名無しさん 2019-08-15 12:54:50 |
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くら...えっ?
(相手の言葉に、「えっ?」と首を傾げて目を丸くし。「ほ、本気...?」と少し心配そうな顔をして相手を見て)
そっか....そうだよね!
(自身の拳を握りしめ、相手にバレないように後ろに隠して。嫉妬するなんて相手には言えなくて、少しひきつった笑顔をして)
何でも言うこと聞くんだろ?
(相手の様子は予想通りでにんまり意地悪く笑うと不思議そうに首を傾げて「嫌ならいいけど?」なんて続けては、じっと見詰めて)
デュエットする度にね
(男性とのデュエットは初めてではないので相手の様子に気付くことはなくそう切り出すと「隣にいるのが龍のだったら公共でいちゃつけるのにって思ってるの」視線を上げ何処と無く幸せそうに微笑んで)
うっ...分かった...
(相手の手のひらで踊らされている様な気がして、少しムッと頬を膨らませ相手を見て自分の言った事は守らなければと思い頷いて)
...ほんとに?
(本当は疑いたくないが、どうしても疑ってしまい相手の目を見て。「...やっぱり、何でもない。ごめんね?」と正気に戻り相手に謝って)
これで、美月の遅刻も減るな
(相手の言葉を聞けばそれはもうニッコリとした笑顔を浮かべ気にしていたことなのだろうそんな言葉を口にしては「さ、朝ご飯を食べよう」と続けてからテーブルに料理を運んで)
?龍…何かあるなら言って
(先程から不思議な行動ばかりする相手に流石に怪訝そうな表情を浮かべれば首を傾げ、どこか不安そうな眼差しを返しながら先を促して)
ううん!何でも無い、大丈夫だよ...!
(相手にバレないように少し笑って誤魔化して。「萌衣ちゃんが心配する事じゃないから安心して?」と言い)
はいはい
(誤魔化している相手に気付いてはいるがあえて触れないまま席につけば「いただきます」と両手を合わせサラダから食べ始めて「いつ引っ越してくる?」首を傾げながらそんなことを口にして)
…言えないようなこと?
(誤魔化されると少し不満そうに問い掛けるものの「言いたくないならいい」と付け足せばふいと顔を背けて
)
うーん...取り敢えず、荷物整理とかしないとだし...
(自分もいただきますと言いサラダから食べ始め。相手の言葉に「色々と準備しないとだし...」と悩み始め)
...情けないからね、秘密だよ
(相手を見ながら秘密と言い。「...ゴメン、もう戻るね」と少し複雑そうな顔をしてドアノブに手をかけ)
…ちゃんと来てくれるんだな
(自分から切り出し了承を得たこととは言えど口約束だと突っぱねられれば止めるつもりでいたのか少し驚きの表情を見せてから嬉しそうに笑い)
(/場面転換させていただきます…!)
__はぁ。
(出ていこうとする相手を引き止める言葉も持たず見送ってしまい。やがて出番が来て本番できちんと歌いきると相手と顔を合わせるのが辛くて逃げるように家に帰ってきて。先程からスマホを取り出しては相手に連絡を取ろうとするも結局出来ないというのを繰り返し、衣装のままベッドに倒れ込めば「龍……」此処にはいない彼の名をぽつりと)
まぁ、言ったことは守る主義だし
(「それに、一緒に住むのも楽しそうだし」とサラダを一口食べ言い。「まぁ、二、三週間くらいかかると思うよ」と自分の荷物の多さを思い浮かべながら言い)
情けないなぁ...
(自身の楽屋に入り、椅子に座り「あぁ...!」と頭を掻きながら自身にイラついて。「どうして俺は...!」と一人でぶつぶつ言い考え込んで)
そう。じゃあ、ちゃんと手伝うよ
(何だかんだ言ってこの空気感がお互いに好きなのかもしれないと思いながら食事をすすめつつそう告げれば「楽しみだ」と笑って)
…よし。
(何度も悩んで文章を練った結果ぽつりと呟き相手に送信して。内容は「龍へ。今日はごめんなさい。部屋の鍵を開けておくので何時になってもいいので来てくれたら嬉しいです」と簡潔なもので服に皺が出来ようと気にせず丸まって)
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