聖杯のない世界/〆

聖杯のない世界/〆

匿名さん  2019-03-28 23:21:15 
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募集板の24892様お待ちしてます!



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  • No.1 by 匿名  2019-03-28 23:43:26 

(/24892の者です。この度は参加の方ご許可頂きありがとうございます!)

  • No.2 by 匿名さん  2019-03-28 23:50:09 


(/お待ちしておりました!これからどうぞよろしくお願いします!早速サーヴァントの件についてですが、匿名様はジャックちゃん以外に提供できる、またはできそうだというサーヴァントはいらっしゃいますでしょうか?)

  • No.3 by 匿名さん  2019-03-28 23:50:41 


(/もちろん、ジャックちゃんでも全然大丈夫ですので!)

  • No.4 by 匿名  2019-03-29 00:04:36 

(/はい!ジャック以外ですと静謐のハサン程度なら出来ます!すいません。選択肢が少なくて…。此方としてはFGOの知識がバッチリという訳ではないのでですがpixivとゲームとかの知識程度ですが大丈夫でしょうか?)

  • No.5 by 匿名さん  2019-03-29 00:15:27 


(/いえいえ、大丈夫ですよ!2人とも濃いキャラなので話が面白くなりそうです!2人どちらかを選ぶのはかなり悩ましいので、匿名様にお任せしてもよろしいでしょうか?

こちらもアプリはやってないので、ピクシブなどの情報のみになりますので大丈夫ですよ!こちらの考えとしてはフェイトの世界観度外視したなりきりを紡げればと思っておりますので。

こちらのオリジナルのキャラになにかご希望はありますか?)

  • No.6 by 匿名  2019-03-29 00:29:16 

(/なんともお優しいお言葉ありがとうございます!では、最初に希望しておりましたジャック・ザ・リッパーでの参加させて頂きます!

主様のオリジナルキャラ様に関しましては此方としては…ジャックが子供キャラなので少しでいいので包容力のある方だと接しやすいのですが大丈夫でしょうか?我儘を言ってしまい申しわけ御座いません。)

  • No.7 by 匿名さん  2019-03-29 15:20:47 


(/返事が遅れてしまい申し訳ありません!

了解しました!それでは早速、ジャックを甘やかすことができるお兄さんタイプのキャラクターを作ってまいります!

何か質問等ございましたらなんなりとお申し付けください!)

  • No.8 by 匿名さん  2019-03-29 20:31:23 


名前/柊 海斗(ヒイラギ カイト)
年齢/19歳
性格/明るく、温和な性格で穏やかな気性の持ち主。しかし穏やかすぎてのんびりすることが好きで天然なところやマイペースな一面もある。面倒見がよく、優しく世話好きで包容力があり、困っている人は放っておけない性分。逆にそれが裏目に出て心配性な一面も出てしまう。

容姿/耳元が隠れる位の長さの黒髪はパサパサと広がっているが、決して水分が抜けているのではなくただのくせっ毛。黒い切れ長の瞳で精悍な顔立ち。普段はコンタクトだが家では黒フチのメガネをかけていることが多い。身長は176cmとそれなりに高身長で全身に程よく筋肉がついており、健康的な体つき。家ではリラックスするために動きやすいジャージ姿でいることが多く、出かけるときはスキニーにカジュアルな服を組み合わせることが多い。

備考/某大学の一年生。一人暮らしをしているためそれなりの家事はできる。特に最近料理にハマっていて凝ったものをよく作っている。買い物からの帰りの夜道に通りかかる公園に怪しい少女がいて声をかけてみた。少女が言うにはおかあさんのにおいがするらしい…?

(/pf作成終わりました!いかがでしょうか?勝手な設定を追加してしまい申し訳ありません!不備などがありましたらなんなりとお申し付けください!)

  • No.9 by 匿名  2019-03-29 20:44:43 

(/なんともお素敵なお兄さま!!いえいえ、是非ともこのお方に御相手して貰えればと思います。不備など一切御座いませんよ!私のジャックもこのお優しいお兄さまに甘える事を楽しみにしております。物語の最初は主様からにお任せしても大丈夫でしょうか?それに合わせてジャックを絡ませて行こうと思います!)

  • No.10 by 柊 海斗  2019-03-29 21:52:01 


(/お褒めのお言葉ありがとうございます!それではこのまま宜しくお願いします!了解しました!ロルの相性や改善点などがあればお申し付けください!)

(晩ご飯を食べ終わって、適当にゴロゴロしていたら無性に甘いものが欲しくなってしまった。冷蔵庫を確認するがこういう時に限って何もない。時計を見てみれば10時前。絶妙に外に出たくない時間帯だが近くのコンビニまでそうかかるわけでもないので重い腰を上げてコンビニへと向かい。アイスにプリン、そしてコンビニオリジナルのスイーツを何点か買いあげてアパートへ帰っていると通り道の公園のブランコに一人の少女がおり。迷子だろうか。親はいないのだろうか。どちらにしろこんな時間に一人は物騒だと思いながら少女に近寄り、屈んで同じ目線の高さになれば)
キミ、一人?お母さんやお父さんは?

  • No.11 by ジャック・ザ・リッパー  2019-03-30 04:47:15 

──────お母さん、お父さん?
(ここは何処なのだろうか、頭の中を埋め尽くす疑問符に頭を悩ませる事数時間。夜の月が照らし出すこの公園で考えあぐれていた、此処が現世というのは分かっている。公園で遊ぶ子供たちを見てそれに気づいたのはいいのだが何故自身がここに居るのか其れだけは分からなかったのだ。聖杯戦争で召喚され馳せ参じたのならこの状況に幾つか納得のいくものなのに、何せこの場にはマスターである筈のおかあさんの姿も無い。夜風が吹き静寂に包まれた公園では寒さは感じずとも寂しさと不安は感じていて。仕方なく置いてある遊戯に手を伸ばしたところで一人の男性から声をかけられた、優しく目線を合わせる彼の瞳を見つめると不思議そうに上記の言葉を発し。2つ目の言葉に疑問を抱きながら、気づいたことがある。懐かしい匂い、ずっと嗅いでおきたい大好きな匂いがその人からすることに。)
「おかあさん!…私達のこと迎えに来てくれたんだね。」




(/なんとも読みやすかお素敵な文章です!つかさずジャックを絡ませて見ましたがなかなかキャラを掴めていないみたいで申し訳無いです。之から精進して行きますので宜しくお願い致します!)

  • No.12 by 匿名さん  2019-03-30 07:13:26 


(ブランコに腰掛けている少女をよく見てみると、裾丈の極端に短いローレグによりへそは隠されておらず、下半身も下半身で面積の少ないパンツ一丁とこの寒い夜空の下では、そうでなくともあまりにもあられもない格好で。顔には縫い目と左目に一筋の傷跡。その容姿にただならぬ雰囲気を感じていると、いきなりお母さんと呼ばれて戸惑ってしまい。「ちょっ…!お、おかあさん!?私達!?」と、自分は相手の親ではないし、そもそも女性ではない。それに「私達」と、まだ他にも女の子がいるのだろうかと辺りを見回してみるがここには少女1人だけであり。一旦冷静になって一呼吸おき「お嬢ちゃん、お名前は?どこからきたの?」と、落ち着いて状況を整理するように質問を続けて。)

(/ありがとうございます!いえいえ、充分ジャックちゃんしてますよ!こちらからもよろしくお願いします!)

  • No.13 by ジャック・ザ・リッパー  2019-03-30 08:58:54 

「えーとね、名前はジャック。ジャック・ザ・リッパー。…どこから来たのかは分からないけどおかあさんが私達を召喚したんじゃないの?」
(わたわたと驚いた反応をする彼をじっと見詰めながらこの人が自身を呼び出したのか。聖杯戦争に参加するのなら命懸けなのに大人な彼からは殺戮といった言葉の似合わない雰囲気をしている。勘違いかな?とも思ったがこの人からする≪おかあさん≫の匂いは近づく度に強く確実に鮮明なものになっていく。すんすんと顔を相手の肩の位置に顔を近づけ鼻腔で確かめるも優しげな香りは間違いがない。首に腕を回しギュッと抱き締めれば「んー、やっぱりおかあさんだ!おかあさんの匂いがする。召喚してくれてありがとう、私達おかあさんの為に沢山解体するね。」──チャキ、金属の重なる音を鳴らして両の手に握ったのは何時もの武器。ダガーナイフの風貌の短めの鋭利なナイフを握りしめ軽く振り回すと、「よーっし、頑張るぞ。」と唯楽しげに呟いた。)

  • No.14 by 柊 海斗  2019-03-30 11:28:30 


召喚…?
(相手の名前は偶然なのか、信じがたいのだがかの有名な殺人鬼、切り裂きジャックと同じ名前であり。それに召喚などといよいよ相手がなにを言っているのかわからずに頭がこんがらがってきて。混乱に眉間を指で押さえているといきなり抱きつかれて「うわっ…と…!」と屈んだ姿勢なのでバランスを崩すがなんとか持ちこたえて。やはりお母さんだなどと繰り返す相手が腰元から出すのは少女が持つには似つかわしくないナイフで。相手は先ほど切り裂きジャックの名前を名乗った。まさか…本当に…と一つの不安がよぎれば「ま、待ってジャック!解体なんてしなくていいから、今日は家に帰ろう。」と、慌てて相手を止めさせれば相手がこちらのことをお母さんと呼ぶのならば、本当は違うが今はそれを演じようと決意し。本当ならば警察に届けるべきなのだろうが、この格好に凶器を持っているのは子供でもだいぶマズイ。まずは相手の格好をなんとかしようと思えば自分が今着ているパーカーを脱ぎ、相手にすっぽりと着せて、手を取れば。)
ほら、帰ろう。

  • No.15 by ジャック・ザ・リッパー  2019-03-30 13:25:20 

(暖かい物を被せられたかと思えば之は先程まで彼が着ていたもの。大きめのそれは見るからにもサイズは合ってないものの寒さにも痛みにも疎いのに着せられる意味は分からなかったが、肌に感じる温かさは心にまで熱を運んでくれた。袖の有り余る手とずり落ちる首元の襟をどうにか引っ張りながら「えへへ、ありがとうおかあさん。」嬉しさを満面の笑みに変えて立ち上がった相手を見上げると、持っていたナイフは仕舞って掴まれた手とそのまま彼の隣を歩いて解体の有無は別として、帰ろう。その言葉と引かれる手はおかあさんと言うにぴったりで。間違っていなかったとスキップを交えた足取りで繋いだ手を元気よく振り。「帰るって、おかあさんのお家だよね?何処にあるの、此処から遠い?」暗い夜道、所々街灯が照らす道を見通せば冷たい風が颯爽と頬を掠める。自分は大丈夫なのだが、パーカーを貸してしまった彼は少し寒そうに見えてしまった。
「……おかあさん。寒くない?、私達寒くないからおかあさん着てた方がいいよ。」服の裾を軽く摘んで。)

  • No.16 by 柊 海斗  2019-03-30 14:28:44 


(先ほどのナイフはなんだったのだろう。素人目にも業物に見えた先ほどのナイフは頭の中にチラついて離れなくなり。しかし、お礼を言いながらこちらに向ける笑顔は無邪気な少女そのもの。その笑顔を見てしまえばなんだか一人の妹ができたみたいだとほのぼのとしてどうでもよくなって。相手が繋いだ手を元気よく振りながらこちらに問いかけると「大丈夫、もうすぐだよ」と、もうアパートは目と鼻の先に有り。相手にパーカーを貸してしまったことによって自分は半袖のシャツ1枚になってしまった。一陣の風が体を掠めるとその寒さにふるりと震えてしまい。それを見てこちらを心配するように問いかけてくると小さい女の子にあんな寒そうな格好はさせられない。ほかにもあんな露出度の高い格好をして欲しくないという理由もあり「ありがとうな。でも、大丈夫だからジャックがきてな。」と安心させるように微笑んで。歩いて数分、自分が住むアパートに着けば「ここだよ」とアパートの一室に入り「おかえり、ジャック」と穏やかな笑顔を浮かべて相手を迎えて。)

  • No.17 by ジャック・ザ・リッパー  2019-03-30 15:59:36 

「ただいま、おかあさん!」
(そう遠くない距離にあった建物に慣れた様子で入っていく相手の後ろ、続く形で扉を潜り出迎えの言葉とその笑顔に又もや此方も負けじと笑みを浮かべた。おかえりと返されただけなのに心内から漏れ出す喜びにもじもじと体をくねらせるも意を決して、掛けてくれた彼のお腹辺りに巻き付く容量で抱き着くと。公園でもしたこの行為は、おかあさんの匂いを強く感じれる体制のようでゆっくりと顔を擦り付けるように左右へ、目を細めて堪能すること数秒そのまま上に顔を向ける。「おかあさん、私達なんで彼処に居たのかな?最初、おかあさんが居なくて1人だったんだ。誰も私達のこと迎えに来てくれないかと思ったよ。」ついつい手に力が入り服に皺を作ってしまう、でも先程いた場所で感じた寂しさと今ここで迎え入れられる嬉しさに疑問をぶつけるも、今目の前にいる人こそがマスターであり自分達のおかあさんである事は間違いない。そう結論付けるとぱっと身を離し「もう、私達のことひとりぼっちにさせないでね。」にぱっと口角を上げ人差し指をくるりと回すと…分かりましたか?などと諭すように態とらしく声を上げて。満足した表示するで来たばかりの部屋を見渡すも、───くーっ、短くなった音はどうにも自身の腹部から、「おかあさん、私達お腹空いたみたい。」と眉の端を下げて上記の台詞を述べて。)

  • No.18 by 柊 海斗  2019-03-30 16:52:41 


(相手は容姿からしてまだまだ甘えたい盛りなのだろう。先ほどと同じように抱きついてくれば今度はちゃんと受け止めてこちらも相手と同じように背中に手を回して暖めるように抱きしめて。ふと、こちらを見上げるようにして顔を上げて、何故自分はあそこにいたのだろうかと問いかけてくると「う、うーん…それはお母さんにもわからないなぁ…」と、お母さん呼びは認めたのか、それとも諦めたのか、自分のことを自分でお母さんと呼び。相手があそこにいたのも何故なのか、それは自分にもわからないため返答に困ってしまい。困り果てていると身を離す相手が諭すように人差し指で円をなぞれば「…はいはい、ずっとお母さん一緒にいような。」と、苦笑しながら相手の頭を親が子供にするように優しく撫でて。ふと、眉根を下げた表情の相手のお腹から虫の声。空腹の合図が聞こえてくれば「よーし、じゃあいい子で待っててな。今からご飯作るから。」と袖をまくって台所に立ってテキパキと調理を進めて。)

  • No.19 by ジャック・ザ・リッパー  2019-03-30 17:35:51 

(撫でられる頭にえへへ、と片目を瞑り大人しく受け取るとサラサラと髪の毛を丁寧な手付きで撫で上げる大きな手を上から押さえつけるようにして握り締め。台所に立つ後ろ姿を見届けると目をキラキラと輝かせた。「おかあさんのご飯だ、ごはん、ごはん」何度も繰り返す言葉は嬉しいから手際よく調理を進める様子を後ろから眺めているも料理の経験が無い自分は戦力にならなさそうだ。解体なら得意なのに、台所というとても安全なこの空間ではその物騒な言葉は似合わず意味をなさない。仕方なく部屋の探検と勤しもうと奥へと足を運ぶが、とても綺麗な部屋で無駄なもののないこの場所はおかあさんのお部屋。ごく普通のテーブルに近くに鎮座するベットは普段おかあさんが寝ている場所なはず、大人しくと言われたばかりなのに好奇心が難なく勝利した今見事にそのベットへと潜り込んでいる。「…おかあさんの匂いがする。」体を包み込む香りにスンスンと吸い込むも遠くから聞こえる包丁のリズム良い音も加わってゆっくりと目を瞑っていた。)

  • No.20 by 柊 海斗  2019-03-30 23:38:56 


(台所に立つとまずは冷蔵庫の中の食材の確認。卵に冷ご飯、ケチャップ、他数種の食材を取り出せば調理を始め。冷蔵庫の中身を見た瞬間に思い浮かんだ献立はオムライス。米をケチャップで炒めて卵で閉じるだけの、子供も大好きな簡単な料理だ。食材が切り終わり、次に米を炒め始めればあたりに料理の香りが漂い。ケチャップライスが炒め終えれば次に卵を炒め始めて。卵の半熟加減を見極めているとふと、こうやって自分が作ったものを誰かが食べてくれる。こうやって誰かの為にご飯を作っている。そういえば始めてだ。経緯はともかくなんだか新鮮な体験だと感じながら、ちょうどいい具合に火が通った卵を火から上げ、ライスにうまく乗せるとその上からまたケチャップをかけて完成して。「ジャックー…ってあれ、どこいった」完成したことを知らせようとするも辺りには相手の姿がなく、今度は部屋の奥の方に行き。)
ジャックー。ご飯出来たぞー。

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