匿名さん 2026-03-20 08:11:49 |
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昨晩お声掛けさせていただいた者です!素敵な名前と共にお部屋を建ててくださり、ありがとうございます。末永くよろしくお願いします!
こんにちは~!こちらこそ、主得な募集にもかかわらず、お声掛けありがとうございます…!ぜひ一緒に形にしていけたらと思っています。末永くよろしくお願いいたします( . .)"
キャラ操作に関しては、軽い誘導やモブ操作などは全く問題ありません。むしろウェルカムで、こちらが誘導することも多くなると思います。お互い遠慮なく、一緒に相談しながら物語を作っていく形で出来たら嬉しいです…!
もしよろしければ早速、設定をすり合わせていきたいと考えているのですが、最初に萌え萎えや苦手な展開などを軽く教えていただけますか?こちらも参考程度としてお伝えできたらと思います…!(萌萎は方向性の共有として書いているだけなので、縛りに感じず、好きなように自由に作っていただけると一番嬉しいです! )↓↓↓
萌/年齢差、身長差、何かに対する憧れ、過去に傷や困難を抱えている、傷ついているのに濁りきってない心(環境で歪められても本質が壊れてない子)、小さなことで嬉しそうにする子(小さなことでも見える形で嬉しそうにする子も、小さなことでも嬉しいけど、強がって気持ちを隠す子もどちらの可愛さも好きです…!)etc.....
萎/最初から完璧なキャラ、元から自己肯定感が普通以上、最初から色気ある、男慣れしすぎてるetc.....
苦手な展開/ 成長があまりにも早すぎる、不幸があまりにも長すぎて全く救いが見えない、「運命だから好き」展開etc.....
こちらも軽い誘導やモブキャラの演出は大歓迎ですので、お気が合うようで嬉しいです!
匿名さん 様の萌萎について、把握しました。キャラクターの人物像やPFを考える際に参考にさせていただきますね!こちらの萌萎については下記の通りです!
萌 : 身長差(体格差) / ギャップ / 溺愛 / 執着 … etc
萎 : 過度な暴言・暴力 … etc
苦手な展開 : 特になし
(「苦手な展開」に関しましては、結末になってしまうのですが4別などのバッドエンドはあまり得意ではありません。)
萎以外のものでありましたら殆ど萌の部類に入るくらいの雑食ですので、過度な暴言や暴力はできるだけ避けていただきたいです、、!(あくまで「過度」ですので、軽度のものやもし敵キャラが出てきた場合、その敵キャラに対する暴言や暴力などは構いません。)
ご丁寧にありがとうございます…!萌萎の共有とても分かりやすくて助かります◎こちらも過度な暴言や暴力表現は控えつつ、関係性のギャップや溺愛・執着系の空気感を大切にできたら嬉しいです。もし他にご不安な点や事前に確認しておきたいことなど特にございませんでしたら(何かございましたら遠慮なくお聞きください…!)、まず先にキャラクターシートの作成に進めたらなと思っております。こちらは作成のタイミングや提出順なども合わせられますので、ご都合の良い形がありましたら教えていただけますと嬉しいです…!
そう言って頂き嬉しいです!うまく伝わっていたのならよかったです。
こちらは特に提出順やタイミングなどの要望はありませんので、完成次第お見せしてくれればなりよりです…!こちらも完成次第提出しようかな、と考えているのですが、匿名さん 様のタイミングや提出順などのご要望ありましたら、遠慮なく仰っていただければと思っています。
承知致しました。ありがとうございます…!こちらも特に希望はありませんので、名無しさん 様のタイミングで完成次第貼っていただけたらなと思います( . .)"それではこちらもキャラクターシートの作成に入らせていただきますね。何かご不明点やご相談などありましたら、いつでも遠慮なくお声がけ下さい。完成を楽しみにしております…!
【名前】
ルーカス・カルセドニー
【種族】悪魔
【身長】187cm
【年齢】
数千年以上
(※本人曰く「5000歳は流石に超えてな…いと思うんだけどねぇ。」とそこだけ妙にこだわる。)
【外見年齢】
20代後半~30代前半
【肩書】
七つの大罪の一柱「強欲の悪魔」
統治領域:アウリス=バザール (改めて世界観を軽く貼っておきます…!魔界は商業・文化・教育が発展した現代寄りの文明社会。外観は違えど、要するに文明はスマホがあるような現代寄り。七つの大罪はそれぞれ大陸規模の領域を管理する伝説的存在として知られている。功績は魔界では広く語られているが、正体や姿を知る者は部下を除きほとんど存在しない。)
【外見】
軽く流すように整えられた銀の髪と、紫の中に金が流れる瞳を持つ長身の悪魔。
完成された造形美を思わせる整った顔立ちと、人間離れした気配を纏う。
細身ながらしなやかに鍛えられた体躯をしており、長く骨ばった指は典型的な魔法使いのもの。
首筋には目を象った生来の紋様があり、魔力が高まると黄金の涙のような光が浮かぶ。
その模様はリアルなものというより、象形文字のような印象に近い。
【性格】
基本的に穏やかで余裕があり、怒ることはほとんどない。どんな状況でもまず相手を受け止めようとする包容力を持つ一方、底が見えず掴みどころのない危うさも併せ持つ。
精神的には極めて年長者寄りで、100歳未満の存在を無意識に「子供に近い感覚」で捉えるため距離感が独特に近い。
悪気なく相手の領域へ踏み込み、自然と逃げ場のない空気を作ることもある。
人を楽しませようとする努力家でもあり、流行を理解しようとしてどこかズレた行動を取ることもしばしば。
(例:「~ちゃんはとても可愛い。それな。」と自分の発言に共感して満足する/“映え”ポーズを決めるが誰も撮っていない/どの観点からも勝っていないのに「優勝だねぇ」と言う 等)
【対人関係/恋愛傾向】
誰に対しても穏やかで優しいが、恋愛感情の自覚は鈍い。 精神年齢の高さから年下を自然と守る対象として扱う傾向がある。
恋愛後も基本的な態度は大きく変わらないが、相手の反応を楽しむ軽いいたずらやからかいが増え、余裕のある距離の詰め方や自然なスキンシップによって独特の色気を滲ませることがある。
溺愛気質が非常に強く、些細なことでも喜び過剰なほど世話を焼く。 また「強欲」としての本質から、一度大切だと認識した存在を静かに、しかし決して手放そうとはしない執着を持つ。
【話し方】
柔らかく穏やかで、声だけで微笑んでいるのが分かるような口調。 優しく諭すような響きの中に、ときおり艶やかな余裕が混ざる。
【備考】
自ら過去を語ることはなく、偉人らしい振る舞いも一切しない。 しかし魔界の歴史書を開けば、本名や正体は伏せられたまま「強欲の悪魔」の名が幾度も現れ、その多くが時代の転換点に関わっていたことが分かる。 「すべてを奪い、すべてを満たした者」とも記されている。
最大の性質は「求められたものは基本的に与える」こと。
本質は強欲でありながら、現在は奪うというより「集まってくる」存在に近い。
領域の制度や魔法体系はすでに整いきっており、実務は優秀な部下達に任せているため本人は比較的暇を持て余している。
正体不明の伝説的存在であるため城は持たず、人の気配の届かない森の奥、転移魔法なしでは辿り着くことも困難な場所に屋敷を構えている。 広さはあるが豪奢さよりも静寂が印象に残る住まい。
なお人間界では「人を宝石に変え収集している」など彼にまつわる不穏な噂が広まっているが、すべて根拠のない風聞であり、当人はその存在すら認識していない。
/キャラシ一旦まとめてみました…!とても長くなってしまったのですが、解釈違いや調整したい部分などあれば遠慮なく言って頂けたら嬉しいです…!( . .)"
名前 : レティシア・ルチアーノ (愛称はレティ)
種族 : エルフ族
年齢 : 18歳
性格 :周囲から優秀な妹と常日頃から比べられていたせいで自己肯定感が低く、自分のしたいこと、気持ちなどを上手く表現することが苦手。そのせいか物静かで無表情に見られやすい。
妹と比較し雑に扱ってきた両親に少しでも褒めてもらおうと努力するという一途で頑張り屋な性格。両親から甘やかされてこなかったからか、誰かに甘やかされたり愛情を注いでもらうことに憧れを抱いている。
好奇心旺盛で自分の知らない物事には強く興味を持つ。
恋愛経験はほぼ0に等しく、他人に対して恋愛感情を抱いたことがない。そのため映画でよく演出されるラブシーンは一人で見ていても恥ずかしくて顔を真っ赤にさせてしまったり、その場面をスキップしたりするほど。
[↓貴方(強欲の悪魔さん)を信頼できる存在として認識したあと↓]
甘やかされたりすることに憧れを抱いているものの、慣れていないため最初はぎこちなかったり、甘やかされたいのに遠慮してしまったりする。ただ、慣れてきたならば自分から積極的に構ってもらおうとする。(いわゆる構ってちゃん)
もし貴方が意地悪をしてわざと少しの間構わなかったとしたら拗ねてしまうだろう。
容姿 : ホワイトブロンドの腰まで伸びた長い髪は生まれつきの直毛なのかうねりやクセがなく、瞳は透き通るような青色。肌の色は白く四肢が細く、髪と瞳の色のせいか儚げで繊細な雰囲気を纏っている。身長は155cmと平均よりも少し下回っている程度。
全体的に八の字に見えるような困り眉で、目は丸みを帯びてくりっとしている。
エルフ特有の長くて先端が尖っている耳をもっている。
備考 : 頑張り屋な一面があるため、勉学でも魔法の実技でも優秀な成績を収めているが、それを超えるほどの実力のある妹をもっていることでに褒められることが少なかった。魔法の中では特に防御魔法が得意で魔法の展開速度に長けている。
良くも悪くも感情が顔に出やすく、それに加えてプラスな感情を抱いた場合はエルフ特有の耳がぴくぴくと動くため分かりやすい。
大好物は甘いもので、嫌いなものは辛いものや野菜。
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/遅くなってしまい、すいません!ルーカスさん、とても好みで素敵です…!!しかもこちらの萌の要素を殆ど入れてくださりありがとうございます!物語を始めるのがとても楽しみです。
こちらも一段落しましたので、提出しておきます。不備な点や修正してほしいところなどありましたら遠慮なく仰ってください!また、勝手に魔法が使える設定にしてしまいましたが大丈夫でしょうか?もし魔法が使えない設定の方がご希望であれば修正します!
おはようございます…!
そう言って頂けたなら良かったです。キャラシありがとうございます( . .)"
レティちゃんとても可愛いですね…!儚い雰囲気や甘やかされ慣れていない感じが本当に魅力的で、思わず守ってあげたくなるような子だなと感じました。出会って少しずつ表情や態度が変わっていく姿を想像したらすごく楽しみになってしまって…!
魔法が使える設定も全然大丈夫です◎むしろ防御魔法が得意なのいいなぁと思いました。
こちらも気になる点など特にありませんので、このまま物語始められたら嬉しいです…!
導入についてなのですが、改めて募集内容とレティちゃんの設定を拝見して、政略結婚として人間界側から半ば押し付けられる形でルーカスの元へ送られてくる形も雰囲気に合いそうだなと感じました…!
迎えに行く形にするか、転移などで一度に到着する形にするかなども含めて、もしイメージやご希望があればぜひお聞きしたいです。
またその後の流れとして、ルーカス自身は穏やかに受け入れているつもりでも、数千年生きている存在特有の距離感や底の見えなさから、レティちゃん側は最初少し怖く感じてしまう…みたいな空気が作れたら楽しそうだなと思っています。
その中で生活を共にしながら、少しずつ誤解が解けて信頼が生まれていく流れができたら素敵だなと感じていますが、こちらの案に限らず名無し様の中に導入や展開のイメージ、付け加えたいものなどありましたらぜひ遠慮なく教えていただけたら嬉しいです…!
褒めていただき光栄です。ありがとうございます!では、魔法が使える設定のままキャラを動かしたいと思います。
そうですね、、。こちらはどんな形でも合いそうだな、と感じたのですが、やはりルーカスさんの屋敷へ出向くのが1番いいと思いました!人間界から魔界への移動方法は転移魔法が世界観に当てはまっていて素敵だなと考えています。
私の想像していた導入や展開のイメージは匿名さん 様の記載してくださった通りのものですので、そのイメージのまま進めていただいて結構です!
ありがとうございます…!では転移魔法でルーカスの屋敷へ到着する形で始められたらと思います。
導入の雰囲気的にも、未知の魔界へ来た直後のレティちゃんの視点から始まると自然かなと感じたのですが、もしよろしければ最初のロルをお願いしても大丈夫でしょうか…?
その流れを受けてこちらでルーカスを登場させる形にできたらと思っています。
もし書き出しづらいようでしたらこちらから回すこともできますので、ご希望ありましたら遠慮なく仰ってください…!
(2日前、「ルーカス・カルセドニー」という男性の許嫁に選ばれたことを告げられた。しかもその男性は、公には知られていないが人間界で言う「強欲の悪魔」という存在らしい。根も葉もない噂だが、人間を宝石に変えてコレクションしているという話まで広まっている。そんな男性の元へ嫁いで無事に生き延びることができるのだろうか。自分に大きな夢があるわけでもないが『生きたい』と思うのは生物の本能なのだから仕方がない。許嫁に選ばれたことを告げてきた彼の部下であろう者に渡された丈の長い裾にかけて広がっていくようなイマドキの白色のワンピースを身に付けながら、この2日間で必要なものを全て詰め込んだキャリーケースを引きずり、家の外に出れば彼の部下であろう者は待っていたかのように立っていて。転移魔法をかけられると、一瞬で景色は都会風景から静寂な森へと変化する。草木の香りが鼻をくすぐるのを感じながら顔を上げれば、目の前には大きな屋敷が佇んでいて。屋敷の中に入ると、長い廊下を歩いているといつの間にか許嫁相手が居る部屋の扉の前まで来てしまったようで、これまで心の準備をする時間は十分にあっただろうに今になって心臓が音を立てる。ふぅ、と一度深呼吸をしたあと、その扉は開かれて。)
こんにちは、レティシア・ルチアーノです。
(声は、震えていないだろうか。お辞儀をしたまま相手の顔を見れずに重力により長い髪が時間が経つにつれ肩から落ちてくるのを感じる。)
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/ご対面するまでの前置きが長くなってしまい申し訳ございません!伝わりにくい部分などが多いと思いますので、その点は遠慮なく聞いてくだされば幸いです。
(扉の向こうに辿り着く気配は、少し前から分かっていた。慣れない足取りが、この屋敷の静けさの中ではやけに鮮明に響く。
室内の奥、窓から差し込む淡い光の傍で静かに佇んでいた彼は、少女の名乗りを聞いてもすぐには応じなかった。その声の余韻が空気に溶けて消えていくのを待つように、ほんの一拍だけ間を置く。
やがて長身の影がゆっくりと歩き出した。
床を滑るような足取りで距離を詰め、伏せられたままの小さな身体の前で足を止める。)
……聞こえているよ。
(穏やかな声だった。叱るでもなく、慰めるでもなく、ただ当然のことを確かめるような響き。
肩から流れ落ちる白とも金ともつかない淡い色の髪と、わずかに強張った細い指先が視界に入る。逃げ場を探すようなその気配に、ほんの僅かだけ目を細めた。)
ここが、今日から君の居場所になる。
(拒む余地のない言葉だった。命じるような強さはないのに、不思議と揺らぎはない。
ゆっくりと手を伸ばす。その指先は少女の顎に触れそうな距離で、わずかに止まった。)
(その時、視界の端で机の上に並んだ透明な瓶が淡く光を弾く。中には濁った色をした球体が液体の中で静かに揺れている。虹彩のような模様まで浮かんで見え、それが作り物なのかどうか、一瞬では判別がつかない。)
ほら。
(優しく諭すように告げる。)
顔を上げてごらん。
/とんでもないです…!とても分かりやすく、情景も想像しやすくて素敵な導入だなと感じました。気になる点なども特にありませんので、このまま続けていけたら嬉しいです…!こちらは、導入ということもあり、少し雰囲気重視で書いてみました…!場面によって文量や書き方も変わると思うので、進めながら自然にテンポも合わせていけたら嬉しいです…!!今後とも、よろしくお願いします( . .)"
(コツ、コツ、とゆったりとした足音が静かな室内に響く。その足音が自分の前で止まったのが分かり、心臓の鼓動が速く、強くなりながら穏やかなのに、どこか芯のある声で「今日からこの場所が自分の居場所だ」と告げられる。顎までゆっくりと伸ばされた手指に驚いたのか、控えめに体をぴくっと揺らしたあと、相手の言葉通りに顔を上げる。そのまま相手の顔へと目線を映すと、優しげな顔つきと雰囲気を纏っているのにも関わらず、どこか簡単には踏み込めないような感じもする。『強欲の悪魔』というくらいなのだから、勝手な想像でしかないが、もっと震えるような威厳だったり、冷たさをもっている者だと思っていた。顔を上げたは言いものの、挨拶以外に初対面の貴方にかける言葉が見つからず自然と相手から視線を外してみたり、時には相手の顔をちらっと見たりして。)
…あの、あちらはなんですか?
(視線の移動を繰り返しているうちに、机の上にある透明な瓶について質問をする。作り物なのか、偽物なのか…あるいは魔法によって作られた物なのか気になってしまったようだ。)
/匿名さん 様の雰囲気重視のロル、とても分かりやすくて素敵です!力不足だとは思いますが、こちらからも何卒よろしくお願いします、!
(控えめに揺れた身体の動きに、ほんの僅かだけ視線が落ちる。慣れない場所に立たされているのだろうと察しはしたが、それをわざわざ言葉にすることはなかった。
急ぐ様子もなく、長い年月の中で身についた癖のように自然な動きで机の上の瓶へと視線を向ける。並べられたうちの一つを手に取り、透明な液体の中で揺れる球体を軽く傾けて見せながら、穏やかな声を落とした。)
……ああ、グミだよ。目玉の形をしているだけでねぇ。
(怖がらせるつもりはまるでないらしい。ただ興味を向けられたこと自体は無駄ではなかったとでも言いたげに、声の奥にほんのわずかな柔らかさが混じる。)
若い子の間で流行していると聞いてね。君くらいの年頃なら、好むのではないかと思ったのだけれど。
(瓶越しに光を透かすように眺めてから、ゆっくりと少女へ視線を戻す。)
よく出来ていると思わないかい?
(どこか期待するようでもあり、ただ純粋に感想を知りたいだけのようでもあった。)
……そういえば。まだ名乗っていなかったね。
僕はルーカス・カルセドニー。
少し長いからね、好きに短く呼んでくれて構わないよ。
(距離は変えないまま、ゆるやかに首を傾げる。)
お嬢ちゃんは、どんなふうに呼ばれるのが好きかな?
/とても丁寧に拾って頂きありがとうございます…!今後進めていく中で、やりたい展開や気になることなどありましたらいつでも気軽に仰ってください!それでは、ロルの方で引き続きよろしくお願いします…!
…私のために、ですか?
(貴方の発言を少し時間を置いて考えたものの、無意識にそう聞いてしまっていた。ただ若者の流行に興味があるだけなのだとしたら、今の自分の発言はとても自意識過剰に捉えられるだろう。)
えぇ、そうですね
(再び瓶に入った目玉が再現されているグミに視線を移せば、貴方の問いに頷いて答える。最近、インターネットでよく見かけていたのだが実物は見たことがなかった。再現度が無駄に高く食欲はあまりそそられないが、その点が若者の関心を引いているのだろうか。)
(「ルーカス・カルセドニー」。本人の口から直接名を告げられ、目の前にいる人物が人間界でも多くの噂が飛び交う「強欲の悪魔」であることを改めて実感させられる。本人は好きに呼んでくれて構わないと言っているが、名前で気安く呼んでいいものなのかすら把握できていないため、ひとまず今は名を呼ばないことにして。)
好きな呼ばれ方は…特にありません。レティシアと呼んでいただければ、それで
(貴方からの質問にはそう答えたものの、本当は愛称で呼ばれるのが一番嬉しいのだ。だが、今日初めて出会った相手に愛称で呼ばせるのも、呼ばれるものなんだか変な感じがしてしまった。)
(少女の言葉を聞いたあと、ほんのわずかに瞬きをする。
「自分のためか」と問われたこと自体は、少しだけ予想外だったらしい。だが答えを急ぐ様子はなく、手の中の瓶をゆるやかに傾けた。)
……さてねぇ。どう思う?
(小さく笑う。
怖がるより先に問いを向けてくるとは思っていなかった。だがその反応は、どこか静かに心を緩ませるものだった。)
(瓶を元の位置へ戻しかけて――ふと手を止める。
何気ない流れのまま蓋を開け、中からひとつだけ取り出した。)
レティシア、だねぇ。
(その名を一度口の中で転がす。)
……レティシアちゃん。
(どちらがしっくり来るか確かめるように、もう一度だけ呟いて小さく頷く。
長い指がゆるやかに伸びる。まるで幼子に菓子を分け与えるような、あまりに自然な仕草で目玉の形をしたそれを差し出して。)
こういうものはね、
実際に楽しんでみるものらしいよ。
……せっかくだ。一つどうだい。
(どこか誇らしげですらある。
どうやら彼なりに、若者の文化にきちんと触れられているつもりらしい。
そしてそれ自体を、少し楽しんでもいるようだった。)
…、分かりません
(小さく笑いながら再びこちらへ質問をしてくる貴方の思惑も、それを用意した意図も分からずぽつりと呟くようにそう返答する。)
(2度目の呼び方の方がしっくりきたのだろうか。名前を呟いた後に小さく頷いた貴方の様子をじっと静かに見つめたあと、差し出された目玉の形をした菓子を差し出される。若者の流行りに興味をもち、楽しんでいるであろう貴方を不思議に思いながら、両手を器のようにして菓子を受け取る。)
ありがとうございます…。
(拒否することも考えたが、相手のことをよく知らない以上刺激するようなことを言うのは良くないと考えた末、受け取ることを選んだようだ。しかし、この場で食べるのは適作ではないだろう。初対面に加えて、存在は有名なのにも関わらず歴史書に名前すら記載されていない謎が多い人物だ。もし毒でも盛られてそのままこの世を去ることになるのは御免だ。)
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