主 2016-02-07 15:06:29 |
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>20様
(/いえいえ、pfの作成有難う御座います!お待ちしておりましたので速攻確認させて頂きましたが特に不備等は見受けられませんでしたので受理します。素敵な冥軍幹部様を生み出してくださり有難うございます!
此方から絡み文を出してもいいのですが既に参加者様がいらっしゃいますので貴方様から出して頂いてもよろしいでしょうか?ロルテを考えた直ぐ後でしょうし、新しく絡み文を作るのが難しければロルテを引用して大丈夫ですので!)
>21様
(/ルールの方はちゃんと目を通して頂けましたでしょうか?ルールに書かせて頂きました通り、本体様での会話には(/)をつけることを決めさせていただいております。参加申請時にもつけるようにきちんと明記してある筈です。
すみませんがルールに目を通していないと見做し参加は見送らせて頂きます。)
>>主様
(/参加許可ありがとうございます! では、お言葉に甘えて絡み文にはロルテを引用させていただこうと思います)
>>ALL
……あぁ、糞、鬱陶しい……この眩しさはどうにかならないのか。
(日中、下界へと降り趣味の書店巡りに勤しんでいて。日に当たれば即灰になる、という訳ではないもののやはり吸血鬼としてはこの日差しは好ましいものでは無く、日陰を選んで行動していても眩しさに目を眉を顰めてしまい。周囲の人間からすればいつもと変わらぬ穏やかな日光である、思わず口から洩れた呟きは傍から聞いて奇妙でしかなかったのだろう、訝し気に向けられた幾つかの視線に気が付くとばつが悪そうに視線を地面に落とし、やや歩調を速めて少し先の角を曲がり)
>>フロウス
…白軍か?いや、賭けて灰軍か?(人間だと思っていた相手の言動からどうやらただの人間ではなく、もしかすると天使の可能性もあるためにや、と笑い「そう…俺のこと知ってくれてるのか?照れちゃうなー、なんて」と続け。何度も見ていると言われると自分もよく相手の顔を見てみるもよく分からず。「てかあんたのことチクるような天使の知り合いもいないからな。」とからかい。「悪魔だからちょっと目が効いたりするんだよね。光の関係かな。」右に傾きながら髪を見ると少し不自然な髪の艶めきにやはりそう思い「もともとは明るい色なんだ?」と問い。「人間の甘い物は欲望の味に似てる。変わりに食べて紛らわしている程度だ。」と簡単に説明するとツカツカとヒールを鳴らしながら中に入っていってしまい。)
>>ダリル
おや、ダリルじゃないか?(暇を持て余し、下界に降りて甘いスイーツ片手にドラム缶の上に胡座をかき、人物観察に耽っていると目に入ってきたのは幹部である相手であり、つい声をかけ。すとん、と足取り軽く近付くと「また本巡りしてんのか?それよりちょっと飲もうぜー。」と肩に手を置きながら軽い調子でそう誘い。)
>ダリル
ーっ、あー…まだ耳が痛い。…、と…ごめんなさいちゃんと前見てなかったよ。大丈夫かい?
(部下に一言も言わず下界に来たのがバレて連絡が来たのは一時間程前、それから長々と小言や怒鳴り声を聞いたおかげで耳の調子が何時もよりもおかしく。まだまだ続きそうな小言を連ねる天界との唯一の連絡手段を切り、再び連絡が入る前に電源ごと落としながらゆっくりと歩みを進めており、丁度曲がり角に差し掛かった辺りで顔を上げた直後、目の前に現れた人影にぶつかってしまい。衝撃でよろけつつも前を見ずに歩いていた自身に非があると間を空けず謝罪を入れ。)
(/絡み文有難うございます!絡ませていただきましたがもし分かりにくければ言ってくださいな、すぐに書き直しますので!では、所属は違いますが人外同士どうぞよろしくお願いします!)
>アルゴ
ふふ、どっちだと思う?…なんて、あなたのことだから確信あるんじゃない?
(相手が素直に認めた事で此方も態々隠すような真似をする必要もなくなり、しかし此方から白軍か灰軍どちらの所属なのかを言うのも面白くなく、浮かべていた笑みを深め問い返し「いや、正直見た事があるってだけで名前を分からないよ。」と自身の顎に指を添えながら考えるもやはり答えは出ずに。「いても困る。…それより、その…天使じゃなくて天族って言ってくれるかな。慣れなくて少し違和感が、ね。」と困った様眉を下げ、微笑みながらポツリと呟くように伝え。「へぇ、じゃあ悪魔の方に合わせようとすると今度は人間の方が違和感覚えるのかな。」と摘まんでいた髪を離し「まぁね。…人目があるしここで晒すことは出来ないよ?」と予め釘を刺し。「…欲望、ね。そんな風に考えたことはなかった…って、抵抗なく入ったなあの人…。」店の外観に意識を持ってかれている間に相手は中に入ってしまっていて、相手の後を追うよう己も中に入り。)
>>フロウス
…んー、匂いが灰軍、ぽいな。(顎に手を当てしばらく姿を眺めていたものの、お手上げだ、というふうに両手を上げるとすん、と一度鼻を鳴らし、そう言い。「そうか、少し残念だな。」と少し視線を落とすもすぐに表情を戻し。「すまない…が、やっぱ灰軍なんだな。天族ね…何で天使じゃないんだ?」と少し興味深そうに何故天使ではなく天族なのだろうかとそう問いかけ。「ま、翌々目を凝らさなきゃわかんないがな。」とからかうように少し笑い、安心しろ、よく見なきゃバレない。と付け足し。「俺のなりじゃ訝しがられるがあんたのなりじゃいい感じだろう?」とさっさと席についたままそう笑いかけ、親切かどうか、ここに座れとばかりに向かいの席はもう引かれてあり)
>>アルゴ
パンタノ様……何故こんなところに。御仕事はちゃんと終わらせているんでしょうね。
(相手の声が聞こえると、まさかこんな場所で知り合いの、それも上司ともいえる黒軍リーダーの声を聞くことになるとは思っていなかったのか少し驚いたような表情を浮かべ。肩に手を置かれるとあからさまに嫌そうな表情を浮かべるも振り払うようなことはせずにただ溜息だけを吐き「飲む? こんな真昼間からですか」と呆れた様子で問いかけ)
>>フロウス
いや……こちらこそすまない。この程度でどうこうなるほど軟ではないが、そちらはどうなんだ。
(地面に向けていた視線に相手の靴が映りしまったと思うも間に合わず、相手とぶつかった衝撃でこちらもよろけて背後に一歩二歩と下がり。口を開いて文句を言う前に謝罪をされてしまえばそれ以上責める気にもなれず、それどころか、前を見ずに急ぎ足で歩みを進めていた自分にも非があるような気がして依然視線は下げたまま謝罪を返し。念の為自身の体を確認するように腕などを見てから相手に視線を移すと、首を軽く傾げて)
>アルゴ
匂い?…へぇ、凄いね。その通り、俺は灰軍の天族だよ。ここには美味しいものが沢山あるだろ?それを食べに時々来るんだ。
(思いもしなかった答えに目をぱちくりさせ、うっそりと目を細めては上記の返答を返し。「あなたも俺の事知らないでしょう?それと同じことさ。人を覚えるにはまず人を知ること…ってね。」相手が少し視線を落としたのに気づき、その反応に若干可笑しそうに笑みを零し、腕を伸ばすと相手の胸元に手を添え。「意外かい?んー…そもそも天使って勝手に呼んだのは君達や人間で、俺達天界の者達は天族を天使と呼んだことは一度もないんだよ。」天界では天族としか呼ばれず、それは他の二つの世界の者達から天使と呼ばれる前から定着している呼び方、故に理由を問われても明確な答えは出せず左記の答えだけ出して黙り込んでしまい。「あなたそれ、俺のことどれだけ見てたんだい?」と相手をからかうような冗談混じりの笑いを混じらせ。「いや、ちょっとそれは意味が分からない。男二人って時点で訝しがられると思うんだけど。」と溜息を含ませつつ、既に引かれていた席に手をかけ礼述べ。)
>ダリル
俺もこのくらいでどうこうなる程軟じゃないさ、心配してくれて有難う。あなたが優しい人で良かったよ。
(ぶつかったのがもし厳つい人で、骨が折れたから慰謝料をだなんて要求されたらどうしようかと思っていたものの、どうやらそんな人物ではなかった様子。その事にホッと胸を撫で下ろし、ぶつかったのは此方側、さらに余所見までしていて完全にこちらに非があると思っていたのに、相手の口から謝罪が聞こえると眉根を下げ困ったような顔でおずおずと上記の返答。言葉を返した後で一度肩を回す等して自身の身体を確認しても特に違和感を覚えることはなく、満足気に一つ頷き。)
(/>21の者です。
ルールの見落とし、失礼いたしました。
こちらのミスでお恥ずかしい限りです。
残念ですが、参加希望も取り下げさせて頂きます。
貴重なスペース、失礼しました)
>>ダリル
安心しろ、ちゃんと終わらせてある。ダリルこそ終わらせたのか?
(相手を怒らせると怖いのは十分に知っており、今日の分は終わらせてきた、と薄ら笑いを浮かべながら答え、驚いた表情に気を良くしたのか肘で小突くように絡み「優しい先輩が頑張っている後輩のために飯でもおごってやろうじゃないか。」と誘い。嫌そうな顔はするものの振り払うような真似をしない相手に内心ほくそ笑むと「良いワインがあると聞いたから誘ったんだが…ダリルがそう言うんならタピオカジュースにしておこうか。」なんてわざとらしく残念そうに言うと「他にもいい酒が揃ってるんだがなー…ワイン、シャンパン、ウォッカ、バーボン、ビール、日本酒…」ひとつひとつ指をおりながら次々と猫なで声で酒の名前を出して)
なぁ、俺らは悪魔だ。悪いことをやってこそ俺らの名前が映えるってもんだろう?
>>フロウス
褒め言葉ありがとう。五感は鋭いほうなんだ。…天族は瘴気は駄目なんじゃなかったのか?(うっとりとご飯が美味しい、と答える相手にふっ、と頬を緩めるも、すぐに天族は空気の綺麗なとこでないと生きていけなかったのでは?と疑問を持ち。「…なら、あんたのことは忘れそうにないな。名前は?今度戦場で会った時には手加減してやるよ。」胸元に手が添えられると一瞬びくり、とするもののすぐに手首を捕まえ。ぐい、と腕を引くと距離を詰め、挑発するようにかつ誘うように耳元でそう囁き。「はー…成程な。パスタのことスパゲッティって呼んでるようなもんか。天族さん?」天使の方が響き的には可愛いのにな、とぼんやり思いながらも、先程言われた通りに天使から天族へと名称を変えて。「どれくらいまでならあんたのこと見惚れてていいんだい?」からかうような口調を聞くと言葉の応酬は嫌いではないためさも楽しげに口元は弧を描き、じっとりと相手の目を見つめて。「そうか?甘いもの好きって感じがしたんだけどな、あんた。なんなら俺可愛い女の子にも化けられるけど?」とからかい半分で笑いながらさっさと立てかけてあるメニューに手をつけ、テーブルの上に広げると「ほら、先に選んでいいよ。」と言うと運ばれてきたお冷を少し飲んで。)
>アルゴ
鋭すぎやしないかい?うーん…耐性はついてきてるけど、長時間いるのは危ないかな?それに冥界よりは全然マシさ、というよりあそこの瘴気を知ってるからこれくらい耐えられるよ。
(頭に浮かんでいた下界の食べ物の映像を相手の問いかけによって頭から散らし、しかと顔を見てから自身の身体を見て、特に隠すでもなく素直に答えつつ自身の中でも一番である失態を思い出し肩を竦めて。腕を掴まれピクリと身体を硬直させた直後、引かれた腕につられるようにたたらを踏み「…あまり油断しすぎると首、食い千切ってしまうかもね?」と耳元で囁かれた言葉に目を細め口角を吊り上げ、掴まれていない方の手で胸倉を掴み引き寄せ相手に聞こえる程度の声で言い「…なーんてね。俺はフロウス・レギオン。あなたは?」クスと笑みを零し胸倉を離すと小首を傾けて。「大体あってるかな。うん、やっぱりそっちの方が落ち着くよ。」変わった名称にホッと胸を撫で下ろし、有難うと最後に礼を続け。「あなたが飽きるまで、お好きなだけどうぞ?」柔らかな笑顔を浮かべながらも口調の方は変わらずからかうようなもので。「…嫌いではないけど。俺の事ばかり見破られてるようで気に入らないなぁ…。元のあなたを知ってる時点で台無しだけど?」確かに甘い物は好きだが、と内心呟きつつテーブルの上に広げられたメニューに自然と目がいき「じゃあお言葉に甘えて…、あ。ここアップルパイあるんだ。」とメニューに書かれた文字を追っていく中でふと視線を止め。)
>>フロウス
ま、役職柄ってもんさ。…てかあんた冥界来たことあるんだ。よく堕ちなかったな。(戦場を体験すればするほど鋭くなる五感はいいのか悪いのか内心首をかしげ、冥界の瘴気の話を聞けば珍しそうに目を丸くして。ほほ笑みを浮かべている表情とは裏腹に聞こえてきた声と掴まれた胸ぐらに、どうやら只者じゃない、という考えに輪をかけ「ちぎれるもんならな」と笑い返すも、聞こえてきた名前には聞き覚えがあり「…まじかよ。」とついこぼし。しかし相手が名乗った以上自分の名乗るべきだろうな、とぼんやり考えると「アルゴ。アルゴ=パンタノ。」と淡々と答え。礼を聞くと不思議そうに目を丸くすると「いいよ、礼なんて。俺が呼びたかっただけだし」とおかしそうに笑い。「甘いものが嫌いな奴は少数派だからな…。ならかわりに俺のこと当ててみてよ。」に、と暇つぶしがてら敵である天族の目には自分がどう写っているのか聞き出そうとして。「そりゃそうだ。最初に化けてりゃ良かったな」はは、と笑い飛ばせば構えていた指を下ろし。アップルパイと聞くと思い出すのはアダムとイブの神話であり「あんたは林檎食べられるのか?」と好奇心から少し聞いてみて。)
>アルゴ
あぁ…あなた中々強者っぽいからねぇ。手違いというかドジってね、俺もよく堕ちなかったと思う。
(じぃっと相手を上から下眺めた後で再び顔に視線を戻し、納得したように一人頷きながらポツリと呟き。少しばかり恥ずかしそうに視線を逸らしては己の失態をボソボソっと小声で。笑い返した相手の言葉に声は返さず、笑みを深める事で答え。耳に届いた声を聞き取り、何処か満足そうに笑うと「意外?」と余裕飄々に小首を傾げてみせ。しかし、淡々とした口調で述べられた相手の名前に一瞬目を大きく見開き「アルゴ…って、何か凄い聞き覚えあるんだけど…。アルゴってあのアルゴさん?黒軍のリーダーさん?」とあまりの衝撃に表情を繕う余裕もないのか、戸惑いが全面に出ていて。「そうかい?じゃあそのままの呼び方でよろしく。」なんて口元に手を添えてはクスクスと笑みを零し。「意外とそうでもないらしいよ?俺もそうだけど甘すぎる…甘ったるいものは苦手って人も結構いるみたい。…あなたの?」相手の言葉に顔を上げ、目をじっと見つめた後で「そうだな…一見不真面目に見えるけどそうでもない。人の話もよく聞いてる、気遣いも上手い…でも実質何を考えているのか分からない、って感じかな?」つらつらと相手に感じた印象を上げていき。「ふふ、女性だったなら誘いは丁重にお断りしてたけど。」と可笑しそうに笑い、メニューを相手に向け「食べるよ。俺はね、…他の天族には言わないでくれよ?それより、俺は決まったから次はあなたがどうぞ。」と迷う素振りを見せずハッキリと答え。)
>>フロウス
堕ちなかったってことは自我が強いか、質がいいか…(恥ずかしそうに視線外す相手をまじまじと見つめて観察するとどうやら身分は高めの様子。羽を出したら一体何本あるんだろうと少し興味深そうに腕を組んだまま考え。驚いた表情のまま固まった相手を見ると眉間のシワも消え、優越感でつらつらと「そ、リーダーのアルゴ。名前は聞き覚えあってくれたようでどうも。」なんてくつくつ、と笑いながら答え。「まさか黒軍のリーダーが灰軍の幹部ナンパしちまうなんてな。ま、これも何かの縁ってことで。」驚いて無防備な相手の頬に顔を寄せるとそのまま頬にキスして。せっかくの休みだから戦いはしたくない。この場をどう穏便にやり過ごすかを頭では必死に考えて。「…人間観察が得意だったりするかい?少し驚いたねこれは。ちょっと嬉しいもんだ。ありがとう。」自分の印象を聞けば褒められているかのような言葉に少し嬉しそうで。「へぇ、そっち系?それとももう彼女持ち?」逆に女の子だったら断るときけば驚いたように目を丸くして。「言わねぇよ。誰がなに食おうも自由だろ?あ、すいません、タルトタタンとチェリーボンボン、ジンジャーエールお願いします。」あっさりと言わないと言うともともとメニューは決まっていたらしく、ウェイターを呼び、先に注文して)
>>フロウス
優しい訳ではない、社交辞令だ。
(自分の態度に対し優しい人などという言葉が返ってくるとは思っていなかったのかつい動揺してしまい。それを隠すため咄嗟に意地を張るように口にした言葉は、仮に本当にそうであったとしてもわざわざ口にするのは本来不自然なものであり。この誤魔化し方は失敗だったかとどこか冷静に考えつつも既に足はこの場から立ち去るために一歩踏み出しており。「何ともない様なら良い。これで失礼する」と不愛想に告げつつ相手の横をすり抜ける様にして通り過ぎようと)
>>アルゴ
当然でしょう、私は他の奴らとは違いますからね。
(返された質問に対し鼻で笑い、仕事を放棄する一部の黒軍のメンバーを思い浮かべながらやや不機嫌な調子で。相手の絡み方にうんざりした様子で視線を逸らし距離を取ろうとするも、食事の誘いは魅力的でありとりあえずは耳を傾けて。その後に羅列された酒の名に、う、と言葉を詰まらせるとまんまと乗せられていることを自覚し悔しそうに眉を顰めつつも「あぁもう! 行きます、行きますよ、御供させてください」と観念した様子で視線を相手に戻しやけくそ気味に。「私は吸血鬼なのですがね! 我らがリーダーである貴方の名の為にも、私が協力して差し上げなくては」と最後の悪あがきとばかりに上から目線な言葉を付けたして)
>アルゴ
うーん、どうだろう?でも自我は強い自信あるよ、色んな意味で。じゃないと幹部なんてやってけないしこんな自由に行動してないしさ。
(堕ちなかった理由なんてそう深く考えたこともなく、いや考えたことはあるが途中で飽きて放棄したの方が正しく、相手に観察されるように見られても気にした様子はなく他人事のように返し。「あなたの名前だけなら天界でもよく聞くからねぇ。ここ三日だけでも六回くらい聞いたかも?」全く気付かなかったと一度目をぱちくりと瞬かせた後で普段通り、穏やかに笑みここ何日かで相手の名前を聞いた回数を指折り数えていき。「…っちょっと手が、早いんじゃないの?」頬に触れた感触で我に返り、ジトリと睨んでから頬を拭い、一応争うつもりはなく一瞬反射的に出しかけたナイフから手を離し。「…得意、ではないと思う…?思ったことを言ったまでさ。」意識して人を観察したことなんてないに等しく、故に得意かと問われると自信無さげに違うと返答し。「…そっち?…ああ、いや違うよ。俺おしとやかな女性がタイプだから自分から声をかけてくる子は好みじゃないんだ。」言葉の意味が一瞬分からなかったがすぐに理解して、眉根を下げては苦笑いを浮かべ首を横に振り。「ふふ、そう言ってくれると嬉しいよ。俺はアップルパイと…ダージリンをお願いします。」頬を緩め相手を見てから続くように己の注文もウェイターに伝え。)
>ダリル
優しい人は皆そう言うんだよ。…ま、社交辞令でも嬉しいものは嬉しいよ。
(相手の動揺を悟り、まるで隠すように述べられた言葉に対し思わずクスクスと笑ってしまい。それを誤魔化すように口を開くも、その声色も笑みを含んだようなもので。からかっているようにも見える言動は次に言葉を紡ぐ時には改まったものになっており、表情も柔らかく微笑んでおり上記に続けるようにありがとうと感謝の礼を伝え。「ああ、…っとちょっと待って。……なんか、見覚えあるんだけど…どっかで会ったりは…してないよね。」横を通り過ぎた時、近寄ってようやく分かるくらいのものだが相手の顔を何処かで見たような気がし、気になって咄嗟に腕を掴みジッと相手の顔を見つめ)
>>フロウス
何だ、私はお前と会ったことなど…………っ!?
(相手の笑い声が耳に届きますます羞恥が込み上げ、礼の言葉に答えることも無く去ろうとするも腕を掴まれると八つ当たりのように苛立った声色で相手を睨むように見て。こちらの顔を見つめる視線に怪訝な表情を浮かべつつ、未だ相手のことを人間だと思いこんだまま、まさか会ったことなどある筈もないとその顔を見つめ返し。しかしそうしてよくよく見てみると何処かで見たことがあるように感じ、一体どこだったかと思考を巡らせる中でふっと頭に浮かんだ、かつて目にした灰の軍勢の中に似た顔の者が居たような気がして。確信は無いもののその可能性に気づいた瞬間思わず腕を掴む相手の手を振り払い「……念の為問うが、貴様は人間か?」と警戒心を抱きつつ問いかけて)
>>ダリル
さっすがダリル。お前は頼れるよ。(少しドヤ顔気味に答える相手の反応が可愛らしく、つい頬を緩めながらぽん、と頭に軽く手を起きくしゃくしゃと撫でて。「ダリルは優等生だからなー…褒めてんだぜ?だから今日くらいはパァーっと行こうや」うんざりとした反応を見るとさっさと身を離すも不機嫌そうな相手の眉間の皺を指でつついて「…胃に穴開くんじゃね?そんな気張りすぎんなって。上司の奢りだぜ?」と続け。酒の名前で言葉をつまらせる相手に「23年物の熟成赤ワインもある。」と切り札をドヤ顔で出して。自分の望む答えが返ってくると満足そうな満面の笑みで数回頷き「酒は1人で飲むより2人でってな!」と鼻歌交じりの上機嫌になり。「そうそう、優秀で気が置けないお前だからこそお誘い申し上げたんだ。なんならエスコートいたしましょうか?」イタズラ気ににぃ、と口角を吊り上げるとその場に跪き指を鳴らし。するとジェントルマンよろしく仕立ての良い礼服と薔薇を持ち意地の悪い顔をした本人が現れ。)
>>フロウス
そりゃそうだな…じゃあまた瘴気吸えば堕ちたりするのか?(相手の言葉に納得すると次に浮かんできた疑問を口に出し。特にやってみようとは思わず、きっと相手もそれなりの反撃をしてくると想像するのは容易く、実行に移すつもりは毛頭なく。自分の名前をよく聞くと言われるとやはり自分は上の立場の者なんだなと改めて実感し、身が引き締まる思いになり。「一日二回のペースか…。やっぱ俺の命を狙えとか言われてんの?」と飄々とした言葉使いでケラケラと笑い。もしも自分が言った通りならば相手は何故喋りを続けているのだろうかと不思議で。「俺からしたら今までよく我慢したもんさ。…やっぱそういうのって経験少ないもんなのか?」こちらを睨み、武器は見えなかったものの身構える相手を見るのは優越感だらけであり、煽るように口元は弧を描き。曖昧な返事を聞けばあまりしたことが無いのだろうと判断し「あんた、才能あるんじゃないか?使えると楽だぜ?」と軽い調子ながらも勧めてみて。眉を下げて苦笑いする表情は見ただけで質問はハズレだと分かるもので「へぇ、お淑やかな子ねぇ…」といわゆる恋バナを興味深そうに聞いており「天族の女って皆お淑やかな感じするけど違ーの?」と問い。ウェイターの女性が下がると「今の子はどうよ。お淑やかな感じだけど?」とからかい。しばらくすると出てきたスイーツに唇を舐め、早速口に放り込もうとして)
>ダリル
ふふ、人間だと言っても信じない癖に聞くもんじゃないよ。でも、顔見て気づくような目立つ真似したかな。もしかしてそっちじゃ結構有名だったりするのかい?
(払われた手に一度視線を落とすも、払われた事を気にしている様子はなくパンパンと手を何度か払い。己を警戒している相手に薄らと苦笑いを浮かべ、敵意がないことを示すよう両手を顔の横に持ってきながら柔らかな笑みを浮かべ。念のためと前に付けた以上確信、もしくは確信に近い何かを抱いているのだろうと考え、ならばもし人間だと誤魔化しても真に受けないだろうと確信し、否定せずしかし遠回しに肯定するような言い回しで返答し。)
>アルゴ
するんじゃないかな?試したことないから確証はないけれど。
(大分天界の内情を晒しているような気がするが知った所でどうこう出来る問題じゃないだろうと考えつつ、しかし余分な情報は出さないで相手の問いかけに対する答えのみを出していき。相手の笑う声につられ小さく笑いを零しては「あー…そういえばそんなことも言われてたかも…?でもはい、分かりましたって素直に命令に従う程、俺従順な性格してないからさ。」と冗談を言うような口調でさらりと口にし。「当たり前でしょう?まだしたことも、されたこともないよ。」相手の表情を見るなりムスッとあからさまに眉間に皺寄せ、睨んだまま不貞腐れたようにポツリと呟き。言われても実感がないのか難しい顔をしながら「うーん…とはいってもどういう時に使えばいいのか分からないしねぇ。」と困った顔で笑い。「中にはお淑やかな子もいるけど、皆がそうじゃないし…恋愛とかよく分からないから。」天界で会う天族の女性を頭に思い浮かべ早々に口から出たのは溜息、何処かうかない顔で遠くの方を眺め「ここで見るだけじゃ分からないさ。見た目だけで判断するもんじゃないよ。」とウェイターの背中を一度見てから答え。目の前に置かれたスイーツの甘い香り、頬を和らげると一口分を切り分け。)
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