匿名さん 2026-09-28 01:15:02 |
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(/説明が足りず申し訳ないです…。日中は虚弱になってしまうからエネルギーを抑えるために時々子供の姿になっていることにしようと思ってました。唐突に挟み込んですみませんでした。)
小さい女の子…?いや、すれ違ったことはないと思うけど…。
(お互いに笑みを浮かべていると、ふと、なにかを考え込むような相手が問いかけてきて。白銀色の髪の女の子、その特徴はまさに目の前の彼女と同じもので、これまでアパートですれ違ったかどうかを思い返すが思い当たる節はなくて。そもそも、そんな特徴的な綺麗な髪をしていればすぐに思い出しそうなもので、どうしてそんなことを聞いてきたのだろうかと首を傾げていると丁度駅のホームに電車が到着し、一緒に乗り込んで。「その子がどうかしたの?」と、よもや、その女の子が目の前の相手のことなど思う由もなく、なぜそんなことを問いかけてきたのかと発車した電車の中で問いかけて。)
(/なるほど、大丈夫ですよ!大人の姿を保つために血を分けたりしないといけなくなったりで面白そうな設定です!)
(大学がない日のごく稀に、子供の姿で外を歩くことがあったのを思い出して、それとなく彼に探りを入れてみた。どうやら彼の反応から推測だけれど子供の姿ですれ違ってはいないようで、安心したようにホッと胸を撫で下ろす。電車に乗ったところで、相手からその子供がどうかしたのか、と聞かれたのだが、少しだけ「んー」と悩んでからクスリと悪戯っぽい笑みを浮かべて「内緒かな?」と呟いた。彼にはまだ秘密にしておこうと思い、1人だけ笑顔が楽しそうに輝いている。電車の中は通勤や通学で少し混み合っていて、「電車混んでるねー」と言って自然と彼との距離が近くなっている。)
(/ありがとうございます。また別の機会に活かせたらな、と思ってますので今すぐ使わなくてもOKですからね。他に何か無ければ蹴可です。)
えぇ、気になるんだけど…。
(その質問の真意がわからず、首をかしげていれば目の前の彼女に悪戯っぽい笑みを浮かべられると、その蠱惑的な表情にドキリとさせられてしまい。波立つ心をなんとか抑えながら平静を装い、その笑みにこちらもつられるように困ったような笑みを浮かべながら上記のように文句を言いたげなことを呟いて。2人一緒に乗り込んだ電車は帰宅ラッシュの時間帯。彼女の言葉に頷きながら、さりげなく混雑から彼女を守るようにその間に立つが、電車が駅に止まるたびにどんどん車内の人が増えていき、奥へ奥へと押し込まれ。結局、人の波に潰されないよう彼女を守るように立ち回っていたためか、彼女をいわゆる壁ドンする形で落ち着き「杏樹さん、大丈夫?」とスペースを確保するために腕で壁を突っ張りながら問いかけて。)
(子供の姿の件はまだ内緒にする事にして、ニコニコとただ微笑むだけで有耶無耶にしようとする。2人で楽しく会話をしていたが電車が混雑してきて、彼がさりげなく人混みから守ってくれているのに気が付いてドキリと鼓動が早くなるのを感じる。結局のところ車両の奥へ奥へと押し込まれてしまって、ふわりと彼の匂いが鼻をくすぐると、彼から壁ドンされる形になっている事に気が付いて、さっきよりもずっと距離感が近く思えてくる。それに自分の豊かな胸が当たっていて、そこも意識して下手に動けなくなり、照れた表情でめちゃくちゃ緊張しながら「だ、だいじょーぶ……」と返事をするも、声が若干上ずっている。)
(普段から鍛えている筋力を活かし、腕を突っ張ってなんとかスペースを確保していたがその努力も虚しく、人の質量にあらがうことは出来ず、徐々に腕が折りたたまれていき。やがて2人の体が密着してしまうと、彼女の豊かな胸がこちらの体に当たってしまい。もう一度腕を伸ばしてスペースを確保しようとするも一度曲がった腕はなかなか伸ばすことが出来ないうえ、電車の揺れで彼女の胸がふよふよと形を変えながら当たってしまえばその官能的な柔らかさに顔を赤くして。とどめと言わんばかりに電車が急ブレーキをかければ人の圧が一気に押し寄せ、その胸がさらに押しつけられると「ごめん…。」と、本音を言えば幸せな感触なのだが口が裂けてもそんなことは言えず、不可抗力とはいえセクハラまがいのことをしてしまったことに謝罪をして。)
(電車の急ブレーキによりさらに2人の密着度合いが上がると、こんなの否が応でも彼を意識してしまい、顔が見事なまでの真っ赤に染まっていく。自分よりも大きく逞しい身体に包まれていると、何故か思い出すのは空き教室で吸血した時の彼の反応で、鼓動がドクンと激しく動いて思わず彼の首筋に噛み付いてしまいそうになる。しかし直前にアナウンスで「次は〇〇駅。〇〇駅。」と降りる予定の駅の名前が流れた時にハッと冷静になることができて「ほ、ほら…次の駅で降りよう?」と慌てた様子で彼にも呼びかけて)
(急ブレーキによって2人の体が密着すると、柔らかな胸の感触以外にも、彼女のつけているの香水のものだろうか、ふわりと甘い花の香りが漂ってきて。その胸の柔らかさと甘い香りにあてられたのか、顔がのぼせたかのように赤らめて、こちらのことでいっぱいいっぱいなのか彼女の様子がおかしいことを知る由もなくいまはただ降車駅に着くのを待って。そしてようやく車内のアナウンスで目的地の駅に着くことが流されれば「そ、そうだね…。準備しないと。」と、ようやくこの地獄のような極楽のような時間が終わることに安堵して。そうして電車が目的地につき、ドアが開けば「よし、行こう。」と彼女と離れないよう混雑した車内から降りるために、学校からの道のりと同じようにその華奢な手をしっかりと握って人の波をかき分けて。なんとか降りることが出来れば車内にもみくちゃにされていたということもあって疲労があったのか「ふぅ、」と軽く一息ついて。「散々だったね、もう少し時間ずらせばよかったかも。」と苦笑しながら手をつないだまま相手にそう述べて。)
(人混みに揉みくちゃにされながらも彼と手を繋ぎながら人の間をなんとかかき分けて電車から脱出する。もう先程のような密着状態からは解放されたのに彼女の顔はまだ真っ赤なままで、服の袖で口元を隠しながら動揺で瞳を揺らしている。さっき自分は目の前の据え膳に我慢できずに彼の血を吸おうとしていたのでは…!?欲望に負けて彼を襲いそうになるなんて、最低だと後悔し始める。こんな恥ずかしい事を彼には話さなくて、なんとか取り繕って「ほ、本当にね。外に出られて良かっt…」と話してる途中、「ぐぅぅ~~~」と大きなお腹の音が鳴り響いて、ビクッと肩を震わせ恥ずかしそうに目を伏せて全く合わせようとしない。)
(電車から脱出したことで外の新鮮な空気を吸い込めば、人ごみの中の空気に満たされた肺が洗われるようで、何度か深呼吸をして息を整えて。自分がこんな状況なのだから彼女はどうだろうかと視線をやると、なにやら頬を赤らめて呆然としているようで。その胸の中でどんな感情が渦巻いているのか知る由もなく、ただ相手も人ごみに揉みくちゃにされて疲れてしまったのだろうと呑気に心配していて。袖隠す相手の顔を覗き込みながら「杏樹さん?だいじょう…」と心配するように問いかけようとした瞬間、2人の間に彼女の方から大きな腹の虫の声が聞こえてきて。一瞬だけ間をおいて、今起きたことに理解すると「ぶふっ、」とその間の抜けた事態に吹き出してしまい。その可憐な容姿に似合わず意外と食いしん坊なのか、それとも吸血鬼とは燃費が悪い種族なのか、しばらく笑いを堪えて。ようやく落ち着いてくれば、恥ずかしそうに目を逸らす相手を気遣うように「帰ってから少しだけ飲む?」と、ここでは人目があるため、2人のアパートに帰ってから学校の時と同じように血液を提供しようかと問いかけて。)
(/ひとつ、認識のすり合わせなのですが、吸血鬼は人と同じように食事はできるが、血液のような純粋な栄養にはならない、という認識でよろしいでしょうか?)
そんなに笑う事ないじゃない!
(豪快なお腹の音を聞かれてしまい、彼が吹き出して笑い始めた事に耐えられなくなり、顔を上げてムスッとした表情で彼の胸をポカポカと弱い拳で叩く。電車の中で危うく貴方を襲ってしまいそうだったというのに、こっちの気持ちも知らないでと思うとムカついてしまい、頬を膨らませて拗ねている。「帰ってから少しだけ飲む?」と彼から提案された時は、少し心が揺らいで許しそうになったが、まだ少しだけ怒っていたので「笑った罰としてたくさん飲ませて」と言ってプイッとそっぽ向いてしまう。)
(/はい。こちらもそういう認識でした。人間の食事ではお腹は満たされない設定です。)
ごめん、ごめんって。
(こちらの態度に耐えれなかったのか抗議するようにムスッとしてこちらの胸を小突いてくると、女性であるためかそれほど痛くはなくむしろ子どものじゃれかたのように思えて、笑みを浮かべては上記のように謝罪して。お詫びのつもりで提案した血の提供だがどうやらただで済むようではなく、たくさん欲しいと言われると、吸血鬼にとってのたくさんとはどのくらいなのだろうかと冷や汗をかきながら「それはちょっと怖いなぁ…。」と苦笑しながらそうは呟くが拒否はしないようで。お互いに息も整ったところで「じゃあ行こうか。」と駅から出て2人のアパートへの帰路を辿り。)
(/ありがとうございます!了解です、参考にして進めさせもらいますね!/蹴可)
ぶっ倒れない程度には加減してあげるから安心しなさい。
(こちらの発言に苦笑いを浮かべるのを見て、フフンと悪戯っ子のような表情をしながらそう呟く。血を飲ませてくれるのを拒まれた訳ではないので、彼女はどこかご機嫌で、いつの間にか彼の手を握り返して普通の事のように家まで歩いていく。「そういえば龍枢くんの夕飯はどうするの?買い物するなら付き合うよ?」と相手を気遣ってそう言う。)
それその寸前までやるってことだよね?
(血を提供しないわけではないが、それでも加減はして欲しいと思っていたのに目の前の悪戯っぽく笑みを浮かべる彼女から物騒な言葉が聞こえてくると、どうやら遠慮はしてくれないようだと冷や汗をかきながら上記のように問いかけて。学校最寄りの駅から離していた手は満員電車から脱出するためとはいえ結局繋ぎ直されていて。そのことに気づいてまた離そうとすると彼女の方から握り返されれば結局その手を離すことは出来ずに繋いだままアパートまでへの道のりを歩いて。その道すがら、隣からこちらを気遣う言葉が聞こえてくると「夕飯の準備は大丈夫。買いだめしておいたやつがあるから。」と、普段から料理をする習慣があるためか冷蔵庫の中は万全だと自信ありげに告げれば2人のアパートが見えてきて。)
そうなんだ。じゃあ…遠慮なくお邪魔させてもらうね?
(夕飯の準備は万全だと言う彼から何となく楽しそうな雰囲気を感じ取る。もしかしたら料理をするのが好きな人なのかもしれない。家では両親も自身も料理をする習慣がないので、彼がどんな料理をするのか、そんなに楽しいものなのか少し興味が湧いてきている。ひとまず、彼の食事に関しては心配いらないようなので遠慮なく部屋にお邪魔することにした。アパートの前まで手を繋いで歩いていたが、彼は別に逃げたりしないだろうと思い、手を離してあげる。)
は、ははは…。
(遠慮なく、と、まるで処刑宣告のように思える言葉が聞こえてくれば乾いた笑いしか出てこなくて。今日会ったばかりでもこれほどまでに親しくしてくるのは友人として見てくれているのか、それとも既に食糧として認定されて逃がさないようとしているだけなのだろうかと考えていて。そう考えているうちにやがてアパートへと着けば最早逃げ場はなく、繋がれていた手が解放されても従順に自身の部屋へとまっすぐ向かい「俺の部屋はここ。」と二階の端の部屋の前で立ち止まり。解放された手で鍵を取り出し、開錠すれば「ちょっと散らかってるかもしれないけど。」と前置きしながら彼女を招き入れるが、特段散らかってるわけでもなく家具がいくつかあり、整理整頓された部屋で。)
なんだ。私の部屋の隣だったのね。
ふふっ…すごい偶然…。
(彼の部屋の場所を知ると驚いたように目を丸くして、隣の部屋の扉を指差して、「あそこが私の部屋だから。」と教える。本当にこんなに近くに住んでいたとは驚きで、クスクスと楽しそうな笑顔を浮かべてる。相手の部屋の中に「お邪魔します」と言いながら入っていく。散らかってるかもと彼は言っていたが、全くそんなことはなく、むしろきちんと整理整頓されており、「ちゃんと綺麗にしてるじゃない。一人暮らしできてて偉い偉い」と謎の上から目線で褒めてくる。家具が違うだけで同じマンションなのにちゃんと彼の部屋に見えて、ついキョロキョロと部屋を見回してしまう。)
えっ?お隣だったの!?
(自身の部屋の前へと案内すれば、傍の彼女が隣の部屋を指さしながらそこが自宅だと告げてくると、同じ最寄りの駅、同じマンション、そして隣の部屋と、偶然に次ぐ偶然にこちらも目を丸くしながらあっけにとられて上記のように驚いて。確かに、そこのの住人とは活動時間が絶妙にズレて顔を合わせるタイミングがなかったと思い返せば、まさか彼女が隣人だったとはと苦笑を浮かべ。彼女を部屋へと迎え入れると、大学生の男子らしからず片付いている部屋を見ておどけるように話す相手に「ちらかってると落ち着かないんだよね。大学生だから友達呼ぶことになるかもしれないし。」と、意外とマメな性格なことを告げれば「まさか最初に招き入れたのが女子になるとは思わなかったけど。」と、大学生になって交友関係こそ固まってきたが、まだ友人を自宅に招き入れたことはなかったと告げて。荷物の片付けを終えれば「先にご飯食べてもいい?それとも、杏樹さんが先がいい?」と、先ほどの彼女の腹の虫を思い返すと空腹に耐えれるだろうかと問いかけて。)
(貴方が意外とマメなところを知って感心しながらニヤニヤと見ていると、なんと自分が最初に訪れた女子と知って、妙に心臓が跳ね上がる。何故かその情報はくすぐったくてソワソワ落ち着かない気持ちにさせる。もしかしたら自分で思っている以上に彼に執着しているのかも?それは食糧として?友人として?考え込んでボーッとしている時に話しかけられたのでピクリと肩が跳ねると、彼から目線を逸らしながら、落ち着かない手つきで「じゃあ私の方からで、良いかな?すぐ済むだろうし」と答える。)
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