主 2015-09-21 20:26:35 |
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『えぇー……また仕事?生徒会仕事多すぎだろ……』
『会長は頑張りすぎ。ちょっと俺を頼ってくれよ?……面倒にならない程度でな』
名前:二宮 一斗 ーにのみや かずとー
年齢:18
性格:まず基本的に睡眠を第一に考えて暇さえあったら寝る。面倒なことは極力避けて楽な道を好み、自堕落な生活を送っていて生徒会なのに不真面目。しかし不真面目だが他人の事はちゃんと見ていて相手が気が付かないさりげない気遣いや生徒会長の負担にならないため放課後こっそり生徒会室に残って仕事をするなど、見えないところではしっかりやっている。基本的にスペックは高いがその性格が邪魔をしている。「ねみぃ……」が口癖
容姿:若干はねている感じの黒髪で前髪は目に掛かりそうなほど。瞳はいつも気だるげで周りから「目に生気がない」とよく言われていて自分でもそう思っているが治しようがないため諦めている。制服は着崩しているつもりはないのだが若干着崩れていて生徒会の腕章は面倒だからといってつけていない。
備考:現在安いアパートで一人暮し。そのため料理や洗濯といった基本的な家事は得意だが朝早起きしたくないという理由で学校での昼ごはんはコンビニで買ったパン。会長に気付かれないようにいつもなるべく仕事が軽くなるように根回ししている。
人気者の会長とは違い、基本的にいつも一人でいる。
生徒会に入ったきっかけは不真面目な生活を正すために生徒会顧問兼自分のクラスの担任に無理やり入らされた。
嫌々言いつつもやることはやっていて、会長の仕事がなるべく楽になるように裏で根回しをしている。
(/とまぁ、裏方を意識したキャラクターですね。ではでは募集します!)
「また寝てる……。仕事は終わったの?」
「……ありがとう。ご厚意に甘えるわ。」
名前:水瀬 由樹(みなせ ゆき)
年齢:18
性格:冷静沈着で真面目。その持ち前の判断力と責任感の強さから会長に推薦されるが、何でも一人で抱え込む癖があり、おまけに変に我慢強い故あまり人を頼ることはない。自分でできることは率先してやる。校内ではそのクールさに男女問わず人気がある。あまり人に弱気なところを見せないが、心から信頼をおいている人間には甘えをみせることも。
容姿:胸元まである黒髪を後ろで一つに纏めている。目は女性にしては細長。制服はきちんと着こなし、生徒会の腕章は欠かさず身につけている。
備考:家族の諸事情により、一人暮らしだが家事が苦手。未だに大変な失敗をして、後処理に泣かされることもあるがめげずに日々精進している。生徒会長として厳しく振る舞うこともあるが、常に他人のことを考えており、時折優しい表情を見せることもある。
ロルテ
ちょっと二宮くん、例の書類の提出締め切り今日だけど、出来ているのかしら?(相手の目をじっと見てから意図的に時計に目をやり、もう一度相手に視線を戻せば、まだ出来ていないだろう相手に溜め息を吐き。)
(/参加許可ありがとうございます。Pfとロルテについてですが、不備等があれば仰って下さい。)
書類の提出……?あー、そういやそんなもんあったな。まぁ、今からやれば間に合うだろ
(今日も今日とて生徒会であり、いつも通り生徒会室に来て机に突っ伏していると呆れた感じの声音が耳に届きゆっくりと顔をあげるとそこには相手の姿があり。今日提出の書類というのを相手に言われてようやく思い出すと、相変わらずやる気のない返事を返すとその書類を鞄から取り出し欠伸をしながらも作業に入って)
(/不備はありませんよ。これからよろしくおねがいします!なにか疑問があったら聞いてください!)
貴方ね……。その書類は次の行事に必要不可欠なものなのよ?(案の定まだ書類を仕上げていないことに呆れ、再び溜め息を零し。彼のことだから何とかするだろうと思ってはいるものの、やはりどこか不安そうな表情でもう一度時計を見て。)
分かった分かった、間に合えばいいんだろ?俺は俺でやるから水瀬は自分の仕事でもしててくれ
(不安そうなのは相手の表情から伝わってくるが、やはり適当な返事で頷き返すと「ねみぃ……」と呟きつつ仕方なく本格的に作業を初めて。こういった作業は最初のほうこそ慣れないものであったが、生徒会に入って結構経って、ましてや放課後や自宅で相手に内緒で雑務をしているからかパッと見はボーっとしているように見えるが実際は頭はちゃんと回っていて)
『一人で出来るから大丈夫…』
『あっ!…もう…真面目にやりなさい…!』
名前:相川明理 ーあいかわ あかりー
年齢:18
性格:笑顔と明るさを心がけている。努力家で負けず嫌い。なんでも一人で出来るから。と、一人でこなそうとする。責任も全て背負いがちで、周りを頼ろうとはしない。真面目でキリッとした性格だがクールというわけではなく、明るくノリの良い一面もあるからか男女共に好印象で周りから信頼され頼られている。頼まれたら断れないタイプですることが山のようにあっても引き受ける。疲れすぎて体調不良になることが多いが大丈夫と自分に言い聞かせ無理をする。普段は弱さを見せないが、時々子供っぽくて実は寂しがり屋で泣き虫。
容姿:身長は159で細身。身長がコンプレックス。染めていないのだが色素が薄く明るい茶髪で一見真面目には見えない。肩にかからないくらいのボブ。目は二重瞼でぱっちりとしている。右側に小さな三つ編みをしている。制服は着崩していない。
備考:一人暮らしで家事は全般こなせるが機会音痴で洗濯などが大変。運動神経抜群で足が速かったりラケットを使うスポーツやボールを投げない球技は得意なのだがバスケやバレーなどとなると壊滅的に…。男子からも密かに人気があるようだが、此方は初恋もまだ。生徒会長としての自覚と責任を持ちながら時に厳しく、時に優しく、相手に伝える。というのを心がけている。
ロルテ
よし、出来た。疲れた~…じゃあ、次。
(放課後の生徒会室に一人、自分の机に座り生徒からの不満や意見などがかかれた投書用紙の束を一つの紙にまとめていて、まとめ終われば脱力し伸びをするも、またキリッと気分を入れ替え、次はそのまとめた意見などの返事を紙に書き始めていて)
(/>10の参加希望した者です!このような子になってしまいましたが大丈夫でしょうか?不備が御座いましたら何なりとお申し付けください!)
(/遅くなってすみません!不備無しなのでぜひともよろしくおねがいします!)
えー、なになに?学校の水がマズイ……と。あ、それ俺も同感だわ。俺もこっそり意見出しとこう
(今日もいつも通り生徒会であり、目の前に座る生徒会長と同じような仕事をだらだらとこなし、時には面白い意見に対してボソッと何かを呟いたりなど退屈な仕事をなんとか楽しもうと一応は努力していて。思えば生徒会に所属してから今までの間、放課後生徒会の仕事が無い日は殆ど無く、そのせいで家に帰ってダラダラ出来ないため「……つーか会長、よく毎日毎日そんな仕事する気になるよな。なんでそんなに頑張れるんだ?」いつも一人で色々なものを背負いがちな相手の姿は生徒会に入ってからずっと見てきて、特に理由はないのだがなんとなく今になって尋ねてみて)
私も同感だけれど…生徒会でどうこう出来る問題じゃないのよね…
(水が不味いのは此方も同感。だが、それは水道会社に問い合わせなくては解決しない問題で、生徒会といえど生徒から水道会社に電話するわけにもいかないので一度先生に相談しようかと。「ふふ、何これ。」とクスリと笑いながら眺めている投書用紙には『部活で遅くなり生徒用の門から出れませんでした。下校時間を遅くして下さい』などとかかれており、面白いなあなんて思い。「そうね。退屈なのもあるけれど、学校のためになるのなら別に辛くないのよ」と頑張れるのは学校のためだからという理由。それに、苦労しているのは部活をやっている生徒なども皆同じだろうと思っているため、そのような生徒達が過ごしやすい学校を作ってあげたいと思っているようで。)
(/ありがとうございます!こちらこそよろしくお願い致しますっ)
そういうもんかねぇ……。俺は仕事を楽しいと思ったことなんて一度もないんだけどな
(相手の浮かべるその表情を見れば嫌々仕事をしているわけではなく、本当に好きで学校のために頑張っているということは明白であり、そういう部分に生徒会長らしさを感じると同時に自分とは正反対の人間だということを改めて理解して。その後はもう何も言わずにゆったりとしたペースで作業をしていると、下校時刻の放送が入り時計を見てみるといつの間にか結構時間が経っており。その放送が入ると同時に作業をやめると「よし、ほら会長。時間だから今日はここまでだな。鍵はいつも通り俺が返しておくからもう帰っていいぞ」ようやく帰りの時間がやってきたことが嬉しいのか、今日はここまでと話す自分の表情は気のせいかいつもより若干生き生きしており、戸締まりを確認しながら相手に帰ることを促して)
私だって正直に言うと雑務はしたくないわよ。でも、誰かがやらなきゃいけないことだし、周りが少しでも疲労無く過ごしてほしいからね。
(苦笑を浮かべ、本音を言ってみるも、生徒会の仕事なのだからやらなくてはいけないので、仕事はきっちりこなさないとスッキリしないからか何でも引き受けてしまうようで。「あ…もう下校時刻ね…じゃあ、終わってない分は私持って帰るから」下校時刻を示すチャイムが響けば、此方はまだ残っているものもあり期限が近いわけではないが終わらせてしまおうと持ち帰ることにして、相手の残っている分もやってこようと二人の残りをカバンにしまい、自分の身支度を始め、生徒会室の戸締まりを確認すればカバンを持ち生徒会室から出て「鍵、いつもありがとうね」と帰りの時間を待ちわびていたかのように生き生きとした相手をみればクスリと笑って礼を言って。下駄箱へと行き靴に履き替えれば、普段ならすぐ帰るのだが、今日は特に意味は無いが相手と一緒に帰ろうかと思ったため下駄箱で相手が来るのを待ち)
あ、今日の分鞄に入れておくの忘れた。会長が持ち帰ったから引き返すのは無駄か……。しゃあない、とりあえず今日は別の仕事貰っておくか
(鍵を持って職員室に向かう途中、先程まで生徒会室でやっていた作業の残りの分を持ち帰り忘れたことに気がつくと、一旦引き返そうとしたが先程彼女が自分の分を含めて二人分を鞄に入れていたことを思い出して。だとするといつものように一人で残って作業するのは無理そうで職員室に入り顧問の先生に鍵を返すと『どうせいつもみたいに他の仕事をくれと言うんだろ?……二人でやればいいのに』と、いつものことながら前もって別の仕事を用意していた顧問の言葉に「……別に。ただ俺がやらないと会長が全部背負いこんじゃいますからね。会長にダウンしちゃったら効率が悪くなりますから」素直に心配だからと言えばいいものの、捻くれた返事を返すと書類を受け取り鞄に入れ昇降口へと向かって)
ふわぁ…眠……そういえば、私なんで……っ気にしない気にしない。
(相手を待っていれば、日頃の疲れか少し眠くなってきて小さく欠伸をして目を擦り、ふと思えばなんで今日は一緒に帰ろうと思ったのだろうと自分に疑問を持ち、相手に迷惑だったらどうしようなどと思考をグルグルと巡らせ少し焦るも一度深呼吸をして落ち着き、理由を考えるも一緒に帰りたかったから、という理由以外なく。最終的に気にしないという結論に至り。それから数分経てば彼の姿が見えひょっこりと顔を覗かせれば「た、たまには…一緒に帰ってもいいかなって…」と誘うのが恥ずかしいからか、ふいっと顔を合わせずに言って。)
……は?いや、まぁ別に構わないけど。今日に限ってどうしたんだ?
(いつもなら鍵を返した後は一人で帰っており、会長である彼女は自分より先に帰っているのだが何故か今日は昇降口に立っていて、誰かを待っているのだろうかと思っていると相手の口から発せられた予想外の言葉に一瞬唖然として。今まで生徒会として一緒に活動してきた中で、相手と一緒に帰ったことなど一度もなく、ましてや相手の家の場所など分からないため珍しいななどとと思いながら特に断る理由はなく、すぐに頷いて)
理由は…特にない、けど…いいでしょ…?
(相手をみてみれば、唖然として驚いているようで、ダメだったかな…なんて心配になり、しゅんとした表情をするも、別に構わない。という言葉を聞けば安心した表情になって。相手が靴を履き替え終わるのを確認すれば「じゃあ、帰るわよ…」と言って昇降口から出ててくてくと歩き出し。)
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