主 2025-05-06 21:35:01 |
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…っ、動物に負けた…伊作ぅ…今のちゃんと見てたか…?
(決まった!とポーズをとって見せるもふと振り向くと相手は自分ではなく動物に目を向けていて、少し気が抜けてしまう。がっくり、と肩を落とすと、相手に問いかけて)
ひゃ~…凄かったよ?(と苦笑しながら周りを警戒し首を傾げるも傷が気になり頭の頭巾を外し腕に巻き再び座り込み相手を見上げ頷き)
本当か~?ったく、狡いのはこの顔だなぁ…
(誤魔化そうとする相手の頬をむに、と摘む。自分の得意武器を仕舞うと、今度はひょい、と近くの木に飛び乗り。そのまま移ったりしていて)
今度は飛び移る時に身体の軸がずれていないかどうか見てくれ!
ん…んに…分かったよ~!(と眉を下げながら相手を見上げ見つめているもふと時間は大丈夫かと心配になり首を傾げ「そう言えば…もう夕方だ…」と呟き)
(幾つか飛び回った後、地面に“しゅた”と降りて来ては相手が何やら呟いていて。そういえばもう学園に帰らなくてはいけない時間だなと気付けば)
もうそんな時間か…今日の夕餉は…なんだったか覚えてるか?
ふぁ…たしか、って何だったか僕も忘れちゃった…(とお昼に食堂で食べたきり何も食べてないため首を傾げながら悩むも暗くなり寒くなってきたため体を震わせ)
早く部屋に戻らないとね?
ま、帰れば解るか。っはー…腹減った…
(身体を震わせた相手の肩にそっと手を置けば、絡むついでに少しでも身体が暖まればと考えた様で。途端に鳴く腹の虫に苦笑しつつ、長屋へ帰る道を一緒に歩いていて)
にしても、今日は不運なことが一つしかなかった…この後が不安だな~…(と今日のことをいろいろと振り返りながら悩むも自分の体質である不運が一回しかなくこれからまだあるのではと悩み苦笑し)
そうやって考えてると、自分から不安を呼び寄せちまうぞ
(不安だなぁ、と嘆く相手ににっこりと笑みを向けると肩を叩いて。長屋に帰ってくると早速食堂へ向かおうとし)
先ずは食べてからだな。早く行こう!
僕の不運はいまに始まったことじゃないし、笑顔…だよね…(とまだ不安は残るものの苦笑し眉を下げながら頷きお腹が空いたため相手と共に食堂に向かい)
もうお腹空いてきちゃったよ~…!
そうそう…ん、今日の品書きはAが塩焼き鮭でBが秋刀魚だ。伊作はどっちにするんだ?
(苦笑ながらも笑顔を見せた事にホッとしつつ食堂に入ると、品書きが目について。相手はどちらにするのだろうと問いかけ)
う…どっちも美味しそう…だけど…秋刀魚かな~?留三郎はどっちにするの?(食堂につきお盆に乗ったお皿の上の料理を見つめながら首を傾げるもふと疑問に思う事があり眉をよせ)
俺は鮭にするよ
(相手の頼む種類を聞けば、自分は逆にし。そうすればシェアも出来るし…と思いつつ)
早く食べようぜ
本当か!勿論、いいぞ
(自分が思っていた事をまさかの言い当てられ、ぱぁっ、と笑顔になり)
いただきまーす!
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