美術教師 2026-05-19 21:52:40 |
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この度は拾って頂きありがとうございます!これからよろしくお願いします。以下、簡易プロフの再掲です。何か要望等あれば何なりと。
綿谷 陽彦
わたや はるひこ
28歳
高校の国語教師 茶髪の短髪 少し幼い顔立ち
ハキハキと喋るやる気のある先生として生徒からも先生からもそこそこ人気。人懐こい性格で大抵の事は乗り越えてきた。煙草は好きでも嫌いでもないので、誰かが吸っていても別に否定したりはしない。何なら吸っている人を見ると少し憧れる気持ちもある。好きなものには一直線で、ちょっと周りが見えなくなりがち。
好きなものはチョコレートドリンク
嫌いなものは犬(幼少期に襲われた事があり、トラウマ持ち)
こちらこそお声掛けありがとうございます!
おじさん受けというあまり他で見かけない募集ゆえにお相手が見つかるか不安でしたが、お声掛けいただいてとても嬉しいです!
以下は提供のPF(完全版)です。
綿谷さんは簡易PFのままでも大丈夫ですし、長いものを書いていただいても結構です!
御影修司(みかげ しゅうじ)
高校の美術教師。37歳。
暗髪のハーフアップ。顎に無精髭が生えているが、毛が薄い方なのかあまり目立たない。
175cm。猫背でひょろりと縦に長い痩躯。重たげな瞼、目元に隈と年相応のしわ。薄い唇。絵の具で薄汚れた白衣。独身だが左手薬指に指輪をしている。最低限の身なりは整えるが、必要以上に手を施すことはない。意外と人懐っこい素朴な笑い方をする。
ちゃらんぽらんで不真面目。遅刻常習犯。「適当に生きる」がモットー。基本温厚でマイペース。生徒から若干舐められつつも慕われており、あだ名で「しゅうちゃん」と呼ばれている。本人も何気なく一人称として使う。しゅうちゃん目当てで美術室に顔を出す生徒も多く、寝落ちして目を覚ますと髪型がツインテールになっているなんてことは日常茶飯事。生徒が散々いたずらをしても滅多に怒らないが、一線を越えた言動は本気で叱ったりと教師らしい一面もある。
才能の壁にぶつかり画家の夢を諦めた過去がある。その影響で「本気でやっても無駄」という思考に囚われている。何事も程よく、ゆるく、適当に。そうして生きる方が傷つかないと知っている。内面は少し臆病。
小さなアパートで一人暮らし。ろくな寝具がないのでソファで寝ている。自炊はせず外食が多い。喫煙者。
導入についてですが、綿谷さんの犬が苦手という要素から、犬の散歩に遭遇して困っている綿谷さんを修司が助けるところから始めるのはいかがでしょうか?前から面識はあったものの、その出来事がきっかけで仲を深めていくというイメージです!
お返事ありがとうございます。こちらのプロフィールは一旦このままでいかせて貰おうかと思います。また追加したい要素などあったらその都度ご相談させて頂きますね!
重ねてプロフィール完全版の提出もありがとうございます。
導入とても良い感じですね。助けてくれたカッコ良さから段々と惹かれていって、いつの間にか立場が逆転してこちらが引っ張る側になるという…その様な流れがイメージ出来ました。その他、このタイミングで決めておきたい事等ありますでしょうか?
( / プロフィールの件、了解しました!
立場逆転すごく萌えますね!ぜひそのイメージでお願いします!
こちらは特に何もないので、さっそくですが導入ロルを書いてみました。ロルの長さはだいたい短~中くらいになると思います。問題なければこのままお返事していただけると嬉しいです!
……あ、お疲れ様。
( たまたま退勤時間が被ったのだろう。教員用玄関から出ようとした時、ばったり出会ったのは我が校の若い国語教師。軽く会釈をして、何気なく連れ立ってのんびりと歩き、校門から出てハイさようなら、と別れようとした瞬間。歩道の先から犬の散歩をしている婦人が歩いてきて、思わず足を止め、顎髭を触りながら呑気にぽつりと )
お~、わんこ。可愛らしいねえ。マルチーズか?
(/了解致しました。プロフィールの件もありがとうございます。初回ロル、拝見しました。こちらからは特に問題無さそうですので、このままお返事します。何かあれば何なりとお伝え下さい。改めまして、よろしくお願い致します)
御影先生!お疲れ様です
(自分の荷物をまとめ、職員用玄関へ向かっていると美術教師と出くわして、はっきりとした発音で挨拶をし。そのまま向かう場所が同じなので自然と一緒に歩く流れになり、何か話題をと思うも結局思い浮かばず。そうして校門を出ようという時になって、自分が向かおうとした歩道の反対側から歩いてくる女性をふと見ると、瞬時に足が動かなくなった。原因はその女性の足元で忙しなく動く白いもの。可愛いと言う相手とは対照的にこちらはひと言も発せなくなってしまい、助けを求める様に相手の一歩後ろへと隠れようとし)
( / ありがとうございます!こちらこそよろしくお願いいたします。一旦背後は引っ込みますがまた何かあれば呼び出してくださいね。
……綿谷先生?
( 突然背後に隠れようとする相手を目で追い、ゆったりと首を傾げる。ああ、犬に怯えているのかと少しずつ理解し、自然と相手を庇うような立ち位置に移動して。校内で見かける明るく元気な様子とは打って変わり、押し黙ったまま犬が通り過ぎるのをじっと待つ彼を意外に思いつつも、無理に慰めることも茶化すこともせず静かに時が過ぎるのを待って )
……行ったな。もう大丈夫だ。
…あ、ありがとう、ございます…
(なるべくそちらを見ない様にして情けなく小さく縮こまっていると、「行った」と声をかけられて漸く我に返り。普段の職場での姿とはまるで違う自分を同寮に見せてしまった事へ戸惑いを隠せず、礼を言った後は先程チラリと見てしまった犬の姿がぐるぐると脳内を駆け巡っていて。相手はどんな風に思っているんだろうかとか大人だから下手に言いふらしたりなんてしないだろうが完全なる弱みを握られてしまったな…と肩を落とせばここで別れる訳にもいかず、意を決して下記を言い)
…あの…この後時間あったら何処かで食べていきませんか?少し、話したくて
……え、まあ。いいけど。
( 突然の申し出に一瞬固まったが、すぐ軽い調子で頷いて。彼とは食事に行くような仲ではないが特に断る理由もない。それに、先ほどの出来事を気にしているというのは相手の表情から容易に読み取ることができた。別に見なかったフリくらいしてやるのに。信用足りてねえのかな、なんて頬を掻きつつ、少し揶揄うように口角を上げ )
何、口止め料として飯奢ってくれる感じ?そりゃタナボタだな。今月ピンチだったから助かる~。
本当、ですか?…そんな感じですかね、まぁ…じゃああの…今食べたいものとかあれば僕、色々店知ってるんで…今の気分、教えて貰っても良いですか?
(本当の所相手がどう思っているのかは定かでは無いが、ひとまず食事の提案を受け入れてくれた事に安堵して。相手の揶揄う様な言動からこの事を逆手に取って色々と噂をされそうな気もしなくも無いが、今はとにかくこの後ひとりで帰宅し過去の出来事がフラッシュバックする辛い時間を孤独に過ごす事を避けたくて、上記を言いつつスマホを操作して。早く次の標的、即ち散歩中の飼い犬に出くわさない内にその場を離れたくて、その言動は少々焦っている様に側から見えていて)
んー。綿谷先生が苦手じゃなければ、適当に居酒屋とかでいいよ。
( これといって食べたい物が思いつかず、パッと頭に浮かんだ居酒屋を提案して。スマホを操作する相手を何気なく眺めていたが、どこか落ち着きがない様子に気付いて。見つめ続けたらかえって焦らせてしまうと思い、我関せずと他所へ視線を投げ。掲示板なんかを眺めながらひらりと片手を上げ )
あ、でも煙草吸いてえから喫煙所あるトコでお願いしまーす。
(/すみません仕事が重なってしまいお返事出来ずにいました。また暫くは落ち着くと思いますので、今後ともお付き合い頂ければと思います!)
居酒屋…ですか…あ、それなら知り合いが働いている所が近くにあるので、そこでも良いですか?
(“居酒屋”と聞くと、ふとスマホを操作する手を止める。自分は寧ろ嫌では無いし、相手の提案する素振りからすると特に苦手なものも無いようなので上記を言いつつ目的の居酒屋に電話をかけて。その途中チラリと横を見ては“喫煙所”という単語も聞かれたので少し目を見開き小さな声で『御影先生煙草吸われるんですね…』なんて呟けば電話口の店員に喫煙可の席の予約を伝えては通話を切り。それまでよりは少し落ち着いたもののまだ少し周りを警戒するように見回しつつ、その居酒屋のある方向へ歩き出そうとし)
( / 全然大丈夫ですよ!ゆったり進めていけたらいいなと思いますので今後ともよろしくお願いします◎
へぇ、いいねえ。ナイス人脈。
( そりゃ好都合だと頷き、丁寧に電話をかけ予約まで取る姿を律儀だなぁと感心しつつ。煙草を吸うと知って驚いたらしい相手には『まぁね』と軽く返して。電話を終えた空気を感じ取ると、相手に視線を戻して様子を窺う。警戒してんなあとぼんやり思いながら歩き出した背中の半歩後ろについていく。犬の散歩に出くわすのなんて何もこれが初めてではないだろう。一人でいる時はどうしているのか興味が湧き、それとなく話題を出して )
……それにしても大変だな。この時間は散歩ラッシュだろうし。その様子じゃ朝の通勤時間も苦労してそう。
…あ…いつもは校門出たらヘッドフォンつけて、最寄りのバス停までダッシュしてるので…大丈夫なんですよ…自宅からも…
(居酒屋までの道のりを何度も確認しながら歩いていると、ふと当然の疑問を投げかけられては、しどろもどろになりつつ答えて。じゃあ何故今ヘッドフォンをつけていないのか、とひと言問いかけられれば終わりなスカスカな説明をしてしまったな…と話し始めてしまってからあれこれ考える。相手と出くわしてしまったから何となくつけるタイミングを失ってしまっただとか、犬に遭遇する前につけている理由を問われたらちゃんと答えられなかっただろうなとかモヤモヤと考えていると次第に声が小さくなり、ついに無言になり肩を落として)
……ふぅん。なるほどな。
( あ、また慌てている。と表情が見えなくても声色だけで察する。平坦な声色のせいで責めているように聞こえてしまったのだろうか。相手はいよいよ無言になってしまい、どれだけ待っても話は続かず沈黙が流れる。参ったなこりゃと首の後ろを掻いて。とりあえず気まずい空気を打破しようと軽く相槌を打つと、ちょいと足を伸ばして相手の隣に立ち、顔を覗き込み )
そう気を落とすなよ。俺だってデカい犬が急に飛び出してきたらさすがにビビるって。誰にでも苦手なもんくらいある。
…け、けど…なんて言うか、その…色々と事情が違うというか…すみません、良い年して…
(自分が無言になってしまった事に気を遣わせたのか、並んで顔を覗き込まれた事に再度動揺しては顔を逸らしてしまい。こうしていると何だか自分が大人に怒られない様に言い訳をしている子どもの様な気がして来て、こういうつもりじゃ無いのにな…と目線を前に戻すと、目的の店はもう目の前で。手でここだと示せば、予約を伝える為に先に店内へと入り店員に挨拶をして。その後知り合いと再会したのか幾分か表情が晴れ、予約の席へ案内してくれる運びになったので後ろを振り返り)
こっちの席ですって。行きましょうか
……いや、まあ。俺の方こそゴメン。
( 気遣いの言葉は上手く響かなかったらしい。露骨に顔を逸らされて少し胸に痛みがさす。人を慰めるのはどうも苦手だ。まだ関係が浅い相手なら尚更、難易度が高い。まあ知らないのならこれから知っていけばいいか、と気楽に結論付けて。店にたどり着いて相手に続き店内に入る。顔色が回復してきた相手を見て安堵しながら頷き返し、席まで案内されて。メニューを見ながら手癖のように顎髭を触り )
とりあえず生だな~。つまみも適当に頼んじゃって。
(謝罪の言葉を聞いて、ほんの少し顔を顰める。これまた謝らせるつもりなんて無かったんだけれど…と考えるも弁明するタイミングを失ってしまい、その話は一旦流れていってしまった。何となく事情を察したのか知り合いが個室を取ってくれたらしく、引き戸を閉めて相手の向かいに座ると、少し静かな時間が流れた。メニューを眺めながら取り敢えず何を頼もうか…と考えていると、相手がまた顎髭を触っているのが見えて学校でも何度か見かけた事から、きっと癖なのだろうなと少し微笑ましい気持ちになって。相手の注文に頷くとボタンで店員を呼び下記を伝えて、ツマミも頼むとまた静かに注文した品が届くのを待っていて)
すみません、ビールとレモンサワー、軟骨の唐揚げとユッケ、後サラダと…焼き鳥のセットをお願いします…後は取り敢えず大丈夫です…はい、お願いします
おお、すっげえ頼むな。若いのう……。
( 聞いただけで胃袋が圧迫されるような注文内容にわざとらしく年寄りっぽい口調で呟いて。相手は何歳だったか、少なくとも自分よりは年下で若いゆえにたくさん食べるのだろう。元々少食であり歳を重ねるにつれて胃も縮んできた自分は酒だけで満足することがほとんどなので羨ましい限りだ。注文を終えて店員が去っていくのを目で追い、そのまま相手へ視線を移す。まだ緊張が抜け切っていないのかいつもよりずっと静かで大人しい。対して自分は何も気にせずへらへらと笑いながら )
俺ね、あんまり同じ職場の人と飲んだことねえんだけど……綿谷先生は?歳近い先生と飲みに行ったりしねえの?
あぁ…俺なんて言うか幼少期から燃費が悪くて常に腹減ってて…太り易い訳でも無くて、必要な栄養補給だって医者も言うんで、いままで食欲の向くまま食べてたんですけど。やっぱり側から見ると多いですよね…あ、ありがとうございます!御影先生、ビールどうぞ
(注文の量について聞かれると少し気恥ずかしそうに上記を話し、頬を掻いて。その内に注文した飲み物が運ばれてくると、ビールの入ったジョッキとお通しの枝豆の皿を相手の前に置いて。軽く乾杯の動作をするとグラスに口をつけ、ひと口飲み。どう話を切り出そうかと考えていると話題は飲みの話になり。何方かと言うと余り飲める方では無いので、土曜日や祝日の前日に付き合いで近くの店に行く位で。今日も自分のペースは守らないとな…と考えつつ話して)
俺は何方かと言うと余り飲める方じゃ無くて…例えば土曜日とかの安心して潰れられる日に、近くの飲み屋に行く位ですかね。先生方とは歓迎会の時に飲んだキリです。その時色々とご迷惑をお掛けしたみたいなので…憶えてませんか?確か…全員参加してましたよね?
へぇ、俺と真逆。食いっぷりが良い奴は好かれるだろうし羨ましいけどな。……はいどーも。
( 燃費が悪いとはいうが少なくとも食が細いよりは魅力的だと、ないものねだり的な思考をしつつジョッキを受け取り乾杯の仕草を返して。あんまり酒が飲めないなら今日も無理させないようにしないとな、と相手の話に頷きながら枝豆の皮を剥いていると、不意に問いかけられて顔を上げ。歓迎会なんてあったっけ、と薄れている記憶をなんとか呼び起こし、そういえばやけに騒がしかった場面があったかと目を閉じながらその時の光景を思い浮かべ )
あー……すげえ酔っ払いがいるなとは思ってたが、あれ綿谷先生だったか。隅の方で飲んでたからよく見てなかったけど。
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