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<title><![CDATA[ bl　/　少なくとも僕だけは .　]]></title>
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<description><![CDATA[　「　どうしてそんなに無理して笑うんですか ?　」　 余りにも無理して笑う君に｡ 疑問と､興味を持った ｡　 此の空間と自分が､彼の気休めになれば其れで良い ｡  図書室に引き籠っていた自分は､今日｡ 初めて他人に興味を持った ｡　　　　　（　とは言っても君の事はずっと見てたよ｡　）　　&gt;1　Story   &gt;2 Character  &gt;3 Rule．．．]]></description>
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<title><![CDATA[50: （　悲しい。彼はそう言った。何で、悲．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-19T23:34:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　悲しい。彼はそう言った。何で、悲しいだなんて解るのだろうか..。言い当ててしまう彼が何でも解っていそうで少しだけ怖くなる。小さく息を吐き出して窓枠に凭れている体を窓にﾍﾟﾀ、と付けては思わず小さく溜め息。｢__..初対面ですけど..色々教えてくれたら初対面にはなりませんよ?先輩。｣何て。彼の言葉に少しだけ眉を寄せるも笑みは一切崩さず前記を述べてみたり。彼が教えてくれたら初対面じゃ無くなる。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[49: （　嗚呼､やっぱり違うじゃないか。自．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-19T20:06:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　嗚呼､やっぱり違うじゃないか。自分には悲しいと思っても相手にとっては何も無い。＿今一他人との距離が掴めない為か､深入りし過ぎた。苦笑､を浮かべながら「..初対面...､あ。確かにそうですね。変な事言ってすみませんでした。」と。相手にとっては自分は初対面。否､自分も対面したのは初だがよく見ていたからか､初な気がしない。まあ良いとして。「_..そうですか。」只一言呟く様に述べては沈黙。他に喋る．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[48: （　上げておきますねｰ!　）]]></title>
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<dc:date>2014-02-19T07:34:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　上げておきますねｰ!　）]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[47: __..悲しい事?俺は悲しい事何て言．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-18T18:04:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[__..悲しい事?俺は悲しい事何て言った覚えが有りません。（　彼の言葉に小さく息を吐き出して上記を笑みを作ったまま述べてみたり。只邪魔だったら、って言っただけ。邪魔なのはほんとに自分自身だと思うんだけどな。そんな事を考えながらｸﾞﾗｳﾝﾄﾞで体育をしているのを見詰めて。｢__..確かにそうですね。でも、初対面の先輩に教えるだなんて、俺には出来ませんし..此れからも誰にも言う事は無いと思います．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[46: ＿_そんな悲しい事､言わないで下さい．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-18T01:01:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿_そんな悲しい事､言わないで下さい。（　実を言えば彼の何が邪魔なのか､自分には分からない。上記を述べ筒本を閉じては軽く息を吐いて。次は何を読もうか。&quot;ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ&quot;なんて類の本でも読んでみようか。続いて出た彼の言葉に息を飲んでは黙り込む。..うん､少し彼の事が知れた気がする。十分十分。閉じた本を見詰め筒其れを撫でて。「_..確かに､僕は何も知らない。..でも､君が．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: __..。そうですね。（　彼は何を．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-18T00:02:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[__..。そうですね。（　彼は何を思っているのか良く解らない。小さく息を吐き出して笑みを浮かべたまま上記を呟く様に述べて。己は学校では彼みたいな態度で何時も接しているから当たり前の様になってたんだ。何時も同じ態度だから勘違いでもしてしまうのだろうか。まあ、其れは其で面白いから良いや。｢__..其なら良いんですけど。邪魔なら何時でも言ってくださいよ。直ぐに出て行きますから。｣と。邪魔、何て慣れ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[44: （　御人好し、なんだ。相手の言葉にそ．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-17T23:29:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　御人好し、なんだ。相手の言葉にそう思えば双眸細めて。「..優しいです。きっと､僕にとっては優しいと思えても日向くんにとっては其れが当たり前なのかもしれませんね。」なんて。人によってﾓﾉの捉え方が違う様に､気持ちの捉え方も違う。彼に関しては偽造､嘘､偽り､等に頼り過ぎて本来の自分を見失っている気がする。何かが彼を如何させているんだろう。自分には､関係の無い事なのだろうけど。「__..えっ､邪．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: （　何なんだろう。別に他人なんだから．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-17T22:39:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　何なんだろう。別に他人なんだから気に掛けなくても良いのに。どうしてか御人好しみたいに言ってしまうのは駄目な部分かも知れない。だからと言って御人好しが駄目って訳では無いだろうし。そんな事を考えていると不意に御礼を言われ。｢__..優しい、ですか?何時もこうなんで分かりません。..どういたしまして。｣と笑みを浮かべたまま前記を述べてみたり。少し微笑みながら御礼を言った彼を見詰め。そんな、普通に．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2014-02-17T22:09:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　自分の事を気に掛けてくれる。単なる自惚れ､だと分かってはいるが心の内で喜ぶ事位赦されるだろう。「..優しいんですね。_有難う御座います。」と少し微笑みながら述べる。彼にとっては慣れた作り笑いなのだろう。自分には不自然に見えてしまう。&quot;余り見たくないな。&quot;不覚にも思ってしまって吃驚。笑顔が見たくない､訳では無い。視線を泳がせた侭本を開いて。彼の案に少し考える素振りを見せれ．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2014-02-17T21:38:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　彼の曖昧な言葉に作られた笑みを浮かべたまま軽く髪を掻いて小さく息を吐き出して。多分、彼は人とあまり接していなかったのだろう。己とは、反対だと思う。でも、1つだけ彼とは共感できる物が有る。読書。此の学校には読書が好きな人何て滅多に居ないのだ。だから、彼が読書好きだと知って、少しだけ、嬉しかった。何て考えながら彼を見詰めて。｢__..いえ。心配だったんで。ちゃんと寝ないと倒れたりしますしね。｣．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: __あ。え..､いえ...そういう事じ．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-17T21:05:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[__あ。え..､いえ...そういう事じゃ無くて...。（　邪魔､なんて思ってない。寧ろ嬉しすぎて如何接していいか分からない状況。元々他人と接する機会も無いというか､避けていたというか。変わらず作り笑いを浮かべる彼の表情に息苦しくなる感覚。少しばかり眉を寄せながら如何しようか考えて。然し頬に違和感を感じては何時の間にか至近距離に相手の顔。..わ､近い。顔が火照った様に熱い気がする。「あ､ありがと．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2014-02-17T20:35:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　ぼｰ、としていると不意に聞こえた彼の声。笑みを浮かべて首を軽く横に振って。｢__..いえ。暇潰しに来てみたんですが、邪魔ですよね。邪魔してすみません。｣と彼を見れば前記を述べてみたり。眠たそうな彼は寝れていなかったのだろうか。ゆっくりと椅子から立ち上がれば彼に近寄って笑みを浮かべたまま彼の頬に触れてみたり。｢__..確り寝ないと、いけませんよ。｣と。全く寝ていない自分が彼に何を言っているの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: （　好きな本を手に取り席へ戻る。ぱらぱ．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-17T19:22:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[（　好きな本を手に取り席へ戻る。ぱらぱら､とﾍﾟｰｼﾞを捲るも意識は上の空。ああ､集中しなければ。暫くぼや-とした侭だったが不意に聞こえる扉の開く音。先生が呼びに来る、なんて事は絶対無い。視線を向けては近くの椅子に腰を掛ける相手の姿。「..本を返しに来たんですか?」ぽつり､問い掛けては相手の方を見､首を傾げる。人気者は授業も受けられないほど辛いのだろうか。否､辛いと解釈するのは可笑しいか。視線を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: （　ゆっくりと瞳を開ける。嗚呼、結構．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（　ゆっくりと瞳を開ける。嗚呼、結構寝てた。どうしようか、授業。今日位ｻﾎﾞｯても誰も、何も言わないよな。小さく息を吐き出してゆっくりと起き上がりｸﾞｼｬｸﾞｼｬになった髪を更にｸﾞｼｬｸﾞｼｬにする様にしてはﾍﾞｯﾄから降りて軽く乱れた制服を直して保健室を出て何時もの様に笑みを浮かべ廊下を歩いて。放課後迄図書室で読書でもしようかな。どうせ、教室に行っても質問攻めだ。ｸﾙﾘ、と教室に行く足を図．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: （　ぼ-､としている内に何時間経過し．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（　ぼ-､としている内に何時間経過した事か。先生の話聞いて無かったな､ﾉｰﾄ如何しよう。なんて毎日考えて結局毎日職員室迄行って重要な所だけ絞って教えて貰ってるのだけれど。ﾉｰﾄを貸してくれる様な人は自分は持っていない。特に気にもしていないが。ふう､一息吐いては如何やら次はｸﾞﾗｳﾝﾄﾞの様。席を立てば図書室へと逃げ込むように入って。実際体育､とか運動系は苦手な方。不得意､では無いが準備体操の時．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: （　ん、眠い。最近あまり寝てないから．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（　ん、眠い。最近あまり寝てないからか。教室に入れば自分の机に向かい机の横側に鞄を掛ければ近くにいた女子に笑顔で&quot;ちょっと体調悪いから保健室で寝てきます。あ、先生に言ってて下さい。&quot;と述べては笑みを浮かべたまま教室を出て保健室に。勿論体調が悪いだなんて嘘だけど、眠いから仕方無い。小さく息を吐き出して保健室に着けば扉を開けて中を見れば誰も居なくて。先生は不在か。誰も居ないと解．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: （　教室に入り自分の席へと向かえば腰．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（　教室に入り自分の席へと向かえば腰を掛ける。窓側一番奥。鞄を机端に掛けては一息。結局ｶﾌｪｵﾚという物が気になったので買ってみた。ｽﾄﾛｰを刺しては一口。&quot;ん､美味しい。&quot;新しい発見。少し嬉しくなって笑みを零しては更に一口。机の隅に置いては鞄から本を取り出して。教室内の賑やかな声を聞き乍読書をするのは割と好きな方。騒音､だとは思わないし周りが楽しそうだと自分も楽しくなる。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: （　昨日。昨日借りた本を読んでいたら．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（　昨日。昨日借りた本を読んでいたら何時の間にか真夜中の3時。まあ、何時もの事だ。全然寝れてない、のは慣れた。朝、目覚まし時計で起きた。まだ眠いのだけれど今日も学校だ。ゆっくりとﾍﾞｯﾄから起き上がり制服に着替え今日の準備をして。昨日借りた本も読み終わったから鞄に入れて。また、放課後に返しに行こうか。鞄を手にﾘﾋﾞﾝｸﾞ迄来れば冷蔵庫を開けて御茶を一口飲めば玄関に向かい靴を履いて何も言わず家を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: （　&quot;頬の筋肉痛くならないの．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[（　&quot;頬の筋肉痛くならないのかな｡&quot;相手の声は聞こえていたも敢えて触れずに左記を思って。彼が今まで何をして､何を感じて､誰と過ごしてきたのか､なんて事は知る訳も無い。知りたいとは思っても無理矢理知ろうなんて思わない。何も取り柄の無い自分だから彼の様な目立った存在は直ぐ目に留まるし分かってしまう事だってある。彼の出て行った此の空間が寂しく思えた。昨日､否..彼の来る前迄は誰も居．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: __..そうですか?俺に何か読んで貰．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[__..そうですか?俺に何か読んで貰っても幸せでは、無いと思いますけど。（　彼の言葉に少し考える仕草をしたが直ぐに笑みを浮かべ上記を淡々と述べてみて。この学校は多分だけど読書率が低いんだろうな。本を読むと結構良い知識が入ってくるから役に立つ。笑みを浮かべている彼を見詰めて。どうして無理してるって解ったんだろうか。表情の笑顔は完璧だった筈なのに解った彼。嗚呼、どうして解ったのか知りたいけど、此．．．]]></content:encoded>
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