主 2016-02-03 12:49:36 |
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・錬金術師(アルケミスト)
物質をほかの物質へと変換する物質系錬金術師、物質と物質を合成して化合物を生み出す合成系錬金術師、逆に化合物を分離させる分離系錬金術師、キメラやホムンクルスを生み出すことに長ける生命系錬金術師に大別される。錬金術により変化、結合、分離させた物質や生命は自分の手足のように自在に操ることが出来る。
・マナ
魔力とも呼ばれる生命エネルギー。人間だけではなく、生物や植物の中にも存在し、空気中にも流れている。錬金術は原則として、マナによって合成、分離、変化を行う。マナによって影響を受けた物質は同じ人物のマナでしか影響を受けないため、合成系錬金術師が錬金術で生み出した水を他の分離系錬金術師が錬金術で分離させることはできない(※冷却させて凍る、高温で蒸発させる、電流で分離させるなどの一般的な化学による状態変化は受け付ける)。ただし、遺伝子的に近い人物(兄弟、親子)はマナの性質も同等となることがあるため影響を与えることが出来る。また、生命系錬金術師はマナの性質を変化させることが可能。マナは生命力と同等であるためマナを使い切る=死である。マナは理論上無限にため込むことが出来るが、実際は一定量を超えるとマナに肉体が耐え切れず肉体が崩壊してしまう。
・物質系錬金術師
マナの力により物質を電子レベルまで分解して再構築することで別の物質へと変化させることを得意とした錬金術師。一つの物質に変換する基礎を学ぶだけでも時間がかかるため、大抵一種類の物質に特化することが多い。物質を変換する際に形状を変えることで武器などの道具を作ることも可能。四肢をわざと義肢化して、義肢を物質変換させて武器にする人物もいる(鋼の錬金術師のオートメイルを想像してください)
・合成系錬金術師
マナの力により物質を分子レベルで結合させ化合物を生成することを得意とする錬金術師。空気中の酸素と水素を結合させて水を生み出したり硫黄と水素を結合させ硫化水素を生み出す、金属を参加させて脆くするなどトリッキーな戦法を得意とする。
・分離系錬金術師
マナの力により物質を分子、電子レベルで分離させることを得意とする錬金術師。電子レベルで分離させることによりプラズマを発生させ、炎や電気を生み出すといった使い方がメインとなっている。単純に敵の武器を分子、電子レベルでバラバラにするといった使い方もできる。
・生命系錬金術師
マナの力により、複数の生物を合成したり新しく命を生み出すことが出来る錬金術師。また、唯一マナの変質という行為が可能でほかの生物、植物から取り出したマナを変質させ自分のマナとして取り込むことが出来る。生成できるキメラやホムンクルスの知能の高さにより使用するマナの量が多くなり、使用したマナはキメラやホムンクルスが死ぬまで回復できない。逆に言えば最低限の知能を持つキメラ、ホムンクルスであれば大量に使役することが可能で、大量の虫を従える生命系錬金術師も存在する。
・マナポーション
植物、生物から取り出したマナを凝縮し、専用の溶液で溶かした血液の様に赤い特殊な薬品。飲んだり体に振り掛けることで消費したマナを回復することが出来る。どの系統の錬金術師でも制作することが可能だが。マナの特性により原則自分で作ったマナポーションでなければマナを回復することが出来ない。生命系錬金術師であれば他人の作ったマナポーションでも性質を変化させて使用することが出来る。逆に自分の作ったマナポーションを変質させて他人に使うこともできる。
・賢者の石
より膨大な量のマナを固体になるまで凝縮した純粋なマナの結晶でルビーのような鮮やかな赤色をしている。無尽蔵にマナを生み出すことが可能で、所有者に無限の力を与える物質となっている。植物や動物から取り出したものを凝縮させて作るには数万年の単位が必要で人間が生きているうちに作るためには数百万人の人間の犠牲が必要となるため、製造方法は秘匿され、賢者の石を作り出すことは禁忌とされている。
・国立錬金術研究機関
その名の通り錬金術の研究を行っている国立機関。錬金術の発展と、未だ誰もなしえていないオリハルコンの錬成を目標としている。主だった組織の中で最も規模が大きいが、実力のばらつきも大きい。
・レッドアイ
元国立錬金術研究機関局長が脱退して作り上げた賢者の石をつくり上げるための地下組織。規模こそ国立錬金術研究機関には劣るが賢者の石に釣られた亡者が集まっている。
・アルケミー商会
錬金術で生み出した物品を販売している組織で生産に特化した錬金術士が多く名を連ねる。組織自体は上記の二つよりも小さいものの、傘下の商人や職人を含めるとそれらを凌駕する規模となる。
・輝くトラペゾヘドロン
世界で唯一賢者の石の生成を行い、成功した大錬金術士の頂点が君臨する少数精鋭の組織。目的は第二の賢者の石をレッドアイに作らせ、国立錬金術研究機関との抗争のさなかに奪い取ると言うもの。
募集要項
・国立錬金術研究機関
・局長:1名(Sランク)
・副長:1名(S~Aランク)
・研究所長:1名(S~Aランク)
・構成員:無制限(A~Dランク)※上位ランクに集中してきた場合は制限します。
・レッドアイ
・首魁:1名(Sランク、元国立錬金術研究機関局長であることを忘れないように)
・参謀:1名(Sランク)
・構成員:無制限(A~Cランク)※上位ランクに集中してきた場合は制限します。
・アルケミー商会
・会長:1名(Sランク)
・副会長:2名(S~Aランク)
・構成員:無制限(A~Dランク)※上位ランクに集中してきた場合は制限します。
・輝くトラペゾヘドロン
・大錬金術士(僭越ながら主が努めさせていただきます)
・構成員:4名(Sランク)
その他
・錬金術士のランクについて
錬金術士のランクはマナ容量によって決まります。マナ容量の大小は生まれた時点で最大値が決まっており、訓練で多少は伸びますがランクが上がるほど伸びる例は生まれた時の値がランクの境ギリギリでもなければめったにありません。また、どのランクでもマナの自然回復量は同じなので、ランクが高いほど最大回復までに膨大な時間と大量のマナポーションが必要になります。カッコ内は1からの回復時間です。
EXランク:賢者の石を所有(0秒)
Sランク:最大マナ容量5000(3日11時間20分)
Aランク:最大マナ容量3500(2日10時間20分)
Bランク:最大マナ容量2000(1日9時間20分)
Cランク:最大マナ容量1000(16時間40分)
Dランク:最大マナ容量500(8時間20分)
・マナポーションの回復量
最低級マナポーション:100(一日分の食料と宿代程度の価値)
低級マナポーション:300(一週間分の食料と宿代程度の価値)
中級マナポーション:500(二ヶ月間暮らせる程度の価値)
高級マナポーション:800(三年間ギリギリ暮らせる程度の価値)
最高級マナポーション:1000(十年間遊んで暮らせる程度の価値)
・生命系錬金術士が生命を想像するのするのに消費するマナ容量
アメーバ等生存本能だけで生きているような生物:50
アリやハチなどのある程度の組織的運動を行える知能の生物:100
犬程度のある程度人間の命令を理解し、遂行できる生物:300
イルカ、シャチ程度の高い知能を持つ生物:450
簡単な言語を理解し、使用できる生物:600
奴隷として人間に使える程度の知能を持つ生物:1000
※人間レベルの知能を持つ生命体を錬金術で生み出す場合、どのランクでもマナ容量全てを消費したうえで失敗します。
プロフィールのテンプレート
「何かセリフ、無くてもいいです」
名前:洋名が好ましいです。
性別:
年齢:12歳以上
所属:組織名を書いてください、無所属でも良いです。
階級:組織にあった階級を書いてください、こういった役職をしたいという場合は相談してください
性格:大雑把でいいです。
容姿:
服装:容姿と一緒に書いてもいいです。
武器:使用する武器を書いてください、バズーカやマシンガンが量産できる程度には科学は発展しています。
種別:錬金術士としての種類を書いてください、
複数種類でも構いませんが選んだ分だけ専門分野で弱くなります。
得意:得意な分野を書いてください。物質系錬金術士なら得意な物質を、合成系なら酸化など、分離系なら還元など、生命系ならホムンクルスなどです。
備考: その他経歴など上以外で書きたいことがあれば書いてください。
抜けていた項目があったので更新します。
プロフィールのテンプレート
「何かセリフ、無くてもいいです」
名前:洋名が好ましいです。
性別:
年齢:12歳以上
ランク:錬金術士ランクを書いてください。
所属:組織名を書いてください、無所属でも良いです。
階級:組織にあった階級を書いてください、こういった役職をしたいという場合は相談してください
性格:大雑把でいいです。
容姿:
服装:容姿と一緒に書いてもいいです。
武器:使用する武器を書いてください、携帯電話がそこそこ普及し、バズーカやマシンガンが量産できる程度には科学は発展しています。
種別:錬金術士としての種類を書いてください、
複数種類でも構いませんが選んだ分だけ専門分野で弱くなります。
得意:得意な分野を書いてください。物質系錬金術士なら得意な物質を、合成系なら酸化など、分離系なら還元など、生命系ならホムンクルスなどです。
備考: その他経歴など上以外で書きたいことがあれば書いてください。
「何かセリフ、無くてもいいです」
名前:Theophrastus von Hohenheim(テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイム)
性別:男性
年齢:少なくとも500歳以上
ランク:EXランク
所属:輝くトラペゾヘドロン
階級:大錬金術士
性格:一人称は私、誰に対しても丁寧な口調で話す。長い間生きているためか新しい試みや思想、物品などに強い興味を持つが、完全に理解するまで研究して飽きたら捨てるといったような子供じみた面がある。
容姿:外見年齢は30代後半程度の痩せたおっさん。身長は183cmとやや長身。頭髪は限りなく白に近い金色で短めではあるが手入れされていないせいでボサボサになっている。外見的にはどこにでもいそうなくたびれたおっさんだが右目が賢者の石になっているため瞳もなく、赤い。肌も限りなく白に近いものとなっており、服を着た精巧な彫像のようにも見える。
服装:服装はライトブラウンのヨレヨレのスーツ。黒いYシャツとレモン色のネクタイを緩めて着用している。足元はくたびれた革靴。
武器:バッテリー
種別:物質系錬金術士
得意:水銀
備考:世界で唯一賢者の石を創りだした大錬金術士。自らの魂を触媒とすることで自身その物を賢者の石と同化させている。肉体は自身の得意とした水銀で作られているもので、体を変化させて武器とする。そのため外見の体重は60kがるか内科程度だが、また、自身に伝導性があることを活かしてバッテリーを使い放電し、攻撃するといった芸当も可能となっている。
レッドアイの首魁に賢者の石の精製方法を教えてレッドアイを設立させ、第二の賢者の石の生成を行わせようとしている。その理由はこの世に飽きたため、また、死について興味を持ったためである。つまり同等な、もしくはそれ以上の存在を作って自身を殺させようと言う魂胆。なおその理由については誰にも話していないが薄々感づいている人間は居るらしい。自身で賢者の石を作らないのは1回作ったことがあるからつまらないという全てにおいて自分勝手な男。
貧乏から手っ取り早く脱出するために錬金術を学び、それを応用して合成系、分離系の錬金術を開発し、錬金術を物質系、合成系、文理系に分野を開拓し、ある程度行きた頃に死に対して恐怖を抱き、寿命をのばすために生命系錬金術を開発、その応用として都市国家1つを犠牲にして賢者の石を創りだした。
世界的に有名な錬金術士ではあるが、賢者の石を生成したことにより同時に大罪人として恨まれている人物でもある。
人間だった頃の癖で煙草を吸うことがある。
「それ、面白そうだね。」
名前:Theophrastus von Hohenheim(テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイム)
性別:男性
年齢:少なくとも500歳以上
ランク:EXランク
所属:輝くトラペゾヘドロン
階級:大錬金術士
性格:一人称は私、誰に対しても丁寧な口調で話す。長い間生きているためか新しい試みや思想、物品などに強い興味を持つが、完全に理解するまで研究して飽きたら捨てるといったような子供じみた面がある。
容姿:外見年齢は30代後半程度の痩せたおっさん。身長は183cmとやや長身。頭髪は限りなく白に近い金色で短めではあるが手入れされていないせいでボサボサになっている。外見的にはどこにでもいそうなくたびれたおっさんだが右目が賢者の石になっているため瞳もなく、赤い。肌も限りなく白に近いものとなっており、服を着た精巧な彫像のようにも見える。
服装:服装はライトブラウンのヨレヨレのスーツ。黒いYシャツとレモン色のネクタイを緩めて着用している。足元はくたびれた革靴。
武器:バッテリー
種別:物質系錬金術士
得意:水銀
備考:世界で唯一賢者の石を創りだした大錬金術士。自らの魂を触媒とすることで自身その物を賢者の石と同化させている。肉体は自身の得意とした水銀で作られているもので、体を変化させて武器とする。そのため外見の体重は60kあるかないか程度だが、実際は1トン近い重量がある。また、自身に伝導性があることを活かしてバッテリーを使い放電し、攻撃するといった芸当も可能となっている。
レッドアイの首魁に賢者の石の精製方法を教えてレッドアイを設立させ、第二の賢者の石の生成を行わせようとしている。その理由はこの世に飽きたため、また、死について興味を持ったためである。つまり同等な、もしくはそれ以上の存在を作って自身を殺させようと言う魂胆。なおその理由については誰にも話していないが薄々感づいている人間は居るらしい。自身で賢者の石を作らないのは1回作ったことがあるからつまらないという全てにおいて自分勝手な男。
貧乏から手っ取り早く脱出するために錬金術を学び、それを応用して合成系、分離系の錬金術を開発し、錬金術を物質系、合成系、文理系に分野を開拓し、ある程度行きた頃に死に対して恐怖を抱き、寿命をのばすために生命系錬金術を開発、その応用として都市国家1つを犠牲にして賢者の石を創りだした。
世界的に有名な錬金術士ではあるが、賢者の石を生成したことにより同時に大罪人として恨まれている人物でもある。
人間だった頃の癖で煙草を吸うことがある。
(/抜けていた箇所があったので修正しました。
(/輝くトラペゾヘドロンの構成員、生命系錬金術士で参加させていただきたいのですが、自分の肉体の一部を他の生物と合成しているという設定は可能でしょうか…?)
(/質問なのですが、最初はどこにも所属せず、1人で研究に勤しんでいた者が、後から(いつになるかわかりませんが)どこかに構成員として所属するのは可能でしょうか?)
(/生命系錬金術のマナ容量はアリなど虫系の場合一匹作るのに100必要なのですか?また二つの種別を合わせて金属製の生物を作るのはありですか?)
>13
(/小さなアリに大量のマナを使うのも変な話ですね、では100マナならば10cmサイズの大きさのもので10匹ほど生成できることにしましょう。金属製の生物ならばゴーレムということにして、物質系と組み合わせてゴーレムに特化する感じならば問題ありませんよ
>14
>15
(/了解しました
「うわぁ〜!君、良い体してるねぇ!ぜひとも実験台になってほしいなぁ!」
名前: Stella Rhineford (ステラ・ラインフォード)
性別: 女
年齢:19歳
ランク:Bランク
所属:無所属
階級:無所属のため階級なし。
性格:一言で言えば変人。男女年齢問わず良い体の持ち主に出会えば実験台または研究させてほしいと嬉々とした表情で懇願する。研究スイッチが入れば変人だが、スイッチが入っていなければただの怠け者な胡散臭い研究者。
研究第一で研究がない生活は考えられないといった考えの持ち主。
容姿: 灰色のボサボサっとしただらしない髪。長さは前髪は眉よりやや上で眉が隠れるか隠れないかほどの長さ。後ろ髪は肩より少し上。外に出るときはきちんとした身だしなみで行くが、元々の癖っ毛は直しようがない。
右目にモノクルをかけている。
瞳色は黄色で、どんぐり眼。
目の下には隈があり、不健康チックな容姿。
白衣をいつも着ている。白衣の下は様々なシャツを着て、下は黒の短パンだったりなど様々で気分で変える。しかし、基本はシャツに白衣に黒の短パン。
身長は169cm。体型は標準よりやや細い。
武器:毒針。毒は自分で合成したもの。
毒針と毒の原液、薬は白衣の裏に常備。
種別:合成系錬金術師
得意:毒物を持った動植物の毒素を使った毒の合成。
たとえ弱い毒素だろうと強力な毒物に変えることもできる。
また、毒と薬は紙一重なため、毒だけではなく役に立つ薬の合成も得意としている。
備考: 一人称「私」二人称「君」男女問わずくん付けで呼ぶなどなど。
毒性学と薬学で得た知識を自分の実験に利用している。
毒を作る錬金術師なので多少の毒耐性はある。
体力があまり無く、毒素を持った植物を取るのが億劫になっているため、取りに行ってくれる手となり足となり多少の無茶をさせても気にしないような人(所謂、助手)を探していたりする。
毒や薬を生み出すことに喜びを感じており、賢者の石には今のところ興味が湧いていない。
(/No11の者です。質問に答えていただき有り難うございます!プロフィール提出させていただきましたので、不備などありましたら何なりと仰ってください。)
名前:Canary Nachtigall (カナリー ナハティガル)
性別:女
年齢:17歳
ランク:S
所属:国立錬金術研究機関
階級:研究所長
性格:三度の食事より研究が大事出で研究以外には基本的に興味がない。歯に衣着せぬ物言いをするが仲間思いな面もある。
容姿:黒髪の肩口くらいまでのボブヘアで琥珀色の瞳。研究室に引きこもりっぱなしのため肌は不健康に白い。いつも気怠げな半目をしている。体型は小柄で痩せぎみ。
服装:研究機関の制服を肩に掛けるようにして羽織り、中は黒い丈の短いチャイナドレスに白いニーハイブーツ。
武器:戦闘用ホムンクルス、銃
種別:生命系錬金術師
得意:ホムンクルス
備考: 若くしてランクSまでに登り詰めた生粋の天才。より良い環境で研究を行いたいがために国立研究機関に入った。
(/>15のものです。プロフに不備がありましたら言ってください。)
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