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<title><![CDATA[　弱虫な君と､       /  nl]]></title>
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<description><![CDATA[ ずっと一緒に居たいから。弱虫で泣き虫、でも頑張り屋の女の子を募集。＊ｽﾄ-ﾘ-＊弱虫な女の子と、人気者の男の子のお話。女の子 ( /貴女 ) と 男の子 ( /主 )はクラスメイト。放課後、忘れものをして教室に戻ってきた少年がたった一人机に座ったままの少女に声をかける。「なーに、やってんの?、…え、」忘れ物取りにきたついでだし少し話でもしよっかな、と軽いノリで話しかけてしかけ．．．]]></description>
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<title><![CDATA[35: (( 上げますね、))]]></title>
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<dc:date>2013-09-24T21:21:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(( 上げますね、))]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[34: ＿＿!、(/ 取り敢えず真ん中のs．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-21T10:20:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿!、(/ 取り敢えず真ん中のstandardと表示されている処をﾚﾌﾟﾘｶの銃で撃てば、髪に触れられる感触。其の感触に驚いて、びくりと肩が揺れる。家族の事を思い出してしまった。何回か、家族に引っ張られた事のある此の髪を、友人やｸﾗｽﾒｲﾄが触ってくるなんて今までに無くて、反射的に一歩退いてしまう。ｿﾞﾝﾋﾞｹﾞｰﾑ画面から目を逸らし、後ろを振り向けば当然だが家族ではなく槲君の姿。内心ﾎｯ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[33: (引っ張ってきたのは自分ではあるが以外に．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-21T05:33:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(引っ張ってきたのは自分ではあるが以外に彼女が乗り気なことに驚きを隠せずにいられない。ｿﾞﾝﾋﾞとかお化け…とか、女の子は嫌がりそうなものだと思っていたから彼女は本当に新鮮で楽しい。普通の女子ならナチュラルに絡みつく腕や香水の匂いに嫌気がさすこともあるけどそんなことはなくて。彼女から自然に香るこの匂いはなんだろう、ふとそう思って既にｿﾞﾝﾋﾞｹﾞ-ﾑと向き合う彼女の髪を触ってみた。彼女が一人で慌て．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[32: ＿＿うん、したい。(/ 何やらｿﾞ．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-20T11:01:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿うん、したい。(/ 何やらｿﾞﾝﾋﾞの顔が描かれたｹﾞｰﾑを指差す相手に、こくりと頷けば自分も、相手の手を緩く握ってついて行き。遠くだったからか、近くに来てみれば、其のｿﾞﾝﾋﾞの顔がより怖く見えた。何だか心臓に悪そうなｹﾞｰﾑだ。ｿﾞﾝﾋﾞの顔も妙にﾘｱﾙだ。そんな事を考え乍其のｿﾞﾝﾋﾞｹﾞｰﾑの画面を見詰めて。でも多分、やった後は&quot;楽しかった&quot;って思えるだろう。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[31: …あ、いや、なら良かった、(有難う、嬉．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-19T22:28:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…あ、いや、なら良かった、(有難う、嬉しいなんて言われれば自然と此方もテンションが上がってしまって。いつもの笑顔ではなく、自然と出たような笑みを見せる相手が何だか凄く可愛く思えて。なんだか上手く言葉を紡げなくてしどろもどろになってしまったが、喜んでくれてよかった、そう思って。次はどうしようか、そう思って店内見回すも女の子の好きなものなんて分からない、だったらと良く友人とやる某ｿﾞﾝﾋﾞｹﾞ-ﾑを．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[30: え、あ、うん。(/ &quot;と．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-19T20:54:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え、あ、うん。(/ &quot;とってやるよ&quot;そう言って其のUFOｷｬｯﾁｬｰへと駆け寄った彼を見て、自分も近付き、彼の隣に立つ。ふと横に居る槲君の横顔に目を遣れば、真剣な眼差しで兎の人形を取ろうとしていて。そんな横顔をぼ-、と見詰めていると、ｺﾞﾄｯと何かが落ちる音がした。其の音で我に返り、景品の取り口を見れば、其処には可愛い兎の人形が。人形を手に取り、自分に&quot;ﾌﾟﾚｾ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[29: うん、そー。(へら、なんて凄く気の抜け．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-18T22:38:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[うん、そー。(へら、なんて凄く気の抜けた笑顔を相手に見せてしまって。見せようと思ってたわけではなく、なんだが嬉しくて自然にでてきてしまったのだ。何故か頬を赤く染める相手を不思議そうに見れば手を頭からどかして。不思議に思っていれば慌てたように言葉が続いて。可愛い、そんな台詞が聞こえたからとってあげようって思った。相手に笑顔むければ「ちっと、待っててみ?とってやるよ、」とUFOｷｬｯﾁｬ-指差して。．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[28: ..っ、そっか...。(/ 顔から．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T22:28:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[..っ、そっか...。(/ 顔から手を退かし、此方を見る相手の言葉を待っていれば、頭をぐしゃり、と撫でられた。其の事にぽかん、としていれば相手の口からは&quot;ﾃﾞｰﾄみたい&quot;と。其の言葉に、急にかああ、と頬が熱くなる。きっと朱くなっているだろう己の顔を見られたく無いからか ふい、と顔を余所に背けて。＿＿此れがﾃﾞｰﾄだったら、凄く嬉しいのに。なんて心の中でぽつり、と呟く。だけ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[27: んー…、あ。あれは?(槲君がやりたいの．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-17T21:54:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[んー…、あ。あれは?(槲君がやりたいのでいいよ、そう言う相手の言葉を聞けば目に入ったUFOｷｬｯﾁｬ-指差して。それは普段はやったりしない可愛いうざきやくまの人形達が入ったもので。うさぎとか人形系なら女の子は好きなんじゃないだろうか、そう思って声をかけてみたのだが。彼女の口からでてきたのは反対の言葉でも賛成の言葉なくて。如何したの?というまるで、心配でもしているような言葉で。何故そんな言葉を掛け．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[26: ＿＿槲君がやりたいので良いよ。(/．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T21:14:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[＿＿槲君がやりたいので良いよ。(/ 人は少ないが、其れでもｶﾞﾔｶﾞﾔと煩い店内をぐるっと見廻し。ぽつぽつと友人同士で来てる様子の人やｶｯﾌﾟﾙが遊んでいる。＿＿羨ましい。何時か私も、あんな風に。何てぼ-、とし乍何処を見詰めるでも無く居れば、隣に居る彼から、&quot;何やりたい?&quot;と問い掛けられた。其の声に我に返れば、少し慌てて上記を。正直やってみたいと思うものは、ちょっと見ただ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[25: よっし、じゃ行くかー!(相手が頷いたの．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T17:57:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[よっし、じゃ行くかー!(相手が頷いたのを見れば大きく繋いだ手を上に掲げて笑ってみせる。どうしようか、今凄く、凄く楽しい。殆ど話したこともなかったのに、何故なんだろう。何故かもの凄く彼女と居るのが楽しくてしょうがない。しかし今日は泣いていた彼女を慰めようと思って動いてるわけで。楽しんでもらわなきゃな、そう思えば己の良く行くゲーセンへ足を進めた。着いてみれば平日の昼間ということもあり人は少なかったが．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[24: きゃっ!?、(/ 楽しそうに笑う相．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T16:14:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[きゃっ!?、(/ 楽しそうに笑う相手を見て、&quot;??&quot;と疑問符を頭に浮かべる。後に彼が一旦足を止めてくれたのを見てほっと安堵したが、急に体が軽くなった。更に頭に疑問符が浮かび、相手の顔が近くに在るのを見て、頬を紅に染める。心の中では恥ずかしさや不安や幸福感等の感情が巡り、爆発しそうになる。御姫様抱っこされた事何て初めてだ。そんな感じで、色々考えている間に校舎を出た様。下ろさ．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[23: はははっ、(相手が驚いたように己の名前．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T15:42:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[はははっ、(相手が驚いたように己の名前を呼んだのを聞けば至極楽しそうに笑い声を上げて。その内相手の息切れとスピードの落ちを見れば相手が文化部であったことを思いだす。このスピードだともしかしたら他の奴らに見つかってしまうかもしれない、そう思えば一旦足の動きを止め相手を抱っこする。所謂お姫さま抱っこというやつで。一瞬、只のクラスメイトがこんなことしていいのだろうか、と考えもしたが今は考えてる場合じゃ．．．]]></content:encoded>
</item>
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<title><![CDATA[22: え?、...え、槲君!?、(/ 相．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T14:52:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[え?、...え、槲君!?、(/ 相手の口から発せられたｻﾎﾞらないか、との言葉に唖然としているのも束の間。手を捕まれ、其の侭引っ張って教室を出る相手。何が何だか分からずに状況を整理しようとするが、突然の事だった為、頭で考える事が出来ず。釣られて此方も足を動かすが、＿＿速い。槲君、確かﾃﾆｽ部だったっけ。美術部の私では直ぐに疲れてしまう。ちょっと待って、と云おうとするが、息切れの所為で話す事が．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[21: 、え?(御免なさい、彼女の口から出てき．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T13:52:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[、え?(御免なさい、彼女の口から出てきたのはそんな言葉で。言いたくなければ言わなくて言い、そうは言ったがまさか御免なさいなんて言葉が返ってくるとは思いもよらなかった。しかも、目まで逸らされるものだからどうすればいいかがわからなくなる。でも分かっているのはちゃんと、彼女と話をしたい。相手が何を抱えているのかわかりはしないけれど楽にはさせてあげられるはずだと。そう思えば即行動に移そう、と立ち上がって．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[20: ___!、......御免なさい。．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T13:18:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[___!、......御免なさい。(/ &quot;昨日寝付けなかった&quot;そんな相手の言葉に&quot;そっか、今日はぐっすり寝られると良いね。&quot;何て言葉を言おうと口を開き掛けた時。彼は昨日の事を、興味本位とか、面白がってとかじゃなくて、真剣な眼差しで訊いてきた。__忘れてなかったんだ。だが、こんな真剣に訊いて来る何て思っていなかった。相談に乗ってくれると云う槲君の言葉は嬉．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[19: …あー、昨日ちっと寝付けなくてさ、(槲．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T12:43:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[…あー、昨日ちっと寝付けなくてさ、(槲君も早いね、と言われれば上記答え。君の事が、昨日のあの涙の理由が。気になり過ぎて眠れませんでした、なんて理由があることに少し後ろめたさを覚え苦笑する。相手の何時も見る笑顔を見れば少し安心感を覚えて、そして聞こうと思っていた昨日のことを聞くことが嫌になってしまった。聞いてしまったらこの笑顔が消えてしまうんじゃないかって。でも口はそんな心の考えを取り入れる暇もな．．．]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[18: (/ ガラッと行成開いた扉の音に驚いた．．．]]></title>
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<content:encoded><![CDATA[(/ ガラッと行成開いた扉の音に驚いたのか、小さく肩を揺らした後、其方に目を向けると。其処には、昨日忘れられなかった彼_槲君。何時もの私なら、&quot;おはよう&quot;何て笑って直ぐに挨拶する事が出来ただろう。だけど、昨日の事が有り、彼に如何接したら良いのか分からず黙り込んでいると、槲君は前の席に座り、まるで昨日の事何て忘れているかの様に話しかけてきた。__忘れているんだろうか。だとしたら．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/360063/res/17/">
<title><![CDATA[17: (昨夜はなかなか寝付く事ができずにいて、．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T11:58:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(昨夜はなかなか寝付く事ができずにいて、今朝も何時もより早く起きてしまった。しょうがないからいつもより早い時間に家を出て学校へ向かっているのだが。寝付けなかった最大の理由、______同じクラスの普通の少女なのだが_______小鳥遊は既に学校に来ているのだろう。なんて声をかけよう、なんて考えているうちに教室の前まで来てしまっていた。一度大きく息を吸えばガラッと扉を開ける。案の定彼女は既来ていたよ．．．]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.saychat.jp/bbs/thread/360063/res/16/">
<title><![CDATA[16: (/ 翌日の朝。鞄と花を持って、憂鬱な．．．]]></title>
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<dc:date>2013-09-16T11:35:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[(/ 翌日の朝。鞄と花を持って、憂鬱な顔で教室へと向かう。昨日帰った後も、槲君の事が頭から離れなかった。学校を休みたいと思ったが、休めばお義父さんやお義母さんに何て云われるか分からない。教室の前迄来れば、ﾊﾟﾝ､と両手で両頬を弱く叩いて、気持ちを切り替える。こんな顔を何時迄もしていちゃ、周りの人に怪訝に思われるだろう。教室の戸を開け、鞄を机の横に掛ければ、教室窓際隅に置かれた花瓶に持っていたﾕﾘ．．．]]></content:encoded>
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