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<title><![CDATA[BL-満月ﾉ夜ﾆ-]]></title>
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<description><![CDATA[「-…ねぇ、お願い。君の血が欲しいんだ…」           「…ｯ何云って…!」閲覧感謝、出来れば其のままで。此処はBL吸血鬼ﾄﾋﾟです。主が吸血鬼で人間(貴方様)が屋敷に迷い混んでしまう設定で進めて行きたいと思います。詳しくは&gt;1に。&gt;2は主のﾌﾟﾛﾌですのでﾚｽ禁です。※注意此処はBLです。苦手や嫌な方は回れ右美化設定は苦手です。身長は170cmから。闇落．．．]]></description>
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<title><![CDATA[54: ...そりゃあもう、かなり。(   ．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T18:23:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[...そりゃあもう、かなり。(    己の首筋に片方の手で触れると、苦笑混じりに伝え、まだｽﾞｷｽﾞｷと痛む感覚にたまに表情が歪んだりして。それに、男に噛まれたってのも何か気分が優れない。いつ襲うか分からない、か。それもそうだろう、今度から此処へ来る時には気を付けようと決心し、深く頷くと相手の手首を此方へぐいっと持ってきて飴玉を乗せて。   )]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[53: …痛かった？(相手のまだ傷口が生々し．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T14:12:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…痛かった？(相手のまだ傷口が生々しい己の噛み跡見遣れば静かに上記を述べて。「うん、俺、いつ君の事襲うか分からないし、…我慢はするけど」等と不穏な事をｻﾗﾘと言ってのけるも暫し我慢してきたこの身。我慢はできると相手に告げれば突然手に乗せられる飴玉に双眸を開いて。「…くれるの、？」と首を傾げれば相手を見詰めて。]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[52: (/ はｰい!  )]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T00:46:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/ はｰい!  )]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[51: 襲うな、そして俺は馬鹿じゃねえし。(．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T00:46:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[襲うな、そして俺は馬鹿じゃねえし。(   不機嫌そうに眉を寄せれば言い返して。あの吸われた時の痛みは、2度と体験したくないようなもので、かなり痛かったらしい。其れもそうだろう、首を噛まれたのだから。思い出すと其れを掻き消す様に首をﾌﾙﾌﾙ振り、「馬路かよ。...じゃあ俺がまた襲われる可能性は十分に有るっつｰことだな。 」と相手と同様に苦笑を浮かべつつ述べて。と、何かを思い出したのか自身のﾎﾟｹ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[50: …馬鹿なの？(俺、君襲うよ、と双眸を．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T00:16:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…馬鹿なの？(俺、君襲うよ、と双眸を細めるも相手は本気の様。相手の名前を聞けば「政弥ね、覚えた、」と相手の名前を2,3回程繰り返せばゆるりと笑んでみて。相手からの問いには暫し、考える様な素振りを見せるも「…そりゃ、食べ物が毎日前に置いてあったら食べたくはなるよね、」と真面目な顔で頷いて。どうやら我慢は出来るようだが、余り人間の食べ物はお気に召さないらしい。強いて言うのならお菓子等と言う甘いもの．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[49: (/ いや、非常に萌えさせていただきま．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T00:05:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/ いや、非常に萌えさせていただきましたので大満足←。了解しました!  )]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[48: うん、来る。(    間抜けな声が聞．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T00:04:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[うん、来る。(    間抜けな声が聞こえた事から、人間らしいところも有るんだなと思わず笑ってしまい、はっきりと上記を述べて。「俺の名前は白川政弥、」と相手の問いに名前を告げ、久し振りの自己紹介に新鮮さを感じつつ 。己の名を告げたのならば、相手にも教えてもらうのが普通だろうと考え質問しようとするも、どうやら其の必要は無かったらしい。一方的に告げられると、へえ、と深く頷いて。「あ、じゃあさ、血って．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[47: …へ？(相手から出た言葉に思わず声を．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T23:47:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…へ？(相手から出た言葉に思わず声を上げてしまい「此処に、来るの？俺に襲われておきながら？」等と相手の考えが分からないと言うようにあたふたするも、暫し相手の顔をじ、と見詰めて。「…君、不思議だね、名前は」と首を傾げて。どうやら問いの答えはｲｴｽらしい。訝しげに眉を寄せつつも「俺は尊、山梔子尊、」と短く簡潔にだが己の名前を名乗って。今までに此のような人間に会った事など無かったのか、興味深そうに瞳．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[46: んじゃあ、此の屋敷にいつでも来て良い権．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T23:35:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[んじゃあ、此の屋敷にいつでも来て良い権利を俺にくれ。(    目の前に座り、己の頼みを聞いてくれる姿勢になった相手を見詰めると、暫し考え込み。実は何も考えていなく、咄嗟に出た言葉だった為に何も出てこず。そう言えば、己の趣味は冒険することだった筈。丁度吸血鬼だと云う相手に興味を持ったし、色々と調べていきたいと思ってしまって。ならば、頼み事は1つしか無かろう。此の屋敷に来る許可を得たく、そう告げて．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[45: …何、ｸﾞｽｸﾞｽしてたら襲うよ、(．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T22:47:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…何、ｸﾞｽｸﾞｽしてたら襲うよ、(裾を掴まれれば冷たくいい放つも相手の言葉にｷｮﾄ、と双眸を開いて。暫し其のままでいるも「…吸血鬼野郎って…ぇ。君の言うこと？」…分かった。と呟けば再度相手の前にｽﾄﾝと座って相手を見詰め「…何、何でも言いなよ、俺、君の事襲ったし、大抵の事なら聞くよ」と表情は変えないもののゆっくりと述べて。「でも、ぁ。この世から居なくなってとかはちょっと止めてね、其は嫌だ」等．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2013-09-16T22:21:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと待て。(   近づいてくる相手に少し警戒心を抱き、身構えるも涙を拭ってくれただけで安心し。吸血鬼、だなんて信じられる訳もなかったが相手の説明と先程体験した恐怖から満更でも無いような気がして。正直気味が悪いとは思った。しかし、だからと言って悪いやつでもなさそうな気がする。いつまた教われるか分からない状況だというのに、悲しげな相手の表情を見ると何だか放って置いてはいけないような、そんな感覚．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[43: …だから、云っただろ、…俺は吸血鬼。．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T22:02:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…だから、云っただろ、…俺は吸血鬼。(相手に近付けばそっと指の腹で涙を拭って。その場にﾍﾟﾀﾘと座り込めば上記を小さく述べ「暫く人間-ﾋﾄ-の血を飲んで無かったから、君のいい匂いで抑えきれなくなっちゃって、」とﾎﾞｿﾎﾞｿと言葉を次いと行けば「…ごめんよ、君の血を吸ってしまったのは凄く悪いと思ってる。だから、此処から早く逃げて。気味が悪いし怖いでしょ、」等と薄く口許に笑みを浮かべれば入り口の扉．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[42: っ...(    結構な力で押した筈．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T21:22:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[っ...(    結構な力で押した筈なのに、相手はﾋﾟｸﾘとも動かない。驚愕していれば、両腕まで押さえつけられ、為す術が全く無くなってしまって。このまま死んでしまうのかと絶望的な状況になってしまえば再び目を瞑り。首筋から何故か血を飲まれているような感覚になるが、何をされているのかは確信出来ずされるがままに。しかし、首筋の感触が無くなり己が死んでいないことに気付くと瞼をゆっくりと開けて。視界に入．．．]]></content:encoded>
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<dc:date>2013-09-16T20:31:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…大人しくしておいてよ、(相手のまさかの攻撃に驚いた様にするも、身体を押されるもそんな事でふらつく己では無い。片手で相手の両腕を纏め上げれば牙を抜き、其処から溢れる鮮血を口を付けて吸い出せばｺﾞｸﾘと飲み下して。其を数回繰り返せばゆっくりと双眸を閉じ、徐にはっとしたかの様に相手から離れれば己の口許を触って。其処に付くのは恐らくは相手の血。自我が抑えきれなくなり、襲ってしまったのか。…とうとうや．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[40: ..は?(   血が必要、とはどうい．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[..は?(   血が必要、とはどういうことだろうか。益々意味が分からなくなってきて、瞳を丸くし、首を傾げ。お陰で少し冷静になったかもしれない。がしかし、背中へと凄い衝撃が来たために再び恐怖が沸き上がってきて。体勢を立て直すのに精一杯で、逃げる余裕が無い。その隙を狙ってか己の動きを封じ込められ、ぱっと顔を上げると相手と目が合ってしまい。段々と其の瞳が紅い色に染まっていき、冷や汗が流れてくる。まる．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[39: …少し落ち着いて、って、無理か。(完．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[…少し落ち着いて、って、無理か。(完全に怯えきっている相手。其の様子を見遣れば、だから見ちゃ駄目だったんだよ、と困った様に眉を微かに下げて。「…教えてあげるよ、俺は人を殺してなんかいないよ、ただ、少し血が必要なだけ。」と相手の耳許で低く呟けば相手をﾄﾞﾝ、と近くの壁へと押し付けて。暴れないように相手の両足の間に己の足を捩じ込めば真正面から相手を見詰めて。風呂上がりの相手の身体はまだ温かく、それ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[38: ちょっ...止めろ..よ !!(  ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[ちょっ...止めろ..よ !!(    いざ部屋を出ようとしたところで、一番会いたくない人物が見える。今すぐ叫んでしまいそうな己の口を塞ぎ、相手を怯えた目で見詰め。身体が僅かに震えているのが分かる。殺人じゃない訳が無いじゃないか。普通、血痕を見れば誰もが殺人だと思うはず、それ以外考えられない。何故こんなことに成ったのかなんて知りたくもなく、己の髪に触れられた行為にﾋﾞｸﾘと肩を震わせ。次いで、．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[37: …何処に行くの、？(ﾄﾞｱの向こうか．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[…何処に行くの、？(ﾄﾞｱの向こうから大きな音がすれば眼を開けて。やはり見てしまったか。起き上がればﾄﾞｱを開け、す、と相手の前に立ち「見ちゃったんだね、もしかしたらって思ったんだけどね」と呟けば双眸鋭く相手へと向けて。「大丈夫、殺人とかじゃない」と一応本当の事を云うも信じてはもらえないかもしれない「…なんで、あんなんになったか知りたい？」とまだ濡れている相手の髪へと己の指を絡ませればつつ、と．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[36: ...あｰ、さっぱりした。(    ．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[...あｰ、さっぱりした。(     短時間でｼｬﾜｰを浴びれば、さっさと着替えて風呂場を出て行き。貸してくれた服を着た自分の身体を見れば、ちょっとつついてみたりして。筋肉増えたかも。そんな些細な事を思いながら先程の部屋へ戻ろうと脚を進めるが、途中、別の部屋が有ることに気付いて。このまま真っ直ぐ進めば良いだけなのに何故か其の部屋が無性に気になってしまい、躊躇したが其の部屋の扉へ手を掛けて。ｺﾞ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[35: …あの子、いいこに戻ってくるかな…色ん．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T13:29:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…あの子、いいこに戻ってくるかな…色んな部屋見なければいいけど…(ｿﾌｧに寝転がったままﾎﾟﾂﾘと呟けば少し不安げに眉を寄せて。特に自室は見られて欲しくはないものであり。今までに摂取してきた血液等がﾍﾞｯﾄﾞに付いている為か不安は募るばかりで。自室以外ならば特に何も置いていないので安堵するが、もし自室を見られてしまえば無事に帰す訳にはいかない。等とそんなことを考えつつも自然と双眸は閉じ、浅い眠．．．]]></content:encoded>
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