とくめい 2015-07-06 23:03:25 |
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…寂しいよ?平気な訳ないやん。(間近に見える相手の意地悪気な笑みについ負けず嫌いの性格が顔を覗かせそうになるも、ここは素直に負けを認めて少し頬を膨らませつつぽつりと本音を。続けて相手の瞳じっと見つめれば、「総悟くんは、ウチが居なくても平気なん…?」なんて逆に問い掛けてみて)
…俺だってそうでさァ。平気だと思ってやしたかィ?( こういう事をはっきりと告げるのは照れ臭いのか相手と同じ気持ちだという事だけ言葉で伝え、ちらりと相手を見 )
ううん。ただ…、分かってても偶には言ってほしいものなんよ。(相手の問いにふるりと首を横に振りつつ握っていた袖口から漸く手を離し、ふっと目を細めて上記を口にし。「だから、聞けてよかった。ありがとう、総悟くん。」と安心感滲ませる笑顔浮かべて礼を述べてみせ)
…そうですかィ。( 一々口にしなくてもいいという己の気持ちとは反対に彼女の女心としては言葉にして欲しいのだろう、と思いふっと息吐いて。礼を言われれば己の頬を人差し指でぽりと掻き「…別に礼を言われる程じゃありやせんけど。」と返し )
ウチが言いたかったから言っただけや。(ふふん、と何処か得意げにも見える笑顔浮かべては玄関から室内へと入っていき、「適当に座って?飲み物はお茶でいい?」とダイニングに置かれた椅子指しながら自分はキッチンへと向かえば飲み物についての相手の意見問い)
ああ、なんでもいいですぜェ。( 相手が指差した椅子へと腰掛ければ問われた事に対し片手をひらりと揺らしながら相手に任せ。そのまま黙ると大人しく待ち )
はい、お待たせ。何のおかまいもできないけど。(二人分のお茶を用意してトレイに乗せそれを机の上にことりと静かに置いて。冗談ぽく主婦の真似事のような事告げて微笑みながら相手の向かいの席へと腰掛けふぅ、と小さく一息つき)
ん、ありがとうございやす。…いや、充分でさァ。( 用意されたお茶を手に取れば早速一口飲み。机の上に静かに一旦お茶を置きつつぽつりと呟いて )
そ?人を呼ぶことってなかなかないからお客様用、っていうの用意してないんよ。(相手の呟きが耳に届けば柔らかく微笑し、小さく首を傾げつつ問い掛けて。生憎となかなか来訪者も居ないため対応に不慣れであること明かしながら自分もお茶を一口飲み)
ふーん…μ'sの奴等と家で遊んだりしないんですかィ?( 相手が共に活動している人物達を思い浮かべれば、ゆるりと首をかしげて聞き )
うーん…、みんなとは外で会うことの方が多いかな。あとは穂乃果ちゃん家とか。(相手の疑問に対し頬に指先添えて改めて考え直してみては上記答えとして返し、「だから今日総悟くんが来てくれたのが久しぶり。」と微笑んで)
へえ…アウトドア派なんですねィ。( 外で遊ぶ方が多いと言う相手に対しそんなイメージを抱けば思った事口にして。「…そうですかィ。んじゃ、久しぶりとか言えねえくらい会いに来てやりまさァ。」と笑み浮かべながら相手の額に口付け落とし )
ほんと?約束やよ?……ん…(珍しく思いをそのまま表情に表して明るく綻ばせるも額に口付けられてしまえばぴく、と肩跳ねさせ頬薄ら染めてはそっとそこに手を添え「…もう、総悟くんってば…」と頬膨らませ)
ん、約束でさァ。( 可愛らしい相手の表情に思わずこちらも微笑みが零れて。相手の反応にくくっと喉の奥で笑い「隙あり、でさァ」なんて意地悪気に呟き )
ズルい。…ウチも。(むす、と拗ねた表情見せたのも束の間、爪先立ちして頬に軽く口付けてはちゅ、と小さくリップ音立てて離れ。「総悟くんも、その余裕が命取りやよ?」なんて悪戯っ子のような笑みを浮かべて)
!…やりやしたねィ、( 仕返しと言わんばかりにぐっと相手腕掴んで引き寄せれば唇に口付け。少ししてゆっくりと離せばにやりと笑い「残念ながら、俺はそう簡単にいきやせんぜェ。」と宣言し )
んっ!……もう、偶にはすんなり負けてくれてもいいやん。(重なった唇に目を見開き、それが離れれば無意識のうちに名残惜しげに相手の唇目で追った後そっと己の唇人差し指でなぞりながら再びむす、として)
嫌でさァ。…何でィ、物足りなかったですかィ?( べっと舌出しながら即投し。相手からの視線に気付けば相手にぐっと顔近付けて聞き )
ほんと、負けず嫌いなんやから。……(相手からの即答に更にむすりと拗ねた表情露わにするも近付いた相手との距離に自然と頬は熱くなり。一方でチャンスだとの考えも頭を過ればその距離更に詰め、そっと唇同士を触れさせて)
それはアンタもだろィ。( はっと笑み零しながら言い返して。だが、相手から口付けされるという予想外な事に少し驚き「…やりやすねィ、でもまだまだでさァ。」なんて上から目線な口調で言うと相手の腰を引き寄せて深く唇重ね )
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