学園長 2016-02-10 19:04:51 |
|
通報 |
>佐伯さん
ありがとうございます。
(軽く頭を下げて上記。騒がしい友人を宥めながら課題を教え、友人が黙って問題を解いているのを見守り。暇潰しにスマホを取り出した瞬間に手が滑り、思い切り落としてしまって。何とか液晶は割れなかったが、ストラップにひびが入り「まじか」なんてため息。)
(/こちらこそ、不束者ですが宜しくお願いします)
>生駒くん
っ…大丈夫ですか?!わ、ストラップにヒビが…
(落とす音にびっくりして肩を跳ねらせるが、何を落としたのかと思い落ちた物を見て、液晶にはヒビが入っていなかったがストラップにヒビが入っているのを見て眉を下げ。そのストラップをよく見てみると思い出したように机にかけている鞄の中から何かを取り出し「そのストラップとこれって一緒、ですか?」とヒビの入ってしまったストラップと同じストラップを鞄から取り出して相手に見せてから尋ねて)
>佐伯さん
うわ、一緒です…!
(まさか同じ物を持っているなんて思いもせず、驚いたように上記。そのストラップは駅前のスイーツ店で貰える限定物で、常連でなければ手に入れられないレア物。そんな代物を持っている相手は自分と同じか、それよりも甘党だろう。そう思い「佐伯さんも甘いの好きなんですか」なんて問いかけてみて。)
>生駒くん
はい!甘いモノ好きです!も、ってことは生駒くんも好きなんですか?甘いモノ。
(甘いの好きなのかという問いかけに笑みを浮かべ、今までにない食いつきっぷりで上記を述べて。先日行った際に貰った限定のストラップを持ってる人が同じ学校にいるなんて、と嬉しさが込み上げてき。しかし、相手はそのストラップにヒビが入ってしまい悲しんでるに違いない、と思い込み同じ甘いモノ好きとして放っておけないという訳のわからない使命感に駆られ「よかったら、差し上げます。」と限定のストラップを相手に差し出して)
>佐伯さん
甘いもの、というか…
(相手の問いかけに迷ったように視線を迷わせれば「あそこのケーキが好きなんです」と。ほかの物は甘すぎて食べられないが、その店のケーキは甘さ控えめで食べやすく、自分の大好物で。ストラップを差し出す相手を見て「いやいやそんな。申し訳ないです」と差し出された手を引っ込めさせようとして。)
>生駒くん
そうなんですね。なら、是非貰ってください。
(駅前のスイーツ店のケーキは本当に美味しい。自分も大好きだ。でも自分はあそこケーキだけが好きというわけでなく、甘いモノ全て好きなわけで他にも好きなスイーツ店があり、あそこのケーキが好きという相手に是非貰ってほしいという気持ちになり、少ししつこいかななんて思いながらも手を引っ込めずに笑顔で上記を述べて)
>佐伯さん
うー…んと
(すぐに諦めるだろうと思っていたものの、予想に反し引っ込めようとしない相手に困った様子で。言葉にならない声をあげれば、どうしようかと眉根を寄せ頬を掻き。これは相手の大切なもののはず。貰うのも気が引けるがしかし欲しいのは事実。「ほんとに、良いんですか」と相手を見つめて。
>生駒くん
もちろんです。
(本当に良いのかと尋ねる相手を見てコクコクと頷いたあと上記を述べては笑顔で「…大事なものではありますが、生駒くんにとっても大事なものでしょうし。」と付け加えて述べて。「変わりといってはなんですが、私が作ったお菓子の試食と意見をくれませんか?」と恥ずかしそうに問いかけ、試食というのは自分がバイトしている喫茶店で店長に新しく店に出すお菓子を考えてくれと言われ、いろいろ作ってみるもののしっくりこず悩んでいたところで、甘さ控えめなものを作っているため生駒くんなら今作っているものに何が足りないのかなど意見をくれるんじゃないかと思い、という詳細も教えて)
>佐伯さん
…ありがとうございます。
(よほど嬉しかったのか、珍しく微笑んで。ありがたく受け取れば耳を掠めた相手の申し出。「全然良いですよ」二つ返事で返答したものの、それはあまりにも容易く、本当にそれだけで良いのかと思えるほどの申し出で。自分自身申し訳なくなり、「あ、じゃあこれ貰って下さい」と新しく開店したお店の割引券を差し出して。)
>相田さん
……良かったら、朝余分に買ったんだけど
(相手の焦りもよそ目にのんびりとした口調で余計なお世話かな、なんて心配そうな顔しながら鞄から未開封のペットボトルのお茶を取り出して相手に差し出し)
>生駒先輩
わっ…と、
(ぼうっと歩いていると何かにぶつかるが目の前で教科書を拾っている先輩らしき人を横目に「あ、ぶつかったんだ」何て考えてる内に声をかけられれば「大丈夫です、すいません」と返して、)
(遅れてすいません、絡みありがとうございます)
>天月さん
よかった…
(どうやら平気そうな相手に安心し、ため息混じりに上記。自分の不注意で衝突してしまっただけに、怪我が無かったことに安心して「ほんと、すみません」ともう一度謝って。よくよく相手を見てみれば、それは有名なゲーマーで。あ、と思わず声をあげれば「このゲーム、攻略法知ってますか」なんてスマホ見せ。)
(/これから宜しくお願いしますね)
>生駒先輩
いや、こちらこそ僕の不注意で…
(もう一度謝られ恐縮していれば相手は「あ、」なんて声を上げて、何かと思い首を傾げているとスマートフォンを見せられその画面には自分も少し前に始めたゲームの画面であり、明らかに自分の方が進んでいるのを確認すると「ここはこの方法を使うと楽に行けるんです。ここにハマると…」と手短に伝え、)
>頼人先輩
行きます! 行きましょ!( 素敵な提案をする彼ににっこり笑みを深めて嬉しそうに上記を述べ。「 先輩は授業大丈夫なんですか? 」と先程鳴った予鈴を思い出し、自分はサボリ常連なのだが彼はどうなのか分からずに不安気に問い。)
>翔くん
うっそ、いいの? 本当に貰っちゃうよ? ( 未開封の飲み物を手渡されればとても嬉し気に何回も問い掛け。” ありがとう。”と一言述べ受け取り早速一口含み。喉が渇いていたので最高に潤い、「 ふう、本当ありがとう。お礼にこれあげるね。」と述べればポケットに常に常備している苺味の飴玉を相手に手渡し。)
>天月さん
なるほど…
(教えてくれる相手を尊敬の眼差しで見て。そんな相手の言うとおり進めれば液晶には『congratulations』の文字が。よっしゃ、なんて小さく呟けば、ガッツポーズをして。「本当にゲーム好きなんですね」と納得した様子で。)
>相田さん
次自習なんで大丈夫です。
(暫し考えるような仕草をした後で、軽く頷きながら上記。自分のクラスはサボり常連が固まっているクラスで、自習なんて出ている方が珍しい。しかも相手は断らない辺り多分サボり常連で。「早く行きましょう」と歩き始め。)
>相田さん
いいのいいの、僕はまだ1本余ってるし
(何回も問いかけてくる相手に伝えれば目の前で飲み出すのを見てよっぽど喉が渇いてたんだなーとのんびり考えているとお礼、といちご味の飴貰えばぱぁ、と笑顔になり「有難う」と告げて、)
>生駒先輩
そこ、なかなか詰まる人多いんですよ
(相手に軽く説明しただけでクリアしたのを見届ければ上記述べ「一回でできるの凄い。才能ありますね。」何て褒めつつゲームが好きなんですね、と言われれば「ゲームは僕の人生ですから」と真顔で言い放ち、)
>生駒くん
よかった…
(微笑む相手をみて上記を述べ、自分も釣られて微笑み。自分の頼みにも答えてくれた上に新しく開店したお店の割引券までもくれる相手は神様か、なんて自分らしくない発想が頭を過る、そんな発想をしてしまうくらいに喜んでいたのだという考えに至り「いいんですか?まだ行けてないので、とても嬉しいです。」と屈託のない笑みを浮かべながら割引券を受け取り、「試食品はまた近々作って持ってきますね」と笑顔で述べては割引券を財布にしまい)
>佐伯先輩
失礼します、すいませんこれ落としてません?
(廊下を歩いていると何やら目の前にひらりと舞う紙切れを見つけ拾えばそれはそこそこ有名な駅前のケーキ屋のケーキ1個無料券であり誰かが落としたのでは、と探すも見つからず諦める前に、と保健室へ入ろうとしている女性へ声をかけ、)
(/今更ながら初絡み失礼します、)
>天月さん
…ありがとうございます。
(才能があると言われ、そんなことを言われた試しのない自分は嬉しくなって、口元を隠しながら上記。人生だという相手見、「おお、格好いいですね」と小さく拍手。ここまで極められるのも凄い、そう思って素直に褒めて。)
>佐伯さん
多分、好きな筈です。
(駅前の店が好きなら多分あの店も好きだろう。そう思い自信有り気に頷いて。嬉しそうに笑う相手を見て自分も嬉しくなり、「そんな喜んで貰えて嬉しいです」と。試供品を持ってきてくれるという相手に「楽しみにしてますね」と。)
>生駒先輩
いえ、本当に凄いですから
(当たり前のように告げれば口元を隠し嬉しそうな笑いをする相手に随分と丁寧な人だな、なんてかんがえつつも小さな拍手を貰えばこちらもまた嬉しそうに笑って「有難うございます」と言い、)
| トピック検索 |