土方十四郎 2014-02-09 14:33:38 |
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……ッ、何だ…眠ィ…し、苦し…。 此れ絶対ェ…あのチョコ何か盛って…嗚呼、クソ…っ
(食うモンも食って貰うモンも貰って気に食わない野郎も一頻り誂い倒した、と独り意気揚々と家路へと歩む途中、不意に眠気と動悸、目眩に襲われては思わずふらりと蹌踉けて近くの電信柱に手を付いて胸元をぐっと押さえ荒い息を吐き、己の急な体調変化に驚いては原因を探るも先程食したチョコにしか行き当たらず、そう言えばチョコの貰い手は真選組の副長―…毒等盛られていても可笑しくない、と今更に自分の行動の浅はかさに舌打ちしてはずるずるとその場に座り込むも臀部に違和感を感じてはそっと腰を上げてそろり其処へ触れてみては双眼見開き)
何じゃコレェェェェ?!
(其処に在るのは紛れも無い尻尾という物…―オマケに御丁寧に虎縞入りでずっとむず痒かったのは此れか、と内心納得行くも現実問題どうしたら良いのかと頭がしがしと掻けば掌に触れる柔らかく起毛した何か…まさかと思い、きゅっと握り込めば反射的にヒクッと揺れる己の躯。此れは流石に不味いだろう、と癖の有る銀髪で慌てて隠しては同じ様にチョコを食した土方はどうなっているのか、こんな物を寄越した相手に一言言わなければ気が済まないと気怠い身体を起こし、まだあの辺りに居れば良いのだがと足早に来た道を引き返しては周囲をキョロキョロと見渡して)
(/御丁寧に有難う御座いました!御気遣い溢れる御言葉の数々、本当に感謝しております。
取り敢えず、と思いまして…初回をそっと置いとかせて頂きます。上手く纏めきれず長々と誠に申し訳御座いません;難しい様でしたら提出し直しさせて頂きますので仰有ってやって頂けましたら助かります。)
>万事屋
……は、……はぁ……。………治まってきた…?……いや…あれだけの動悸、一時的なモンだとは思えねェ…。さっさと引き上げて残ったモン調べて……あン?…オイ!さっきのチョコお前も食っただろ、何か影響出なかったか!?(段々と激しさを増していた動悸や眠気にただただ不信感しか感じられず、とは言えいつもと違う習慣をした覚えは無い。あの不気味な色のチョコレート以外は。食べるつもりこそ無かった物ではあったが、あんなに安い挑発に乗せられて簡単に口にしてしまった事実が我ながらなんだかとてつもなくアホらしく感じてきて後悔しつつも体調の変化が急にぴたりと治まっていくのを感じ、検査かなんか受けるべきだと、そして周りの者にも知らせるべきだと、早々と屯所へ戻ろうとすればふと先程同じくして口にした相手を目にし、単なる自分の勘違いや錯覚なのか。相手には何もなかったのか気になったために遠くにぼんやりと見える着流し姿に声を掛けながら近付いて)
いや、そんな事は無ェ。こっちなんて伽羅口調のまんま失礼しちまってるしな。色々と考えてくれたみてェですまねぇな。本当に助かる。
絡み文についてはおかしなとこなんて何一つねぇから安心しろ、寧ろこっちが不安になるぐらいだ。此方こそ本体からもよろしく頼むと言わせてくれ。
>土方さん
へ、へへ…土方さんもきっと疲れてんでさァ。幻覚が見えるや…………悪く思わねェでくだせェ。
(この世の終わりかのように顔をさらに青くさせると''幻覚だ''と言い聞かせて。よっぽど追い込まれているのか相手の震える人差し指をギュッと手で握りふ、と相手にこの姿を目撃されたことに気付くとゾゾッと寒気がして体にあまり力が入らないものの軽いパニックに落ち入ってるらしく腰の刀に手をかけて相手を切ろうとして)
(/寝落ちしてしまいました!すいまっせんんんん!汗)
>旦那
あ、あぁ。旦那ァ……どうしたんですかィ?いい歳して獣コスプレですかィ?
腐女子に媚びたって…………ん?
(不自然にキョロキョロ辺りを見回している相手が視線に入ると何故だか女の体になってしまったそれを見られる訳にはいかないとジャケットを脱いで前に抱えるように持ってフラフラしながら一歩一歩近寄って行って。相手の姿が近くなると異変に気付きバカにするように全身を指差すとやけにリアルなコスプレだと感じ、不信感を覚えればジロジロ舐め回すように耳から尻尾へと視線を行き来させて)
(/絡ませてもらいます…!駄目ロルで申し訳ないです!泣)
>>土方くん
…彼奴、何処行きやがった…っ、何か体の感じも違ェし…って当たり前ェなんだが、何時もより軽いっつーか……って、オイ!テメー何っつーモン食わせてンだ!御蔭で俺はなァ……、……オメー何ともねェの?
(周囲見渡す中で段々と不快感が収まって来てはもしかして…と耳触れるも何も変わっていない様子に落胆し、しかしその中でどうにも体の動かし易さ、身軽さを実感して首を捻っていれば、背後から聞こえてきた低く響く声にピクッと耳と尾を揺らし再び髪と着流しで覆い隠す様にしてバッと振り返っては瞳凝らし己の捜し人だと認識するなりソチラに向かい思いきり駆け出すもあまりの体の軽さに此方が戸惑い半ば相手へと突っ伏しそうになり乍胸倉掴んでは眉顰め睨み付け。…どうにかしろ、と口を開くも同じ様にチョコを食した筈の者に何の変化も見られなければどういう事だときょとんと拍子抜けした様に唯只管に端正な顔を見詰める形になってしまい)
(/いえいえいえ!?御気遣いばかり頂いてしまいまして…本当に申し訳御座いませんっ。
あまりお喋りを長引かせてしまいますのもアレですので、ドロンさせて頂きますね!)
>>総一郎くん
……嗚呼?
…いや、此れには深ェ訳が…
(不意に声を掛けられてはびくん、と大袈裟な迄に身体を跳ねさせ同じ様に尻尾もビンッと逆立てては恐る恐る振り返り、案の定声の質から予想出来ていた通りの栗色頭をした少年と眼が合えば乾いた笑い溢して口隠らせ乍視線を泳がせ、ジロジロと物珍し気に見てくる瞳に眉尻下げて身を小さくする様に強張らせるも何処か様子の可笑しい相手に首を傾げて「顔色悪ィけど…大丈夫か?」と己の事を棚に上げては具合でも悪いのかと徐に腕を伸ばして相手の前髪を撫で上げ晒された額に掌を添えて)
(/態々御丁寧に有り難う御座いますー!此方こそ、無駄に長い駄ロルで済みませんが…構ってやって頂けますと嬉しいです!)
>総悟
!……っいや待て待て待て落ち着け幻覚じゃねーだろ!……お…前……そうだ。あのチョコレート…!…おい総悟さっきのチョコ……は……。……いや、心配なのは解らなくもねェが大丈夫だ。(未だに信じられないとばかりに目を見開かせてただただ思考回路をフル回転させるが人差し指を握るその手の感覚に目線を映し直すと今にも抜刀しかねない様子にいつものテンションに戻って空いている片手で相手が刀を抜かないように反対方向に押付け、ふと思い出した様に説明をしようとするその直後またくらりと立ち眩みを感じる。暫く黙り混んでから口を開くと「…屯所には近藤さんも下の奴も居る、治す手段を探すしかねェ。…俺が何とかしてやるから落ち着け。」とさらさらと吐き捨て)
大丈夫だ、気にしなくて良い。来れるときにで構わねェし俺側も反応遅くなってばっかりだし、な。俺としては参加してくれてるだけでも喜ばしい事だしな。
>万事屋
なっ、オメーが勝手に食ったんじゃねェか!大っ体あんな軟弱なモン食うから……オイ待てお前。なんも、なんもねーって事、は……っ…!?……。ッう…。………――いや、俺は何とも無ェ。(足早に荒々しく相手の方向に足を進めていれば己の目の前まで駆けてくる相手の姿。そしていつも通りながら自分に文句を付けてくるのは相変わらずだが駆けてくるまでの動きが何となく普段と比べて違和感を感じたと次の瞬間に掴まれる胸ぐらに売り言葉に買い言葉ではないが子供のようにがなり立てる。が、相手の放った何ともないのかというワードにやはり何かあったかと嫌な予感が先立ち、言葉を紡ごうとするがふわりと頭の中身が浮くような感覚に顔を歪め、そのまま軽い脱力と共にふらりと体を揺らしながら十秒程黙って俯いてから顔を上げてじっとその表情を見つめては「…が、その様子じゃ何かあったみてェだな…。さっきのチョコは調べさせる津守だが…何かあったのか?」なんて焦ったような声で尋ね出して)
>>土方くん
うっせェんだよ…ッ!! 馬鹿みてェにホイホイ受け取ってたのはテメーだろーが!責任取りやがれ………ッて、……オイ、……大丈夫、…か?オメーも何かヤバっかったりすんじゃねーの?
(周囲の奇異の眼等気にする余裕も無くギリッと掴んだ服布から音が鳴る程感情的に喚き散らすも急に弱り出した相手の様子に思わずたじろいでは胸倉へと遣っていた手をそろりと離し、外見に出ていないだけで矢張己と同じ様に何か変化が起こっているのか、と余裕の無さそうな表情を訝し気に見据え、何時もの不貞不貞しい態度からは想像も付かない焦りの見える声音に意を決した様に息を吐いては癖の有る銀髪を掻き分け獣耳を、着流しの裾を持ち上げて尾を露出させて揺らして見せては気不味そうに視線を落とし睫毛を震わせ「……こーいう事…ッ…」と消え入りそうな声でぽつりと洩らしては嘲笑でもされるだろうか、と深く俯き)
>旦那
へぇ、深い訳ですかィ。とりゃどんな訳か是非聞きたいでさァ。
(相手の本物の獣のような姿を目にするとしばらく立ち尽くすが、なんとなく状況を理解するとニヤリと黒い笑みを浮かべてドS心をくすぐられたのか案の定隙を見て相手の逆立った尻尾をグッと掴んで様子を伺って。此方の異変に感付かれれば「な、何言ってんですかィ…俺ァいつもこんな顔色でさァ…」と肉体的にも精神的にも敏感になっているのか額に拳を添えられただけでビクンと肩を揺らして前に抱えていたジャケットを誤って落としてしまい身体が露わになり)
(/無駄なんて…そんなことないですよっ!此方こそ構ってもらっている側ですから…!←では本体はドロンさせて頂きますっ!)
>土方さん
ま、幻じゃないなら…悪夢ですかィ…?……チョコレート…?もう全部食っちゃいましたぜ…。この体の何処が大丈夫なんですかィ…。
(少し時間が経つと少し落ち着いて来たのかふぅ、と深呼吸をすると嫌でも今起こっている出来事が現実なんだと思い知らされて。いつものテンションに戻った相手を確認すると刀にかけている手をそっと離し説明を珍しくまともに聞き入れ立ち眩みをしている相手の体を支えようとするとこの身体のせいなのか力が入らず地面に膝を付いて「…近藤さんや他の野郎にこの姿を見せろっつーんですかィ?冗談じゃありやせんぜ……」と必死に首を左右にブンブン振ると柄にもなく弱々しい声で相手の名前を呼んだりして)
(/本当ですか…!ありがとうございます…毎回毎回良くして頂いて感謝しています…!では本体はドロンさせて頂きます!)
>万事屋
……いや、俺は何とも無い。そんな事よりもお前の件が先だ、何が……!……お前、それは……。……そんな耳と尾じゃ暫く満足に外も歩けねェな。(普段通りの自分ならば相手の言い草にどちらが正しい間違っている関係なしに言い返して喧嘩沙汰になるのがオチだと解りきっていながらもただただ文句を変えそうという気は微塵も起きず、なぜ俺は今こんなにも頭が回らねェんだと思案しても何も見出だせない。自分の胸ぐらから離れた相手の手のひらが相手の体に生えた尾と耳を晒してはその衝撃の強さのあまり言葉を一瞬失うも上着をばさりと脱いで相手の耳を隠すように乱暴に投げるように掛けてしまえば「…解った。治るまで俺の責任だ。外に出る用事が有れば俺を呼べば良い。…治るよう手を尽くしてやる。…もしダメでも出来る事は何でもやる。」とただただ小さな声を捻り出す様にして言葉を重ねていき)
>総悟
…お前が食ったチョコと色違いのモンを俺が食ってる。動悸と目眩位しか無かったがまさかこんな事になるとは予想もしてなくて、な…。(少しずつ冷静さを取り戻しながらもやはり不安と動揺に苛まれている事に違いはないのだろう、いつもあんなにもマイペースな相手がここまで殊勝になってしまうなんて。地面にまで膝を付けたその姿が何とも可哀想過ぎて、何とかして助け出してやりたくて仕方の無い気分に自然となっているのには解っていたが何故か頭で物事を考えられず直感で動いてしまう。自分もしゃがみこんで目線を合わせれば手を差し出し、「…立てるか?…なら俺が居る。…いや、こうなっちまったのも俺の責任だ。隠し通すのは無論手伝う、…治す手立ても立ててやる。」と躊躇もなく口にして)
>>総一郎くん
……ちょっと色々有ンだよ、大人の事情的なの………ッ、オイ、何だ其の笑いは…ちょっ、……ひィァッ!? ……馬ッ鹿、止めろ!
(探る様な口振りにまさかチョコを食べてこんなに成ったみたいです、等とはとても言えず誤魔化し誤魔化し逃げようとすれば彼特有の黒い笑みに思わず目を見張り次の瞬間、遠慮無しに尾を掴む手にビクゥッと大袈裟な迄に身体が跳ね悲鳴上げては其れに己自身驚き乍慌てて身捩って距離を取り、此方が心配してやったのにどういう了見だ、と睨み付けるも矢張様子の可笑しい相手をじーっ、と見詰めて居れば、はたりと落ちた上着と何処と無く丸みを帯びた身体に彼は小柄では有ったがこんなにも華奢だっただろうか、と不躾に見詰め続け胸の膨らみに「何、総一郎くん…餡まんでも隠してンの?幾ら俺でも取ったりしねーよ?」等とそちらの事情知る訳も無くお巫山戯だと決め付けては無意識に尾を揺らし乍やれやれと溜息吐いて)
>>土方くん
……嗚呼?何ともねェ訳がねェだろ…、俺もテメーも種類は違えどあのチョコ食ってンだぞ…って、テメー…何言って…ッ、
(何度も繰り返し異常無いと訴える声に逆に不信感煽られては気に食わないと眉間の皺を深くするも己の痴態見てしまっては彼方に多少の違和感が有ったとしても、そう言うのも仕方無いのかもしれないと自己完結させ、どうにも居たたまれない空気を感じる中で煙草の香り漂う上着を雑に寄越されてはまさかの気遣いに暫し瞠目するも直ぐ様其れを引っ付かんでは返すと押し付け「…何が解った、だ。生意気言ってンじゃねェ。別にテメーの世話にならなくても此れ隠す術なんて幾らでも持ち合わせてッし、…ンな成りした天人なんざ山の様に居る。薄ら寒ィ事吐いてンじゃねーよ。」と普段聞けない様な気遣いを全て突っぱねては内心不安だらけの心情悟られまいと強気にふふんと鼻を鳴らし口角にんまりと上げて見せ「…だから、テメーが勝手に気負ってンじゃねーよ」と文句を垂れに来たつもりが…等と言い難そうにブツブツと呟いては頭掻いて)
>土方さん
……ってことは土方さんの体にも何か異変が起きてるんじゃないですかィ?…とりあえず女にはなってないみてェですが…。
(此方も時間と共に冷静さを取り戻して来ると相手の体にも異変が起きているのではないかという不安が頭によぎり全身を見渡すと同時に問いかけてみて。相手の柄でもない言葉と手でハッ、と我に返った様に目を見開かせると不安と動揺で鈍っていた意識を払いのけ心配させないように平常心を保て、と何度も自分に言い聞かせて。視線が合うと相手の手を取り立ち上がり「すいやせん…。俺ァアンタに借りを作るのは御免なんでさァ。それに、この体が一生続くとも思えやせん、その内元に戻りまさァ。…もし一生元に戻らない様だったらアンタの腹を切るだけでィ。**土方コノヤロー。」と自分なりに相手に面倒をかけまいと精一杯の憎まれ口を叩いて)
>旦那
大人の事情ですかィ。その結果が…ねぇ……。良い声じゃないですかィ?そんな旦那にはこれが似合うと思いますぜィ?
(相手の反応に満足そうにして尻尾からそっと手を離して。何が大人の事情だと少し呆れたように肩を竦めると弱味を握ったと言わんばかりの生き生き、黒々した笑顔を見せてポケットから赤い首輪を出して。ハラリと落ちたジャケットを見つめて終わった、と目をギュッ瞑るもののどうやら気付かれていないのか、まさかこうなってしまった体を信じていないのかと考え「そ、そうなんでさァ!いやぁ、仕事サボって餡まん買いに行ってたんでさァ!でもあのマヨ野郎に見られたら大変でしょう?ははは…!旦那は甘いものに目がないから取られるとばかりに思ってましたぜィ…!」と苦し紛れに地面に落ちているジャケットを踏みつけながら冷や汗を流して)
>万事屋
…いや、激しい眠気と動悸位しか無かった。こうなるなら俺がそっち食っとけば…。……違ェよ。お前の知り合いが見たら少なからず騒ぎにはなる…それに作用はそれだけじゃねぇかもしれねェんだぞ…何より俺の責任でお前が苦しむ結果なんざ俺は望んで……。(ただ頭がほんの少しだけぼんやりしたり時折軽度の目眩がする。自分ではそれくらいの変化しか気づくことが出来ずに自分が食べたものには効果が無いのだろうと踏んでは片手で頭を抱えるようにしていや、寧ろさっさと捨ててしまうべきだった。なんて溜め息を溢せば戻ってきた自分の上着と突っぱねる言葉に目線を地面へと落とすも続けられた声に相手の顔へと視線を戻せばそこには強気を帯びた笑顔があって投げ掛けられた台詞が異常に胸の奥を安心させるような感覚が有って「…すまねェな。だが、俺はテメーの身が心配なだけなんだ。他にもまだ何か起きたりしたら俺に知らせろ」なんて続ければ押し返された上着に袖を通して)
>総悟
…の筈なんだがな。俺には不思議と何の反応も無ェみてぇだ。体に何の変化も表れちゃいねェ。(問い掛けられた言葉に、同じチョコレートを食べた自分には何も起きていないと完全に錯覚してはそれを確認するように自分の胸や腹に掌を当ててみたりしてはどうして俺には何も起きていないんだろうかと考えるも目眩や動悸思い出せばいや、まだ解らないとその答えは出ず。相手の手を支えて立ち上がるまでを見届けては続けられた台詞に「…借りを作るも何も、そんな風にさせちまったのは俺だろうが。馬鹿な事言ってんじゃねェ、その体隠しながら浪士共相手に仕事するんだぞ。……他でもねぇお前がこんな風になって放っとけ、なんざ俺にゃ出来ねェ。」なんて相手の目をじっと見据えたまま言い放ち)
…昨夜はあのまま返せず仕舞いに寝落ちしちまった、すまねェ…。今度からなるべく気を付けさせて貰う。
>土方さん
………そうですかィ。よっぽど丈夫なんでしょうねィ。でも、まだ何が起こるか分かりやせんぜィ…?
(胸や腰に拳を当てて確認している相手の姿を見ては内心ホッとしているが自分と同じ色違いのチョコレートを食べているのにも関わらず何も起きていないのは少しおかしいのではないかと不信感を覚えて。相手に視線を合わせたままじっとその台詞を聞けばたちまち困り顔になり少々間を開けて「……いや、勝手に食べたのは俺でさァ。…でも確かにこの体を隠しながら仕事をするのも周りの野郎に迷惑をかけることになるかもしれやせん。………なぁに、心配いりやせん。アンタ等には迷惑なんざかけやせんぜ。土方さんは俺に構ってる場合じゃないでしょう?仕事もあるんですぜ?」と薄く微笑みながら目を細めると相手の肩に手を置いて)
(/大丈夫ですよ!寝落ちはお互い様ですしねっ!)
>総悟
ああ……きっとお前の物とは種類も違うかもしれねェしな。何もなければ良い…が、それどころじゃねェ。お前のが先決だ。(即効性が無いだけでもしかしたらこれから何かしらの効果が起こり得るかもしれないと相手の言葉に頷きつつも既に効果の現れてしまった相手の方が心配でままならず。普段の態度とは異なる様子の相手がひどく痛ましくて居たたまれなくて肩を落としながら首を横に振ると「……差し出したのは俺だ。……きっとその体じゃ普段よりも動きにくいし力だって変わってくる。そんな状態で、お前が敵とやり合って深手でも負ったら……。…俺は、その方が仕事なんか手に負えねェ…。……総悟、頼むから無理だけはしないでくれ。全部俺のせいで良いんだ。……これ以上、お前に何か有ったら……」なんて思考回路は働く気配は無く直感で感じた言葉をさらりと吐きながら相手の微笑みをじっと見つめて肩に乗る手を不安げにぎゅっと握り)
すまねぇな……そう言って貰えると有難い。なるべく気を付ける様にする。
>匿名様
ああ、山崎ならまだ埋まってねェから大丈夫だ。参加希望助かるぜ。良かったら絡みの方投下して貰っても構わねェか?
>ALL
…どこもかしこも、どいつもこいつもバレンタインで浮かれやがって…
(巡回の仕事で町中を1人、異常な事がないかと辺りを見回しながら歩いていれば目に入るのはバレンタインという文字や店先に売られているチョコレートばかり、終いには路地裏で男にチョコレートを渡している女を見て一度立ち止まると気分悪そうに舌打ちを一つし「…俺は今年もろくに貰えない奴ですよ」と自分に言い聞かせるように呟くと再度歩き始めて暫くした後に肩を下げるように溜め息をつき
>副長
((/参加許可ありがとうございます!
上記の様な絡み文で宜しかったでしょうか?駄ロルで申し訳ないです…))
>山崎
……何だったんだ…?……いや、何が有るか解んねェしな……ん?……オイ山崎!(先程までの激しい眠気と動悸がすぐに引いていくのに不審そうに眉を潜めながら自分の胸を擦れば何が混ざっていたか解ったもんじゃない、渡した女が浪士の仲間かもしれないし調べさせるべきかもしれないと思案しているとどこか暗い様子で歩いている部下の姿を認め、丁度良い所にと声を掛けながら近付いて行き)
すまねぇな、大分遅くなっちまった。…いや、絡み文については問題点見受けられねぇし絡み易かったから大丈夫だろう。
>副長
はい?誰か俺を呼びましたか…って、副長じゃないですか…何の御用ですか?
(顔を俯かせ、たまに地面にある石ころを蹴りながら歩いていれば誰かに名前を呼ばれ微かな期待を胸に少し頬を緩ませて振り返るとそこには難しそうな顔をした相手がいて。緩んだ頬のまま相手と視線がぶつかると冷や汗を流しながら両手で頬を引っ張り真面目な表情へと変えると今までの動作がまるで何事も無かったかの様に特に変化のない相手を目を逸らしながら見ているが、一体何の用で俺を引き止めたんだろう。と焦る思考をフル回転させながら考えていて
((/ありがとうございます。
では、本体は口を閉じさせて頂きますね。))
>山崎
…イヤ、お前こそ何種類表情に御用が有ったんだよ。表情呼び過ぎだろ百面相みてーになってたぞ。まあんな事ァどうでも良い…それよりさっき……!(声を掛ける直前まで覇気を失ったかのように暗い面持ちをしていたのが一変、突如幸せそうな表情で振り返ったかと思えば今度はすぐに気まずそうな顔をし、そして更に真面目そうな顔を作る一連の動作に思わず顔を引き吊らせながら取りあえずの突っ込みだけは浴びせておいて本題に入ろうとするも突然脳内が弾けたように思考がぴたと停止する感覚に不信感を抱くもそれに逆らえずそのまま言葉を無くしてぼうっと立ち尽くし)
>副長
それは副長が俺の小さな期待を裏切ったからであって!……副長?どうしました?魂でも抜けましたか?
(引きつる顔を見ればついムキになって反抗をしてしまい。あ、ヤバイ、ボコられる。と危機感が頭を過った瞬間口から零れそうになる言葉を抑えたがふと相手の様子を見るともぬけの殻のように棒立ちをしているのであまりにおかしすぎると思い。何かあったな、と部下なりに上司を心配して察するが何があったのかは相手に聞かないとわからないためとりあえず相手の肩を指てつついたりに乱暴に揺らしたりと我に返るまで続けて
>>総一郎くん
うっせェなァ……。マジで色々有って俺にも解んね…って、悪趣味にも程が有るよー、総一郎くゥん?
(労り尾を撫でては此方も戸惑いの中に有るというのに何をするんだ、と咎める様にキツく睨み付けるも嬉々とした笑顔と共に見せびらかすかの如く取り出された物に目を真ん丸に見開き何時も其の様な物を持ち歩いて居るのか、と彼の伽羅っぷりには呆れると唖然とするも、此方の投げ掛けた冗談に焦り見せ捲し立てる言葉の返し様にどうにも可笑しいと首を捻っては冷汗垂らす相手と己の誇りの形を踏みつける様子に確信持ち「やっぱ何か有ンだろ…オメー…。こんなナリした俺が言うのも何だけどよォ……お仲間さんに言えねェ様な事なら他所モンの俺に話してみな?」と子供諭す様な声音で紡いで行けばもう一度栗色の頭を撫で遣って)
(/すみません、此方の文章力の無さに上下でお話が分裂してしまいそうなので…無理矢理くっ付けてしまいました…;)
>>土方くん
……はぁ?もう過ぎちまった事はどーにもならねェだろーよ。それに…作用がこれだけか解んねェっつーのなら寧ろテメーに此れから色々起こるのかもしれねェし、俺のは……まァ、周りは馬鹿でブッ飛んだ奴ばっかだし最初こそアレかもだが大丈夫だろ。
(どうやらぐるぐると思考を巡らせ過ぎていると察しては相手の立場や性格上致し方無い事だとは理解しつつ彼方も巻き込まれただけなのだと先程八つ当たりしてしまった此方が大人気なかったと眉尻下げると共に心情表すかの如く耳と尻尾をしゅんと力無く垂れ下げ、らしくないと解ってい乍も今の彼の様子を眺めて居れば下手クソなりの言葉掛けをせずには居られず、己の所の子供へならば黙って頭を撫でて遣る等して居る所だが、相手にその様な事を起こす訳にも行かないと強気装いやれやれと言いた気に溜息吐いて「…互いに互いを心配するタマかよ。……でも、まっ…何か有ったら言うわ。嫌かも知れねェがテメーも何かそーいうの出始めたら教えろ」と態と上から告げ頭撫で遣る代わりに額へ所謂でこピンを食らわせ、不意に再び眠気に襲われては思わず場に似合わない欠伸を洩らし)
>>ジミーくん
…ジミーくんじゃーん。もしかして、御前も可哀想な感じ?
(相変わらず躯の変化に戸惑いつつ気を抜けばぴこっと反応してしまう耳と尾を必死に隠し乍取り敢えず、自宅兼事務所に引き込もってしまおうと足早に家路へと向かう途中、何処か気落ちした相手を見付けるなり慌てて路地裏に身を寄せて。此の侭こっそりと知らぬ存ぜぬで逃げる事も出来るのだが、密偵という彼の智識ならばこの度の騒ぎについて何か知っているかもしれないと一留の望み託し、そろり、そろりと背後に歩み寄りそっと耳許に唇を寄せては囁き掛けてみて)
(/無理矢理感が半端無いですが…図々しく絡ませて頂きました!;)
(/顔出し出来ずに済みませんでした……。熱出してました;急いで御返し致しましたので大した進展も出来ずに本当に申し訳が無いです!;)
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