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<title><![CDATA[発言確認報告と、それに矛盾しない実行確認報告。]]></title>
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<description><![CDATA[この場は我（ワタシ）がちょこちょこと小説を書こうと設置し奉った。初めてのことにドキドキわくわく。頑張る。]]></description>
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<title><![CDATA[9: 閑話休題ストーリー　　『もしかして　．．．]]></title>
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<dc:date>2014-05-24T20:44:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[閑話休題ストーリー　　『もしかして　Ⅲ　』雨の音が響く室内で、私と河野さんが見つめあう。口を開こうとした瞬間、河野さんが先に言葉を発した。「安心して下さいお嬢様、この高橋という男、私と同等に信用の出来る男です。」すっと河野さんが高橋さんのほうへ視線を逸らす。釣られて私も高橋さんを見た。４つの目にいきなり見られて、えっ、と一瞬驚いていたが、大丈夫です、俺はお嬢様を裏切るような事は誓って．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[8: 閑話休題ストーリー　　『もしかして　．．．]]></title>
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<dc:date>2014-05-24T20:20:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[閑話休題ストーリー　　『もしかして　Ⅱ　』もう一人のメイド、河野さんはしゃくりあげて泣き出した私の傍まで寄って肩を抱いて、立て膝をつき、あやすように背中をさすり始めた。河野さんは私が物心ついた時から本邸に仕えてくれている馴染みのメイドで、別邸に移ると言った時、笑ってお供しますと自分から申し出てくれたのだ。河野さんは辺りを少し見回しながら、すぐに開けられた扉から漂う匂いに気づいて、腕を．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[7: 閑話休題ストーリー　『もしかして』．．．]]></title>
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<dc:date>2014-05-24T19:06:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[閑話休題ストーリー　『もしかして』怖い怖い怖い。ガクガクと震えながら夜を越すのは何度目だろうか、護身用のナイフをギュッと握り締める。「……………」私はただ何も言わず、自室に鍵を閉めて、ベッドの上で震えていた。私は旧家の一人娘の令嬢で、訳あって別邸に一人で住む事になった。その訳というのは、私は生まれつき体が悪く、すぐに貧血を起こしたり意識を失ったりと大変で、色んな人が出入り．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[6: 他愛ない話をしながら歩を進めると、案外と．．．]]></title>
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<dc:date>2014-05-23T10:48:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[他愛ない話をしながら歩を進めると、案外と速めに目的地についた。私達は店内でゆったりと椅子に腰掛けているおばあちゃんに軽く挨拶を済ませ、会話を交えつつまったりと買い物をした。此処は冷房が効いていて夏の暑さとは無縁の天国である。だから出来るだけ長めにこの場に居たい。だがあまり何もしないのに店に長いするのは何となく駄目な気がする、そう、親しき仲にも礼儀ありだ。適当にお菓子を選び終えて会計に向かい、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[5: ……あ。空き教室は校庭の反対側にあ．．．]]></title>
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<dc:date>2014-05-16T10:13:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[……あ。空き教室は校庭の反対側にあって、窓の外から校庭は見えない。校舎裏が見えるのだ。そこに人影などは一つも無かったが、愛らしい猫が一匹ぽつんと自身の毛づくろいに熱心になっている姿があった。彼は何も言わずにその姿を眺めているのだ。その事実に私は少しだけ驚いた。彼は猫が苦手なのである。むかーしむかし、という程でもない二年前の五月。中学を卒業しても、家がご近所さんであり、しかも高校．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[4: 「……たるい。」行儀悪く机に座るや．．．]]></title>
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<dc:date>2014-05-16T09:41:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[「……たるい。」行儀悪く机に座るやいなや、溜め息と共にそんな言葉を吐いた。そしてポケットから携帯電話を取り出してメールの履歴をチェックしだしている。あんた私の他に友達いたの？なんて聞きたかったが、流石に彼の傷口を抉りこんで泣かす趣味はないので黙っておこう。きょろきょろと辺りを何となく見回して半分に何も言わず空いている机、彼の横の机に腰掛けた。うん、行儀悪い、座り心地もまあまあかな。目．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[3: 空き教室に到着するまでの間、私は彼の横を．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-02T17:23:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[空き教室に到着するまでの間、私は彼の横を歩いたり顔を覗き込んだりしながら、他愛も無い事を話しかけていたのだが、彼は俯いたり視線を逸らしたり、あくびをしたりと何も返してはくれなかった。全く訳が分からないが、黙れという意味だろうと自己完結し、仕方なく口を噤んだ。道中は双方会話が無いままだった。ガタ、ガタン、と立て付けの悪い扉を彼が少々乱暴に足を使って開ける。こら、そんな開け方は行儀は悪いよ。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2: 現時点昼休み、生徒達、主に女の子がきゃい．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-02T16:33:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[現時点昼休み、生徒達、主に女の子がきゃいきゃいと騒ぎながら飯を喰らっている。今日は空が高く雲がまばらに存在し、太陽は暖かいが風が少し冷たくふいているというなんとも微妙な気候だ。その微妙さが影響してか、学校の渡り廊下を歩きながら彼は一つくしゃみをした。「……」すん、と鼻をすすり息を短く吐いて、特に何も思わず歩みを進める。向かう先は自身の愛しき空き教室。別に教室に居たら居たで気を紛らわせば居．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[1: 今はもう使われる事の無くなった教室の隅で．．．]]></title>
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<dc:date>2014-02-02T15:46:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[今はもう使われる事の無くなった教室の隅で、電気が切れ掛かった蛍光灯が、揃わないリズムで消えたり点いたりしながら己が生命の危機を伝えている。「…暇だ。」窓の直ぐ傍の太陽が心地よく当たる位置にある机に、力無く突っ伏して彼は呟いた。現在の彼の発言報告「暇だ」、の一言。今の所矛盾点は無い。]]></content:encoded>
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