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<title><![CDATA[＿＿人様焼ｺｳｶ、とって喰ｵｳｶ。＿＿( 和風/微狂気/bml )]]></title>
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<description><![CDATA[江戸には色町傾城町がある。行為の代わりに金を受け取る遊女達が居るのだ。色町といえば遊女の町だが、其の外れ、薄暗い通りに、風変わりの店があった。夢喰処……ゆめくいどころ、というのが其の店の名前だ。其の店は売春していない。働き手は皆男である。外れと言えど色町にある店、行為のひとつやふたつしそうなものだが、一切しない。するのは客人の嫌な夢を&quot;喰う&quot;ことだけ。嫌な．．．]]></description>
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<title><![CDATA[71: ＞遥ふふ。そんな事ないよ。溶け込ん．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-21T20:48:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞遥ふふ。そんな事ないよ。溶け込んでるさ。(相手の言葉に小さく肩を揺らして笑えば首を振り、溶け込め無いという相手だがそんじょそこらの遊女に比べたら顔立ちも綺麗でだが、その顔で服装なら確かに少しだけ浮いているかもしれないがそれでもそんなに言うほどでもなくて。傾けた番傘を押し返されてしまえば肩を竦めつつ、歩き出した相手に小首を傾げて「そりゃあ、帰るよ。そろそろ冷えてきたからね」と微かに白い息を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[70: &gt;遥そうか・・・？別に冗談なん．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-21T01:22:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;遥そうか・・・？別に冗談なんて------え？冗談？・・・そうか、冗談か。（感心するような相手の言葉を淡々と受け入れ、頷きながら聞いていたが今までの言葉が冗談だと言われてるのだとそこで漸く気づき。相手のフォローするような言葉を聞いて、漸く自分が弄られていたのだと確信になり、少しばかり恥ずかしくてつい相手から視線を逸らし。「あぁ・・・ありがとう。気をつける・・・」相手の差し出された椅子．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[69: &gt;直あんた…直だっけ？ほんっと．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-20T22:59:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;直あんた…直だっけ？ほんっとに生真面目なんだな。こちとら言うことの半分くらい冗談だってのに。(こうも真面目に答えを返され続けるとさすがに悪い気もしてきて肩を竦め、自分とは違いすぎる相手に最早感心するように息をついて。「ま、侍ってのは真面目なやつが多いがな」と言い足しつつ飲みさしの湯飲みを机の端へと遠ざけると、椅子と座布団を好きな方をとれとばかりに相手の前に置いて。何故か俯いてしまい．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[68: ＞遥きっと…あまり変わらないよ。．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-18T13:09:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞遥きっと…あまり変わらないよ。(相手の言葉に小さく頷けば、薄い唇を緩めて笑みを浮かべて。この町の女達とさほど変わりはないだろうて。可笑しそうに笑う様に目元を細めては確かにこれ程馴染める町はないだろうとｸｽｸｽ、と笑みを零して。そしてどうやら拗ねたような相手にふふ、と微笑んでは頭をポンポンと軽く叩いて「そうですか。でも貴方も、この町にとても似合っているよ」相手に告げては気付けば降り始めた雪．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[67: &gt;遥それは・・・喜ぶべきか言葉．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-18T00:33:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;遥それは・・・喜ぶべきか言葉に悩む。（案内された部屋をゆっくりと見回すように眺め。思っていたより普通なんだな、なんて思いながら、同時に夢を喰うという行為に不安と妙な好奇心が生まれ。「あっ・・・そう、か。言われてみればそうだな・・・」すると相手から指摘されたことに、よく考えてみれば確かにそうだと思い。俗世に疎くなるからと、自分なりに勉強をしていたつもりだが、やはり現場にいる人には叶わな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[66: &gt;直ははっ、安心しろ。そうだと．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-18T00:14:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;直ははっ、安心しろ。そうだとしたら他のものに引き渡してやるよ。(自身の軽口を真に受け考え込んでしまった相手に可笑しそうに笑いながらもとんとんと廊下を歩き、自身の部屋の前へとつけばどうぞとばかりに扉を開き。部屋は先程まで休憩してはいたものの人を入れられないほど雑然とはしていないだろう。気にしないという相手にこちらも微笑み「こういう場所ってなんだよ」なんて笑いながらも「この街は寧ろ初めて．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[65: &gt;朧おいおいまさか本気にしたん．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-18T00:06:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;朧おいおいまさか本気にしたんじゃねえよな？(眉を下げる相手に少し慌てて冗談だと言って。続けられた言葉には自身も思うところはあるらしく「そうだな。人間は必ず受け入れてくれるとは限らねえ。拒絶と好奇、それを除けば残るもんは何れ程か」と此方もどこか遠い目をして。物好きだなどと言われても否定をすることはなく「今の客にゃ軽口の応酬になるやつもいるな。けっこう楽しいぜ？」とにやりと笑って。ため息．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[64: &gt;遥えっ、それは・・・・えーっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-17T23:46:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;遥えっ、それは・・・・えーっと・・・困って、しまうな。（此処は店だと思ってだから、相手は従業員である以上客を求めるものだと思っていた。だから、まさか相手からそんな言葉が返ってくるとは思わず。それがからかっているだけだとはいざ知らず、腕を組んで上記を述べてながら悶々と考え始めてしまい。「あ、あぁ・・・わかった」相手の言葉に漸く顔を上げれば、先に歩き出した相手からはぐれないようについてい．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[63: ＞遥此処はねぇ…人間にとったら息抜．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-17T22:54:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞遥此処はねぇ…人間にとったら息抜きの場であり、吐き溜めの場なんだよ。(ぼんやりと連なる灯りを眺めながら呟けば目元を細めて。欲深い人間は憩いを求めてこうしてやってきては、幻想に惑わされながら現に戻り再び幻想にやってくるのを繰り返しているように思えて。そこまで博識ではないけれど、と微かに肩を窄めては相手の褒め言葉に和服の袖で口元を覆い隠して相手に近づき「褒めても何もあげないよ」と空いた片手で．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[62: (/このごろ来れなくてすみません！もう少．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-17T21:58:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/このごろ来れなくてすみません！もう少しでテストがあるので来れないし亀レスになりますが来ますので待っていただけれると嬉しいです)]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[61: &gt;直嗚呼、是非。(　頷．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-17T20:28:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;直嗚呼、是非。(　頷く彼を見ては、ふっと薄く笑いを溢す。それから此方もゆっくりと頷いて、ぐっと目を細めて。「　…完全たる妖であっても、愛されんﾓﾝも居る。心の底から笑いたくても、笑えんﾓﾝも居る…。　」何処か悲しげに俯いた彼。それには特別な反応を見せず、あの胡散臭い笑みのままいるが、小さな声で前記をそっと呟いた。　)はは、そう剥れんと。苛めたい訳じゃァないさ。(　つい噴．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[60: &gt;呉散歩のついでにちょっと遠出．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-16T23:00:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;呉散歩のついでにちょっと遠出してみただけさ。にしてもここは相変わらず人が多いな。(普段あまり人が多いところには行かず、散歩といっても店の周りを散策するだけのことが多い己が華やかな通りまで来たことを遠出などと大袈裟に言い、おどけて笑い。もう空は暗いにも関わらずこの街は目映いほどに灯りが並び、店に目を向ければ女達が通りを歩く人間を誘う。どこか妖艶で浮世離れしたような光景を眺めつつ「夜に生．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[59: ＞朧…へぇ。これはまた。思い切った．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-16T14:04:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞朧…へぇ。これはまた。思い切ったね。(相手の言葉に小さく笑みを浮かべてはそう言えば少しばかりいつもとは違うと思っていたが、派手なその着物を見ては目元を細めて。並べば大したことないと言うが、普段目にしないものをみるとそれはより一層引き立つもので「とても似合っているよ。とても素敵だ」と微笑んでは頭に差していた椿の髪飾りをひとつ取れば相手の髪に留めてやり、どこか満足気に頷き)嗚呼、そうだね。．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[58: &gt;遥-----俺は直。遥がそれ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-15T23:08:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;遥-----俺は直。遥がそれでいいなら・・・・是非、お願いしたい。（確かに本来高貴と言われる侍はあまり此処には来ないかもしれない。だからこそ、物珍しげにされて逆に言えば興味を持ってもらえるかも。そんな思いで来たわけだが、ある意味成功だったらしい。名を名乗ってくれた相手に自分も名乗り返し、早速この店の&quot;夢を喰う&quot;という感覚を得られるというのに断る理由もなくゆっくり頷．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/550323/res/57/">
<title><![CDATA[57: &gt;直嗚呼、気を付けろ。優し．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-15T22:37:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;直嗚呼、気を付けろ。優しさは意地悪と紙一重だや。…此処にゃ、優しさを貰うことに慣れていないﾓﾝで、優しくされるとついつい疑っちまう輩が居る故、特に、な。(　首を傾げる彼を見て、ふっと噴き出すように笑ってしまって。自分が言った言葉に、真剣に思考を巡らすほどに、相手は真面目なのだと考えていて。幾分か声のﾄｰﾝを落とし、彼に顔を近付け目を細めては上記、言い終わってはすぐに顔を離して。．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[56: ＞遥…やぁ、遥。(ひらりと回した．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-15T21:56:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞遥…やぁ、遥。(ひらりと回した真っ赤な番傘。それをくるくるともう一二度回してはどこか楽しそうに。そうしていれば不意に声を掛けられて其方へ視線を向けると目元を細めて。微かに見下ろす相手へと言葉を掛けては微笑んで。青い炎に視線を向けては綺麗だなぁ、なんて内心思いつつ「どうしたんだい? こんなところで会うなんて珍しいねぇ」とのんびりとした口調で問い掛けては緩やかに小首を傾げて)]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[55: &gt;朧そりゃ残念。(笑いながら．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-15T19:02:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;朧そりゃ残念。(笑いながらもお土産はないらしいことを伝えた相手に大袈裟なまでに肩を竦めてみせ。夕食まで待てなどとたしなめるように言われれば、その口調にどこか納得がいかず「俺は子供じゃねえよ。」と幾らか声のトーンを落として言い相手へと向き直り。番頭と口にすればさも可笑しいと言わんばかりに笑い出す相手。その独特な笑いを聞きながら「霰とは酷いな。そうだなぁ、もしそうなったら俺の客じゃないや．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[54: ＞朧…嗚呼、朧じゃあないか。(目．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-14T22:53:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＞朧…嗚呼、朧じゃあないか。(目元を細めて連なる煌びやかな店先をみつつ、どこか幻想的なその眺めはきっと人には毒だろうと思いながら、下駄の音を鳴らし乍歩いていれば不意に肩を叩かれて振り向き見慣れたその顔に笑みを浮かべて「そう、帰ろうと思って…朧は? お出かけかな?」本当はもう少し町をぶらぶらしていたかったのだが、あまり遅くなっても迷惑かと眉を微かに下げてはｸｽｸｽ、と小さな笑いをこぼしては問．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[53: &gt;遥ああ、えーと・・・うん。間．．．]]></title>
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<dc:date>2015-01-14T22:50:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[&gt;遥ああ、えーと・・・うん。間違ってない。（中に入り、誰か来ないかと待っているとやってきたのは自分より少しばかり背の高い相手。いらっしゃいでいいのか、要は客で合っているのかと尋ねられれば、まさかそんなことを尋ねられるとは思っていなかったのでやや躊躇いがちに頷き。「此処は、嫌な夢を食べてくれる場所だと・・・聞いてきたんだ。その、自分の夢も、食べてもらえないかと」あくまで客として。そう振る．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/550323/res/52/">
<title><![CDATA[52: (　/すみません、上のレスで、直様宛．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/550323/res/52/</link>
<dc:date>2015-01-14T22:34:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(　/すみません、上のレスで、直様宛が二つになっていますが、ひとつめの方は紅様への返信で御座います。御迷惑を御掛けしました。　)]]></content:encoded>
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