背後 2015-08-08 12:38:17 |
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>アーサーさん
はいっ‥自信が持てた気がします、
( こくりと笑顔で頷き、相手のお陰で落ち込んでいた気持ちも晴れて )
嫌‥です、よね。
( 眉を下げれば縮まるような感覚に襲われる胸に手を当て、尚も視線は落としたままで )
>桜
そうか、それならよかった
(満足げに頷き笑みを浮かべれば彼女の頬を撫でて)
―…い、やじゃない、!
(勢い余りながら彼女の肩を掴めば真剣な表情をしながらふるふると首を横に振り)
>アーサーさん
ん、擽ったいです‥
( 頬を撫でられると擽ったいあまり小さく笑い、共に気持ち良くも感じるのか"もっと"と言わんばかりに頬を摺り寄せて )
ッ‥! _つまり、恋人になっても良いということですか‥?( 肩を掴まれればぴくりと目を見開き、みるみる顔を赤く染まらせていけばそう聞いて )
>桜
俺より年下に見えるな、こうしてると
(カラカラと笑いながら撫でれば目を細め優しく撫でて)
そ、ういうことだ…俺も、お前のこと…好きだ
(こくんと頷けばみるみる内に顔を真っ赤にしながら次第に声が小さくなっていき)
>アーサーさん
ふふ、確かに‥ 久しぶりに甘えてみたので何だか新鮮な気分です( 幼い頃兄に甘えた以来なので数百年ぶりだろうか、何て記憶を辿りつつ何時ものようなおしとやかな笑みとは違く"えへへ"と子供のような笑みを浮かべて )
っ‥嬉しい、です‥
( 頬を紅潮させながら嬉しさからか少し瞳を潤ませれば、其の表情を見せるのは恥ずかしいのか隠すようにぽふりと相手の胸板へ顔を埋めて )
>桜
…、甘えたいならもっと甘えてもいいぞ
(子供のような笑みを見れば恥ずかしげに顔を逸らしながらポツリと呟いて“お前が甘えたいならな”と照れ隠しのように付け加え)
お、っと…
(そっと抱き締めれば背中をポンポンとリズム良くあやす様に撫でれば目を細めて)
>アーサー、
( / 組んじゃいますか!(、では此方は淑女的にいませう((
エミリーもちゃんと可愛がっていたつもりなのだけど..何処で間違えたのか独立したものね.. 私もまぁ、兄には邪険にされてたのもあるかも..それにアーサーは可愛いから。
( その時の記憶が甦ってきたのか顔を青くすると頭を抱えつつ未だ撫で撫で。兄たちの行動に苦々しい顔をするも一変、直ぐに微笑みを彼に向け。)
>菊、
ムヒ..?痒みを抑えるもの、だったかしら。じゃあ借りても良い?
( そのムヒを見てきょとり。直ぐにそれがどういう物だったか考え、首を傾げるとムヒと相手の顔を交互に見て。まさかの発言に耳迄赤くし、「 え、えっと..嬉しいけど恥ずかしいわ、でもアリガトウ。」そのまま困った様な表情をしながら拙く日本語を、)
>桜、
さ、桜..私そんなんじゃないわ。桜だって、可愛くて小さくて優しい。妹にしたいくらいよ、
( その言葉に首を軽く振り、優しく否定しては今度は此方が彼女を褒めて。そして再び頭に手を伸ばしては、今度は遠慮無しにわしゃわしゃと撫で回し。)
ほ、本当..?私の家は伝統とかを大事にするからどうも古臭い、て言われ歹なのよね。だからとても嬉しいわ、Thank you.
( 何時もより喋る彼女に若干驚きつつ、己の文化が褒められたと分かると嬉しそうに、しかし褒められる事が余り無いからか照れている様子で。)
>アリス
(/組んでしまいましょうぞ!(( 分かりました(グッ←)
可愛がっていたんだがな…何がいけなかったのか…、ちゃんとお世話もしていたし…。アリスもか?、兄達は俺は許せそうにもないな…。俺は可愛くないだろう、どちらかといえばアリスのほうが…
(撫で受けながら目をふせれば兄達を思い浮かべ溜息をつくも向けられた微笑みに眉下げ笑ってみればふるふると首を横に振り)
>アーサーさん
_では、お言葉に甘えて。
( 遠慮がちな気持ちもあったが、其れ以上にもう少し甘えてみたいという気持ちもあり。瞳を閉じながら大人しい微笑を湛えて )
す、みませ‥
( 嬉しさやら安心感やらで自然と涙腺が緩んでしまい、溢れ出す涙を必死に隠そうとしているが震えている声は隠しきれなくて。抱き締められると此方も相手の背中に手を回してぎゅっ、と控えめに抱き返し )
>アリスさん
そ、そんなこと‥ _やはり年下に見られがちなのですね、( 褒められると頬染めながら此方も否定し、"妹に欲しい"という部分に反応すればしゅん、と眉下げつつ撫で受けて )
其処が又素晴らしいですよ‥! 伝統を守り続けているところとか、其の他にも尊敬する所が沢山あります( 我が家も伝統は大切にするが、相手の所も同様なのだと思えば更に親近感が湧き。礼を告げられると"ゆーあーうぇるかむです"慣れない英語を使いながらきりっと返事をして )
>アーサー、
( / それではアーサーをいじめ隊同盟結成っと..(( では今から淑女ぶりますわね、( にこぉ。)((
紅茶がいけなかったのかしら..もう少しあの子等とは一緒にいたかったわ..。
( 頭から手を離し、ふぅ、何て項垂れては。戻って来てくれないだろうか、等と考えつつ“そう思わない?”何て相手に同意を求め、)
流石に酷いものね、許せなくて当然だと思うわ..わ、私?
( 許さなくていい、と彼の肩をぽんと叩けば珍しい発言にきょとり、)
>桜、
あ、..ああ、__悪い意味じゃないわよ、ちゃんと歳上だとは理解してるわ、
( しゅんと落ち込んでしまった彼女を見て失言だったか、と慌てて上記を述べては頭を撫でる手を下ろし、肩を掴んで。)
素晴らしい..って、そ、尊敬してくれてるの?私に..?
( 昔育てた元妹や、知り合いが殆ど古臭いと云う文化を彼女は素晴らしい、と。珍しい返答に驚いてしまい、更に尊敬と迄云われればきょとりと。拙い英語に吹き出すと、“..英語、今度教えてあげる”何て微笑みかけて。)
>桜
おう、思う存分にな
(頭を撫でれば随分と昔に独立してしまった弟的存在の事を思い出しこういう事もしたな、と懐かしげにしながら彼女の笑みに笑みを返し)
―…、泣いてもいいぞ?
(泣きそうな彼女を力を込めて抱き締めれば耳元で優しく囁くように言えば背中をポンポンとさすれば“そんなに不安だったのか”と独りごちて)
>アリスさん
良かったです‥、この見た目からかどうも実年齢を信じてくれる方が少ないんですよね( 肩を掴まれ一瞬ぴくりと僅かに驚き、安堵の笑みを溢しつつ憂鬱げに述べて )
其れはもう、言葉には言い表せない位に山程ありますよ( 先程あんなにも饒舌に魅力を語っていたが、あれでも未だ足りない程いっぱいあるのかこくりと頷いて。「わ、良いのですか? 是非お願いします‥!」丁度英語をもっと覚えたいと思っていたのか、ぱあっと表情を輝かせれば深々と頭を下げて )
>アーサーさん
__とは言え、甘えるとは一体どんな感じでしょう‥
( 嬉しそうに撫で受けしつつ、ふと疑問が浮かび。長年其のような機会は無かった為どのようにすれば良いか思い付かず、小さく唸りながら考えて )
っ‥う‥
( なるべく相手の服を汚さぬよう目元に片手を当て、嗚咽や吃逆も溢しながら静かに泣いて。目を覆っていない方の手は相変わらず相手にしがみつくように抱き締めつつ「それもありますが‥嬉しくて、」と相手の独り言に対して震え声で述べ )
>アリス
(/やりましたねb+(← 私もいまから紳士ぶりましょう(にこり)
紅茶は美味かったはずだ…、ああ、俺もそう思う
(問われればこくんと頷き?“もう一度あいつらと暮らしたいな”と呟き)
許さなくてもいいか。アリスの方が、可愛いと思う、
(恥ずかしいのかふい、と顔を逸らしながら)
>桜
―…そう言われるとな…
(苦笑を浮かべれば同じ様にしばらくの間その様な機会はなく首を傾げながら考え)
よしよし、
(彼女の頭を優しく撫でながら見つめて泣く姿を見ればやはり女の子なんだな、と内心思いぎゅう、と力を込めて抱き締めながら“うれしかったか”と愛おしいそうに目を細めて)
>アーサーさん
‥アーサーさんっ、
( 暫し考えた後何か思い付くと、無邪気な笑顔と共に語尾に音符が付きそうな明るい声調で相手に抱きつき。すりすりと胸板へ頬擦りした後、「__こんな感じでしょうか?」抱きついたまま相手を見上げて小首を傾げ )
此れが夢だったら、一生覚めてほしくないくらいです‥( こくりと頷いて返答すれば、目の下を若干赤くしながら上記を呟いて。未だに相手と恋人になれたという実感が湧かないのか、夢だったらどうしようと云う不安が襲って )
>桜
…っ!?
(ぶわわっと顔を赤くすれば目を見開きまさかそんな風に来るとは思っていなかったのか問われるも口をパクパクさせたままで彼女から顔を逸らして腕で口元を抑え)
夢じゃない、現実だ
(彼女の頭から手を離せばそのまま頬へと手を滑らせ顔を寄せれば目元へ口付け“…これでも実感が湧かないか、?”と恥ずかしげに問い)
>桜、
桜の家の方は若く見えるもんね、仕方ないわよ..
( 吃驚させてしまっただろうかと肩を掴んだ手を下ろすと、何処となく困った様な表情をしながら頬を掻いて、)
そ、そっか..とても嬉しいわ。御礼に後でスコーン送るわね、
( 照れた様に笑うと、御礼としてあのスコーンをプレゼントする、と。普通の人ならば先ず嫌がりそうだが彼女ならきっと食べてくれるだろうと満面の笑みを浮かべては。「 You're welcome.私にも後で日本語教えてよ、」ぱちん、とウィングして親指を立てては。)
>アーサー、
( / よし、書類書きましたy(( でもこんな感じであってるのかしら、よく分からないわ。( きょとん、)
いや、..ほらあの、ボス.トン茶会事件あったじゃない..あれかなぁ、と。やっぱりそうよね、
( 港に投げ込まれた紅茶を思い出してうぅ、と頭を抱えてはうんうん、と頷いて。)
ん。..Thank you..嬉しいけど、それ好きな子にいった方が良いわ、
( その様子にぷっ、と噴き出すとにやにやとしながら彼の頭を撫でて、)
>アリス
(/お早いですな!←、 きっとあっていますよ(こくん)
あれか…、アレの可能性もあるかもしれないな…。あいつらがどう思うかはしらねえけどさ
(同じ様に頭を抱えればそうなのだろうかと不安になりつつ。頬をぽりぽりとかいて眉下げ)
はっ…!?…や、な、
(姉のニヤニヤを見れば顔を真っ赤にしていけば動揺しまくりで)
>アーサーさん
?、__どうかされました‥?
( 顔を赤く染めた相手を見れば首傾げたままきょとりと締まりの無い顔をし。どうやら相当己は鈍いのか、相手が顔を逸らした理由も分からずに問い掛けて )
わ‥っ、
( 不意に目元に柔らかい感触が伝われば反射的に目を瞑るも、其れが何なのか直ぐに理解した途端耳まで真っ赤に染めて。キスをされたのは生まれて初めてなのか、恥ずかしさのあまり少し顔を伏せると手で口元を覆いながら"よく分かりました"と言わんばかりに相手の問いに対し小さく首を横に振って )
>アリスさん
そうでしょうか‥?__アリスさんの家は美男美女な方々が多いですよね、( 小さく唸りながら我が家の人々を思い浮かべつつ、一拍置いた後相手の家の人々の特徴を口にして。もう一人の祖国である相手が美人だからかもしれないな、何て心の中で呟き )
わ、あ‥! 嬉しいですっ、
( 以前彼女のお手製スコーンを食べたことがあるのか、其の味を思い出すとぴくりと僅かに口元が引きつり。しかし相手の笑顔を見れば本心何て口に出せないのか、此方も笑みを返しながら両手を合わせて。「勿論ですよ! やはり本場となると発音の格が違いますね、」こくりと頷いて答え、相手の英語の発音に思わず小さく感嘆を溢して )
>桜
む、無自覚、なのか...
(無自覚なのか鈍いのか分からない彼女に何とも言えない顔をしながらも己の顔は未だに赤いままで。問いかけられればぼそりと)
...あ、い、嫌だったか...?
(顔を伏せる相手にしてはダメだったかと少し慌てるように問いかけ。小さく首を縦に振る彼女に安心すれば頭をわしゃわしゃと撫で回し)
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