしまえば、不思議そうに数瞬目を瞬かせる。再び気を引こう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[12: まあシンタローおじさんの事だしそれは．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[まあシンタローおじさんの事だしそれは分かる気もするけど･･･――なんで？おじさんは僕より年上でしょ、だからおじさん。（コーラを飲みながら電脳少女と喧嘩している赤ジャージの様子を思い浮かべれば苦笑し諦めたように方を竦め。恐らくもこもこの少女もオバサンや団長さんと出掛けているんだろうと推測すれば大きく溜息吐き。”おじさん”呼びをやめろ、と言われ何食わぬ表情でさらりと告げ。実際はコードネームで呼ぶ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[11: って言われてもねぇ。ああ、シンタロー．．．]]></title>
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<dc:date>2015-04-07T17:37:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[って言われてもねぇ。ああ、シンタロー君なら今頃自宅に引き籠もってるんじゃないかな？ぷっ…くく、――…ねえさっきから“おじさん”呼びするのやめようか。ね？（　相手の気持ちなど露知らず、勿論頬を抓って表情を誤魔化した動作も視野には入れていない。某赤ジャージの姿を脳裏に描きながら普段と何ら変わらぬ態度、声質でそう告げて。仕舞にはそんな情けない姿に吹き出してしまうが、束の間、今まで呼ばれ続けた「おじ．．．]]></content:encoded>
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