フェン 2015-09-23 11:00:28 |
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ストーリー
「もう・・・嫌、だ。誰か・・・助けて・・・!」
動物園から逃げ出したものの、追っては延々とついてきていて。
こんなにしつこくついてくるなんて聞いてないっ!そう思いながら逃げるあなた。
それはそうだ。あなたはケモノ。可愛らしいウサギちゃんとは違う。ひとたび逃げれば"害獣"とされ"駆除"される。
でも。
幸いでしたね。
あなたが逃げてきた場所は我らが住まう王国のすぐ近く。
さぁ、いらっしゃい。
あなたを追ってきたお客人は我らがオモテナシ、しときますから。
さてさて、一段落着きましたね。
もう彼らはあなたを追っては来ませんよ。ご安心を。
ですからここ―王国―を出るのもあなたの自由。しかし新しい住人が欲しいところでしてね。
それに。
実は先代国王がお亡くなりになったばかり。
国民にはまだ知らせておりません。不安にさせるだけでしょうから。
なぜこんなことを言うのかって?・・・不思議なことを言うお方ですね。ここまで言ったら『王座を狙ってみませんか?』って言っているようなもんだと思いますがね。
勿論、あなただけでなく今日からこの王国に入国するお方は全員その権利を持ちます。
ああ、無論国王以外の職にもつけますよ。
これを見て決められてはいかがですか?
<職業表>
・ケモノキングダム国王(男女どちらでも可、×1)
・ケモノキングダム王妃(もしくは女王の夫)(×1)
・先代国王の息子(男×1)(身分をなるべく明かさないようお願いします)
・賢者(主がやります)
・メイド(女×3)
・執事(男×3)
・お抱え騎士(男or女×4)
・西の商人組合組合長(男or女×1)(組合長という名の実質ヤクザ)
・東の商人組合組合長(男or女×1)( 同上 )
・それぞれの組合員(無制限)
組合長とは?
んー、ぶっちゃけヤクザ的な面が強いですが、一応騎士が手綱を握っておりますからまぁ大丈夫でしょう。騎士で押さえられるのは今のうちかもしれませんが(ボソッ)
でも、彼らのお陰で西と東が牽制し合うだけにとどまってるんですよ。
ん?・・・ああ、一見平和そうに見えてもここは肉食動物しか暮らしておりませんからね。血気盛んなんですよ。
でも、西と東は特に仲が悪くて昔から色々あったんです。そんな時に国王が亡くなっているなんて公表したらどうなるかは火を見るより明らかです。
そこで、あなたのような方々にこうして勧めているわけです。
先代国王の息子?
いるにはいるんですけどどこにいるのか、さっぱり行方がわからなくって。もしいたら決まるでしょうけど、国王。
まぁ、要するに誰がなっていい訳ですよ。早い者勝ちですから。
あなたはどうします?
名前 ルル
性別 女
年齢 18
種 ホンドタヌキ
性格 明るく噂好き
容姿 人型......肩より少し長い黒髪でぱっつん。焦げ茶色のタレ目でメイド服。身長は149cmで少し低め。 ケモノ姿は一般的なホンドタヌキと同じくらいで毛並みがいい。
備考 害獣として駆除されかけたところをなんとか逃げ切り王国にたどり着き、メイドとして働いている。
(/素敵トピですね!メイドで参加希望です(*^^*))
「あはー、怪しい?だいじょーぶですよって、どなたはんか見ていかれまへんかー?」
「はいはい、なまたれとると…本当に食べてしまいますよ?」
名前/キル
性別/男
年齢/22歳
種/シベリアオオカミ
性格/飄々とした変わった話し方で話す怪しい商人。実際は標準語を扱うのだが、警戒と本来の自分を隠すため変な関西弁混じりの話し方で話す。怒らせると怖いタイプ。
容姿/人型――肩に掛かる長さのウルフカットで色は毛先にかけて灰から白に変わるグラデーション、瞳はスノウブルーで普段は糸目で開くと切れ長な吊り目。身長は186cm、着痩せするが細マッチョ。服は真白なロングローブに同色のズボンを履き首もとには黒のボリューム多なスカーフを巻き付けている。ケモノ型――シベリアオオカミの中でも特に灰と白のグラデーションが美しい狼。
職/商人(何処にも属さぬ)
備考/非常に情報通で女性は褒めて褒めて褒めまくり、そして商品を買わせる明らかに怪しい(←しつこi)組合に入らず店を所々で開いている、商品は全て手作りのアクセサリーや衣服から置物や武器まで様々。害獣として自分を撃とうとした恨んでおり、稀に訪れだ客人"を陰で食っているとかいないとか。少々問題有りな人物。ケモノに対してはある程度は友好的。
(/参加希望させて頂きます!)
(素敵トピだなんて、ヨダレが垂れちゃ・・・っとスミマセン。お二人ともプロフOKです。では絡み文投下しますので絡んで頂けたら幸いです)
>>キル
あれ、なんだあの店?
(午後の政務もとこどおりなく終わり、久しぶりに街中を歩いてみると見たことのない店がちらほら。端末を取りだし組合の書類に目を通すも立ち並ぶ店の名前は見つからない。偵察もかねて入ってみるかと店の前に立つ
(絡み文投下しました!絡んで頂けたら幸いです)
>>ルル
すいませーん、お茶くだ・・・。
ええとあなたは新しく入ったメイドさん?
(喉が渇いたと調理場を覗くといつもの中年のおばちゃんではなく、若いメイドがいることにビックリし、つい声をかける。それから立ったまんまもなんだなと勝手に椅子を持ってきて座り
>フェン
はい、そうですよ。ルルって言います。
(お茶のポットを用意しながら笑顔で上記を述べ、.....えーと、あなたは何てお名前なんですか?と首を傾げ問いかけ、相手の椅子の前に行きカップにお茶を注いで、はい、お茶どうぞと渡そうとし)
〉フェン
おや、これは珍しい。こーんな可愛らしいおなごはんが来てくれはるなんて、今日は何やええ日やわー。(店の奥にてゴソゴソと品出しに勤しんでいれば不意に感じた人の気配に隠れたまま一瞬だけ目薄く開き、台からコソリと覗き見てみれば愛らしい少女であると解りゆるゆると立ち上がると相手に向けて手を揉む仕草をし明るい口調で呟くトーンでは無いが呟いて。)
(/絡み文有り難う御座います!絡ませて頂きますね!!)
〉ルル
おんや、其処の可愛らしいお嬢さん。お嬢さんに似合いそうなアクセサリーにお服、その他諸々置いとりまっせー!寄って行かれまへんか?(呼び込みをしなければ無名に近い己の店になど足を運ぶ者など居らず、店先にて呼び込みをしていれば一際目立つメイド服を着た小さな少女に目が留まり軽く手を挙げれば声を掛け。)
(/はじめまして!いきなりの失礼申し訳ありません、絡ませて頂きました!宜しければお話出来たら嬉しいです!)
>>ルル
あ、お気遣いどうも。
私がまず名乗ってなかったね、私はフェンといいます。
この国の・・・あ~まぁいっか。なんでもないよ。
(出されたお茶に手を伸ばしながら、名乗り自分の身分を名乗ろうとするも気遣いなく喋る方が楽しいかと思い途中で区切り、お茶を飲む。ぷは~とはきだし、何これ美味しい!これどこの?と尋ねる
>キル
もー、可愛いお嬢さんなんてお世辞言ってもなにも買いませんよ
(と言いつつもちょうどお城の買い出しが終わり暇をもて余していたところで、呼び込みをしているお兄さんのところに近づき、おすすめの商品はありますか?と訪ね)
(/こちらこそはじめまして(*^^*)こちらもお話しできればなと思っていたところなんで嬉しいです(^o^)かなり短くなって申し訳ない(--;))
>>キル
お世辞はいいですよ~
ここの店、いつオープンしたんですかぁ?
(照れてるふりしながらも店のなかを素早く見渡し、一般の女性客風に尋ねてみる
>フェイ
フェイさんって言うんですね。
ふふっ、そんなに美味しそうに飲んでくれると私まで嬉しくなります。今朝市場で買ってきたばかりのお茶でえ~となんて名前だったかな~
(美味しそうにお茶を飲むフェイをニコニコと眺め、そう言えば肝心のお茶の名前を忘れてしまったなと調理場に戻りそこの棚に置かれてあるお茶のパックを手にと、麦茶って名前のお茶ですとフェイに報告すると一仕事を終えたように満足げに微笑んだ)
>>ルル
麦茶~、聞いたことない名前だなぁ
いいもの見つけてくるセンス高いね~ルルは
・・・あとさっきからフェイさんと呼んでいるのは天然、それともガチ、で?
(しげしげとお茶を眺め、にこりと微笑んで。それから少し言おうか言うまいか考えて名前についてきいてみる
あ、フェンさんでしたね。ごめんなさい
(まさか名前を間違えていたとは思わなくて顔を真っ赤にして頭を下げ、お詫びと言ってはなんですけどケーキを一緒に食べませんか?美味しい紅茶もありますよと言い)
>>ルル
あはは、名前のことは別に気にしてないよ。
んー、でもケーキはもらおうかな
(今日会って初めて声を出して笑い、何ケーキィ?と尋ね
ショートケーキですよ。市場で買い出しの時に誰かと食べようと思って一緒に買ってきたんです
(ニコリと笑ってそう言うといそいそと調理場に行きケーキの入った箱を取りだしお皿にのせてフェンの元まで運ぶ)
〉ルル
おっと、そないきたかー。お嬢さん冷たいなー、俺はお嬢さんの見たまんまを言うただけやっちゅーのに…お、まいど!お嬢さんにやったら…せやね、この桃の花をモチーフにした髪飾りなんてどないです?(大袈裟に落ち込んだとばかりにガクリと項垂れて、お薦めと問われれば相手を見て満面の笑みを浮かべ髪飾り相手の髪に着けてみて。)
(/本当ですか!?良かった、嬉しいです!いえいえ!自分も初っぱななんで頑張ってみただけです(笑←)
〉フェン
お世辞やなんて、そないに器用に見えまっか?俺は素直な気持ちを言うただけでっせ?まあ、つれへん所もまた素敵ですけどな。えーっと、いつやったかいな…長い間させて貰てますけど、ご存知ありまへんか?(手を軽く縦に振るとケラケラと笑いながら自分の中では控え目な訂正をして、相手の問い掛けに薄く目を開いては警戒しているのか表情変わらずに惚けた様に首傾けはぐらかし。)
>キル
うわぁ、可愛い髪飾りですねぇ
(予想以上に可愛い髪飾りで見るだけと決めていた気持ちが揺らぎ、お兄さんの罠に嵌められた気がすると呟くとちなみにお値段はいくらぐらいですか?と問いかける)
〉ルル
ほ…ホンマに?いやー、そない言うて貰えると嬉しいわ。おおきに。(何処までも素直な言葉で感想を言う相手に目を丸くしては少し頬赤くし、褒めて貰えた喜びからか照れてしまった自分隠す様に頬掻いて「いや、それ試作品やねん。やから値段は付けられん、気に入ってくれたんやったら…貰てもらえるやろか?」試作品というのは嘘、此処まで自分を喜ばせてくれたのはいつ以来かと考えながらコクリと頷いて。)
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