人魚 2026-03-17 17:53:38 |
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願望呟きトピにてお声掛けをした者です。この度は参加許可、素敵な部屋を建てていただきましてありがとうございます!
これからよろしくお願い致します。
こんばんは、お返事に時間を頂いてしまってすみません。
こちらこそあんな拙い願望にお声がかかると思わずにいたのでとても嬉しいです!
早速なのですが、人魚さんの性別について、どちらの方がやりやすいとかありますでしょうか?
男の子だとわんぱく小僧気味、プールサイドによじ登って残ってるご飯漁ったり、動き回る方が得意な子が出来上がると思います。
女の子だと優雅に泳ぎ回りながらお歌を歌うのが好きなプリンセス気質(?)な子が出来上がると思います。
写真家さんが御相手ということで、動きがある子なのはどちらもそうなのですが、2人とも人間は大好きですのでこんな写真撮りたい!とかにも応えてくれるかと思いますよ。
お返事ありがとうございます。こちらも遅くなることがありますので、お互い無理のない範囲で進めていきましょう。
人魚さんの性別ですが、無邪気な男の子、愛嬌のある女の子、どちらもそれぞれに良さがあって迷ってしまいますね。凄く悩みます。
ちなみにですが、人魚さんは人間で例えるならどれくらいの年齢をイメージされてますか?
朽ちた建物に水槽の水の濁り、夜空の星や月の光、人魚さんならどれを合わせても幻想的で絵になりますし、ダイナミックなパフォーマンスもとても映える気がします!可愛い人魚さんとのやり取りが楽しみです。
背後様にお尋ねしたいのですが、写真家の設定で年齢や性格の希望、萌え萎え、はありますか?プロフィールを作成する際に参考にさせていただきたいので教えて下さると助かります。
一応男女どちらとも10代後半の見た目でイメージしております。
実年齢は多分数百年かと思いますが、不老の人魚さんっていいなと…。
振る舞いも人世離れというか、人の世の常識は知らない子なのでどちらともとても元気かつピュアかと。
写真家さんですが、年齢はそこまで離れていないと嬉しいかな、なんて思っておりますが2~30代くらいを思い浮かべておりました。
あまり見たことがない「本物のカメラ」にわくわくしたり、自分にとっては当たり前の景色も綺麗だと言ってもらえたりしたらきっと人魚も喜びます。
萌萎に関しては自己中心的過ぎる言動が見られなければ基本どんな方でも…。人魚的には自分に興味を持ってくれる人はみんなお友達だそうなので!
こちらからも何か萌萎や性格について、あればお聞きしたいです!
見た目が若い人魚さん、長寿なのに水族館という箱の中で人の世から切り離されたが故にピュアなところが物悲しいですね。けれど、そこに惹かれてしまいます…!これからたくさん人間社会のことをお話してあげたり、図鑑を読んであげたいです。
凄く悩むのですが、男の子の人魚さんをお願いしても宜しいでしょうか?
承知しました。それでは、30歳くらいで設定しますね。人魚さんにとって、いいお友達になる為に自己中心的にならないように気をつけます!教えていただき、ありがとうございました。
わー!好奇心旺盛な人魚さん、とっても可愛いです。此方もあまり萌萎で特記することはないのですが、流血や人魚さんが痛い思いをするのは悲しいので…それ以外は大丈夫です。
人魚さんの性格は挙げていただいたイメージが魅力的で追加でお願いすることはありません!お気遣いありがとうございます。
それでは、プロフィールを作成してまいります。
なんとお優しい写真家さん…見せ物時代にはそれなりにコマンドの失敗とかで怪我してきたと思うのですが、今となってはコマンドを出してくれるトレーナーさんもいませんし流血などは大丈夫だと思います!
出されなくても飛んだり跳ねたりはするんですけどね←←
男の子承知しました!今からもうお話してもらうのが楽しみです!
私も一旦人魚さんのプロフィールを詰め込んでまいりますので、少しお時間頂きます!
連投でかなりの長文を読ませてしまうのが心苦しいですが、人魚さんのプロフィールです。
お手隙で確認お願い致します!
何かあればなんなりと仰ってください!
Joe/ジョー
年齢 158歳/見た目は17歳程度
性別 雄
体長 190cm
性格 動き回るのが大好きで、この水族館で1番広いプールを与えられたのもあり端から端まで、水面から底まで泳ぎ回るのが日課。
お客様をお迎えしていた頃は人懐こくフレンドリーな性格が作用していつも会いに来てくれる人もいたが廃業とともに誰にも会えなくなってしまって残念だとは本人談。
ガラスの外には常に自分を褒めてくれる人が来ると思っている節があるので、誰もいなくともそのうち来るだろうとダンスをしてみたり珊瑚の死骸で故郷のアトランティスの模型を作ったりしていることもある。
ショーの間は得意技のジャンプで拍手を貰うのが好きで、コマンドを出されずともトレーナーの目を盗んで飛んだり、バケツに入れられた餌を盗み食いしたりしていたので優良児とは言えなかった様子。
最近は水の交換もされず、ご飯も落ちてこないので毎日朝晩1回ずつプールサイドによじ登って、棚に放置されている腐りかけの魚を食べて生きている。
人魚といえば歌うことをイメージされがちだが自身の声に宿る不思議な力によって混泳していた小魚を軒並み殺してしまったことがあるので、コマンドによって指定された歌のみを歌うことを許されているとか。
また、プールの横にある階段を昇ってもらえば水面に顔を出して直接挨拶ができたり撫でてもらえたりするので1日のほとんどを階段横で過ごすこともある。
容姿 錦糸のようなホワイトブロンドの髪を持ち、長い間手入れもされていないの伸びっぱなしの後ろ髪は邪魔なので餌棚にあった海藻の切れ端で括り、前髪はゆらゆらと水になびかせている。細身だがかっちりとした体躯。仄白い肌には所々偏光オーロラに輝く薄い鱗が残っている。尾鰭が大きく、引き摺ったり引っ掛けたりしたせいで先の方はボロボロではあるが温かみのあるサーモンレッドをベースとした下半身に上記の鱗を持ち、光の反射によってはとてもカラフル。
瞳は淡いオリーブグリーン、パチッと開かれたアーモンド型の双眸に髪とおなじホワイトブロンドのまつ毛を持つ。眉も同じ色で優しげにアーチを描いている。貝類など自力で割っているせいでボロついた鮫歯がしっかり見える笑顔がチャームポイントだとか。背中には背鰭の名残、腕にも小さな鰭がある。
備考 元は海底都市に住んでいた普通の人魚だが、漁師の網にかかりひとまずこの水族館に寄与された。
急に環境が変わってしまった当時こそパニックを起こしたりしたものの今では向かいの水槽に沈んだままのイルカたちに呼びかけたり、自分のプールの前にある名前や好きな物が書かれたボードを読もうとしたりと慣れたものである。ちなみに好物は貝類と白身魚。「エンジェルリング潜りが出来ます」とあるが、出来るかはその日によるとか。
読み書きは出来ないもののおしゃべりは得意。たまに喉から きゅ、という音が出るがこれは嬉しい時に勝手に鳴るものらしい。
6人の兄がおり、当初は長男と一緒に捕獲され二人でショーをしていたが、長男は環境に馴染めずにお星様になってしまった。
プールのガラス面にあるマイクに向かって話すと人間が喜んでくれることを知ったので今では毎日「誰かそこにいるー?」「遊ぼうよー!」と呼びかけている。
「本物のにんげん?すごい!こっちおいで!」
「ね、上に行こうよ!ご挨拶させて?」
「写真?いいよ、ジャンプしようか?僕得意なんだ!」
お返事が遅れており、ご迷惑をお掛けしています。
事細やかプロフィールを作成していただきまして有難うございました。人魚さんの生い立ちや水族館に来た経緯、愛嬌のある性格や容姿は美しくも所々に人の手が入らず放置されたことで傷付いた部分が伺えて、やり取りがスタートしていないにも関わらず既に全てが愛おしいです!
ご相談なのですが、プロフを作る過程でどうしても悩んでしまって。
・ぶっきらぼうな言動をするものの実は不器用なだけで根は世話焼き故に人魚さんを放っておけず早い段階で愛情を持つようになる男性
・物腰柔らかだけれどどこか冷めていて、徐々に人魚さんに愛情が湧いてくるサイコパスみのある男性
どちらも生い立ちのせいで人間不信なところがあり、他者と関わるのが下手くそに変わりはないのですが‥‥、人魚さんの背後様はどちらの男性が相手だとやりやすいでしょう?
わあああ…そんないっぺんに褒めていただいてしまって恐縮です!ありがとうございます!
ジョーさんも尾鰭を揺らして喜んでいます。←
写真家さんですが、どちらともとても魅力的でお話していく上でも色んな想像ができますが…迷ってしまいますね。
今回は前者の不器用な世話焼きさんにお相手をお願いしたいです!どちらも私得で選びがたいんですが…!
乱雑ながらも好物だと知ってくれた物を投げ込んでくれたり、うるさいやめろなんて言いながらもカメラは下ろさずいてくれたりしたらとてもとても嬉しいと思います!
ひぇ、ジョーさん愛嬌ありがとうございますっ!背後が思わず拝んじゃいます←
以下にプロフィールを投下しますのでお時間がある際にお目通しをして頂き、問題等ありましたら遠慮なくお申し付け下さい。
伊藤 蒼介 / イトウ ソウスケ
年齢 30歳
性別 男性
身長 181cm
容姿/性格
硬そうな黒髪は短く刈り上げたベリーショートヘア。太い眉毛に顎に逆三角形の髭、彫りが深く二重の瞳と濃い顔立ち。仕事柄、重い機材など重装備での移動が多いために自然と筋肉がついたがっしりとした体格。真面目で何事も一生懸命にやり遂げるがいかんせん口調が荒々しく、強面な見た目も合わさってぶっきらぼうで近寄りがたい雰囲気。本来は動植物が好きな心根の優しいオジさんで、仕事上の会話は問題ないがプライベートなことになると人と何を話せば良いか分からず無口になってしまう。不思議なことに生き物に対しては素直になれるのか饒舌になる。
備考
幼少期から外出や家族旅行といえば動物園や水族館を要求して、遊園地などアトラクションには見向きもしなかった程に生き物への関心が高かったので将来は獣医を目指すのかと親や親戚に思われていたが、両親と些細なことがきっかけで衝突して思春期も合わさり拗れに拗れ、高校を卒業と同時に家を出る。撮影スタジオでのアシスタントを通して下積みを重ねていたがある風景写真家に惹かれて弟子入りし、その後に独立。SNSでの発信を中心に、企業からの仕事を受けて細々と生計を立てている。趣味である建造物や廃墟巡りで人魚さんとの運命的な出逢いを果たす。
「何だこれは‥移送済みだって聞いてたのに生きた人魚がいるじゃねぇか」
「おいっ!はしゃいで動き回るな!それ以上尾鰭が傷ついたらどうする!」
「これは写真集っていうんだが、これが猫で‥これは梟だ。面白いか?」
これはこれは…蒼介さんなんと凛々しい…そして動物に好かれそうな性格ですね←
こんなお兄様になら多少怒鳴られても本望です、主に背後が。
そして見え隠れする苦労人感!面倒見のいい苦労人さん大好きなんですよ、なんでわかったんですか!
もちろん問題などは全くございません、むしろこんな素敵なお兄様をありがとうございます!是非このままの蒼介さんでジョーとお話してあげてください。
他になにか確認しておくことはありましたでしょうか?
ちなみになんですが、当方のロルに関しては多分100字前後くらい書くと思います。合わせて欲しいとかは特にないのでお好きなようにどうぞ!
そうなのですね!背後様の好みに少しでも近付けていたら嬉しいです。
承知しました!此方も100前後で展開によってはロル数が増減しますが、背後様のやり易い長さでお願いします。
初回ロルは、二人が出会う場面からスタートが良いでしょうか?
背後さまも優しいのほんとにありがたいです…。
こうして都度相談しながら進められたらと思います!
そうですね、出会いから徐々に仲を深めて行けたらいいかなと!
先レスはどうしましょう?
勿体無いお言葉です。はい!もし此方の描写の問題点、今後の展開の相談などがあればいつでもお声掛け下さい。
人魚さんの住処である水族館の雰囲気を知りたいので差し支えなければ初回ロルをお願いしても宜しいでしょうか。
(/承知しました、先レスぶん投げておきますのでやりづらかったりしたら仰ってください!)
(外に繋がる2回からさす日差しに気づき、ダミーの岩陰から眠たい眼を擦りながらも姿を表し、)
…今日も誰も来ないのかな、
(ぷく、とあ泡を吐き出しつつ欠伸を漏らしてはガラスの外につながるマイクに近づき、「起きたよー、…誰かいますか?」とあてのない問いかけを。相変わらず沈んだまま動かないお向さんにちら、と視線を向けては寂しそうに溜息をつき。ガラスにとん、と手をついてはただ大きいだけで二度とは動くことの無い灰色の体に声をかけることにして。彼は自分とは違う種類の魚であるもののショーの花形同士として仲よくしてもらっていた。また海流に乗った時の話でもしてもらいたいと、どんどん、とガラスをノックしてみて)
ジャック、起きてよ…なんでずっと寝てるの?疲れちゃった?
(クライアントからの仕事が無事に終わると腕時計の針は夕刻を示していた。以前から興味を惹かれていたとある廃墟の水族館に車を走らせる頃には辺りは薄暗く日が暮れ始めており、いくら許可を得ているとはいえまるで肝試しに来た不法侵入者のようだと一人苦笑いを浮かべる。トランクから懐中電灯や救急セット等、非常時の荷物を入れたリュックを背負えば、ここ最近閉館したとはいえ人の手が入らず雑草や風で運ばれたゴミが散らばる駐車場を抜けて館内へ続く扉を開けて)
最近とはいえ、放置されるとやっぱりこうなるか…。
(何故か館内パンフレットや広告が散らばるエントランスを抜け、大小様々な水槽が並んだ廊下を歩きながら辺りを見渡すとメンテナンスもされず濁った水と苔、白くなった珊瑚に沈む魚。生き物は移送されたとの情報は何だったのか、何とも言葉にし難い光景にカメラを持つ気にはなれず苦い表情を浮かべ)
ん…?
おい、誰かいるのか?
(壁を叩くような物音と微かな声がアーチを描く廊下に反響して耳に届き、まさか他に誰かいるのかと訝しみ、薄暗い館内を警戒しながらゆっくりと奥に足を進めていき)
だれ!?…ここ、ここにいるよ!
(イルカになんで誰も来ないのか、なぜ遊んでくれないのかと愚痴を言い続けること数時間。そろそろお腹がすいたからと水面に顔を出したものの、階下に誰かの声を聞き。急いでプールに潜るとふたたびマイクの前へ。ブンブンと手を振って気づいてもらおうとしつつお客さんなら喜ばせなきゃ行けない、と意気込んで水になびく前髪をなでつけ、)
ようこそ、珊瑚の海へ!
(ここに来た当初に教わった自身が置かれたプールのコンセプトに沿った挨拶をして見せては、くるりと水柱で宙返りを)
…っ!?
おい…、冗談だろう、まさか…。
(最も人が集まるであろう大きな水槽が幾つか並んだメインゾーンに辿り着けば、目の前の光景に絶句して。水に漂うブロンドヘアーと煌めく鱗は暗がりの中でもキラキラと反射で美しく、それに反して手入れされていない水槽越しに笑顔でマイクを通して挨拶する人魚は紛れもなく孤独に生きており)
……ジョー、…というのか?
(見事な宙返りを披露してくれた相手に対して様々な感情が行き交い、震える手で押さえていた口元から腕を下ろすと水槽の横にある解説板に記載された紹介文の名前を恐る恐る呼んで)
そう、僕の名前だよ。…それ読めるの?すごい!
(呼ばれた名前にこくりと頷けば相手と目線を合わせられるように動きを止めて。解説ボードに目を落とす彼を見ながら小さく拍手をしては、ついぞ自分には解読不能であったそれを読めるということはある程度賢い人間なのだろうと。「ご飯くれる人?…あのね、上にご飯入れるところがあって、」閉館してから2人ほど人間を見たものの、自分の声を聞いた途端に逃げ出してしまったのを思い出しながらもこの人はどうかと様子を伺いつつ階段の方を指さし)
今じゃなくていいんだけど、帰る時置いてってくれないかな?
(お願い、というように両手を合わせては相手の顔をよく見ようと汚れが着いたガラスをきゅきゅ、と手で擦ってみて。見えたその顔は驚きを表しているように見え、怖くないよ、というように笑顔を浮かべつつかつてトレーナーに教わった筆談を活用しようと曇ったガラスにハートマークを描いてみて)
ん?……ご飯、か。バックヤードを探してみるが、もし無ければ人間の非常食で良いか?害がなけりゃ良いんだが…。
(名を呼ばれて頷く姿を認めて意思疎通が取れたことに一先ず安堵し、小さく息を吐く。食料の話題になり階段で上にあがるよう促されると魚や貝など食べられそうな物が残っていないか後で確認しようと考えていれば)
ふっ。随分と芸達者だな。
(水垢を手のひらで拭って現れた相手は端正な顔立ちで人魚とはどの個体も美貌を持ち合わせているのだろうか、とぼんやり笑顔を見詰めてしまい。細く白い指先が不意にハートマークを描くと可愛らしい行動に思わず吹き出して)
待ってろ、一度そっちに行く。
(相手に伝わるか分からないが天井と階段を交互に指差し、ずり落ちそうになっていたリュックを背負い直すと外へと繋がる階段を登り始め)
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