<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>

<channel rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/">
<title><![CDATA[大きな古時計]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/</link>
<description><![CDATA[―　　説明文　　―２０歳の青年と、１０歳になる少年との、不思議な友情物語になります。※　恋愛ものではありません。期待をした方、ごめんなさい。　&lt;m(__)m&gt;]]></description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<dc:rights>Copyright(c) &#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:rights>
<dc:creator>&#x30BB;&#x30A4;&#x30C1;&#x30E3;&#x30C3;&#x30C8;</dc:creator>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/24/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/23/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/22/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/21/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/20/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/19/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/18/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/17/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/16/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/15/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/14/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/13/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/12/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/11/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/10/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/9/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/8/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/7/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/6/" />
  <rdf:li rdf:resource="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/5/" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/24/">
<title><![CDATA[24: 俺は、大学の実習で老人ホームに研修に行く．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/24/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:26:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺は、大学の実習で老人ホームに研修に行く事になった。機関は週刊だ。ちょっと面倒くさい。でも行かないと単位が貰えないので、仕方なく行く事にする。その老人ホームは、寝たきりのお年寄りではなく、比較的元気なお年寄りが沢山居た。俺は学校で学んだとおりにリハビリの手伝いをするが、本と実践ではかなり違う。これは相当な根気が必要なようだ。俺が担当をする老人を割り当てられ、その中に聞き覚えのある．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/23/">
<title><![CDATA[23: これでよかったのだろうか。豊は無事に戦．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/23/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:24:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[これでよかったのだろうか。豊は無事に戦後を乗り切ったのだろうか。戦後６９年。豊が生きていれば、いまは８０歳位になっているだろう。合ってみたいな・・・。でも、もし偶然に出会ったとしても、豊は俺の事など分からないかもな・・。なんて思っていた時、ふとある事尾を思い出した。そう言えば、手紙のやり取りを始めたころに、砂糖を入れた紙袋の口が開かないようにと、俺が映っているプリクラをシール代わりに．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/22/">
<title><![CDATA[22: ◆ 翔太の思い　◆あれから、豊から．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/22/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:24:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[◆ 翔太の思い　◆あれから、豊からは手紙が来ない。どうしたのだろうか。東京大空襲が始まった３月９日はとうに過ぎた。豊は無事なのだろうか。心配だ。それから一カ月ほど経ったある日、豊から手紙が届いた。良かった。生きてたんだ。あれは安堵をした。しかし、手紙には妹が生まれたが、母親の母乳が出ないと書いてある。どうすればいい？今の時代なら粉ミルクだが、それを送ってもいいのだろう．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/21/">
<title><![CDATA[21: あと、僕は自分たちがお腹が空いてるなんて．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/21/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:23:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[あと、僕は自分たちがお腹が空いてるなんて書いてなかったのに、神様はお米も一緒に入れてくれたんだ。そのお米は、そこに居るみんなで分けて食べたから、すぐ無くなっちゃったけど、神様はまた直ぐに沢山の食べ物を置時計の中に入れてくれてた。そのおかげで僕たちは、飢えて死なずに済んだんだ。戰爭が終わっても、食べ物はなかなか手に入らなくって、しばらくの間は神様が僕たちを助けてくれた。そして、日本が復興．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/20/">
<title><![CDATA[20: 僕は兄ちゃんに、爺ちゃんたちは何処かと尋．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/20/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:23:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[僕は兄ちゃんに、爺ちゃんたちは何処かと尋ねると、兄ちゃんは涙を流しながら言います。爺ちゃんと婆ちゃんは、逃げる時に崩れた家壁の下敷きになってしまい、助けようとしたけど、通りすがりのおばさんに、「危ないから逃げるよ」と、手を引かれて連れて行かれたそうです。何とか火の手かのがれて、山で一晩過ごしたと言っていた。そして、そのおばさんと一緒にこの神社まで来て、僕たちは再会したと言う訳だ。住む．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/19/">
<title><![CDATA[19: 戻る途中で見た光景は、あちこちに黒焦げの．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/19/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:22:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[戻る途中で見た光景は、あちこちに黒焦げの遺体と焼けた残骸が散らばっている光景で、僕たちはその残骸を踏み越えて行き、あちこちに転がっている遺体もまたぎながら進んだ。家族だと思われる人が、泣きながら遺体を運んでる光景も目にした。昨日見た消火用の水槽の中には、黒焦げの人が沢山浸かったままの状態で入っていて、川には、大勢の人の亡骸が、山積みになって倒れている。その中に、兄ちゃんたちの姿が無いか、僕．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/18/">
<title><![CDATA[18: 僕と母ちゃんは、その中を必死に逃げたんだ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/18/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:21:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[僕と母ちゃんは、その中を必死に逃げたんだけど、燃えてる家のトタン屋根が、真っ赤になって、その爆風の中を飛び交い、僕たちに向かって飛んで来る。僕たちは、それを交わしながら、神様が言っていた浅草神社に向かって逃げた。逃げる途中で、熱さの為か川に飛び込む人や、消火用の水槽に浸かっている人も居た。僕の目の前で、炎に包まれた家の壁が倒れてきて、前を逃げてた人がその下敷きになってしまい、助けたくても炎．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/17/">
<title><![CDATA[17: ◆ 東京大空襲　◆僕は、時計の神様．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/17/</link>
<dc:date>2014-09-23T23:21:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[◆ 東京大空襲　◆僕は、時計の神様と友達になった。神様は、僕たちがお腹を空かせて困っていると、食べ物を分けてくれる。病気の爺ちゃんや、お腹が大きい母ちゃんは、大変喜んで毎日時計の神様に手を合わせて拝んでいた。１１月頃から頻繁に空襲があるようになり、大事な物を抱えて防空壕に避難をする回数が増え、その時僕は、この置時計を背中に背負って避難をする事にしていた。僕たちを守ってくれる神様を置．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/16/">
<title><![CDATA[16: そして、豊の手紙には、豊が住んでいると．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/16/</link>
<dc:date>2014-09-21T14:43:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[そして、豊の手紙には、豊が住んでいると思われる場所のヒントが書かれていた。「浅草神社」だ。その場所を地図で確認をしてみる。・・・・何てことだ。浅草がある台東区は、あの３月９日に空襲にあった地域だ。浅草神社を良く調べてみると、一部は空襲で焼けたものの、その殆どが無事だった事が分かる。そこで俺は、「もし、空襲があったら、迷わず浅草神社に逃げろ」そう、手紙に付け加えた。本当はその場から．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/15/">
<title><![CDATA[15: 昭和１９年の１１月頃から東京は頻繁に空襲．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/15/</link>
<dc:date>2014-09-21T14:41:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[昭和１９年の１１月頃から東京は頻繁に空襲にあうようになる。合計１０６回。その中でも、昭和２０年３月の空襲は有名だ。そう、あの東京大空襲がおこるのだ。２０年３月１０日、４月１３日、４月１５日、５月２４日未明、５月２５日―２６日の５回は、大規模だ。その中でも、３月１０日の空襲では、死者数１０万人以上となっている。いったい、豊は東京の何処に住んでいるのだろうか。俺は嫌な予感がして仕方がな．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/14/">
<title><![CDATA[14: 手紙のやり取りは、あれから１年ほど続く．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/14/</link>
<dc:date>2014-09-21T14:39:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[手紙のやり取りは、あれから１年ほど続く。まるで文通をしているかのように、数カ月に一度の手紙の交換が行われていた。豊の所は、益々、食糧事情が悪化してきているようだ。そして、この頃の手紙には、度々空襲警報が鳴り、爆弾が落されたところもあると書かれていた。俺は、豊から手紙が届くたびに、少しずつ食べ物を送っていた。いっきに送ると怪しまれるかもしれないからだ。クリスマスの前日に、豊から手紙．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/13/">
<title><![CDATA[13: 俺からの手紙には、少し質問事項を書いてみ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/13/</link>
<dc:date>2014-09-21T14:38:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[俺からの手紙には、少し質問事項を書いてみた。―　俺は神様じゃないけど、君が欲しいと言っていた物を送ったよ。　　それでいいかな？　　俺の名前は、立花　翔太って言います。　　君の名前はなんて言うの？　　他に何か欲しい物はないかな？　　あればまた送ってあげるから、遠慮しないで言って欲しい。　　お爺さんが早く元気になるといいな。　　また手紙が来るのを待ってるから。　　　　　　　　　　　．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/12/">
<title><![CDATA[12: ◆ 古時計の真実　◆この古時計は気．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/12/</link>
<dc:date>2014-09-21T14:37:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[◆ 古時計の真実　◆この古時計は気まぐれなのか、それとも、こちらからは何も送れないのか、謎の品物が先に届かないと、何を入れても消えてなくなる事はなかった。いったいどうなっているんだ？とりあえず俺は、何かが古時計の元にやって来るまで待つ事にした。そして今度は、手紙を中に入れてやろうと考えていた。９月。久し振りに何かが来た音がする。―　カサッ　―扉を開けて中を見てみると、一通の．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/11/">
<title><![CDATA[11: 最近、お国の配給が少なくなってきています．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/11/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:16:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[最近、お国の配給が少なくなってきています。僕の家は７人家族なのに、お米の配給は週に１回で、１人１合だから・・・全員で７合しか貰いないのです。それも雑穀米を。雑穀米なんて、豚が食う食べ物なのに・・・。それを僕たちが食べるなんて・・・白いご飯が懐かしいよ・・・。お偉い軍人さんは毎日白いお米を食べてるんだろうな・・・。羨ましいな。でも、そんな事を言ったら、憲兵に捕まって殴られちゃうから、．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/10/">
<title><![CDATA[10: 学校から帰って来ると、母ちゃんが町内に．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/10/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[学校から帰って来ると、母ちゃんが町内に配られた広告を見ていた。そして僕に、大事な物だからしまって置いてと言うので、僕が大事にしている置時計の戸棚の中にしまいました。しまってしばらくすると、置時計の中から―　カタリ　―と音がしたので、僕はネズミでも入り込んだのかと思って、置時計の扉を開けてみると、さっき綺麗に畳んで入れたはずの広告が、くしゃくしゃになって、そこにあった。不思議に思い、僕はそれ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/9/">
<title><![CDATA[9: ◆ 昭和１８年　◆　この年の東京で．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/9/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:14:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[◆ 昭和１８年　◆　この年の東京では、食糧事情がより厳しくなっていた。ほとんどの物を配給に頼っているため、予定通りに配給をされないと、食べる物が全く無くなる。食べる物は勿論だが、着る物も配給になっていた。※戦局が長期戦の構えを見せ始めた昭和15年（1940）6月から、6大都市（東京・大阪・横浜・名古屋・京都・神戸）で砂糖・マッチの切符配給制が実験的に実施された。これは切符の提示に．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/8/">
<title><![CDATA[8: １８年１月１日今日はお正月です。い．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/8/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:12:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[１８年１月１日今日はお正月です。いつもはサツマイモを半分いただくのですが、今日は少し多めに食べる事が出来ました。１月３日今日は配給の日です。お母さんが配給を貰いに行きましたが、ほんの少ししか貰えなかったと言ってました。４月１５日砂糖の配給が無くなってだいぶ経ちます。お饅頭が食べたいです。４月１８日奇跡です！僕の置時計の中に、飴が入ってました！町内に回って来た、空襲時．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/7/">
<title><![CDATA[7: それから数日後、大学の宿題で出されたレポ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/7/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:11:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[それから数日後、大学の宿題で出されたレポートを、パソコンを使ってやっていた時、ふと、この前のチラシの事が頭に浮かんだ。あのチラシはいったい何だったのだろうか。あの文句はどう見ても戦時中の文句にしか見えなかった。その証拠に、右から書かれていたし・・・。気になったのでその事を調べてみる事にした。「戦時中の、チラシ・・・っと」手当たり次第にサイトを開いて確認をしてみると・・・あった。．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/6/">
<title><![CDATA[6: 買った時に、一応何もない事を確かめて買っ．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/6/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:10:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[買った時に、一応何もない事を確かめて買ったのだが、いつの間にかチラシのような物が入っていた。それを手に取り読んでみると、「ん？んんん？？？なんだこれ？　かいよは意用　空防げ防？？？」「あっ！そうか！！　これは左から読むんじゃなくて右から読むんだな・・・」―　防げ防空　用意はよいか　―　そう書いてあった。俺はそのチラシを興味深く読んでみる。「警戒管制？警戒警報の事か？ふむふむ．．．]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/5/">
<title><![CDATA[5: 今日はバイトも休みなので、久しぶりに街を．．．]]></title>
<link>https://www.saychat.jp/bbs/thread/532122/res/5/</link>
<dc:date>2014-09-21T00:09:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[今日はバイトも休みなので、久しぶりに街を１人ぶらぶらとしてみた。すると、今まで気が付かなかったのだが、一軒の骨董屋を見つけた。何かに吸い寄せられるように、その店に入ると、いかにも胡散臭そうな商品が沢山置いてあった。ワンポイントアドバイスのような張り紙には、古びた狸の置物の頭に「幸運を呼ぶお狸様」とか、どこかの、夜逃げをした食堂からでも持ってきたような椅子の背もたれには「アインシュタイン愛用の．．．]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>