シエル・ファントムハイヴ 2014-01-17 17:58:26 |
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はあ…
(一人掛けねソファーに脚を組みながら座れば、頬杖をついて溜息をつく。いつもより暗い表情を浮かべながら目を閉じれば辺りから音が聴こえることもなく無音だったため眠気が襲いかかり口を手で隠しながら小さなあくびをすればそのままウトウトし始めて
おや、坊ちゃん…
こんな所で寝てしまってはお身体に障ります。
(廊下を歩いていた途中、シエルを見付けて近寄り、ウトウトしている様子を見て一瞬微笑むが、直ぐに表情を戻して呼びかけ、「温かいお飲み物でもご用意致しましょう。」と持って来た毛布をシエルに掛けながら言い
(/参加しますね。)
>フィニアン
絡み文に絡んだ文を投下してくれ
>セバスチャン
ん…、なんだセバスチャンか…
(ふと人間の声が聴こえ目を開ければ“はあ…”と溜息をつきながら相手を見て『嗚呼…、今日はやけに静かだな…』と毛布を膝に掛け直しながら窓の外に視線を移すと昔のことを思い出しながら暗い顔をして
>坊ちゃん
おや…どうしたのです?
溜め息など、貴方らしくないですね。
(静かにホットティーの準備をしていると、我が主人の溜め息が聞こえ、そちらへ振り返り、薄ら笑みを浮かべては言う。ふと自分も窓の外を眺めては、シエルの考えていることを察し「…今宵のディナーは何に致しましょう?」と話を変える為、全く違う話題を持ちかけ
>セバスチャン
僕だって溜息をつきたいときはある
(存分に外の景色を堪能すれば相手に視線を戻して一言。話題を変えられムッとするが気を遣ってくれたのだろうと思考を変えれば頬杖をつきながら『食える物ならなんでもいい』と国王らしからぬ言葉遣いで返答して
>坊ちゃん
クス…そうですか。
(一瞬ムッとした表情をした主人の顔を見逃さず、少し小さく微笑み、準備できたホットティーをティーカップに注いで主人の傍らに置き、「熱いので火傷をなさらないよう、お気を付け下さい。…では、‘‘食べられる物’’の、支度をして来ますので…それでは」とわざと嫌味たらしく食べられる物を強調して言うと、その場を去り
(/良いところなのですが…少し落ちます、すみません。)
>セバスチャン
嗚呼…、それは嫌味か?
(目の前のティーカップを手に取れば相手の後ろ姿を見ながら一口啜って、ディナーが出来上がるまでの間、窓からの景色を見つめては再び昔のことを思い出して先程は悲しい顔をしていたのだが何故だか今は無表情のままぼーっとしていて
( わかりました )
>坊ちゃん
おや、坊ちゃん…
昨日ぶりに来てみましたが
全く人が集まっておりませんね?
(シエルの傍までゆっくりと近寄りながら声をかけ、辺りを見回しては口端を上げて微笑みながら言い、「坊ちゃんがいつもムスッとしているからでは…?」と言いながら軽くシエルの頬を摘みニッコリと笑って←
>セバスチャン
僕は人が多い場は苦手だ
(頬杖をつきながらあたりを見渡して一呼吸したあと相手を見ては、パシッと頬から相手の手を払い除けて『僕は至って普通だ、そこらの人間となんら変わらない』とやはり無表情のまま窓の外を見つめて、いきなり“出かけるぞ”とソファーから立ち上がって
>坊ちゃん
坊ちゃん…昨日は諸事情により
外出が出来なくて申し訳ありません。
(シエルを見付けては静かに傍らに歩み寄り、昨日出かけると言った主人に付いて行けなかった事を思い出し、手を胸に当てて頭を下げ謝り、「今宵、向かいますか…?」と顔を上げてはシエルの表情を伺いながら言い
(/昨日は用事落ちしていました。すみません。)
別にいい、気にするな。
(じーっと窓から見える景色を見つめていれば相手の声がしてそちらの方を見ればまた窓の外を見つめて『今日は屋敷にいる、それより紅茶をくれ』と一呼吸おいてから命令すれば自分の親指でキラキラと輝く指輪を弄りながらじっと見つめて
>坊ちゃん
…有難う御座います。
(シエルから許しを貰い、それに対して礼を言いながら軽く頭を下げ、「すぐ用意を致しますので少々お待ち下さい。」と胸に手を当て言い、ふとシエルの視線を追い、自分もシエルの指輪をチラリと見て少し微笑んでは、直ぐに紅茶の準備に取り掛かり
(/有難う御座います!あまり似ていないセバスチャンで申し訳ないですが…これからも宜しくお願いします。)
嗚呼…
(指輪から手を離せば頬杖ついて。ふと何を思ったのか目の眼帯に触れればチラッと相手に視線を移してじーっと見つめる。サッと相手から視線を外すと再び窓の外を見つめて昔の想い出を頭に浮かばせて
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