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<title><![CDATA[ - Goodbye first love - [BL]]]></title>
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<description><![CDATA[――人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。――俺は、とあるシェアハウスで出会った“彼”に恋をした。けれど彼は俺じゃない“あの人”に恋をして、俺の初恋は終わった。本気の恋だった。こんなに辛くなるなんて、思ってもみなかった。大好きなふたりを大嫌いになる前に俺はわざわざ遠い田舎の大学を選び、そこへの進学を理由にシェアハウスを出た。「もう恋なん．．．]]></description>
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<title><![CDATA[148: ( / 此方こそ言葉を纏めるのに時間が．．．]]></title>
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<dc:date>2015-12-08T20:29:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[( / 此方こそ言葉を纏めるのに時間がかかり返信遅くなってしまい申し訳ないです。まず、素直にお伝えいただき有難うございます。文字しか情報が無い中、お相手様の考えを汲み取るのは難しくこうして伝えていただけて有難い限りです。主様の考えを受け、此方も色々考えさせていただきました。主様とのやり取りは此方にとって大変楽しいものでした。ですから出来る事ならやり取りを続けない、そう思わなかったといえば．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[147: (/お久しぶりです、返信が滞ってしまって．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-18T00:27:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/お久しぶりです、返信が滞ってしまっていて申し訳ありません。本日はこの現状についてと、此方からの意思をお伝えするために発言させて頂きました。古宮様とのやり取りは日々楽しくお相手させて頂いていて、丁寧なレス返しや展開に悩んだ際は相談に乗って下さったりと大変丁寧に接して頂けて有難かったです。しかしながら、これは完全に個人的な問題なのですがどうにもやり取りを続けているうちに古宮様とのやり取りにマンネ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[146: __、ごちそーさん。うまかった。(．．．]]></title>
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<dc:date>2015-11-07T21:45:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[__、ごちそーさん。うまかった。(静かに皿を洗い始めた背中からそっと目を逸らしてはテレビから流れる朝のニュースへと視線を移して。相手が意識しているとも思えないがそれでも一々己の心を捉えて離さないような言動を振り返れば、ついつい緩んでしまう口元。それを誤魔化すように朝食をぱくぱくとテンポよく口に運んでは絆されつつある自分の心の内に僅かな戸惑いを覚えながらも相手が立ち上がってから数分後にぺろりと．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[145: ――あっそ。その方がこっちもキャラ作らな．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-20T23:54:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――あっそ。その方がこっちもキャラ作らなくて楽ですし、先輩がそれでいいなら俺も気遣わないです。…後から文句とか言わないで下さいよね？(くしゃりと頭を撫でる手も、ぶっきらぼうな響きのくせに此方を考えて発される言葉も、どこか昔会った&quot;彼&quot;を連想させ一瞬言葉を無くすもののすぐに素っ気ない返事を幾らか返した後再び朝食に向き直って。微かに感じたときめきはいつか抱いた恋の痛みに通じるよう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[144: ‥お前、ほんと捻くれてんなァ。(不満．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-14T20:39:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[‥お前、ほんと捻くれてんなァ。(不満気な声と逸らされた視線に耐え切れない、とでも言いたげに小さな笑い声を零してしまって。勿論馬鹿にした訳ではなく少しずつ晒されていく相手の柔い部分に触れられる喜びでなのだがそれが相手にバレるのも何となく気恥ずかしく、口元を隠すように手のひらで覆った後、黙々と咀嚼する相手の頭をくしゃりと遠慮がちな手付きで撫でてみて。それと同時に口から零れた言葉の裏につい込めてしま．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[143: …なんすか、勝手に人の嫌なとこ引っ掻き回．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-10T19:52:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…なんすか、勝手に人の嫌なとこ引っ掻き回してったくせに先輩は前のおすまししてた俺の方が良かったんですか。(自分の回答は相手が求めていた内容と相違していたらしい、それを突きつけるような台詞と共に置かれた珈琲に僅かに眉を寄せるとむっと唇を尖らせて。先輩に珈琲を淹れてもらっている間手持ち無沙汰に相手を待つだけなどという行動はそもそもある程度相手に気を許していなければ取らない様な行動、しかしそうさせたの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[142: あと一歩だったな。(どうやら己の指し．．．]]></title>
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<dc:date>2015-10-04T00:18:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あと一歩だったな。(どうやら己の指している事と相手の思っていることは食い違っているらしい。キッチンの壁へと体を凭れさせながらリビングの相手を伺えば顰められた顔と不満気に上がった声。内容からやはりうまく会話が噛み合っていない確信を得ればくつくつと小さな笑い声を零しながら丁度淹れ終えたコーヒーを両手に元の場所へと腰を下ろして。少しだけ体を乗り出し相手の前へことん、と淹れたてで湯気の立つマグカップを．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[141: …ちょっと、聞こえてますよ。ちゃんとした．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-26T18:53:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ちょっと、聞こえてますよ。ちゃんとしたでしょ、気遣い。(どうやらどうにか朝食は相手のお眼鏡にかなうものを見繕えたようで、キッチンへと立った相手の後姿を目で追いながら僅かに口元を緩ませるとそちらを窺うように後ろ手で上半身を支えながら軽く体を反らし。何を取りに行ったかまでは分からずともこの距離ならば相手の声位は聞こえるようで、初めて会ったばかりだった頃の自分と比べる様に言葉を漏らす相手にやや不服気．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[140: …なんつーか、お前すげぇな。(確か長．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-19T14:09:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…なんつーか、お前すげぇな。(確か長ったらしい名前だった気がするのは目の前の皿に美味しそうに乗っている本日の朝食。フォークとスプーン、それからお箸までちゃんと受け取れば感嘆の声を漏らしながらどこから手を付けようかと手を彷徨わせ。しかし、全くもって見当がつかず一度それらの食器を机の上に置けば立ち上がりキッチンへと。二つ、シンクの側に綺麗に並ぶコップへと珈琲を慣れた手順で落とし始めれば、「気遣い出．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[139: ――はぁい、お待たせしましたーっと。あ、．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-10T16:46:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――はぁい、お待たせしましたーっと。あ、あと今更なんですけど冷蔵庫にあったの適当に使っちゃって大丈夫でした？(相手の呟きは耳に入らなかったのか、そのことに特に声を返すこともなく調理を始めると暫くして戻ってきて。自分も空腹だったからかあまり時間を掛けることはせず、瑞々しいレタスとトマトのサラダとトーストにハムとエッグベネディクト風に盛った卵、オニオンスープと食べやすくカットしたオレンジを何度かキッ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[138: 今すげェハードル上がってるからな。並大．．．]]></title>
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<dc:date>2015-09-06T17:27:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[今すげェハードル上がってるからな。並大抵のモンじゃ満足しねェぞ。(柔らかく浮かべられた相手の笑みを瞼の裏に思い浮かべながら目を閉じれば机へと伏せて。今のは最初に見た気に食わない作られた笑みではない。顔をくしゃりと崩して浮かべられるそれは派手な外見に似合わないくらい可愛らしいもので。最初、ただの好奇心だったものがどこか親が子を見守るようや純粋な好意へと形を変えるのを感じ取りながらもう一度ゆっくり．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[137: ――ふふ、仕方ないなぁ。今まで食べたこと．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-25T22:47:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――ふふ、仕方ないなぁ。今まで食べたことないような美味い朝飯作ってあげますから、目覚ましながら大人しく待っててくださいよ。(正直いくら久しぶりに他人に干渉を許したからといえ自覚できるくらいに構って的行動に走ってしまったことを言った傍から後悔し始めていたものの、流石と言うか何と言うかあくまで自分に気を遣っている風はまるで出さず自分の望んだ応えをくれる相手に思わずきゅっと唇を噛み締めて。同情などでは．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[136: …“寝ぼけて”うっかり失敗しても困る、．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-20T23:15:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…“寝ぼけて”うっかり失敗しても困る、からな。朝飯、作ってくれよ。(変に静かな相手の行動に僅かに訝しげに眉根を寄せたも、細い声で紡がれていく確認するような問い掛けに椅子に深く腰掛けてながら溜息とも笑い声ともつかない吐息零して。何となく話しの行く末は分かり始めた。しかし、相手の言葉を遮るでもなくどこか言い訳がましく重ねられていく言葉を空になったコップの底を眺めながらしっかりと最後まで黙って聞いて．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[135: …ねえ先輩、ほんとに&quot;寝ぼけて．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-18T13:56:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…ねえ先輩、ほんとに&quot;寝ぼけて&quot;ないんですか？(どうやら本当にただの勘違いから出た言葉だったらしい先程の発言を訂正する声を聞きながら乗り出したような体勢だった体を相手の前に座り込むようにして整えるとそのまま僅かに視線を揺らして。それからおもむろに口を開くと相手から視線を逸らしたまま、掠れたような小さな声で言葉を漏らして。自分としては今までにない経験に対する不安感からこの場を後．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[134: ……悪い、間違えた。(完全に曜日感覚．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-16T22:40:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……悪い、間違えた。(完全に曜日感覚など頭の中から抜け落ちていたらしく、相手の不審気な視線と言葉から状況を正しく判断しては珈琲を一気に喉に流しこんだ後、いつも通りを装った声音で一言呟いて。寝ぼけているわけではないのだが、相手との距離感に多少はしゃいでいたのだろうか。前髪を掻き乱すように軽く崩しては乱れた髪の隙間から相手を伺うように見つめた後、「バス一時間に一本、次が15分後。」と先ほど確認した．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[133: …俺は土曜は授業入れてないんですよ。先輩．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-08T22:11:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…俺は土曜は授業入れてないんですよ。先輩二年なのに土曜も大学行くとか、一年の時どんだけ単位取れなかったんですか？(次の日が休日だから、と押し切られる形でこうして泊まった経緯もあり今日は世間一般的には休日のはず、しかしそれにも関わらず大学へ行こうとする相手に同じように不思議そうに首を傾げると少し戸惑ったような間を置いてから答えて。まさか平然とした顔をしているくせに寝ぼけているということはないだろう．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[132: 一回帰んのか？ここから大学行けばいい．．．]]></title>
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<dc:date>2015-08-01T23:41:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[一回帰んのか？ここから大学行けばいいだろ。(珈琲に息を吹きかけ冷ますような動作繰り返しながらテレビの電源を入れれば朝のニュースを聞き流すようにのんびりと眺めて。昨日起きたことを淡々と伝えるそれを見つめながらある程度冷めた珈琲を口に含んだも相手の声を聞けばゆっくりと嚥下しながら緩くだが首を傾げて。携帯の電源を入れれば相手が乗るはずのバスの時刻表を引っ張りだしながらもやはり効率などを考えればここ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[131: ――先輩、朝一のバスって何分発のでしたっ．．．]]></title>
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<dc:date>2015-07-24T22:22:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――先輩、朝一のバスって何分発のでしたっけ。(昨晩散々泣いたからか腫れを伴うほどではなくとも何となく熱を持っているように感じていた瞼が顔を洗ったお蔭で少しましになり、やや濡れてぺたんとなってしまった前髪の毛先を気にするように摘まみながら相手のまつ部屋へと戻ると先にテーブルに用意されていたコーヒーを手に取り。先ほどの自分の要求を実行した結果か、コーヒーというよりはあまいカフェオレと言った方がしっく．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/536886/res/130/">
<title><![CDATA[130: __…確かに、気に入ったモンは大切にし．．．]]></title>
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<dc:date>2015-07-19T23:11:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[__…確かに、気に入ったモンは大切にし過ぎるタイプかもな。(相手の要求する言葉に何となくざわつく胸の内。“胸焼けするくらい”なんて言っている相手だが、こちらが胸焼けするくらい甘やかしたところでそれを受け入れる事はない癖に、なんてお門違いな苛立ちすらも感じ始める。言葉としてうまく形にならない感情がうっかり溢れてしまわないように沈黙を貫く事にしては、ぽたぽたとマグカップの中に溜まっていく珈琲をじっ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[129: ――…両方、胸焼けするくらい突っ込んでく．．．]]></title>
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<dc:date>2015-07-06T23:40:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[――…両方、胸焼けするくらい突っ込んでください。(一度起きたというのならどうして此方の態度を追求しないのか、それがどういう意味なのか相手のお節介な性格から何となく察せてしまい。そうして自分に不要な位気を遣ってくる相手の態度は少しだけむかつくところもあったがそれでもそんな気遣いが同情などではなく相手の純粋な優しさからくるものだと分かるからこそそれ以上この話を続けることも止めて。甘いと感じてしまうほ．．．]]></content:encoded>
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