主 2015-09-21 10:46:01 |
|
通報 |
>>エリシア、リリー
ふぅー…
(乾杯をしたあとはケーキを食べたり色々談笑したりしてエリシアの歓迎会を進めていって)
──そういや次の街はどうする?
(歓迎会を始めて一時間ほどが経ち熱気も収まってきたころ、地図を取り出して次の街についてのことを話して)
道が二つあって…片方は火山に近い国を通るのと、片方は魔法使いが多く暮らしてる国を通るルートだ。…どっちにしても面倒くさいことになりそうだけど…
>>リリー、エリク
ケーキ美味しいね。
私、ケーキなんて久しぶり…
(リリーにそう言いながら、自分もケーキを食べ)
ああ、それなら両方とも知っているわ。
(エリクが地図を見せたのを見てそう答え)
火山に近い国は暑さが半端なくて、国に近付けば近付くほど、体調を崩す人が多いって話。
病院は満員らしいわ。
逆に魔法使いが多く暮らしている国は魔法を学ぶことができるけど…最近は魔法を学ぼうとする人も少なくなってきていてすっかり寂れてスリとかホームレスが増えてきているみたい。
(どちらにしても本当に大変ね。と呟き)
>エリシア、エリク
甘いものは疲れが取れるんだよ
(ふっとエリシアに優しく微笑みかけてケーキ一口食べ)
うーん…、暑いのは嫌だな、蒸れるし…
でもスリに合うのも困るよな、大切なものとられたら‥
(唸りながら頬杖着けばまだ魔法の国の方がマシかも、と呟いてみたり)
>>エリシア、リリー
そう、エリシアの言う通り面倒な国なんだよな、どっちも…
(出来れば迂回したいが、そのための道はなく。道のない場所を進む苦しさは理解しているので二人の意見に従おうと思って)
…確かにスリは対策できるけど、火山だけはどうにも出来ないからな。
よし!魔法使いの方に決定だな
(そう言うと今日はこの街で宿を取ってそこで眠ることにして)
>エリシア、エリク
魔法か…、僕は使えないけど、二人の魔法は凄いよね
(魔法、といえばやっぱり幻術使いもいるのだろうかと少し期待に胸膨らませながら二人を褒め)
>>リリー
魔法って学んだらできるようになるわよ。
(リリーも学んだら使えるようになるんじゃないかしら?と彼女に言い)
>>エリク
そうね。
私もその意見に賛成だわ。
(彼にそう言い微笑み)
>>リリー、エリシア
はっはっは、そうだろそうだろ
(リリーから褒められればどや顔で←)
じゃあ今日はそろそろ休むとしようぜ?
(そう言うと立ち上がり、代金を払って宿屋へ向かい)
>>エリシア
エリシアは何か盗られて困るものとかってあるか?
(これから向かう魔法使いの国の話を聞いて。少し気になったことを尋ねて)
>エリク
うっざ…、ぶん殴るよ
(はあ、と溜息吐けばそれ以上言ったら本当に殴る、と言う意思が込められた目で睨み←)
>エリシア
僕は詠唱が嫌いなんだ
(即戦力側で動けることが誇りになっていることもありそう伝え)
>>エリク
私?
私は住んでた場所はなくなっちゃったし、失って困るものはこれといって…
(言いながら相手を見て)
逆にエリクはどうなの?
>>リリー
そっか。
それならその誇りの方を大切にした方がいいわね。
(言いながら微笑み)
>>エリシア
そっか…俺はまー仲間かな、そうそう死ぬ連中じゃないけど…無くしたら多分泣くな
(ははーと笑いながらそう答えて)
>>リリー
うっす、気をつけますっ
(冷や汗をかきながら敬礼←)
>エリシア
まあ銃だと援護もできるしね
(そう言いながら自身の銃取り出して優しく撫で、)
>エリク
うんよし
(ふんと鼻鳴らして相手の背中叩き、)
>>エリク
そう…
(相手の答えに空を見上げ)
…仲間…ね。
>>リリー
銃だと遠距離からも攻撃できるからうらやましいわ。
私はこれしかないし。
(言いながら細剣を指差し)
>>エリシア
そ、だからエリシアも死ぬなよ?(サムズアップしながら仲間であることを強調して)
>>リリー
いて…ま、いいか(にぃっと笑えばリリーの頭をよしよしと撫でて)
>エリク
す、直ぐ撫でるな
(徐々に顔が赤くなっていくこと感じれば相手から目を逸らし)
>エリシア
…せ、繊細な動きができるってことだろ
(自分は頗る不器用なため少し羨ましがるような意味込めて言い、)
>>エリシア
ああ、大切な仲間だからな(にぃっと笑いながらあっけらかんと言い)
>>リリー
可愛いからな、仕方ないな。リリーが可愛いから(可愛いと二回言いながら撫で続けて←)
>>リリー
お互い得意なことがあるわよね。
それを活かしていけるといいわね…。
(彼女にそう言うと、あ!あれが宿かしら?と呟き)
>>エリク
私は死なないわ。
(そう返しながら微笑んで)
仲間が…あなた達が守ってくれるでしょう?
| トピック検索 |