鬼人正邪 2014-01-16 19:54:46 |
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入らせてもらうぞ (静かな館を抜け出して、暗闇から現れ上記を告げる。何やら人の気配がしたので退屈凌ぎになるのではとやってきたものの、こんな時間にいるのは人ではないと思えば愉しそうに笑みを浮かべ)
>>レミリア
おーや、一番乗りは吸血鬼かい…。面白味にかけるねぇ…、まあいいさ……。歓迎しよう。(じっと相手を観察すると正体を視認し面白そうにケラケラ…と喉を鳴らして笑う、トンっとテーブルを叩くと顎で目の前の椅子を指して促し
吸血鬼じゃあ不服かい?(相手の態度に気分を害する事もなく、言葉を返せば椅子にそっと腰を掛けて「お酒はあるかしら?」と年相応の少女の様な姿には似合わない酒という言葉を使いニッと笑みを浮かべて)
>>レミリア
不服?いいや、期待通りだ。……とまぁ、我はぼっちだったから誰でも良かったんだがな、酒…確か、ここに。(くくくっと喉を鳴らし本当に楽しそうにするとさらりと自虐ml込めた皮肉を向けて、酒と問われると後ろにある戸棚を漁り始めて
>>レミリア
まともに返すな阿呆、あったあった…日本酒で構わないな?(案の定それを拾われてもそれも軽く流しながらごそりと漁ると一升瓶を取り出しそれを掲げて問い
できれば葡萄酒が良かったのだけれど、まあ良いわ(招いてもらっているにも関わらず我が儘に軽い文句を言うも、結局は肯定をし日本酒も悪くないなと楽しみにし)
>>レミリア
…洋酒の類は無い物でな、今度入れておくとする。
…………じゃあ、今夜の出会いに乾杯。(くくっと喉を鳴らして笑い日本酒をグラスに注いで相手に差し出すとゆっくり自らのグラスを持ち上げて乾杯を取り
そうしてもらうわ。乾杯(自らも差し出されたグラスを軽く掲げ乾杯をすれば普段はあまり呑まない日本酒に舌を包んで頬を弛め微笑む。あまり好まない酒の類いだったが案外美味しく感じられ、コクコクと飲み干してグラスを空にすればテーブルにトンと置き、もう酔ってしまったのか頬を軽く朱に染めて)
>>レミリア
乾杯。(チン…と小気味好い音を立ててグラスが触れ合うとそのままこく…こく…と飲み下し味合うと相手を見やり「お味はどうだね?」とほくそ笑む様に口角を吊り上げて問い掛け
随分と自信過剰ね(相手の態度に思わずクスと笑み溢せば、グテンとテーブルに身を乗り出すようにしてだらけて相手を見上げる様にして見詰めれば)
>>レミリア
くくっ…何せ我は自信だけはあるからな…。……ふむ……。(見上げて見つめてくる相手を澄んだ純粋な瞳で見つめるとゆっくり自らも相手を観察するように顔を近づけて口角をニヤリと吊り上げて笑い
…近い (澄んでいて綺麗な瞳からフイと目を逸らせば酒のせいか顔を赤くし、ニヤリと笑う相手をジトッと睨み付ければ)
近いなら遠く、遠いなら近く。今のお前に距離感など無いに等しいさ。(にっこりと満足気に笑みをこぼし椅子に深く腰掛けるとまた酒を注いで飲み始めて
ふん…(不機嫌そうに小さく鼻を鳴らせば一つ欠伸をして酒を呑む相手とは違い己は未だにだらけるのを止めずにいる。しかしそれも束の間の事、直ぐ様機嫌を直せば、相手の態度を気に入ったのか心を許したかの様に笑みを浮かべて、少しの間目を瞑り)
私の名はレミリア・スカーレットよ。貴女は?(顔を上げて名を告げれば、そういえばまだ名を聞いていなかったと思い自らも尋ねて)
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