アカネ=フーディス 2014-08-31 01:13:26 |
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「静かにしてくれる…?」
「じっくり遊びましょ…ね」
アカネ=フーディス
真っ黒な長い髪を腰まで延ばし毛先を少しだげ巻いている パッチリ二重
かなり色白で真っ赤な口紅を付けている
服装は基本青いワンピースを着ているが時々色が違ったりする
性格は自分からあんまり話さないタイプで人の事は名字ではなく名前で呼ぶ
念は一応使える
重力を操る
「…喧嘩、ダメ、絶対......。」
「あ…えと..…御免、なさい…?」
「あッはははは!綺麗に咲かせてあげる…!!」
ル-ク·B·ナイト (ル-ク·ビショップ·ナイト) 通称/ル-ク、ル-
膝丈のストレ-トヘア、タレ目気味の大きな瞳、華奢な体躯。髪も瞳も眉も肌も睫毛も全てが白。膝丈のフリルがあしらわれた白の七分袖のワンピ-スで腰、首、左足首には黒いリボン。148cmと小柄な背丈故に幼く見られがちだが、実は成人済。家系、というか一族の女は150未満、男は160未満迄程度しか身長が伸びない体質。
普段は人見知りで特定の人としか普通に話せない気弱な人間。暗いという程では無いが静かで傍観的。しかし、一度スイッチが入ればその手を赤く染める等残忍な一面を持つ。無表情と解りづらい感情からお人形(容姿の優劣ではなく、感情や表情が感じられない事から)と呼ばれたり。本人は自分の琴線に触れなければ気にしない。
清閑と躍動の第12迷宮シトリ-攻略者。武器は白龍に似た槍で背丈より大きく、器用に使いこなす。拒絶の力を持つ。しかし、人の生死の拒絶は出来ない。
右目の視力が今で言うC辺りの為、右側からの攻撃ひ疎い。その代わり気配を感知することに長けている。
スラムで育ち、奴隷として売られていた所を黒髪のお兄さんに助けられたらしい。現在は色々な所を旅しながらその黒髪のお兄さんを探している。
何もしなければ何もしないがやられればやり返す、何倍かは気分((
スラムに来る前は今は亡き貴族の娘だった。チェスが好き。
現在はお金を稼ぐ為に暗殺もやっているらしい。
(スラム街の一角にある雨風を凌げる建物の中、何をする訳でも無くジッと目を伏せていて。暗殺の為に槍ではなく慣れない武器を使った為か指先には血が滲んでおり、チラリと指先見ながら溜息を零して。)
アカネ
__寒い?寒い、無いよ。慣れてるもん。
(建物内に入って来た相手を警戒と好奇心が混じった瞳で見つめ。こんな場所に来るなんてさ、物好きな奴。手を取ることなく「行く、?何処に?」と問い掛けて。)
>ルー
そうかしら…?
(相手にじりじりと近寄り腕を触って「こんなに冷たいじゃない」と言っては「自由に各地を跳び回るのよ」述べ
アカネ
_冷たくない、触るのメッ。
(パシッと腕を振り払い、ハッとするも時既に遅し。悪い事をした、という感覚はあるが勝手に触った相手が悪いのだと自分を正当化させ。「興味無い、シンドリアにも煌帝国にも行った、だから行かない。」プイ、と顔を背け自分を抱きしめる様に座り直すと口を噤み。)
アカネ
風邪、引かない。スラムでも大丈夫だった。
(フワリ、と掛けられたカ-ディガンに顔を背けたまま小さくお礼を述べ。暑いくらいだったが相手の気遣い全てを無下にする程馬鹿ではない。「世界?私の世界、黒髪のお兄さんとお友達が居ればいい。世界を見て回るのは…ついで。」と。)
>ルー
貴方スラム出身なのね…
(相手にお礼を言われてふふっと少し笑った後に「そう言われると嬉しいわ」と微笑みながら上記を述べ
アカネ
__悪い?スラムって聞くだけで皆馬鹿にする。確かに環境は最悪、って言われるけど…盗みだって殺しだってあるけど…住めば都。いい人も居るのに。
(ついムキになってしまう、推定ではあるがこの間20歳になったばかりなのに。これはいかん、と上記を述べた後、出来るだけ冷静になろうと体育座りをしたまま膝に顔を埋め。「あ、名前。名前聞いてないね、誰?」と今更ながら心なしか不思議そうに問い。)
>ルー
私も同じようなものなのよ?PFには伏せておいたけど昔ちょっとした金持ちの家に拾われたのよ
(昔を思い出すように語っては「アカネよ…アカネ=フーディス好きな様に呼んで」と隣に座り
アカネ
__お金持ちなんて信用出来ない。アイツ等、私スラム捨てたもん。アカネ、嫌いじゃない?お金持ちのヤロ-。
(何かを語り出した相手に相槌を打ち、ボソッと上記を述べて。人類全てが悪い人じゃない、とわかっているが貴族達金持ちはどうもいけ好かない。自然と口を衝いて出た口の悪さに内心驚きつつ「アカ…カネ…フ-..…アカネ、呼ぶ。」と膝に顔を埋めたまま告げて。)
>ルー
確かにそうね…私がこの手を染める切っ掛けを作ったのも金持ちだわ
(口元に妖しい笑みを浮かべては「貴方は…ルーね?」と確認するように相手にたずねては
アカネ
__へぇ……..。大切な友人、金持ち。でも同じ金持ちのブタと違う…何でだろ?アカネ、わかる?
(口元を多少歪める相手を横目で見遣り、シンドリアで出会った自分より年下らしき青年を頭に思い浮かべ。分からない事だらけの世界だからこそ、興味が湧くのだけど、なんて。「うん。皆ル-呼ぶ、名前長いから。」と言いつつ本名は言うのも面倒な為、それだけ述べると顔を上げて。)
>ルー
その友達はとても優しくて世界の事を知ってるのね…
(自分自身の友達を思い出してしまいそうだから考える事を止めて「でも可愛い名前よ?」と相手の顔を見詰め
アカネ
そうなんだ、ヘタレだけど。__でも、確かにいい人。
(口を開けばそれを待っていたかの様に出る欠伸。失礼だと解っていながらも不可抗力だと今更ながら口を手で覆い。突発的な生理的現象に微かに眉を顰めると目を擦り。_眠たい訳じゃ無い。「嫌。カレ-、っていう料理にはル-使う聞いた。私ル-だけどル-違うもん。」と珍しく感情のままに不貞腐れ。)
>ルー
その友達を大切にしなさいよ?
(微笑みながら上記を告げ、欠伸をしている相手を見れば「あら、眠いの?」と頭を優しくで始め「じゃあルークはどうかしら?」と聞き
アカネ
__解った。
(コクリ、と首を縦に振ると「別に眠くない。」と述べて。事実、今すぐに眠りたい程ではないし、徹夜も慣れている。それに、人がいると警戒して寝れないんだよね、なんて。「ル-で良いよ。」カレ-のル-みたいだけどね。もうそう呼ばれるのに慣れてしまったし、と。それにに今更ル-クなんて呼ばれても違和感しか無いのが素直な心情で。)
>ルー
私もね、前に大切な友達が居たのよ…
(ふっと少し笑ってみれば「そう…私の事家族と思っていいのよ?」とまぁ、今日会ってイキナリは無理か…と呟いては「私もルーの方がしっくりくるわ」と薄く微笑み
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