主 2016-06-20 05:01:15 |
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【名前】リオ・ルーン=ヴェルディア
【年齢】20歳 【性別】女性
【性格】明朗快活だが常に中身は冷静沈着。時々呆けた発言もするが全て計算の内。楽しいことが好きでお祭り系統は出来る限り行く。ちょっぴり掴めない部分はあるが基本は自称優しさに溢れた人。
【容姿】純白の髪は腰までのストレートで前髪はワンレン。前髪とサイドは鎖骨に掛からない長さで、後ろは腰まで。ポニーテールや低い位置で緩く結ぶなど邪魔にならない様に結ぶことも多い。瞳は綺麗な柘榴色をしており、緩やかなツリ目。黒目がちで長い睫毛が特徴。瞳孔が若干縦長で上下が尖った楕円なのも特徴で、眉は細く短いツリ眉。因みに髪色と同じ。肌は陶器の様な白さだが血色は良く、頬や唇は赤い。幼い顔立ちで背も149cmとちみっ子ながら雰囲気は年相応。濃い柘榴色のへそ出しタンクトップの上に黒い角襟のワイシャツを着、上はボタンを三つ、下はボタンを二つ外している。同じく黒のデニム生地のホットパンツは太股に掛かるくらいの短いもので、その下には膝上丈の黒いローヒールブーツ。両手には黒い革手袋を装着。最後に口元を隠す様に鼻の頭から下を黒い口布で覆えばデフォルト。あまり口布は外さないが、やや猫の様に曲線を描いた口からは鋭い犬歯が覗く。
太股の包帯の上に巻き付けた特注の黒いベルトには1.7m程の棍が10cm程になって刺さっている。
【念能力】
『魔女の毒牙‐ブラッディ·ブラスト』
自分の腕に噛み付いて血を啜り、その血にオーラを含ませて飲み込むと吐息が毒に変化する。半径2mから3m程度だが、吸い込んでも毒霧に触れても効果がある。風の強い日は使えないがじわじわと石炭の様に触れた場所が変化し、全身に回ると最後は霧のように霧散する。解毒は念所有者の血。変化する速度が遅く、拷.問にも使える。但し血液の分量を間違えると貧血で卒倒する。
『癒者の善意‐ラッキ-·エンジェル』
病気までは無理だが、即死以外の傷に手を翳しオーラを流すことで傷を治す。その代わり三日間は相手の痛みの7割を背負う為、自分の気が向かないとやらない。自分のオーラがある程度無ければ瀕死を脱する程度にしか治せず、酷ければ自分が寝込む。
『無邪気な子供の遊び場‐ゴッド·チルドレン』
半径5m、直径10mの円を展開すると自分の思った通りになる有難い能力だが、オーラの消費量が他の何倍も早い。武器召喚が主。その武器は円の外に出ると消えてしまい、相手は円から出れば武器から逃れられる(他の場合も同じ)。その円の中で取り出した食べ物は円の中で食べれば胃に残るが、食べずに円から出せば武器と同じ。1分から2分前後が限界。
【武器】仕込み刀、仕込み鎖入の棍。念能力。
【属性】特質系
【備考】流星街出身(自分の記憶の始まりは流星街の為、出はそこだと思っている。)で一度は珍しい容姿から人身売買の競争にかけられた。売られた先では現代で言うDVの様な状況だったが、使用人として忍び込んでいた何処かのスパイに助けられる。念能力もその人に教わったもので、暫くしてその人が自身の飼い主を手に掛けたことで自由になる。自由になって13年はその師匠と暮らしていたが、崖から転落して突然死。それからは何でも屋として我武者羅に仕事をし、1年。今に至る。
念能力に頼る戦い方で体力や精神力、力は人並み。若干素早さと直感が優れている程度。元より影は薄い為隠密もなかなかのもの。ただ、小柄な分接近戦は苦手。
一人称は僕。二人称は〜さん、〜君など、呼び捨てはあまりしない。最初は敬語だが、話していくうちに抜けるタイプ。甘いもの、特に和三盆を使った和菓子が好きで、その為に念能力を使う事も。甘すぎるものは舌が麻痺すると好まない。逆に辛いものや苦いものはあまり得意ではないお子様舌。
本当に最近だが『赤眼の吸血鬼‐ブラッディ=ヴァンプ』等と通り名が付いたばかり。けれど差ほど強さは高くない。柘榴色の目、でわかる人はわかる程度。
ヴェルディア家は小規模の暗殺一家だが、さして強さは無い。その分頭で動く為、若干名前は通っている。但し誘拐されて流星街に居た為、家の記憶は無い。
【ロルテ】
疲れたー!肩が懲りそう…。
( 仕事を終えて路地裏に駆け込めば、コートの裾から滴る血液。返り血で汚れてしまったお気に入りのコートに大きな溜息をつくと、ズルズルとその場の段差に座り込んで。「あーあ、ちょっぴり怪我もしちゃったし。ついてないなー…。」と一人小声で愚痴り。 )
>江古田様
(/御声がけ有難う御座います。当トピはHUNTER×HUNTERのなりきりの為カタカナ名推奨です。創作でしたらプロフィールを出して頂かなければ此方も許可しかねます。申し訳有りませんが、今回は参加を見送りとさせて頂きます。ご了承ください。御声がけ頂き、有難う御座いました。)
【追加募集】
リオの姉。年齢はリオの三つ上で情報系統に強く戦闘には向かない。ミルキやシャルナークの様なタイプで依頼の受注関係、家に関する情報操作等専門。リオの様な飄々として掴めない性格に対し冷静で表情に出やすいタイプ。可愛らしいか美人で言うなら綺麗な美人さん。長身ながらモデルの様な体型だが、自分への自信は控え目。
(/此方は理想を詰め込んだ設定となっておりますが、この辺を少々変えたい等の相談は大歓迎です。此方のキャラクターで参加する場合、上記の文面の通り書くのでは無く、どの様に整った顔立ちなのか、等詳細をお願い致します。)
【絡みについて】
少々手間なのですが、当キャラのリオと原作に関わるキャラクターは接点皆無です。その為、数レス絡んで別れて、を幾度か繰り返させて頂こうと思っております。徐々に接点を持ち、最終的には依頼、友人、等関係性が築けられればと。
勿論、接点の作り方等は相談や参加者様の御意見をお聴きしたいと思います。
【参加について】
参加の際は、○○で参加希望、の様に一言と、創作ならばプロフィールとロルテ、原作キャラならばやりたいキャラクターの名前とロルテをお願い致します。
美人、可愛い等の抽象的な説明ではなく、目の色や形、髪型等詳細を出来る限り書いて頂けると嬉しいです。
そして、創作の場合は血縁関係は全面的に禁止となります。兄弟姉妹等ですと、当たり前のことを理解していることになります。血縁でイメージが異なる等あれば後後遣りづらくなってしまうかと思いますのでご了承ください。
そして、出来る限り一度プロフィールを出された場合、主からの指摘以外では訂正不可能です。念能力を後から、等の場合はお先にお願い致します。
(/これから先、追記があれば書き込むかとは思いますが、現段階では以上です。長くなってしまいましたが、参加者は随時お待ちしておりますのでお気軽に御声がけ下さい…!)
>ゴンさn
(/わわ、ゴンさんやー!←待
参加希望有難う御座います!勿論オッケーですとも!
絡み文宜しくお願いします!)
参加希望、有難う…!
宜しくお願いしますね?( へら )
( ぱぁ、と目を輝かせ上記。片手ぶんぶんを振り乍えへへ、と笑み零せばぺこり。深々と一礼して。 )
あ、おい、ゴン!先いくなっつったろ!
って、あ、主だっけ?俺も参加いいかな?
(ゴンを追いかけるも一足遅く、少しイラッとしたように眉を潜める。が、主を見つけた途端営業スマイルを貼り付けた)
(/勝手にすみません!こんな感じでよろしいでしょうか?大丈夫ならもう一度別の文であげさせていただきます!)
>キルア君
(/キルア君いらっしゃいー!
勿論大丈夫です!確定ロル以外であれば可能ですので!
参加希望有難う御座います……!)
あらあら、いらっしゃい。
( 吃驚した様に目を見張るも直ぐ様クスクスと笑いに変わり。作り笑いに気付くも、此方も表情は崩さず軽く会釈して。 )
(/創作と原作キャラは初対面から、と書いてある様に初めまして状態なのですが、接点を作る際の希望はありますでしょうか?例えば仕事を請け負った場所が同じ、とか町中でゴン君を探していて…等。もし有れば其方を優先させて頂きますので!)
(/そうですね、ゴンさんの人の都合もあるので今回はキルア単独での行動中に会う、というのが望ましいかと……。って、前回確定になってましたね、すみません!)
あーあ、チョコロボくんも最後の一箱か。
(最後の一箱を口に流し込みながら噛み締める様に言うと、十個の空になった箱をゴミ箱に放り込み)
って、こんなことしてる場合じゃねーわ。情報収集するんだった。ネテロのジジイ本当に面倒なこと押し付けやがって
(頭を掻きながら立ち上がると、周辺の人達の会話に耳を澄ませ。「ん?」そこである気配に気付いた俺はさっと後ろを振り向いて。「気のせいか?」あまりの気配の無さに首をかしげるも、やはり気配を感じ、その気配を追いかけようとすると)
>キルア君
────誰か、お探し…ですか?
( 自分に似た──否、自分よりも輝く綺麗な銀糸がちらりと視界に入り、その頭がきょろり、と動いた事から好奇心に身を任せてそっと近付き。元より差程存在感が無い為、ある程度近く迄詰め寄って。そこからにやり、と薄ら笑みを浮かべれば、控えめな声音で背後からそう問い掛けてみて。 )
(/了解致しました!いえいえ、お気になさらず!悪戯っ子的な人物の為、ドッキリ等をけしかける場合もありますが、嫌でしたら何時でも仰って下さい!)
なっ!?
(先程の気配が消えたかと思うと後ろから声が聞こえたので思わず振り向き様にバックステップで距離をとり。そういえば以前もこんなことが二回もあったと思いだし苦笑いをして)
いや、誰か探してる。というか、アンタがあんまりにも気配を消すのが上手かったからさ。……アンタだよな?
(後ろにいたのが女性だったのに驚くもそれを隠し、警戒はしつつ首をかしげながら一歩ずつ近付きながら)
(/むしろ出会うきっかけをくださって有難いです!と、いうよりも主sがロル書くの上手いので羨ましいです。こんな文章でも大丈夫ですかね?)
>キルア君
──ふ、っ。そんなに驚かなくても…。
( 案の定、驚き飛び退いた相手に悪戯成功、と内心嬉しく思い。見事な驚きっぷりに笑いが込み上げ、くす、と笑みを一つ零して。驚かせて悪いだとか、故意にやっている自分に罪悪感など微塵も無い。あるのは相手への興味だけで、へらりと読めない笑みを浮かべては「元々、影が薄いから。こんなに驚くとは思って無かったんだけど…。」と。アンタ、と聞かれれば身に覚えがなく、はて…、と頭にクエスチョンマークを浮かべれば。「え、私何かしましたっけ?」本当に身に覚えが無いのか先程の笑みとは一変、キョトンと不思議そうに目を見張って問い返し。 )
(/そう言って頂けて安心致しました!そうでしょうか?終止や心情も含めてしまう為、不安だったのですが…。嬉しい御言葉を有難う御座います!勿論、大丈夫ですよ!と言いますかキルア君らしい言葉や行動が現れていて絡みやすいです…!)
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