おそ松 2026-04-12 03:09:13 |
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フッ‥世のカラ松girl's達はシャイでな。中々オレに直接話かけるのが難しいようだ。(両目を閉じてやれやれと軽く首を振ると「おそ松は最近、レディの好みは変わったか?」と問いかけて)
帰ったぜぇ、マイキティ。ご所望のスイーツだ。(コンビニの値引シール付きプリンが入った袋を差し出し、片手では前髪を掻き上げながら格好付け)
わ!まじでプリンじゃーん!!食っていいの?
いぇーーい!!
(コンビニの袋を受け取ってプリンを出せば嬉しそうに大きく頬張って美味そうに食べ始めて)
ボインでキレーなねーちゃんが好きなのは変わってねぇよ?まーーー、でも??小さめな子も最近可愛いよな~~とか思ったり??
(想像してあからさまな変態的な顔で)
すまないっ、オレが大富豪になっていれば高級スイーツを買ってやれるのに。(値引プリンを喜んで食べる姿に悔しさから泣き始め)
………。(鼻の下を伸ばすのを見て苛ついたのか頭に拳骨を振り下ろし、珍らしく暴力的な行為をして)
ッッッで?!!?!おいこの筋肉ゴリラ松!!ただでさえ力あるんだから加減しろよバカ松!!!!
(半泣きレベルで痛かったためプリンを片手に頭を抑えながらキレ返して)
んだよ泣き出したかと思ったら急にグーでゲンコツしやがってこの野郎…っってぇ~~…
(余程痛かったのかプリンを床に置いて両手で頭を擦りながらぶつくさと文句を垂らして)
黙るんだ、おそ松。キュートな一面を見せたかと思えば、リトルデビルに変わって一々オレのハートを乱すのが悪い。(お土産スイーツを渡したり自分から好みの女性を聞いたのにも関わらず、じっとりと睨み付けながら理不尽な理由を述べて)
はぁ??!!お前が勝手にプリン寄越してきたし、お前から聞いてきたんだろーがッ!何言ってんのお前!ありえねぇ!まじで!!
(理不尽に言いがかりをつけられてさすがにイラッとして強く言い返して今にも殴ってやろうかって顔で睨み付けて)
しょうがないだろう!オレだってよく分からないが、おそ松のことが気になって仕方ないんだ!甘いものは喜ばせたいからだし、好みのタイプが知りたかった!それだけだ!(何故腹が立つのか自分でも分からず混乱して、勢いのまま怒った口調で怒鳴り返し)
は……あ、そ、そうなんだ……へ~…
(次の言葉次第では殴ってやろうと思ったが想定外の返答が帰ってきて殴る気力をなくし、カラ松が俺の事気になってるだけで俺、喜んじゃうんだ…という自身の気持ちを自覚してしまい)
あっそ、…じゃあ、別に、何でもねーよ
(もう自分が何に対して怒ってたとか、今自分がなんて返事を返したかが分からないくらいには頭の中で嬉しさとカラ松の事好きなのがバレたかも?って気持ちがぐるぐるして)
‥‥あぁ、…そう、だから、…そうなんだぞ(?)
(明らかにトーンダウンした相手に自らも徐々に勢いが尻すぼみになっていき)
オレの中に巣食う暴れ狂った獣を抑えることが叶わなかった、殴ったり怒鳴ってすまない。クッ…この右手め。…オレはおそ松が喜んだり笑うと嬉しいんだ、なのに何故手を出してしまったのか…。(項垂れ)
いや、まぁ、別に…しょうがないし…いいよ(?)
(あー!!もう訳分かんねー!今なんの会話してんの?!とか思っているけど顔には出さずにだらだらと冷や汗が出てきて)
か、カラ松も、プリン食う?
(自分の食べくさしを渡し、顔が見れないとそっぽを向いたままで)
……え、良いのか?(項垂れた頭を持ち上げると渡された容器を受け取って美味しそうに残りを平らげて)
許してくれて嬉しいぜ。やはり喧嘩したままだと、他のブラザーも戸惑うし。何よりおそ松と距離が出来てしまったら…嫌だからな。(目線が合うことはないが、そちらを向いて真面目な顔で告げて)
まぁな~…あいつらなんだかんだ変化があったらちょくちょく気付きやがるからめんどくせぇんだよ
別にバレたっていいこともあるんだけどよ~
(あくまで平然を装って会話を続けるもやっぱり顔は見れないから知らず知らずのうちにカラ松が居る方と逆の方に顔が向いていって)
はっ?!あっ、いや…!
(ヤベッと思ってカラ松の方へ振り向いてしまいバチッと目が合って、咄嗟に下に顔を向けてちょっと考えた後に嘘をつこうと思い付いて)
あ~~~、そうそう、お化けがさ~俺にめっちゃ話しかけてくんの~、ほらコイツ
(親指でカラ松が居る反対側の何も無い空間を指さしてヘラヘラと笑い)
なっ、ゴースト!?話し掛けるだとっ!?おそ松を連れて行こうとしているんじゃないか?駄目だ、ストップ!
(嘘や冗談と受け取らず、慌てて相手の腕を掴んで自分の方へと強引に引っ張ると、連れて行かれないように抱き込んで)
うわっ!ちょ、急に……ッ!!
(腕を引っ張られバランスを崩し、そのまま倒れ込むようにカラ松へ抱きついて心拍数がドクドクと上がっていき)
頼むっゴースト!連れて行かないでくれ、オレにとって替えの効かない大切な存在なんだっ!愛してるんだ!おそ松を奪わないでくれっ!
(両腕にしっかりと相手の体を抱き込むと必死に存在しない霊に対して頼み、今まで自覚のなかった気持ちが溢れ出したのかそのまま口にして。側から見れば滑稽極まりないが本人はいたって真剣)
んふっwww
(いきなり抱きつくようなアクシデントがあったものの、幽霊が居るのを信じ切ってるカラ松からの言葉を聞いて安心したのか、急に笑いが込み上げてきて)
カラ松、かーらーまーつ!落ち着けって、嘘だようーそ!
(ぎゅっと抱きしめて背中をとんとんと叩きながら、「お前こういう騙されやすい所は昔から変わってねーよなぁ~」とちょっと小馬鹿にしつつも愛おしい気持ちで、嘘をついたことを正直に白状して)
……ン?……嘘?
(あやすように背中を叩かれながら耳元で嘘と言われ、涙と鼻水垂れ流しながら叫んでいたのがピタリと止まり。相手から騙されたり小馬鹿にされることの怒りよりも安堵が勝ち、ぎゅっと強く抱き締め返して)
よ、良かった!ゴーストは居ないんだな!?おそ松、どこにも行くんじゃないぞ!
行く訳ねーだろ!wwつかお前もっと疑えよな~ww
(背中をさすって落ち着かせ、ぎゅっと抱き締め返したまま何事も無いように会話を続けていたが段々と抱きしめられているという状況を理解してきて恥ずかしくなり耳がほんのり赤くなってきて)
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