匿名さん 2015-03-08 08:30:22 |
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今何してるの、
何したいの 俺はここだ
メッセージ伝えるよ
愛してる
切なく降り積もる
雪のように眩しすぎて
強く生きてゆく
花のように幸せになれ
耐える、耐える
だが想い、只々絶えず
帰る場所はある
只想いは 別。別。別だ。
耐える、耐える
だが想い、只々絶えず
帰る場所はある
すれ違いは結局運命で
全ては筋書き通りだって
悲しみを紛らわせるほど
僕は強くないから
弾き出した答えの全てが
一つ二つ犠牲を伴って
また一歩踏み出す勇気を奪い取ってゆく
いつか君に捧げた歌
今じゃ哀しいだけの愛の歌
風に吹かれ飛んでゆけ
僕らが出会えたあの夏の日まで
巡り会いも結局運命で
全ては筋書き通りだって
都合良く考えられたら
寂しくはないのかな
弾き出した答えの全てが
一つ二つ矛盾を伴って
向こう側へと続く道を消し去ってゆく
いつか君に捧げた歌
今じゃ哀しいだけの愛の歌
風に吹かれ飛んでゆけ
僕らが出会えたあの夏の日まで
過去も未来も無くなれば
僕も自由に飛び立てるかな
感情一つ消せるのなら
「好き」を消せば楽になれるかな
君の耳を、目を、心を
通り抜けたモノ全てを
いつか知ることが出来たら
次はちゃんと君を愛せるかな
偶然からはじまる必然の一場面
遠くに見えたのは 逃げる赤色
不思議な森の奥で見つけた黒い影と
何かが始まる予感、怖くて逃げ出した
「出会い」は終わりに 続くシナリオ
だからわざと 遠回りをした
会いたい、なんて
触れたい、なんて
話したい、なんて 思わない
かよわい君と 狡い僕が
「出会う」其れが終わりさ
残酷だって罵ったって 運命は変わらない
ああ どうして、君が? どうして、僕が?
おおかみと赤ずきん、なんだ
きっと君は今日もこの道を訪れる
そして僕は今日もずっと 見守るしかできない
君はあの木の先で いつも通り、隠れてる
私は気付かぬ振りしたまま 通り過ぎた
視線は 絡まない
声は 届かない
ため息だけが 虚しく重なる
会えなくたって 触れなくたって
話せなくたっていいから
頼りない君と ぎこちない僕が
其処に居るだけでいいんだ
これが恋だって言わないなら
言葉なんて、無くていい
ああ 考えたって 考えたって
エンディングは変わらない
会いたかったんだ
触れたかったんだ
話したかった、ほんとは
かわいい君と 優しい僕が
出会い、結ばれる結末
何回だって 何回だって
神様に願ったよ でも…
悲しいくらい、悲しいくらい
おおかみと赤ずきん、なんだ
泣いてる君を慰めたくて
伸ばした腕が、震える
愛しているよ 抱きしめたいよ
だけど、できないんだよ…!
どう足掻いたって どう願ったって
爪も牙も 消えない
だから、ただ待ってるよ
君の涙が止むまで、 あの木の先で
ずっと…
聴こえる ボクを呼んでる
ユメが動き出す スタート
抜け出せないルーティン
気付かぬフリして 過ごしていた毎日を
耳に宿った 止まらない衝動が
今飛び出そうとしてる
恋に落ちるよりも早く
奪われた マイハート
ねえ 聴こえる ボクを呼んでる
音の渦に 飲み込まれてゆく
心のままに 叫ぶよ
ユメが動き出す スタート
再生ボタンを押した瞬間に
胸を焦がした電流は
ハウリングみたいに時が経つほどに
大きく鳴り響いてる
きっと言葉だけじゃ足りない
歌に乗せて放つ
ねえ 聴こえる ボクを呼んでる
音の渦に 飲み込まれてゆく
ライトが照らす未来に 全て委ねよう
聴こえる ボクを呼んでる
音の渦に 飲み込まれてゆく
心のままに 叫ぶよ
ユメが動き出す スタート
胸を焦がす感動が
何処にも無い共有が
溢れそうな感情が
ここにあるから
誰も居ない空間が
歓声に変わるまで
もう迷わない スタート
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