お狐様と青年と【NL/募集】

お狐様と青年と【NL/募集】

名無しさん  2018-01-17 21:10:10 
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これはある一人の青年とお狐様の出会い―――。

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  • No.7 by 名無しさん  2018-01-20 21:35:39 


名前/永瀬 龍磨 (ナガセ リョウマ
年齢/19歳

容姿/黒髪のベリーショートで、前に流れるように倒して整えている。目は黒眼の吊り目。身長184cmとかなり高く、肌は健康的な色で血色も良い。体は鍛えているためかかなり筋肉質。しかし着痩せするタイプであり、そう思われることは少ない。出かけるときはしっかりとおしゃれする。だが家では打って変わって動きやすく素朴な部屋着を着て生活している。

性格/口数が少なくおとなしい性格。そのせいで冷徹な面が多く、周りからはあまりよく思われていない。表面では素直ではなく、ときに突き放すことがあるが、慣れた相手には面倒見がよく、困っている人はほうっておけない世話焼きな性格。包容力があり、気遣いができるが、たまに心配性な面を見せることがある。

備考/幽霊や妖怪などが見える目を持って生まれた青年。そのせいで気味悪がられ、自然と孤立するようになった。しかし、中学生の頃このままではいけないと思い、周りに幽霊が見えることを黙って、必要最低限の会話をして友人は何人か持つようになった。成長した今ではいたって常人を振舞って友人関係にも困ることはなくなった

(/プロフ作成遅れてすみません!リアルが立て込んでて作成の時間が取れませんでした。いかがでしょうか?気に入らなかったら不備があったらおっしゃってください。)

  • No.8 by 名無しさん  2018-01-22 18:06:20 


(/あげます)

  • No.9 by 匿名さん  2018-01-23 18:08:48 


:小毬 - コマリ -

:300歳程(見目年齢16歳程)

:はんなりと雰囲気の少女。滅多に取り乱したりすることは無くいつもどっしりと落ち着いており余裕に満ち溢れている。自由奔放で気分屋、本能の赴くままに好き勝手振る舞っているため一見すると周りのことなんて気にも留めていないように見えるがその実誰よりも孤独を恐れている。どんなに人間のように振る舞ってみたところで本質的には人間とは異なるもの。彼女もそれは理解しているため人間は好きだが相容れることは出来ないと考えている。

:身長150cmと小柄ながら肉づきはよく女性らしい丸みを帯びた体型。青みがかった銀髪は腰まで流れ、前髪は眉が隠れる長さまで。目尻がつりあがった大きな瞳は血を吸ったように紅く、常に愉しげに、そしてなにもかも見透かしたように細められている。笑んだりすると口から鋭い牙が覗く。珊瑚珠と白を基調とした着物を身に纏い、大胆に開かれた胸元や太ももまでの裾からは白蝋めいた肌が露出している。髪と同じ色のふんわりボリュームのある三股の尻尾に狐耳。右耳には鈴つきのちりめん地で出来た花の髪飾りが。

:かつて京の都を荒らした悪名高き大妖怪で魑魅魍魎たちを束ねる頭目の一人だった。沢山の妖怪たちに囲まれていたが時代が移り変わるごとに仲間は一人また一人と姿を消し今じゃ独りぼっちに。稀に住処である神社に獣など迷い込んでくるが寂しさは埋まらず募っていくばかり。

( / こちらも遅くなってしまい申し訳御座いません。PFのほう拝見させて頂きましたが、イメージしていた通り素敵な男の子で自分には勿体無いくらいです!こちらのキャラについてもなにか不備等ありましたら何なりとお申し付け下さい。)

 

  • No.10 by 永瀬 龍磨  2018-01-24 14:51:55 


(/お待ちしておりました!お褒めのお言葉いただきありがとうございます!そしてステキなプロフィールありがとうございます!不備などありません!よろしくお願いします!)

(いつもとは感じが違う声に惹かれてやってきたのは近くの山。いつもなら無視するはずの人ならざる者たちの声を今回はなぜか無視することが出来ず、声のする方に向かってしまい。段々と声が近づいてくると、やがて辿り着いたのはひらけた草原。そしてそこにポツンと立っている社と鳥居。こんなところは地図になかったはずと思い、周りの景色を眺めながら社へと向かって鳥居をくぐった瞬間、背後から声が聞こえて、慌てて振り向くとそこには普通のとはどこか漂う雰囲気が違う妖怪が立っており「…!?…あんたは…」と問いかけて)

  • No.11 by 小毬  2018-01-25 22:18:57 


!なんや、えらい珍しいなぁ…こないなところに客人やなんて。
( 鳥居のうえ座り、雲ひとつない晴天をぼんやりと退屈そうに眺めていると、ふいに遠くの方から乾いた土草を踏む音が聞こえてきて。恐らく鹿か狸あたりだろうと思いつつ徐々にこちらへ近づいてくる足音にしばらく耳を傾けること数分、姿を見せたのはなんと人間で。おまけに自分の姿が見えているのか声まで掛けてくる。そのことに一瞬酷く驚くが、すぐに面白い玩具を見つけたとばかりに瞳と唇に弧を描くと音もなく石畳のうえに着地。弾むような足取りで青年に近づいて行くと「うち?うちはただの狐やさかい。」おどけているのかコンコン、と両手を狐の形にしてみせ、)

( / 素敵だなんて勿体無いお言葉ありがとうございます…!こちらこそこれからお相手よろしくお願い致します、)
 

  • No.12 by 永瀬 龍磨  2018-01-25 23:57:03 


(今までの人生の中で、目の前のような人型に近い妖怪は大抵大きな力をもっていた。それだけになにをするかわからないと、鳥居の上にいた妖怪が石畳にふわりと着地すると少し身構えて。相手がおどけたように両手に狐をかたどりながら瞳と唇に弧を描くと、さすがに多くあるような有象無象の妖怪ではないことはわかっており。いまだに警戒心は解かずに相手を見据えながら「…俺は永瀬龍磨…あんたは?」と普段は妖怪相手に自己紹介などしないが、とりあえず話がわかる妖怪かどうか判断するために自分の名前を教えて。)

  • No.13 by 小毬  2018-01-26 05:25:14 


ふふ、獲って喰ったりとかせえへんからそないに怖がらんでおくれやす。
( 警戒心を含んだ眼差しを一身に浴びてなお決して怯んだり焦ったりすることは無く、むしろ楽しくて愉しくて仕方がないといった感じで三つの尾っぽをゆったりと大きく揺らしており。貴重な来客、それも人間となると何百年ぶりか。数さえ忘れてしまうほど記憶が朧げだが、こうして誰かと言葉を交えるのは久方ぶり故に足運びだけではなく声まで弾み。しかし相手の名前を聞いた途端、不思議そうな顔になり「化けもんの名前知りたいなんて変わった小僧やねぇ。なに企んでんのか知らんけど…まあ、ええわ。うちは小毬いうんよ」と訝しみつつあっさり名前を明かして、)

 

  • No.14 by 永瀬 龍磨  2018-01-26 10:22:30 


(こちらは警戒心剥き出しで相手を見つめているというのに当の相手は楽しそうにしながら尻尾を揺らしていたり、食ったりしないなどと言われるとなんたか身構えていた自分がバカらしくなってきたようで、「ふぅ…」と一息ついて。落ち着いたところで改めて相手を眺めると色々と際どいことに気づき、ほんのり顔を赤らめながら顔をそらすと「小毬…さんね、小毬さんはここにすんでるのか?」と、相手の名前を覚えるように反芻すれば、ふと気になったことを問いかけて。)

  • No.15 by 小毬  2018-01-26 20:22:26 


せやねぇ…此処には長いこと住んどるよ。
( 初々しい仕草を見せられ思わず口から小さな笑い声をこぼしつつ、相手の真横をするりと通り過ぎ向かった先は境内へと続く石段で。手すりに軽く触れ段差を一段、また一段と踏み越えながら長い年月此処で過ごしてきたことを語り。階段を登り終えたところでうしろに振り向き鳥居にいる相手を見下ろすと「あんたはんは、何しに来たの?」と相手が此処に来た訳をたずねて、)
 

  • No.16 by 永瀬 龍磨  2018-01-28 19:15:23 


そうだったのか…
(真横を通り過ぎる相手が長いことここに住んでいるというと、それなら寂しいはずだと思い、先程聞いた声の主は目の前の人物だと確信して。手すりに触れながら石段を登っていく相手についていくと、なぜこんなところにきたのかとふと問いかけられると相手を見上げながら「…誰かの声が聞こえたんだ、その声が聞こえるほうに向かったらここについた。」と、相手の声が聞こえたとは言いづらく、なんとか誤魔化しながらそう言えば自分も石段を登り終え。今度は見下ろすようになると、「こんな綺麗なところがあるなんて知らなかったよ。」と、境内の草花を眺めながらそう言って。)

  • No.17 by 小毬  2018-01-30 20:05:49 


…!ふぅん、声、ねぇ?不思議な話やね?
( 誰もいないのを良いことについ吐き出してしまった弱音を相手に聞かれていたと知り、僅かに瞠目するがあくまで平常心を装い、素知らぬ振りをして。そしてもう自分の一部といっても過言ではないくらい大切にしている社を褒められると嬉しそうに牙を覗かせながら「そう言ってもらえてうちほんに嬉しいわぁ…!ここのお手入れだけは毎日欠かさずしてんねん。」とほうきをはくジェスチャーしながら、)
 

  • No.18 by 永瀬 龍磨  2018-01-30 23:42:34 


妖怪たちの声ならいつも聞くけど、今日の声はなんだか悲しそうだったから
(こちらの言葉に至って平常心を保つ相手だが、自分にはバレバレで、しかしこのままこちらも知らないふりをするのも面白そうだと思えば、上記のように述べて。ふと境内の景色を褒めれば、なんだか嬉しそうに牙を見せながら笑い、ここの手入れは欠かさずしていると言うと「へぇ、見た目に似合わずマメなんだな」と、軽く相手を小馬鹿にしながらそう言えば「それだけに、勿体ない。こんな綺麗な場所を誰も知らないなんて」と、足元にあった一輪の小さな花を摘んでそう呟いて。)

  • No.19 by 小毬  2018-02-02 05:00:47 


うちそないにだらしなく見える?これでも身だしなみには気ィつかってるほうなんやけど…。
( 聞こえてきた悪態に失礼してまうわ、と言い返すが言葉とは裏腹に声音や表情はいつも通り、朗らか且つ悠長としていて。彼の言葉を真摯に受け止め、両腕を軽くあげては左右に顔を動かし身に纏っている着物を難しそうな顔を浮かべ見下ろしていたが、相手が急にしゃがみこんだため自身の身なりのことなんかどうでもよくなってしまい目線を移すと相手の手のなかには一輪の花が。「こないな山奥、だぁれも来ぃひんよ。もし来るとしてもそうやなあ……物好きか迷子だけや。」と少し眉下げ、)

( / 用事が立て込んでおりまして返信が遅くなってしまいました。申し訳ございません…!)
 

  • No.20 by 永瀬 龍磨  2018-02-02 23:21:52 


だらしなくは見えないけど、目のやり場に困るっていうか…
(こちらの思った「見た目に似合わず」というのは、相手の色々と刺激的な格好に似合わず几帳面なところがあるという意味で、言い返してはくるが悠長にする相手に困ったような笑みを浮かべながら上記のように言って。眉を下げながら、こんな山奥には誰もこないと嘆く相手を見れば近寄り「じゃあ俺は来るべくして来たんだろうな」と、まるで自分のことを物好きだと言うような口ぶりで、「またここに来てもいいかい?」と、どうやらここが気に入ったらしく丁度いい話し相手もいる。摘み取った一輪の花を相手に渡しながらそう問いかけて。)

(/大丈夫ですよー!)

  • No.21 by 小毬  2018-02-03 20:18:19 


ふふふ、かいらしいなぁ。もっともぉっと困らせとうなってしまうわ。
( ホッと安心したのも束の間、そう曖昧な笑顔を向けられるとさらに困らせてみたくなってしまうわけで。我ながら意地が悪いなあと思いながら、自分の腕を相手の腕にぴっとり絡ませれば幼い外見からは似つかわしくない妖艶な笑みを浮かべて。嬉しそうに頬を染め、花を受け取ると「うちが断る思て?ええよええよ、人にしろ妖怪にしろ誰かが来てくれるのは嬉しおす。」満開の笑みを咲かせながらそう言い、)

( / お優しいお言葉ありがとう御座います…!)
 

  • No.22 by 永瀬 龍磨  2018-02-04 22:25:23 


っ!?…お、おいっ…!
(何を思ったか、意地の悪い笑みを浮かべながらこちらの腕に絡んでくると女性が密着するということに慣れていないのか顔をさらに赤らめれば「離れろって…!」と腕を動かして振りほどこうとして。花を渡した途端、満開の笑顔を咲かせる相手に不覚にもドキッとすれば「ん、じゃあそう遠くないうちにまたくるから」と、今日はもう夕方。山奥なので暗くなるのが早く、暗くなっては山から帰るのも危ないと思えば「じゃ、また」と手を振って後にして。)

(/いえいえ!早速なんですが、何かイベントを起こさせますか?)

  • No.23 by 小毬  2018-02-06 13:56:32 


あぁん!もう…つれへんなあ。
( 腕を振り払われると唇を尖らせ気味に突き出し不満を口にし、しかし些か揶揄いすぎたとも自覚しているため今回は大人しく腕を解放してやり。「気ィつけて帰り。」それまで平然と手を振り返していたのが嘘のように、相手が背中を向けた途端顔からは笑顔が消えていき。耳と尻尾は弱々しく垂れ下がり、寂しさを押し殺すように握り拳を作るとどんどん遠ざかっていく小さな後ろ姿を見送りながら「…次はいつ来てくれはるんやろか?」誰にも聞こえないようにか細い声で呟き、)

( / そうですね、とっても無難かと思われますが2月14日が近いのでバレンタインのイベントなんてどうでしょうかね!)
 

  • No.24 by 永瀬 龍磨  2018-02-08 11:29:36 



(山奥の神社で奇妙な出会いをしてから数日後。またいつか来ると言ったのにちょっと遅れてしまったことを申し訳なく思いながら妖狐の相手と出会った神社に向かっており。怒ったりしないだろうか。相手は妖怪なので、神経を逆撫でするようなことをすれば結局は食べられたり、呪い殺されたりされるかもしれない。そんな時は手土産でも持って行って許してもらおうと片手に手提げ袋を持ちながら神社に着けば「小毬さーん、いるかー?」と鳥居をくぐりながらいるかどうか声をかけて。)

(/なるほどですね!そのように進めますので時間スキップしました!)

  • No.25 by 小毬  2018-02-11 04:49:25 


( いつかとは一体どれ程か。三日か、それとも五日か。はたまた一週間後か、もしくは――最近そんな事ばかり考えている。幾ら待てどもやって来る気配のない青年を待つ日々は淋しくて苦しい。そんな心の痛みを感じたくなくて最近は寝て過ごすことが多い。今日も社殿の床に寝転び小さな寝息を立てているとふと、足音と共に誰かの声が耳に届き狐耳を動かす。のそりと体を起こし着崩れた着物を正せば、寝惚け眼を擦りつつ辺りを見渡し、ぼんやり霞む視界の中に人影を捉えると「んあ…小僧?」と目を細めて、)

( / ありがとう御座います!ではでは引き続きよろしくお願いします!)
 

  • No.26 by 小毬  2018-02-17 03:52:57 


( / 上げさせていただきますね…。)
 

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